マットのラインを意識しながら振る
プレーンに沿って上げて下ろすことが大事です
ヘッドを後ろに引くクセがあるので、できるだけプレーンをなぞって振るようにします。
練習場でマットのラインの上にボールを置いて、ラインに対してきちんとイントゥインで振れているかどうかチェックします。
テークバックは最初の30センチくらい真っすぐ引くイメージでラインに沿って上げて、インパクトもラインに沿って出します。
ポイント
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最初の30センチは真っすぐ引くイメージでOK!
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ラインに対して足、ヒザ、腰、肩が平行になるように立つ。
ラインと平行に立つことがポイント
ヘッドは自然に返るようにできているので動きを邪魔しない。
気をつけなくてはいけないのはフォローでボールを追いかけないようにすること。
ヘッドは自然に返るようにできているのでそれを邪魔しないようにしたいからです。
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ラインに対して足、ヒザ、腰、肩が平行になるように立つ。
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ヘッドを自分で返そうとしない。
また、大前提としてラインと平行に立つことが大事です。
練習の時からスタンス、ヒザ、腰、肩のラインがすべて平行に立てているか確認して、1球1球、アドレスをきっちりと合わせてから打つようにすれば、球が曲がったときに軌道に原因があるとはっきりとわかります。
さらに!牧野流距離感の作り方
振り幅で打ち分け計測機でチェック
弾道計測機(ガーミンR10)を使って1球1球キャリーを確認。
10ヤードから70ヤードまで振り幅で距離を打ち分ける。
スコアアップアイテム
MCIプラクティスアイアン
ほとんどの人はアイアンに入れて練習するが、牧野さんはアイアンとウェッジの2本持ち。
できるだけシャフトをしならせないよう、手とシャフトが一体になるようゆっくり等速で振ると飛びすぎがなくなる。
今回のトップアマ
牧野博文さん
(まきの・ひろふみ)
1969年生まれ。千葉県出身。26歳でクラブを握り、30歳から競技ゴルフ開始。HC4、ベストスコア68。
パーソナルデータ
| ラウンド回数 | 練習回数 | 得意クラブ |
|---|---|---|
| 年50回 | 週3回 | SW |
| 「ここ10年間くらいはコースに行くのは週1回ペースであまり変わっていません」 | 「練習場に行かない日もパターマットでボールをコロがします。2~3メートルを重点的に練習します」 | 「パーオン率があまりよくないので寄せワンでカバーできるように一番よく練習しています」 |
過去1年のベスト&ワーストスコア
2022年6月 74 新君津ベルグリーンCC(全日本ミッドアマゴルファーズ選手権予選)
「ティショットがよく曲がってもセカンドで狙える位置に飛んでいました。パターの調子もよかったです」
2022年10月 88 ゴールド木更津CC(プライベート)
「現在ドライバーの力感をなくすように取り組んでいますが、かえって腕に力が入ってしまいました」
シングルになるまでの期間
始めた年齢・・・26歳
HC15・・・30歳
HC9・・・33歳
HC4・・・38歳(現在)




