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2024/12/28 ゴルフトゥデイ 編集部
左手首が伸びた状態でロックされるので、手首を使って打つとパターが体に当たってしまう。手首を使ってパチンと打つのではなく、背中の大きな筋肉を使うイメージが必要。
ロックされた左手をしっかり動かすには、肩から動かすことが不可欠。ロングパットが打ちきれないのは、これができていないから。心あたりがあったらショートパットからはじめよう。
右手の悪さを防ぐ効果が高いということは、左手をメインに使うということ。右ワキを締め、右ヒジをワキ腹につけてストロークすれば体が左手主導で体が動きやすくなる。
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