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2024/12/10 ゴルフサプリ編集部 宮川岳也
頭も背骨も傾けることなく真っすぐに立ったアドレスは男女を通じ一流選手の共通点。河本選手はわずかだがハンドファースト気味に構えている。
コックを使うため、左腕が地面と平行になったときヘッドが真上に上がり、腕とシャフトがほぼ90度になっている。
アドレス時の下半身の向きをできるだけ変えずにトップをつくることで捻転差が大きくなり、チカラも蓄えられる。
インパクト直前でも“タメ”がキープされている。ややハンドファースト気味にボールをヒットする点も見逃せない。
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