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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
<lastBuildDate>Sun, 20 Sep 2026 20:06:53 +0900</lastBuildDate>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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<item>
	<title><![CDATA[アイアンも飛ばしたい？ それなら「スリクソン Z-STAR XV」！ “飛ぶツアーボール”って最強！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[アイアンの飛距離不足に悩んでいるゴルファーは、意外と多い。その悩みを解決する方法として、アイアンを飛び系に変えるという手もあるが、もっと手軽に試せることがある。それは、ボールを変えること。しかし、アイアンにはスピンも必要。ならば、“飛ぶほうの”ツアーボールの力を借りるのはどうだろう。クラブフィッターでクラフトマンの小倉勇人氏が解説する。]]></description>
	<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">アイアンの飛距離が足りないとどうなる？</h2>
<p class="postTxt">
<strong>ゴルフサプリ</strong>　アイアンの飛距離が足りない！ となれば、単純にひとつ大きい番手、もしくはユーティリティやフェアウェイウッドに持ち替えなければいけません。人によっては、それが原因でミスショットの確率が上がったり、高さが得られずにグリーンに止まらないなんてことにもなりますよね。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">小倉氏</strong></span>　そうですね。初心者はもちろん、中上級者でも、本来打とうと思っていた番手よりも大きい番手を持つと無意識に力んでしまうゴルファーが多いです。また大きい番手を持つと、ロフト角が減るため、高さが出にくくなるのを嫌がり、しゃくるといった余計な動きをしやすくなります。やっぱり1番手でも短い番手で打てた方がミスは減らせます。<br />
<br />
<strong>ゴルフサプリ</strong>　アイアンの飛距離不足という悩みは、スコアに悪影響を与える一因になり得るのですね。この問題、ボールを変えることで解決できませんか？
 </p>
<h2 class="a_ttl">「飛ぶボール」に変えると何が起きる？</h2>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#c94683;">小倉氏</strong></span>　ゴルフクラブを買い替えるのは勇気がいりますよね。であれば、ボールを変える、という方法を取ってみましょう。まず思い付くのは、飛びに特化したディスタンス系のボールを使うということですが、ディスタンス系のボールは、スピンを減少させ、ランも含めた部分で飛距離を追求しています。ドライバーなど、グリーンを狙わないショットであれば、次のショットで持つアイアンの番手を小さくすることができるので、物理的なショットの難易度や精神面も楽になります。<br />
しかし、ただ飛ぶだけのボールでは、グリーンに直接着弾できたとしてもグリーン上に留めることは難しく、厳密に言えばスコアの追求が難しいとも言えます。飛距離を結果（スコア）にもつなげたいのであれば、飛ぶだけのボールでは不十分です。<br />
<br />
<strong>ゴルフサプリ</strong>　アイアンなので、できればスピンも高さも欲しいです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">小倉氏</strong></span>　そこでオススメしたいのが、飛んで止まるボール。ツアーボールです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">“飛ぶほうのツアーボール”がオススメ</h2>
<p class="postTxt">
<strong>ゴルフサプリ</strong>　ツアーボールはウレタンカバーを採用し、スピン性能が高いのが特徴ですね。そもそも飛びもスピンも、と考えたらツアーボールという選択肢しかありませんね。<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">小倉氏</strong></span>　はい。それに、近年のアイアンは、ロフト角を立てた設定のモデルが多いです。そういったモデルは、従来のアイアンと比べスピン量が少なくなりやすく、思ったよりキャリーにつながらない、グリーンで止まらないと感じているゴルファーも少なくありません。そういったモデルにもピッタリなのが、スピン系の中でも飛距離性能に重きを置かれた“飛ぶほうの”ツアーボールです。高い打ち出し角を確保し、グリーンで止まるスピン量をしっかり実現させながら、高いボール初速を発揮してくれます。<br />
<br />
<strong>ゴルフサプリ</strong>　飛んで止まるのですから、アイアンでも飛ばしたい、というゴルファーにピッタリですね。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<h2 class="a_ttl">飛ぶツアーボールなら「スリクソン Z-STAR XV」がオススメ</h2>
<p class="postTxt">
<strong>ゴルフサプリ</strong>　特にオススメの飛ぶツアーボールはありますか？<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">小倉氏</strong></span>　まず思い浮かぶのが「スリクソン Z-STAR XV」です。ドライバーショットにおける飛距離性能が追求されているのはもちろんなのですが、ロフト角が立っている最近のアイアンとの相性も良いです。アイアンの持つ飛距離性能を生かしつつ、高い打ち出し角と適切なスピン量によってグリーンに直接着弾させてもしっかりと止まってくれます。打ち出し角も得られるので、ヘッドスピード不足で高さが出しにくいというゴルファーとも相性が良いボールです。またアプローチでもわずかに打ち出し角が高くなるため、打点が少々ズレてもおおきなミスになりづらいです。<br />
それから、松山英樹プロと同じボールを使っている、という満足感も得られます（笑）。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<h3 class="typeA_ttl">小倉氏の「スリクソン Z-STAR XV」のオススメPOINT</h3>
<p class="pick_upTxt">
・高初速コアでキャリーがしっかり出る<br />
・高弾道＆高スピンでグリーンで止まる<br />
・アイアンだけでなくドライバーの飛距離アップも期待できる<br />
・ツアープロが実戦で使う性能をそのまま体感できる
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong>ゴルフサプリ</strong>　アイアンの飛距離不足は“飛ぶツアーボール”を使うことで解決できますね！<br />
<br />
<strong><span style="color:#c94683;">小倉氏</strong></span>　グリーン周りのスピン性能も妥協したくないなら、飛距離とスピンを両立した飛ぶツアーボールが最適解です。人によっては、飛距離がひと番手伸びるかもしれません。<br />
<br />
<strong>ゴルフサプリ</strong>　グリーンに止まる安心感を同時に手に入れられるのも大きいですし、飛距離だけでなく、スコアも妥協したくないのであれば飛ぶツアーボールで決まりですね。
 </p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ホールインワンを出しやすいパー3ってあるの？ 距離やグリーンのサイズは？ 経験者に聞いてみた]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[6月に行われた国内女子ツアー「アース・モンダミンカップ」の2日目、仁井優花と小野祐夢がそれぞれ別のホールでホールインワンを達成。ところで、ホールインワンが出やすい距離、グリーンのサイズ、クラブなどはあるのだろうか？ 2度のエース達成経験のあるクラブフィッターでクラフトマンでもある小倉勇人氏に聞いてみた。]]></description>
	<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 19:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012944/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ホールインワンが出やすい距離は130〜140ヤード</h2>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　同日に二人もホールイワンが出るなんて、なかなか珍しいことですよね。さて、このホールインワンの内訳ですが、<strong>小野祐夢選手は実測182ヤードの15番ホール、仁井優花選手は実測158ヤードの9番ホールでした。小野祐夢選手は5番ユーティリティ、仁井優花選手は7番アイアンを使っていました。</strong><br />
小倉さん、まずホールインワンが出やすいパー3のカップまでの距離、グリーンのサイズって、どんなものなのでしょう。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　アマチュアゴルファーをベースに考えればいいんですよね？ そうすると、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">距離は130～140ヤードぐらい。グリーンはそれなりに大きくて、少し打ち上げもしくは平坦（高低差が少ない）であるほうが良いでしょう。</strong>打ち下ろしになると落下角が大きくなり、ランが出にくくなるからです。カップまでの距離が長ければ打ち下ろしでもランが出ますが、それだけ精度の高いショットが求められてしまいます。<br />
<br />
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　多少、ランが出たほうがカップインしやすいということでしょうか。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　はい。バスケットのダンクシュートのような、ボールが直接カップインするようなホールインワンはあまり聞いたことがありません。カップ手前などに落ちて、転がってカップインのほうが確率は高いと考えます。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">最新の売れ筋アイアンにはホールインワンが出やすいモデルが多い！？</h2>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　それを踏まえて考えると、どんなクラブがホールインワンしやすいと言えますか？<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　前述したカップまでの距離が130〜140ヤードという前提も合わせると、スピンが入りすぎない適度に低重心、ロフト設定が大きすぎないアイアンが良いですね。<br />
<br />
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　最新モデルのアイアンのロフト設定だと、#7で34度では“ロフトが大きい”と考えられていると思います。となると、ロフト設定は#7で30度前後がちょうどいい？
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　そうですね。たとえば、スピンがほどよく入ってくれるモデルとしては、テーラーメイドのP790（#7／30度）、ブリヂストンの258CBP（#7／30度）、それからダンロップの スリクソン ZXi5（#7／31度）あたりが浮かんできます。奇しくもみんな超売れ筋のアイアンですね（笑）。<br />
<br />
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　ちなみに小倉さんはホールインワンの経験あるんですか？<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　2回あります。一回目は7番アイアンのハーフトップ、2回目は8番アイアンでカラーに着弾し、ファーストバウンドが前に跳ねて、ランが出て入りました。<br />
<br />
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　2回もあるのですか！ さすがですね。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　それなりにピン方向に打ち出せれば、確率は上がると思います。ツアープロのようなバックスピンがかかって入るようなことはまずないですね。あれはグリーンが速い状況でないと生まれにくいので。<br />
<br />
<strong><span style="color:#9cc715;">ゴルフサプリ</strong></span>　では、ここまでをまとめると。グリーンとの高低差は少ないほうが良くて、やや打ち上げでも可。グリーンは大きいほうが良くて、距離は130〜140ヤード、これがアマチュアゴルファーでもホールインワンが出やすいパー3。そして、カップ手前に落ちて転がってカップインする球が打ちやすい、適度に低重心なヘッドでロフト設定は#7で30度前後のクラブを使用する、ということですね。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;">小倉</strong></span>　あとはラウンド回数を増やして、確率を上げていきつつ、運にまかせるしかないですね。<br />

 </p>
<p class="pick_upTxt">
■解説：小倉勇人（おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヘッドスピード40m/sでもスチールシャフト装着のユーティリティは使いこなせる？ 分岐点は「アイアンシャフト70g」]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[スチールシャフトが装着されたユーティリティを使ってみたい。でも、当然ながら普段使っているカーボンシャフトのユーティリティよりも重い。ヘッドスピード40m/sでも使いこなせるものなの？ 購入する際の注意点は？ クラブフィッターでクラフトマンのオグさんこと小倉勇人氏が詳しく解説。]]></description>
	<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011659/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">シャフトの素材によって“やさしい難しい”はないが、ユーティリティではそうはいかない</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
オグさんです。先日、フィッティングさせていただいたお客様より相談がありました。「スチールシャフトが装着されているUTに憧れがあって使いたいのですが、どう思いますか？」と。このお客様のヘッドスピードはドライバーで40m/sほど。カーボンシャフト装着モデルのUTのほうがラクに振れそうなイメージですが、現代のシャフトは、重いカーボンシャフトも軽いスチールシャフトもラインアップされています。カーボンシャフトの新しいモデルだと、フジクラのVENTUSシリーズの24 VENTUS HBなどが話題となっていますね。80g台、90g台のスペックがあるようです。<br />
<br />
ひと昔前の「パワーがあるハードヒッターはスチール、やさしくラクに振りたいならカーボン」などといった素材によるカテゴライズはほぼなくなりました。問題なく使えますよと言いかけたのですが、いったん言葉を飲み込み、熟考したうえで、「後ほどご連絡します」とその場で返答するのは避けました。確かにシャフトの素材によるカテゴライズはなくなったのですが、それはアイアンの話。UTとなるといくつかチェックすべき点が出てくるのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">まずはアイアンのシャフト総重量をチェックせよ</h2>
<p class="postTxt">
前述した通り、現代では、80g台のUT用スチールからラインアップされており、スチール＝ある程度パワーが必要といったことはありません。番手やヘッドにもよりますが、80g台のスチールが装着されていたとしてもドライバーでヘッドスピード38m/sもあれば、十分使用できるはずです。ただスチールシャフト装着のUTは、カーボンシャフトを装着したUTと比べてやや重量があるスペックであることが多く、安易に選んでしまうと、ミスを誘発するクラブになってしまう可能性があります。チェックすべき点はいくつかあります。<br />
<br />
まず今使用しているアイアンのシャフトの重量です。アイアンで90g台以上のシャフトを使用しているのであれば、問題はありませんが、70g台以下の軽いシャフト装着されたアイアンを使用している場合は、あまりオススメしません。ゴルフクラブは短くなるほど重くなるウェイトフローという考え方に沿って設計されています。UTに装着されているシャフトより軽い重量のシャフトが装着されているアイアンを一緒に使ってしまうと、このウェイトフローの流れがいびつになってしまい、どちらのクラブもうまくボールをとらえられなくなる可能性が高まってしまいます。番手やヘッド重量、長さ設定にもよりますが、UTのシャフトは、アイアンの装着されているシャフトの重量よりも軽い重量帯のシャフトを選ばないとウェイトフローの流れに沿ったクラブに仕上げることができないのです。<br />
ちなみに素材に関しては、無理に揃える必要はありません。アイアンがカーボン、UTがスチールでも大きな問題は出ないはずです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">セッティングのバランスを整えればアイアンのように打てるUTが作れるかも？</h2>
<p class="postTxt">
ご相談を頂いたお客様の使用するアイアンは、80g台のスチールが装着されていました。ウェイトフローの範囲でUTに装着できる80g台のスチールシャフトはありますが、アイアンと同じ重量帯ということもあり、ヘッドの重量やUTのモデルによっては少しハードなスペックに感じてしまう可能性があります。そこで「80g台のスチールが装着されているモデルなら大丈夫です。使ってみてもしハードだと感じたら持ってきてください。少しシャフトを短くして調整すれば、少し緩和することができますよ」とお伝えしました。<br />
その後ご相談を受けたお客様のクラブは、カーボンが装着されていたスペックよりも0.5インチ短くしました。その結果、うまくセッティングに馴染ませることができ、気持ちよく打てているそうです。<br />
<br />
誰にでも使ってみたい！と思うモデルやスペックはあると思います。さすがに今お使いのクラブとかけ離れたスペックだと調整は難しいですが、ある程度調整すれば、気持ちよく使用できるクラブに仕上げることができるかもしれません。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[もうすぐ発売！ 「G440」「ELYTE」「Qi35」のドライバーを全部打ったクラブフィッターが最も飛ぶと思ったのは？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[2月6日にはピン「G440」シリーズ、2月7日にはキャロウェイ「エリート」シリーズとテーラーメイド「Qi35」シリーズが発売される。すでに予約が済んでいるというゴルファーも多そうだが、外ブラ御三家のニュードライバーをクラブフィッターでクラフトマンのおぐさんこと小倉勇人氏はどう評価したのか聞いた。]]></description>
	<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10012095/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10012095/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">2025年モデルのドライバーは、3メーカー揃って正常進化！</h2>
<p class="postTxt">
オグさんです。ここ数年テーラーメイドとキャロウェイは新年早々にニューモデルを発表してきましたが、2025年はピンも参戦し、いわゆる外ブラ御三家のニューモデルが出揃いました。テーラーメイドがQi35、ピンがG440と、ネーミングからもわかる通り、前作のブランドイメージを色濃く残したネーミングを採用。キャロウェイだけがエリートという新ブランドを立ち上げてきました。<br />
また、ピンは飛距離アップを全面に押し出してきてはいますが、テクノロジーや、思想は3社とも大きな方向転換はなく、正常進化といった印象です。では、G440、エリート、Qi35のドライバー各モデルを打たせてもらったので、感想を率直にまとめてみたいと思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">“高MOI推し”を昇華させて安定感と飛距離性能が向上！</h2>
<p class="postTxt">
4代目のカーボンウッドとなったテーラーメイドのQi35シリーズ。前作のQi10シリーズから慣性モーメントの大きさを目玉とし、従来のアスリート向けの性能を残しながら、打点のミスに強いシリーズとしてヒットしました。新作のQi35は、軽量なカーボンフェースから生まれる余剰重量を最大限に生かし、さらなる低重心化を図り、慣性モーメントも増大。フェース面上の高初速エリアを広げ、余計なスピンを抑えた、ミスに強く安定した飛距離を持つシリーズとして進化しました。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ドライバーのラインアップは、<br />
Qi35<br />
Qi35 LS<br />
Qi35 MAX<br />
Qi35 MAX LIGHTの4モデル。<br />
<br />
どのモデルも、芯を外した時の余計なスピンがかなり抑えられています。打点ミスへの強さも、Qi10よりも高まった印象です。Qi35 MAXは前作の芯を外すとスピン量が割と多めになる部分がかなり改善されていました。個人的に良かったのは、コアモデルと呼ばれるスタンダードポジションのQi35。ヘッド形状も丸形に変更され、見た目的にもやさしく感じ、ニュートラルなつかまりと、少々打点がズレても、安定したスピン量で再現性の高いショットが打てました。
 </p>
<h2 class="a_ttl">AIフェースがさらに大きく進化したキャロウェイはよりミスに強くなった！</h2>
<p class="postTxt">
キャロウェイは、様々な情報をAIに与え、その分析データによってAI自らが設計するAIスマートフェースがメインテクノロジー。エリートシリーズのドライバーのフェースは、インパクト時に弾道を調整するコントロールポイントと呼ばれる点が前作と比べ10倍に増え、さらに細かく弾道を補正してくれるように進化しました。
 </p>
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<p class="postTxt">
ドライバーのラインアップは、<br />
エリート<br />
エリートX<br />
エリート♢♢♢（トリプルダイヤモンド）<br />
エリートMAX FASTの4モデル。<br />
<br />
シリーズを通じて感じたのは、ミスをした時の自然な反応。前作では補正機能は高いが、飛んでいく弾道が不自然というか、自身の感覚では明らかにフック系のミスがストレートに飛ぶといった違和感がありました。ですが、エリートシリーズのドライバーは、それがほとんど感じられません。しっかりとボールコントロールもでき、ミスした時に“自然な飛びで補正”をしてくれるといった印象です。個人的に良かったのは、トリプルダイヤモンド。適度なヘッドの動かしやすさと、それとリンクするボールコントロールのしやすさ。そして、ミスした時の弾道の補正の自然さがとても扱いやすく感じました。
 </p>
<h2 class="a_ttl">王道の道を行くピン！　ブレない飛びのファンを裏切らない仕上がり</h2>
<p class="postTxt">
G440のキャッチコピーは「PINGがブレた！？」前作と比べて、ミスへ寛容性に直結する重心の深さをほぼ同じに保ち、低重心化を図ることで、打点のミスへの強さを維持しながら、余計なスピンを減らし、飛距離性能を高めています。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<p class="postTxt">
ドライバーのラインアップは<br />
G440 MAX<br />
G440 LST<br />
G440 SFT<br />
<br />
お馴染みの3モデルに加えて、軽量モデルのHLシリーズが2モデル、そしてG430 MAX 10Kは継続販売となります。<br />
<br />
打った感想としては、どのモデルもピンらしさをしっかりと残し、ミスショットに対する強さは相変わらず。そのアドバンテージを維持したまま余計なスピンを減らし、G430よりも飛距離性能を高めてきたといった印象です。最も変わったと感じた点は、打音と打感。より低音の打球音となり、余韻も短めで打っていて気持ちよくなりました。<br />
個人的に良かったのは、G440 SFTです。今作より9度が追加され、まっすぐ打ち出せるけど、上がりすぎてしまって距離が出ないといった症状を解決できるようになりました。弾道調整機能をフラットにして使用すると自分は、扱いやすかったです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">すべて打ったうえで自分が使うとしたら･･･？</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
どのモデルもしっかりと進化、変化を感じるモデルチェンジになっており、より自分が求める性能のモデルを手にしやすくなりましたね。その反面、自分に合っていないモデルを選んでしまうと、良い方向に働かない可能性があります。それくらい、各モデルの個性が強くなっていると感じました。<br />
<br />
自分で使用するならエリートのトリプルダイヤモンド。私は振り心地を重要視するので、好みのヘッドの挙動だからです。それでいて前作で感じた強引な補正が自然となり、打っていて、非常に心地よかったです。<br />
<br />
近年のドライバーはどれも全体的にスピン量が減ってきているので、ロフト選びが重要になってきます。スピンが少な目で打ち出し角が低い弾道は、一見するとすごく飛んでいるように見えてしまいます。2000回転台であれば、ちょっと高すぎじゃない？ぐらいの方が距離につながりやすいので、ロフト角が大きめのスペックを試すことをお勧めします。
</p>
</div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
解説：小倉勇人・おぐら はやと<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
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	<title><![CDATA[ドライバーの弾道が低くてキャリーが出ない？ 『とりあえずソールの後ろに鉛貼ってみるか』]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ロフト角やライ角を調整できる弾道調整機能“カチャカチャ”を使っても、今ひとつ足りない。そんな時は、鉛を使ってみては？ お手軽で誰でも試せるチューニング方法をクラブフィッターでクラフトマンのオグさんこと小倉勇人氏が詳しく解説。]]></description>
	<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011699/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">カチャカチャでロフトを増やしてもまだ球が上がらない！？ そんな時は鉛の出番です</h2>
<p class="postTxt">
オグさんです。今回は、誰でも手軽にできるチューニング方法、鉛を使った調整のお話です。最近のドライバーには、弾道調整機能、いわゆるカチャカチャが装着されており、手軽に弾道の高さや、つかまりを調整することが可能になりました。しかしそれでも足りないといった場合や、フェース向きやライ角を変えずに調整したいといった場合に活躍するのが鉛です。鉛のいいところは試しに貼ってみる、元に戻すがすぐにできるところ。手軽に調整して、気に入らなかったら簡単に戻すことができます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">貼る位置によって高さを出したり、つかまりを良くしたりと色々できる</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
鉛はヘッドの貼る位置によって効果が変わります。例えば、ソールの後方に貼れば、インパクト時にフェースが上を向きやすくなり、打ち出し角が高くなります。副作用としてスピンが増加しやすいです。反対にフェースのすぐ後ろ、ソール前方に貼ると、打ち出し角が抑えられ、スピンが減少しやすくなります。<br />
ソールのヒール側に貼れば、小さな力でヘッドターンがしやすくなり、右へのミスを軽減でき、反対にソールのトゥ側に貼れば、ヘッドターンに必要な力が大きくなり、左のミスを軽減できます。<br />
ヘッドに貼る目安は、2～3gを貼り、効果を確認してみて、減らしたり、増やしたりしましょう。あまり貼りすぎるとヘッドが重くなりすぎて、振りづらくなってしまうので振れる範囲を見極めることが大切です。
 </p>
<h2 class="a_ttl">大型ヘッドで右へのミスが多いゴルファーにはヒール側に貼るのがおすすめ</h2>
<p class="postTxt">
最近の大型ヘッドは、ミスに強く直進性が高いですが、初めから右へ飛び出してしまうゴルファーが結構いらっしゃいます。他のクラブよりも直進性が高められている反面、テークバックで大きくフェースを開いてしまうと、スクェアに戻すのが難しく右へ打ち出してしまうためです。そういったゴルファーはソールのヒール側に鉛を貼ってみてください。ヘッドターンがしやすくなり、右へのミスを軽減できます。スライスするゴルファーにもスライスを軽減する一定の効果があるのでお勧めです。鉛はクラブを調整するのに重宝するアイテムです。ゴルフショップなどで販売していますので、持っておいて損はないですよ。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
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<item>
	<title><![CDATA[ユーティリティはそもそもやさしいクラブではない!? 「買って失敗」しないための注意点を解説]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[「やさしく距離も高さも出せると思って買ったのに……」とユーティリティを買ったのに、なんか思ってたのと違う？ そんなことにならないために！ ユーティリティとはなんぞや？ ということを、改めて考えてみましょう。クラブフィッターでクラフトマンのオグさんこと小倉勇人氏が解説します。]]></description>
	<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011615/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">現代のUTは幅広いゴルファーに向けたモデルが用意されている</h2>
<p class="postTxt">
オグさんです。今回はユーティリティ（以下UT）の選び方についてお話しします。<br />
ロングアイアンやショートウッドの距離をカバーするクラブとして、多くのゴルファーに愛用されているUT。ひと昔前までは『アマチュアのためのお助けクラブ』というイメージがありましたが、現代のUTは決してそんなことはありません。もちろんエンジョイゴルファーに向けたミスに強いモデルも多く存在しますが、ツアープロや上級者のニーズに応えるような、強弾道、操作性といった性能を磨いたモデルも用意されています。特に想定飛距離の長いロフトの立った番手は、ミスに強いモデルを欲したゴルファーが、誤って上級者向けのモデルを購入してしまうと、高さが出なかったり、ボールがつかまらず右へのミスが増えてしまったりする可能性があります。<br />
<br />
高さやつかまりはロフト角の影響が大きいので、想定飛距離がロングアイアンと重なる23度以上のモデルであれば、一般的なパワーを持つゴルファーならそれなりに打てるとは思いますが、アイアン以上の飛距離を求めてロフトの立ったモデルの購入を検討している場合は、ロフト角の選定はもちろん、モデルごとの性能、長さの設定、そして装着されるシャフトのスペックである重量帯やフレックスは、しっかり吟味することをオススメします。<br />
<br />
UTは、フェアウェイウッド、アイアン両方の飛距離と重なる番手を持つ、使い勝手のよいクラブです。それだけにしっかり他のクラブとの整合性を取らないと、かえって他のクラブの調子を崩すクラブになってしまう可能性もあります。ウェイトフローやシャフトの特性など、他のクラブとのつながりも考えてセッティングすれば、真のお助けクラブになってくれるでしょう！
 </p>
<h2 class="a_ttl">そもそもUTはボールが上がりやすいヘッドではない</h2>
<p class="postTxt">
お助けクラブのイメージが強いUTですが、ヘッド単体で見ると「とてもやさしい！」とは言えません。確かにロングアイアンと比べた場合には、ミスに強く高さが出やすいですが、同じロフト角のモデルであれば、ショートウッドの方が高さは稼ぎやすいです。<br />
<br />
UTは<br />
<strong>・FWよりもクラブ長さが短いから、FWよりも当てやすい<br />
・ロングアイアンよりもミスに強く球が上がりやすい</strong><br />
といったポジションのクラブなのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">どんな性能が欲しいかを整理してからモデルやスペックを選ぼう</h2>
<p class="postTxt">
UTを購入する際には、いくつか気を付ける点があります。特に苦手なフェアウェイウッドやロングアイアンの代わりとしてUTを活用したいなら、しっかりと吟味する必要があります。例えば、ロングアイアンの代わりとしてUTに高さを求めるなら、ヘッドの奥行きが深い、ヘッドサイズが大きめのモデルがおすすめです。奥行きのないシャープなモデルは、高さよりも強弾道を重視して設計されているモデルが多いです。とにかくミスに強いモデルが欲しいという方も、ヘッドサイズが大きめで奥行きの深いモデルがオススメです。そのほうが、重心深度が深く設計されている可能性が高く、ミスに強いモデルに設計されているはずです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
気を付けたいのがシャフトのスペックです。純正シャフトではあまり選択肢がないかもしれませんが、あまり軽いシャフトが装着されているとボールをとらえること自体が難しくなります。長さによって適正な重量帯が変わってくるので具体的な数値は言えませんが、フェアウェイウッドよりも重く、アイアンよりは軽い重量帯のスペックを使用することをオススメします。<br />
またUTに飛距離を求め、ロフトの立ったモデルを検討しているなら、弾道の高さはあまり期待しないほうが良いでしょう。弾道の高さは、ロフトの影響が大きく、ヘッドの奥行きがないUTは、ある程度ヘッドスピードがないと高さを確保しにくいです。距離と高さを両立したいなら、ショートウッドのほうが楽に上がって距離も稼ぎやすいですよ。<br />
<br />
<strong>【ロングアイアンの代わり／高さがほしい】<br />
・ヘッドサイズが大きめの重心深度が深そうなUTを選ぶ<br />
・ロフト20度以下のUTで高さを出すならHS42m/s以上が必要<br />
・高さも飛距離もほしい場合はショートウッドも選択肢に入れて考える</strong>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[転がりを変えるならヘッド重量、振り心地ならシャフト重量。パターの『重量チューニング』を解説]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ストロークの安定、転がりの向上などなど、パターの重さを変えることでパッティングにどんな好影響が得られるかをクラブフィッターでクラフトマンのおぐさんこと小倉勇人氏が解説。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011367/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ヘッド・シャフト・グリップ、それともパター全体を重くする？</h2>
<p class="postTxt">
オグさんです。今回は、パターのチューニングがテーマです。「昔から大事に使っているパターなんだけど、最近距離感が合わない。何か良いチューニング方法はない？」とご相談がありました。詳しく聞くと、特に速いグリーンで距離感が合わないそうです。使用しているパターを見せてもらうと、年季の入ったブレード型で、現代のパターと比べると軽量なモデルでした。そこでヘッドのソールに鉛を貼り、ヘッドの重量を重くしてお渡ししたところ、距離感が出しやすくなったと喜んでいただけました。<br />
<br />
パターの重量調整は昔からあるチューニングで、ヘッドに鉛を貼るのは、昔からあるポピュラーかつシンプルなチューニング方法です。簡単に貼ることができますし、剥がせばすぐに元に戻すことができます。最近では、脱着式のウェートを搭載し、そのウェートを交換することで、重量を調整することができるモデルもありますね。<br />
パターは、重量で振り心地やボールの転がりが結構変わります。最近では、パターのどこを重くするのかによってさらに細かくチューニングすることができるようになりました。今回は、そんなパターのウェートチューニングの一部をご紹介しましょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">パター全体を重くしたいならリシャフトがおすすめ</h2>
<p class="postTxt">
前述したヘッドに鉛を貼る、脱着式のウェートを交換するといった方法は、主にヘッドの重量を調整するためのチューニングです。ヘッドの重量を調整するとストローク中のヘッドの感じ方が大きく変化するので、ストローク中にヘッドの存在感を強めたい、もしくは弱めたいといった場合には有効ですが、ヘッドの感じ方をあまり変えずに振り心地を変えたい場合には、リシャフトがおすすめです。<br />
最近は、パター専用のシャフトが数多く発売されています。重量帯も複数用意されているので、重量帯の近いシャフト、グリップを選ぶことによってヘッドの感じ方をあまり変えずに振り心地をチューニングすることができます。逆にちょっと重めのシャフトを選ぶとヘッドの重さを変えなくてもヘッドの感じ方を少し強めつつ、重量感のあるパターに仕上げることができます。<br />
<br />
パター用のシャフトには、しなり量もモデルによって違いがあり、硬めのモデルは、フィーリングがソリッドになりやすく、飛びすぎず、打っていける仕様に仕上げやすくなります。シャフトが柔らかめのモデルは、ソフトなフィーリングと転がりのもうひと伸びを生んでくれる仕様に仕上げやすいです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ストロークテンポが早めならカウンターウェートを試すべし</h2>
<p class="postTxt">
もうひとつパターを重くするチューニングとしてカウンターバランス、グリップエンド側に重さを持たせる方法があります。これは、ヘッドの感じ方を弱めたい時に有効です。具体的には、パッティングのストロークテンポの速い方に良いですね。最近のパターはヘッドが重めのモデルが多く、ストロークテンポの速い方には、使いづらく感じることがあります。脱着式のウェートを搭載しているモデルで、標準のウェートよりも軽いモデルを装着できれば、それでも良いですが、総重量が軽くなってしまいます。総重量を軽くしたくない、もしくは標準よりも軽いヘッドではない場合は、重めのグリップを装着してみたり、グリップ内にウェートを内蔵することで、総重量はやや重くなりますが、ヘッドの感じ方が弱まり、ヘッドが動かしやすい仕様に仕上げることができますよ。<br />
<br />
パターは、振り幅のとても小さいクラブですが、チューニングをしてみると、振り心地、使い心地が大きく変化します。気に入ってはいるけれど、使いづらい、入らないといったパターをお持ちなら是非一度工房などに相談してみてください。生まれ変わって手放せないエースパターに進化してくれるかもしれませんよ。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[重くするならグリップよりもヘッドかシャフト。短尺ドライバーを組む時の注意点]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[「ミニドラはクラブ長さが短いから当たりやすい」ならば、普通のドライバーのヘッドで短尺を作ったら、そっちの方がいいんじゃない？ そんな話題を振られたおぐさんことクラブフィッターでクラフトマンの小倉勇人氏。短尺ドライバーを組む時の注意点を教えてくれた。]]></description>
	<pubDate>Mon, 19 Aug 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011202/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10011202/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ミニドライバーの人気の秘密は短さによるボールのとらえやすさ</h2>
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。今回は、お客様とのやり取りがテーマです。先日お客様より「ミニドライバーが流行っているけど、あれってどうなの？ 通常のドライバーよりもヘッドが小さく短いクラブなんでしょ？ だったら普通のドライバーを短くした方が、ヘッドが大きいぶんよりやさしくならない？」というご質問をいただきました。<br />
<br />
お客様がおっしゃる通り、ミニドライバーのメリットのひとつに、通常のドライバーよりも短い設定によるボールのとらえやすさがあります。そのとらえやすさを通常のドライバーに持たせるために同じぐらいに短くすれば、もっとやさしくなるのではと考えるのは、自然だと思います。では、実際に短くしたらどうなるのかですが、人によってはミニドライバーよりも安定したクラブに仕上げることは可能です。しかし、ただ短くするだけでは、気持ちよく振れるクラブには仕上がらないでしょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">クラブは短くなるごとに重くなるように作られている</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフクラブは、飛ばしたい飛距離に応じて、重さと長さが違います。最も距離の欲しいドライバーは、長くて軽く作られており、短い距離を狙うアイアンやウェッジは、短く重く作られています。理由は、できるだけ振り心地を近くするため。長いクラブはスイングした時に遠心力が大きく発生し、クラブが短くなるほど遠心力は小さくなります。この短くなるにつれ、小さくなっていく遠心力を重さで補うことで、振り心地をできるだけ近づけているのです。初めから長い設定に作られているクラブを短くしてしまうと、スイングした時に遠心力が減ってしまうため、振り心地が変わってしまいます。短くしつつ振り心地を維持したいなら、その減る遠心力に対して釣り合うぐらいの重さをクラブに足す必要があるのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">どこを重くするのかでも振り心地は変わってくる</h2>
<p class="postTxt">
ではクラブを短くした時に、クラブのどこを重くすれば良いのか。第一候補はヘッドです。ヘッドの重量は、もともとの長さに合わせて設定されているので短くしてしまうとスイングウェイト、いわゆるヘッドの効きが軽くなります。ある程度ヘッドが効いていた方が振りやすいと感じるゴルファーは、ヘッドに鉛を貼る、脱着式のウェイトが装着できるヘッドを使っているなら、重いウェイトに交換するといった方法で、ヘッドを重くしましょう。数値にこだわるゴルファーであれば、工房などでバランスを測ってもらいながら調整すると良いですね。<br />
<br />
第二候補はシャフトです。どのくらい短くするかにもよりますが、1インチ前後短くするのであれば、10gぐらい重くした方がよい場合があります。その場合にヘッドをあまり効かせたくないのであれば、シャフトのスペックを10g重たいモデルを装着しましょう。いきなりシャフトを替えるのは、リスクがあると考えるのであれば、グリップのすぐ下のシャフト部分に鉛を貼ってみて重さの感覚を試してみてからリシャフトを検討するのがオススメです。<br />
<br />
最後にグリップですが、これはあまりオススメしません。グリップが重くなるとただでさえ軽くなってしまうスイングウェイトが、さらに軽くなってしまいます。意図的にするのであれば構いませんが、重量を足すだけであれば、グリップではない方法で考えた方が無難です。<br />
<br />
しっかり作りこめば、通常のドライバーをミニドライバーよりもやさしいクラブに仕上げることは可能です。もし1本使っていないドライバーをお持ちで、ミニドライバーのようなクラブを欲しているのであれば、チャレンジしてみても面白いと思いますよ！
 </p>
<div class="fieldType_A">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[パターのグリップが先太だと何が良い？「リバーステーパーグリップ」の効果を解説]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ゴルフプライドの「リバーステーパー」という”先太”のグリップが話題となっている。でも、先が太いとストロークにどんな効果があるのだろう。クラブフィッターでクラフトマンの小倉勇人氏（おぐさん）に解説してもらった。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 12 Aug 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">テーパーとは先がだんだん細くなること</h2>
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。今回は、ちょっとマニアックですが、パターのグリップについてです。パターのグリップは、他のクラブのグリップと違い、様々な形状がルールで許されています。ショットするクラブのグリップは基本的に円形状でなければならないのですが、パターのグリップは角があってもOKですし、長尺に採用されるツーピース、つまり2つのグリップを離して装着してもOKです。そんなパターグリップの中で、ちょっとした話題になっているのがリバーステーパー構造のグリップ。通常のグリップは、グリップエンドからヘッド側に向かって先細り、つまりテーパーになっているものが多いのですが、リバーステーパー構造は、文字通り、ヘッド側に向かって太くなっています。<br />
<br />
一般的なグリップがテーパーになっている理由は、グリップを握った時に、動く量が大きいほうの手、右打ちの場合では、順手で握った時の右手にあたるヘッドに近い下側の手をより動かしやすくするためです。これはショットするグリップも同じで一般的なグリップにはみなテーパーがついています。なぜリバーステーパーが話題になっているのかをちょっと考えてみました。
 </p>
<h2 class="a_ttl">テーパーをなくすと良い意味で鈍感になる</h2>
<p class="postTxt">
実はテーパーを小さくする、なくすといったことは、通常のグリップでは一般的なチューニング方法として昔から存在していました。グリップの下巻きテープを下の手の部分だけ多めに巻き、太くすることでテーパーをなくしてしまうことで、下の手を積極的に使っていけるようにするチューニングです。フック系のミスを嫌がるゴルファーに好まれていますね。グリップのモデルとしても初めからテーパーのほとんどついていないグリップがいくつか販売されています。リバーステーパーのパターグリップも同じ理屈で、動く量の大きい下の手側を太くすることで、シビアな動きを抑制し、積極的に動かしても余計な動きを軽減できるようにしているのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">リバーステーパーは昨今のパッティング事情にマッチしている</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
昨今のグリーンは、みな丁寧にメンテナンスされ、非常に転がりがよくなっています。また、販売されているパターも転がりがよくミスに強いモデルが多いです。このような状況では、インパクトの強さでタッチを出すタップ式の打ち方よりも振り幅で距離をコントロールし、押し込むようなインパクトのストローク式の打ち方がマッチします。グリーンのコンディションがよく、速いグリーンほど、繊細なタッチが要求されるため、動きの大きな下の手を積極的に使ってもシビアに反応しづらいリバーステーパーのグリップは扱いやすいと感じるでしょう。<br />
<br />
その反面、しっかり打たないとショートしてしまうような重いグリーンでは、アジャストがしにくくなるため、合わないと感じるかもしれませんね。私は、速いグリーン用のパターと遅いグリーン用のパターを使い分けているので、速いグリーン用のパターにリバーステーパーのグリップを入れています。反対に遅いグリーン用のパターには、細めのテーパーがついているモデルを入れています。使い分けることで、パッティングで自分がアジャストする部分を減らしています。この方法でだいぶパターの調子を保つことができていますね。グリーンほどコースや季節の違いによってコンディションが変わるエリアはないので、極力クラブで調整したほうが楽に調子を維持することができますよ。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[パターのグリップが先太だと何が良い？「リバーステーパーグリップ」の効果を解説]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[人気のウェッジはなぜ人気？　売れる法則があるのか考えてみた？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[人気のウェッジはどうして人気なのか。ブランド力？ 性能？ それとも口コミが効いたから？ クラブフィッターでクラフトマンの小倉勇人（おぐさん）が解説します。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10011122/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。今回は、ウェッジについて。突然ですが皆さんは、どんなウェッジを使われていますか？ 20年ほど前は、アイアンとセットでしか売られていなかったウェッジですが、単品で販売されるようになり、様々なブランド、モデルが生まれました。<br />
昨今では、タイトリストのボーケイ、キャロウェイのジョーズといった海外ブランドに対し、フォーティーンのDJ、キャスコのドルフィンなど日本のブランドも人気ですね。こういった人気のウェッジには、人気になる理由がいくつかあります。その理由をお話ししていきましょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">人気のウェッジには、バリエーションが多彩！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
人気のウェッジには、数多くのバリエーションが用意されています。ロフトのバリエーションはもちろん、ソール形状、ヘッド仕上げ、シャフトのラインアップなど、自身の好みに合わせて選べるようになっています。これだけ多いとむしろどれを選んで良いかわからなくなってしまうぐらいのバリエーションですが、メーカー自らがフィッティングを行ったり、ホームページでわかりやすく説明したり、セレクターを用意したりと迷わないような工夫もされています。<br />
<br />
こういったバリエーションの多いウェッジは、中上級者が好む傾向にあります。アプローチを含む100ヤード以内の打ち方は、ゴルファーそれぞれの個性が出やすい部分であり、たくさんのバリエーションの中から、自身の打ち方に合うモデルを探し出すのに都合が良いのでしょう。もちろんツアープロの使用率や、ブランド力などほかにも人気の理由はありますが、自分のテクニックを生かしたいゴルファーに人気が集まるようです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">アベレージゴルファーにはわかりやすいウェッジが人気</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
反対に、ウェッジにやさしさ、ミスへの強さを求めるゴルファーには、わかりやすいウェッジが人気です。ダフりに強く、フェースを開くといった特別なテクニックを必要としないモデルは、ロフトバリエーションはいくつか用意されていますが、ソールの形状などはシンプルな構成になっていることが多く、迷わずに購入しやすくなっています。ウェッジが苦手なゴルファーには、購入時に迷わなくて済む、わかりやすいやさしさが刺さるのでしょう。<br />
<br />
前述した通り、100ヤード以内の打ち方は、ゴルファーそれぞれの個性が出やすい部分です。打ち方はもちろん、ショットとしてチャレンジをして100点を取りに行きたいのか、それとも最低限のショットを安定して打てるようにして、0点を取らないようにするのか、といった考え方によってもウェッジの選び方は変わってきます。前者の考え方でしたら、メーカーのフィッティングなどを活用し、自分の打ち方を見てもらったうえで、選ぶのがベターです。後者の考え方でしたら、自身の使用しているアイアンのシャフトをチェックし、同じ重さかやや重めのシャフトが装着されているモデルのお助けウェッジを選ぶのがおすすめです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[パターのネックが長くなると、何が変わる？ どんな良いことがあるの？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[めっきり見なくなった気がするロングネックのパター。ですが、オデッセイから「GIRAFFE-BEAM（ジラフビーム）」パターなるものが登場！そういえば、パターのネックの長さでどんな違いがあるんだろう？ クラブフィッターでクラフトマンのおぐさんこと小倉勇人氏に聞いてみよう！
写真／相田克己]]></description>
	<pubDate>Tue, 02 Jul 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010948/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">久々にロングネックの新作パターが登場</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。先日オデッセイ「GIRAFFE-BEAM（ジラフビーム）」パターが発表されました。このモデルの特徴は、クランクネックの垂直部分を長くした、いわゆるロングネックです。ロングネックのモデルは、ひと昔前だったらちょこちょこ発売されていたのですが、最近ではあまり見かけなくなりましたね。というわけで、久々のロングネックパターの登場に、パター好きの私としてはちょっとうれしくなりました。<br />
さて、ロングネックには、いくつかの効果があります。今回は、ロングネックと通常の長さのネックとの違いを説明したいと思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ロングネックの最大の特徴は、クランクネックでもフェースバランスにできる</h2>
<p class="postTxt">
通常のパターよりもネックが長くなると、最も変化する部分は、重心距離です。パターでいうとトゥハングといえばわかりやすいでしょうか。ヘッドを宙に浮かした状態で、シャフトを支えた時にヘッドがどのくらい傾くかを表したものです。ネックが長くなることによって、シャフト軸線がヘッドの重心方向に並行するように移動し、近づくため、シャフト軸線と重心との距離が短くなります。<br />
<br />
ネックの長さを調整することで、重心距離を調整することができ、フェースが真上を向く、フェースバランスにもすることが可能です。フェースバランスのモデルは、シャフト自体を曲げたベントシャフトやシャフトがフェースの重心点に向かって真っ直ぐ挿さっているセンターシャフトのモデルに多いですが、クランクネックでもロングネックにすることでフェースバランスのモデルを作ることができるのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">上から吊るように構えたり、真っすぐイメージのストロークにマッチする</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
クランクネックのままフェースバランスにするメリットは、いくつかありますが、最大のポイントは、ネックの視覚的な構えやすさを残したまま、フェースバランスにできることだと思います。クランクネックは、アドレス時にネックのシャフトを装着している部分とフェースのラインによって直角のラインが作られます。この直角ラインがあることによってフェースを目標に合わせやすいといったメリットがあるのですが、その部分を維持したままフェースバランスのパターを作ることができます。<br />
<br />
オフセット（シャフト軸線よりフェースが引っ込んだ位置にある状態）があるため、右へのミスを軽減しながら、オートマチックに振りやすい特性を持ち、ブレードタイプであれば、操作性も兼ね備えたやさしいモデルといった仕上がりになりますね。マレットタイプと組み合わせると、よりオートマチック感が増し、振り子のようにストロークすると、安定したパッティングが期待できます。クランクネックが構えやすいけど、狙ったところに打ち出せないなんてゴルファーは、ロングネックのモデルをぜひ試してみてください！
</p>
</div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ユーティリティ、90切りと100切りでは持つべき番手（ロフト）は違う？UTの番手選びで大事なこと]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[22度？ それとも26度？ 自分のスコアメイクにおいて、最も必要なユーティリティの番手（ロフト）はなんだろう、と悩むゴルファーは意外と多い。そこで、クラブフィッターでクラフトマンの小倉勇人氏に、ユーティリティの番手の選び方についてアドバイスをもらった。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 21 Jun 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010906/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">必要なユーティリティの番手はゴルフの腕前によって変わるわけじゃない？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ユーティリティの番手を選ぶ際、最も一般的なのは「難しいと感じるクラブの代わりとして、必要な距離を打てる番手」というものだろう。そして、アマチュアゴルファーの多くは「5番アイアンだと球が上がらない。ロフト通りの飛距離が出ない」という理由から、5番アイアンの飛距離に相当する170〜180ヤードを打てる番手（ロフト）のユーティリティを手に入れようとする。5番アイアンの代わりとしては、番手（ロフト）はヘッドスピードによって変わるが、23度前後もしくは25度前後のユーティリティが選ばれている。<br />
<br />
しかし、ユーティリティも他のクラブと同様、打ちたい飛距離が長くなるにつれてロフト角は少なくなり、クラブ長さは長くなる。つまりは、当てること、ロフト通りの距離を打つことが難しくなっていく。例えば「アイアン形状の方が構えやすいから、長い距離でもユーティリティをなるべく使いたい」と考えたとしても、ロフト角が10度台の18度や19度のユーティリティを打ちこなすには、ある程度の技術とヘッドスピードが必要に思える。<br />
<br />
そうした観点から考えると、技術レベルに多少の差がある90切りゴルファーと100切りゴルファーでは、選ぶべきユーティリティの番手（ロフト）に違いがあるのだろうか？
 </p>
<h2 class="a_ttl">100切りも90切りもユーティリティ選びでは「重さ」に注目して</h2>
<p class="postTxt">
クラフトマンでクラブフィッターの小倉勇人氏に、ゴルフの腕前によって選ぶべきユーティリティの番手は違うのか？ と聞いてみると。<br />
<br />
『腕前によって選ぶべき番手が変わるということについては、それは変わりませんね。強いて挙げるなら、「100切りは大きなミスをしないことが大切」、「90切りはある程度のミスを抑えつつそれなりの精度が欲しい」といった点を重視した番手選びになります』<br />
<br />
自身の“埋めたい距離”を打てる番手を選ぶ。100切り・90切りでも、この基本は変わらないとのことだ。『100切りが目標という人は、ロフトが少なくなるほど縦距離のバラツキが出やすいのでロフトの少ない番手は慎重に選んだほうが良い、という違いはありますけどね。100切りの人には22度以下のロフトは、あまりオススメしていません』という小倉氏だが、ユーティリティ選びにおいては番手選びよりも、重要なことがあると話してくれた。<br />
<br />
『必要な番手（ロフト）が明確になったら、自分に合った重量＞フレックス＞シャフト特性を真剣に悩むべきです』
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
『具体的な重さは、現在使用しているドライバーやFW、アイアンといった他のクラブに依りますが、一般的に多いセッティングに対して純正シャフトが入ったユーティリティは、他のクラブに対して“軽い”のです。軽いと、ミート率が高くない人が強振したら、ほぼミスになります。例えば、アイアンのシャフトが90g台だったら、最低でも80g台のシャフトが入ったユーティリティを選ぶべきです。アイアンに70g以下のカーボンを入れている人は、60g台シャフトのユーティリティでも良い場合がありますが、強振したらまず当たらないでしょう』<br />
<br />
意図せずクラブを強振しても、ある程度はミート率をキープできる重さ。そして、FW・アイアンというユーティリティの前後にあるクラブとの重量バランスが考慮された重さ。その重さがわかったら、フレックスとシャフト特性が自身に合っているかを確認する。これが、番手選びよりも重要ということか。<br />
<br />
最後に小倉氏は以下のようなアドバイスを残してくれた。<br />
『100切りの人は、大きなミスにならず、そこそこ前に進んでくれる番手のユーティリティなら目的を果たせるはずです。そのためには、ロフトの大きい番手で無理をせず、強振しないこと。そして、90切りの人は、ある程度のミート率は身に付いているはずですから、あとはライの状況判断をしっかりできれば、番手・ロフトで悩む必要はありません。むしろ、色々なライから打つことで、培う判断やミスの傾向の分析などの経験が、その先のスキルにつながるので、積極的に使って良いと思います。また、ユーティリティのカスタムも視野に入れてほしいですね』
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ユーティリティ]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[女子プロはホールインワンも可能な200ヤードのパー3。90切りゴルファーが持つべきクラブはどれ？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[「宮里藍サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の最終日、安田祐香が3番ホール・196ヤードのパー3でホールインワンを達成した。番手は4U（23度）、ピン手前約6メートルにキャリーしてカップイン。女子プロならホールインワンまで出ちゃうピンまで約200ヤードと、距離のあるパー3。アマチュアがパーを取るために、持つべき番手はなんだろう？ クラブフィッターでクラフトマンのおぐさんが考えてみました。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 10 Jun 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010837/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">グリーン手前にエスケープゾーンがあるかどうかで持つべき番手は変わる</h2>
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。今回は、100切り・90切りゴルファーにとっては、ちょっと厳しめの距離のあるパー3がテーマです。何が困るって、クラブ選択がとても難しいですよね。そこで、どんなクラブを使えば、良い結果を得られやすくなるのかを考えてみました。<br />
<br />
ピンまでの距離が200ヤードだとすると、キャリーは最低でも180ヤードは欲しいところです。グリーン手前に池などのハザードである場合は、190ヤード以上のキャリーが必要になってきます。ティショットの目的を「パーで上がる確率を高くする」こととすると、グリーンに向かって打つことすら難しくなるシチュエーションです。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">まず始めに、ハザードにつかまらないエリアを探すこと</h2>
<p class="postTxt">
距離の長いパー3でパーを取る確率を高めるカギは、2打目を打ちやすいエリアにティショットを運べるかにあります。<br />
その安全なエリアはグリーン上も含まれますが、キャリーでグリーンに落としせても、よほど高い球でない限り、グリーン奥にこぼれてしまう可能性が高いです。そのため、グリーン外も含めて、まず1打目で狙いやすい、安全なエリアがどこなのかを見定める必要があります。その安全なエリアは、多少キャリーが出なくても、手前にランで転がせるスペースがあるのが望ましいですね。そうすれば、高い弾道が打てなくても安全なエリアに到達しやすいです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">オススメは高さが出しやすく、自然とヘッドスピードが出る7W</h2>
<p class="postTxt">
200ヤード先にある目標エリアにボールを運ぶのは、一般アマチュアにとってはとてもハードルが高いことです。手前に転がせるエリアがあるのであれば、比較的やさしく狙うことができますが、より安定して一定のエリアを狙うにはやはり高さが出るクラブが有効です。そういった状況を踏まえてアマチュアが距離のあるパー3で持つべきクラブは7Wが良いと私は考えます。<br />
<br />
ティショットですから、ティアップもできますし、7Wはウッド型UTより深い重心で上がりやすい特性を持っているので、高さを出しやすいです。一般的なヘッドスピードであれば、7Wで180〜190ヤードのキャリーが出せるので、グリーン手前にキャリーさせてグリーンに転がし乗せられるでしょう。<br />
<br />
かくいう私も7Wの愛用者です。200ヤード以上のパー3ではよく使用しています。楽にボールが上がってくれるので、谷越えなどのショットも怖くなくなりました。7Wは、もっと注目されてよいクラブだと思いますよ。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[パー3,ティショット,アイアン]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[一般アマチュアにも使える？ ヘッド体積300cc台のミニドライバー]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[ツアープロやアスリートゴルファーが使用するイメージが強いミニドライバー。ヘッド体積は約300cc、クラブ長さは43インチ台。460ccヘッドが当たり前の現代において、300ccヘッドの“ドライバー”を「使うべきアマチュア」はどんなアマチュアなのだろうか？ クラブフィッターでクラフトマンの小倉勇人氏こと、おぐさんに聞いてみた！
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 03 Jun 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010794/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">もともとはツアープロがティショットを狙ったエリアに置きに行くためのクラブ</h2>
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。今回は、ミニドライバーについて。テーラーメイドが過去に何度か発売し、近年では、4年連続で発売しているミニドライバー。標準的な長さがドライバーよりも短い43.75インチでヘッドサイズは304ccとドライバーと3Wの中間に位置するクラブとなっています。<br />
<br />
もともとミニドライバーは、ツアープロの要望によって生まれたクラブ。長く大型化したドライバーでは不安な、正確なショットを要求され、なおかつ一定の飛距離が必要なホールなどで使う3Wよりも距離が出るクラブが欲しいという要望から生まれました。現代のドライバーは、標準的な長さでも一般的な長さの3Wと2インチ以上も差があり、ヘッドサイズが倍近く違います。ティショットで3Wを使うよりもミスに強く、もう少し飛距離が出るモデルとして作られているのがミニドライバーなのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ミニドライバーはドライバーが苦手なアベレージゴルファーこそ使うべき！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ツアープロが、ドライバーの使いづらいホールで使用するという非常にニッチな商品であるにも関わらず、日本では予想以上の販売数を記録しています。トップアマや上級者には、一定数のニーズがあり、狭いコースなどでプレーしている方には重宝されているようです。私個人としては、ドライバーが苦手なアベレージゴルファーほどミニドライバーを使うと安定したショットが期待できると考えています。昔のドライバーは、すぐ下の番手の3Wと半インチしか長さが変わらず、ヘッドサイズもわずかに大きい程度でした。<br />
<br />
それが今では前述した通り、2インチ以上長く、倍近いヘッドに変わっています。ティアップした完璧な状態で打てるクラブなので、飛距離と安定性両方を求められるクラブとして必然的な進化なのですが、そのぶん他のクラブとの振り心地の差が大きくなり、ドライバーだけ違うスイングを求められるようになっていると私は感じています。ミニドライバーであれば、3Wなどの芝から打つクラブとのつながりもよく、短く、ヘッドターンのしやすい適度なサイズで、スクウェアなインパクトを迎えやすいので、安定したティショットが期待できます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">結果重視ならミニドライバー！楽しさを重視するなら何でもOK！</h2>
<p class="postTxt">
もしドライバーが苦手な方で安定したスコアを追求したいならミニドライバーは是非試してもらいたいクラブです。スコアよりも一発の飛びや、安定して最長飛距離を出したいと考えるなら、通常のドライバーを練習される方が良いでしょう。ミニドライバーは、通常のドライバーを問題なく使えるゴルファーには、レイアップクラブですが、通常のドライバーが苦手なゴルファーにとっては、安全にコースを攻めることができるクラブなのです。ただそれではつまらん！というゴルファーには、無理にとは言いません。そういったクラブで打った時にミスすると余計に傷つくというゴルファーもいます。そういった方は自身が納得できるクラブで打ってください！どんな選択であれ、自身が楽しければそれが一番ですから。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:description type="plain"><![CDATA[BRNR ミニドライバー……デザインがカッコいいから、とりあえず“欲しくなっちゃう”]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「TRAVIL」「N.S.PRO 750GH neo」軽量アイアンシャフトが増殖中！どんなゴルファーに合う？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010398/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">純正カーボンよりもちょっと重めに需要あり？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
皆さんこんにちは。おぐさんです。2024年に入って、クラブのニューモデルが相次いで発表、発売され、賑わっておりますが、クラブの性能を大きく左右するシャフトも相次いでニューモデルが発表されています。ドライバー用はもちろんですが、個人的に注目しているのが、アイアンの軽量モデルです。フジクラからは、カーボンモデルである「TRAVIL」の70g台がラインアップに追加。さらには日本シャフトからスチールモデルの「N.S.PRO 750GH neo」が発表されています。どちらもアイアンのモデルとしては軽量の部類に入ります。そういった重量帯のニューモデルが追加されるということは、そこに需要があるということなのでしょう。<br />
<br />
一般的ないわゆる純正のカーボンシャフトは、50～60gに設計されていることが多く、70g台は、そこの一段階重めのポジション。純正カーボンでは物足りないが、90g台では、ちょっと重く感じる。そんなゴルファーが増えているのではないでしょうか。
 </p>
<h2 class="a_ttl">軽量でも頼りなさは皆無！昔の弾道が取り戻せる？</h2>
<p class="postTxt">
ひと昔前の軽量といわれるモデルは、軽さを維持しながら、性能を追求するのが難しく、振り心地に特徴があったり、性能的にピーキーなモデルがあったりと、個性の強いモデルが多かったです。しかし昨今の軽量モデルは、しっかりと軽さを維持しながらも重量のあるモデルと同等の性能とフィーリングを持つモデルが増えています。軽くするために犠牲にしていた部分が、技術の進歩によってかなり改善されたのです。これにより、年齢性別関係なく、自身の体格やパワーに合った重量で、求めるフィーリングや性能を持つシャフトを探しやすくなりました。<br />
<br />
特に昔バリバリやっていたシニアアスリートや、女性アスリートには、良い時代になったといえるのではないでしょうか。シャフトは、ボールをとらえるためのタイミングの取りやすさや弾道の安定、コントロールに非常に大きな役割を持っています。スイングを変えずとも、安定感を高めるには、ヘッドよりもシャフトが重要だと私は考えていますので、いざというときにミスをするというゴルファーは、シャフトを見直してみることをお勧めします。
 </p>
<h2 class="a_ttl">最新の軽量アイアンシャフトは、フィーリングと飛距離を両立できる</h2>
<p class="postTxt">
最新の軽量アイアンシャフトが、大きく進化したことはお伝えしましたが、その性能は、最新のアイアン事情にもピッタリマッチします。最近のアイアンは、飛距離性能が求められており、ヘッドのストロングロフト化や番手ごとの長尺化など、飛距離性能を得るために様々な工夫がされています。<br />
<br />
最新の軽量アイアンシャフトを長尺化すれば、フィーリングを高めながら、飛距離性能も高めることができ、非常に相性がよいです。今後、飛距離重視のアイアンには、カスタムモデルとして採用してくるメーカーも増えてくるでしょう。<br />
<br />
今使っているアイアンを長尺化するのも一つの方法です。長尺化することによって自身が、頑張らなくてもヘッドスピードが自然と高まり、飛距離アップが期待できます。長くする量や、バランスは、調整する必要がありますので、今のアイアンに愛着がある方は、お近くの工房などに相談してみてください。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[テーラーメイドが“MOIの探求”に舵を切り替えた？！「Qi10 MAX」には可能性しか感じられない！！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回、レポートするのは、テーラーメイドの最新作「Qi10」シリーズの発表会です

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Thu, 11 Jan 2024 07:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010066/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">テーラーメイドがまたまた大きな変革を起こす？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
2024年1月10日に発表されたテーラーメイドの最新シリーズ「Qi10」の発表会に行ってきました。テーラーメイドは、過去2回、2年に1回のペースでブランドをチェンジしていて、今回も新製品をブランニューブランド、「Qi10」シリーズとしてを発表しました。ブランドネームの由来は、QUEST（探求）のQとINERTIA（慣性）の頭文字、そして今回のクラブの性能に関わる10という数値を組み合わせたネーミングだそうです。<br />
<br />
説明によると、今回のテクノロジーのキーとなるポイントは<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「慣性モーメント」</strong>。慣性モーメントとは、ゴルフクラブのミスへの強さ、曲がりにくさを量るうえで重要なポイントで、この数値が高いほど、ミスに強い、曲がりにくいクラブとされます。この慣性モーメントを高めることに注力したのが、今回の「Qi10」シリーズというわけです。<br />
<br />
しかし、慣性モーメントを高めるほど、スピン量が増えやすく、振り心地も慣性モーメントの低いクラブとでは違いが生じます。つまり、曲がりにくいがスピンを抑えにくく、人によっては使いにくいクラブになりやすいのです。<br />
<br />
もちろんそこはテーラーメイド。<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">独自の技術や発想を使って、慣性モーメントの弱点をしっかりと解決してきました！</strong><br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">各パーツからヘッド形状まで見直し、慣性モーメントの問題をほぼ解決！？</h2>
<p class="postTxt">
慣性モーメントを高めるには、いくつか方法があります。そのひとつが<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">重心を深くする</strong>こと。そのためには、多くの重量をフェースから離れたヘッド後方に設定する必要があります。そのためには、ヘッド全体を軽く仕上げ、多くの余剰重量が必要になるのです。さらに、ただ重心を深く設定するだけでは、フェース面上の重心位置、いわゆるフェースの芯の位置がとても高くなってしまいます。そうすると余計なスピンが増えてしまうのです。この問題を「Qi10」シリーズは、独自の技術で解決しています。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
昨今のテーラーメイドの独自技術といえば、カーボンフェース。今回の「Qi10」シリーズのドライバーにも継続して搭載しています。このカーボンフェースの大きなメリットのひとつが、重くなりがちなフェース周りの大幅な軽量化。これだけでもかなりの余剰重量が作れるのですが、さらにクラウンをはじめとした他の部分のパーツを細かく見直すことで、多くの余剰重量を作り出したのです。<br />
<br />
その余剰重量をより深い位置に配分するために、「Qi10」シリーズのヒーローモデルである「Qi10 MAX」ではヘッド形状をシャローにすることで、今までにない深く低い重心設定を実現させました。さらに空力性能を追求することで、高い慣性モーメント値を備えながら、スピンが増えすぎず、大型化したヘッドでもヘッドスピードが落ちにくい、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">飛んで曲がらないドライバー</strong>が完成しました。<br />
それが今回の「Qi10」シリーズのドライバーというわけです。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">選べるヘッドは3モデル。「Qi10」シリーズはどのモデルもアマにやさしい！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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<p class="postTxt">
「Qi10」シリーズのラインアップは、ドライバー、FW、レスキュー（UT）が各3モデル、そしてアイアンが1モデルといった構成。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ドライバーは、ノーマルモデルの「Qi10」。『10K』の慣性モーメントを備えた「Qi10 MAX」。そして低スピン性能が追求された「Qi10 LS」の3モデル</strong>で、各ドライバーの特性に合わせて、FWやレスキューが用意されています。<br />
<br />
「Qi10」シリーズの<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">イチ推しモデルだと感じたのが「Qi10 MAX」</strong>。<br />
ブランドネームにある10という数値は、ヘッドの左右のブレにくさを表すヘッド左右慣性モーメントと、上下のブレにくさを表すヘッド上下慣性モーメントを合計した数値が10,000を超えたことに由来するもの。<br />
この10,000を超えたモデルが「Qi10 MAX」ということもあってか、発表会で最初に説明され、熱量が高かったのもこの「Qi10 MAX」でした。きっと10日に発表されたこともこの10という数値にかかっていたのでしょうね。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
発表会では、試打ブースも用意されていました。打ってみて感じたのは、今回の「Qi10」シリーズは、3モデルともきっちり性格が分けられていますが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">どれも大幅にミスに強く、やさしくなっている</strong>ということ。<br />
<br />
特に気になったのは、やはり「Qi10 MAX」。「ステルス2 HD」と比較すると、ちょっと毛色が違う印象を受けました。3モデルの中で、最もつかまりがよく、ミスに強いのは変わらないのですが、単に打点の安定しないアマチュア向けという感じではなく、幅広いゴルファーに対応できそうな可能性を感じています。それは、契約選手であるコリン・モリカワがシリーズの中から「Qi10 MAX」を選んでいることから、確かなことだと考えられます。<br />
発売は2024年2月2日の予定。<br />
「Qi10」シリーズも、「ステルス」「ステルス2」以上に市場に出た時の反応が非常に楽しみです！<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
</p><a href="/article/10009953" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.21（前回）へ</a><!--第●回（次回）を読む--><br />
<br />
<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧へ</a><br />
</div>
 </p>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[Qi10MAX,Qi10,Qi10LS]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ゼクシオ 13 ドライバーは一発の飛びに期待大！適度なつかまりで幅広いゴルファーにオススメ]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、優しいドライバーの王道はどう進化したのか！？ ダンロップ 「XXIO 13 ドライバー」です。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 01 Jan 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009953/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフブランドの横綱！XXIOシリーズがモデルチェンジ</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
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<li>
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
ダンロップのXXIO（ゼクシオ）シリーズは2000年に登場し、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">20年以上も続くゴルフ界の横綱的存在</strong>。ほぼ2年おきにモデルチェンジを行い、ゴルファーのニーズ、各時代の流行を先取りし、アベレージゴルファーの味方として常にトップを走り続けてきたブランドです。<br />
<br />
そんなXXIOシリーズの最新シリーズは、13代目となる<strong>XXIO 13（ゼクシオサーティーン）</strong>。ドライバーの核となるテクノロジーは「BiFLEX FACE（バイフレックスフェース）」。フェースの外周部のトゥ側、ヒール側の剛性をそれぞれ最適化することによってフェースのたわみを最適化し、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボールスピードをさらに向上させることに成功</strong>しています。
 </p>
<p class="postTxt">
さらに前作にも搭載されていた技術をさらにブラッシュアップしたNew 「ActivWing（アクティブウィング）」。クラウンのヒール側に搭載された2枚の羽根がダウンスイング前半で作用し、悪影響を及ぼす空気の抵抗を軽減してくれます。<br />
<br />
新たなテクノロジーで飛距離や安定性を進化させつつ、XXIOらしさである楽に振りきれる特性や、打感打音の爽快感などは<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">しっかりと継承したドライバーに仕上がっています</strong>。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<h2 class="a_ttl">クラブとしての完成度はさすが！前作より一発の飛びがある！</h2>
<p class="postTxt">
構えた印象は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">これぞXXIO！といえる仕上がり</strong>で、従来通りのトゥ側に少しボリュームのあるいつものフォルムを継承。クラウンにある2枚羽のアクティブウィングが、最新モデルの証として目に入りますが、まったく違和感はありません。<br />
<br />
<strong>ヘッドスピードを36m/s</strong>ぐらいで打ってみると、しっかりと高さが出て直進性の高い球が自然と打てますね。XXIOは大体このあたりのゴルファーがターゲットになっているので、非常に効率の良い弾道が打てている印象。芯を外しても弾道が変わりにくく、安定したティショットが期待できます。<br />
<br />
つかまり性能は適度にある感じで…
 </p>
<p class="pick_upTxt">
●ストレートの弾道：ややドロー<br />
●フェード系：ストレート<br />
●スライス：フェード
 </p>
<p class="postTxt">
極端ではないので、どんなゴルファーでも扱いやすいと感じるでしょう。<br />
<br />
ヘッドスピードを高めていくとややスピンが増えてロスが大きくなる感じですが、ちょくちょく低スピンの強い球が出ます。この時の飛びはかなりのもので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">アスリート向けモデルと大差ありません。</strong>もともとパワーがある方が使用すると、さすがにアンダースペックでスピン量が増えてしまいそうですが、適正であるゴルファーがドラコンホールなどでフルスイングするぐらいでは、しっかりと振っただけの飛距離を出してくれそうです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">期待を裏切らないXXIO！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
XXIO 13 ドライバーは、ちゃんとXXIOでした。安定感のある弾道に打っていて気持ちよい爽快感、そして今回手に入れた1発の飛び性能とアベレージゴルファーが考えるゴルフクラブの理想の性能が詰まっていましたね。<br />
<br />
ですが、すべてのゴルファーがその性能を味わえるかというとさすがにそうではなく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ヘッドスピード30m/s前半から40m/sぐらいまで</strong>のエンジョイゴルファーがマッチすると思います。もう少しヘッドスピードやパワーがあるゴルファーは、同じテクノロジーを使用した<strong>XXIO Xシリーズ</strong>がラインアップしていますので、そちらを試すと良いでしょう。<br />
<br />
肩肘張らずに楽しくにプレーしたいなら、やっぱりXXIOは外せませんね。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゼクシオ 13 ドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[パターが苦手なゴルファーへ。オデッセイ AI-ONE パターを打ってみたら、無理に芯で打たなくても良いくらい安定した転がりだった]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、ツアープロも続々と使用を開始しているAIが設計したインサートを搭載する「オデッセイ AI-ONE」パターです。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Mon, 11 Dec 2023 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009849/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">オデッセイらしさ全開！インサート技術でパターが進化</h2>
<p class="postTxt">
キャロウェイが展開するパターブランド「オデッセイ」は、プロアマ問わず、高い人気を誇っています。<br />
<br />
人気の秘密はいくつかありますが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">最大の理由は性能の高さ</strong>が挙げられます。その性能の高さを支えているのが、<strong>フェースインサートの技術</strong>です。オデッセイは、古くからフェースのインサートにこだわったパターを開発しており、ミスへの寛容性、転がりの良さといった性能面から、打感、打音といったフィーリング面まで様々な項目を研究。時代や流行に合わせて開発した数々のインサート搭載パターを世に送り出してきました。<br />
<br />
そんなオデッセイから、発売されたのが<strong>「AI-ONE」</strong>シリーズ。近年、ウッドやアイアンに多く使われているAIによるフェース設計技術をパターにも導入し、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">芯を外しても転がりの差の少ないインサートを開発</strong>。安定感の高いモデルとして、すでにツアーでも多くのプロが手にしています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">打点がズレても転がりの差がとても少ない！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
AIに設計された「Ai-ONEパター」のインサートは、アルミと樹脂のプレートで構成され、裏側のアルミプレートの厚みが複雑な形状をしています。そして「Ai-ONE MILLEDEパター」のインサートはチタンを採用しています。プレートの厚みを変えることによって、インパクト時の打点のズレによるボールへ伝わるエネルギーの変化を調節し、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">転がりの差を極力減らそうという意図</strong>があります。<br />
<br />
このプレートの形状は、AIによってものすごい数のシミュレーションを行って決定されており、このインサートの効果によって、従来品では10メートルのパットで芯から1センチ打点がズレると2メートルショートするところを、<strong>わずか50センチ</strong>ショートまで減らすことに成功しています。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
実際に打ってみると、その効果をしっかりと体感することができました。<br />
<br />
大げさでなく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">無理に芯で打たなくても良いかな？</strong>と思えるぐらい打点がズレても転がりが揃います。特に効果を感じたのが<strong>ロングパット</strong>。ストローク幅が大きくなるぶん、打点がズレやすいにも関わらず、多少芯を外しても転がりの差が非常に少なく、タッチが作りやすかったです。<br />
<br />
特にマレット系のモデルは、ヘッド自体のミスへの寛容性と相まって、安定した転がりのボールを打つことができました。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">打点が安定しないゴルファーは、おおいに試す価値あり！</h2>
<p class="postTxt">
「AI-ONE」シリーズは、オデッセイらしいインサートの技術でミスに強く、結果につながりやすいモデルに仕上がっていました。ヘッドタイプは「Ai-ONEパター」が5モデル、「Ai-ONE MILLEDEパター」には7モデル用意され、操作性のよいブレードタイプの<strong>#1</strong>、構えやすさと操作性を両立する<strong>#7</strong>など、好みに応じて選ぶことができます。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">高い性能を持ちながら好みのヘッド形状を選ぶことができる</strong>のは、ユーザーとしては非常にありがたいですね。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">こんなゴルファーにおすすめ</h3>
<p class="postTxt">
おすすめユーザーは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">パターが苦手なゴルファーすべて</strong>ですね。特にロングパットの距離感が安定しないゴルファーにはぜひ使ってもらいたいです。ちょっと前に三角ネックのパターの高性能さが話題になりましたが、あの形状が苦手で手を出さなかったゴルファーにもおすすめです。<br />
<br />
オデッセイらしい美しいヘッド形状のまま、ミスに強いモデルなのがこの<strong>「AI-ONE」</strong>シリーズなのです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[オデッセイ,AI-ONE,パター]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヤマハ「RMX VD Mドライバー」は100切りから70台までイケる１本！細かなアジャストが可能で幅広いゴルファーにおすすめ]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回、レポートするのは、ツアーで使用プロが複数回優勝を成し遂げているヤマハ「RMX VD Mドライバー」です。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Tue, 17 Oct 2023 17:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009577/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">飛ばし屋女子が使う、やさしく飛ばせるモデル!?</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ヤマハのRMX（リミックス）VD(ブイディ）は、<strong>ヤマハの中上級者向けのブランド</strong>で、ドライバーからFW、UT、アイアンまでフルラインアップでモデルチェンジ。ドライバーは、従来の2モデルから3モデルとなり、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">それぞれがターゲットに合わせた設計</strong>となりました。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● 3モデルあるドライバーの中で中心的なポジションに位置している「M」<br />
● 浅重心で強弾道と操作性を重視した「R」<br />
● 深重心でミスへの寛容性と直進性を重視した「X」
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">Bull’ｓ-eye Fece（ブルズアイ フェース）</h3>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ドライバーのメインとなるテクノロジーは、「Bull’ｓ-eye Fece（ブルズアイ フェース）」。飛距離を伸ばすうえで重量なボール初速、打ち出し角、スピン量が<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">最適となる位置をフェース面上で揃えることで</strong>、飛距離ロスを最大限に軽減しています。<br />
<br />
また、構えた時にその位置がちょうど真ん中に見えるように、ヘッド形状にも工夫がされています。「M」ドライバーは、そこに重心深度を調整できる可変ウェイトを搭載し、ネックの弾道調整機能と合わせて、細かなアジャストを可能にしたモデルです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ボール初速が出やすい、扱いやすさが魅力！</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
構えた印象はいわゆる洋ナシ型で、ハンサム顔。丸みのあるクラウンが、立体的に見えてとても構えやすかったです。ヘッドサイズは460ccで、投影面積がしっかりあります。アスリートが好む形状に仕上げながら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">プレッシャーを与えない丁寧な作りこみを感じます</strong>。<br />
<br />
打ってみると、なかなかの低スピンで風に負けなそうな弾道が打てます。それでいて、ロフト角に対してやや高めに打ち出してくれるので、かなり効率よく飛距離が稼げそう。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● 操作性：適度といった感じで、敏感な感じはない。<br />
● つかまり性能：ほぼニュートラル。球質としては直進性が高い方なので、個人的には扱いやすいと感じた。<br />
● ミスへの寛容性：必要十分で、芯を外しても曲がりが少なく、調子が悪くても安定しやすいモデルに仕上がっている。
 </p>
<p class="postTxt">
可変ウェイトも調整して打ってみましたが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">個人的にいちばんフェース寄りに動かしたポジションが好み</strong>でした。ヘッドの挙動がシャープになり、とても振りやすかったです。反対に一番後ろにすると、オートマチック感が増し、操作性は希薄になりますが、ミスへの寛容性が高まる印象です。<br />
<br />
ただ、どのポジションもそんなにスピンの差は感じませんでしたね。
 </p>
<h2 class="a_ttl">バランスのいいアスリートモデル、若い人に使って欲しい！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ヤマハ「RMX VD M ドライバー」は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">飛距離とミスへの寛容性をバランスよく持ち合わせたモデル</strong>です。<br />
<br />
結果を求める中上級者はもちろん、初中級者の若いゴルファーにはぜひおすすめしたいですね。上達してもそのまま使えますし、ニュートラルなつかまり性能なので、ミスをしてもどんなミスをしたかを把握しやすい。それでいて曲がりが少なめのため、結果も出しやすい。そういったクラブは、スイングに余計な“クセ”が付きにくく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スムーズに上達しやすい</strong>です。<br />
<br />
アジャスト能力も高いので、うまく使いこなせば<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">100切りから70台までこれ1本で済むかもしれません。</strong>非常に幅広いゴルファーにおすすめできるドライバーです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:description type="plain"><![CDATA[RMX VD Mドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ブリヂストン「B1 ST ドライバー」のボールに食いついて余計なスピンを減らす安定したティショットに期待大！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライター・小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、ギザギザフェースが話題を呼んでいるブリヂストン「B1 ST」ドライバーです。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 18:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009496/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009496/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「B1 ST」ドライバーはヘッドの性能を追求しつつ、アジャスト能力も大幅に向上！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009496/big_5384663_202309210921073157921.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ブリヂストンのBシリーズは、先だって発売されたアイアンのシリーズがプロアマ問わず高い評価を得ています。そんな中、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">満を持してウッド類がモデルチェンジ</strong>。前作のドライバー構成はB1、B2と2モデルの展開でしたが、今作は、ひとつは限定モデルではありますが、<strong>3モデル</strong>の展開となりました。
 </p>
<p class="postTxt">
ネーミングはそれぞれ「B1 ST」、「B2 HT」、そして限定モデルの「B1 LS」となり、それぞれアルファベットが追加になりました。ちなみにアルファベットの略は…
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● B1 STのST…「STRONG TRAJECTORY（強弾道）」<br />
● B2 HTのHT…「HIGH TRAJECTORY（高弾道）」<br />
● B1 LSのLS…「LOW SPIN（低スピン）」
 </p>
<p class="postTxt">
進化の方向性としては、前作を熟成させつつ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">新たな技術と思考を取り入れた意欲作</strong>です。<br />
<br />
今回取り上げるのは、<strong>B1 ST</strong>。今シリーズの目玉テクノロジーである、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「スリップレス バイトミーリング」を施したフェースを搭載</strong>。安定した低スピン性能を実現させています。好評だった従来のテクノロジーである打点ズレによる飛距離ロスを防ぐ「サスペンションコア」は引き続き搭載されています。<br />
<br />
「B1 ST」は、アジャスト能力にも力が入っていて、フェース寄りにウェイトを2個搭載し、さらにソール後方に可変できるウェイトを搭載。フェース寄りのウェイトは入れ替えることができ、後方のウェイトはポジションを変えることで、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">つかまりや操作性を調整</strong>することができます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">「B1 ST」ドライバーは、芯を外しても飛距離ロスが少ない！安定した低スピン性能</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
構えた印象は、わずかにトゥ側にボリュームがある洋ナシ型の形状で、スクエアなフェースと相まって<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">目標に対して構えやすい</strong>です。ヘッドは455cc、投影面積は適度なサイズで大きくもなく、小さくもなくといったサイズ感ですね。<br />
<br />
打ってみると、安定した低スピンの弾道がオートマチックに打てます。少々芯を外してもスピンが増えにくく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">飛距離ロスが少ない印象</strong>。打点が安定しないゴルファーでも縦距離のばらつきの少ないティショットが期待できそう。<br />
<br />
打ち出し角は、ロフトなりといったところなので、打ち出し角が低めのゴルファーは<strong>10.5度</strong>がおすすめです。操作性に関しては、そこそこです。インテンショナルに操作すると素直に曲がってくれますが、思ったより曲がらないです。この辺は、直進性の高いモデルを好む現代のゴルファーに合わせた味付けになっています。<br />
<br />
もう少し操作性が欲しいなら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ウェイトを調整すれば操作性を高めることができます</strong>。私は、フェース側のウェイトのヒール側を重くしたセッティングが一番しっくりきました。
 </p>
<h2 class="a_ttl">安定した弾道はスコアに直結する！結果重視のゴルファーのオススメ！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ブリヂストン「B1 ST」ドライバーは、アスリートモデルらしい低スピンの強弾道を実現しながら、スピンコントロールによって<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ばらつきの少ないティショットが期待できるモデル</strong>です。<br />
<br />
つかまり性能はほぼニュートラルなので、スライス傾向の強いゴルファーにはお勧めできませんが、中上級者はもちろん、打点が安定しないゴルファーや、左右どちらにも曲がるゴルファーには良いモデルだと思います。左右どちらにも曲がるゴルファーは、ウェイトを調整して、一方向に曲がるセッティングにすれば<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">一気に安定感が増す</strong>と思います。<br />
<br />
上達してきたらウェイトを元に戻せば、扱いやすいアスリートモデルとしてそのまま使用することもできます。クラブ自体の性能が高いうえに扱いやすく、なおかつアジャスト能力も高い。非常に完成度の高い仕上がりです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ブリヂストン　B1 ST ドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[180ヤードをやさしく狙えるクラブ持ってますか？クラブフィッターが7Wをオススメする理由]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[ちょっと距離が長めのパー3、ロングアイアンだとミスがコワイし、そもそも高さが出ない。ユーティリティも良いんだけど、もう少し高さがほしい。こんな悩みを持つゴルファーって、けっこう多いですよね。そこで、今回はクラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、180ヤードをやさしく狙えるクラブについてお話ししたいと思います。]]></description>
	<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 14:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009497/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">飛び系アイアンの長い番手は、飛距離は出せるが止めるのは難しい</h2>
<p class="postTxt">
近年、市場でシェアを伸ばしているのが、ロフト角の立った設定のいわゆる<strong>飛び系アイアン</strong>。150ヤードを8番などの番手で打てる精神的余裕や、それ以上の長い距離をアイアンで打てるなど、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">様々なメリットがあります。</strong><br />
<br />
しかし180ヤードとなると、アイアンで狙えるとしてもなかなか正確に狙うことは難しいですよね。特に飛び系アイアンはロフト角が立った設定になっており、低重心の効果によって多少高さが出せたとしてもスピンが少なめになりやすく、グリーンにボールを止めるのは難易度が高めです。<br />
<br />
では、ドライバーでのヘッドスピードが40m/sぐらいのゴルファーにとって、180ヤード先のグリーンをやさしく狙えるクラブとはいったいどんなクラブなのでしょうか。考察していきたいと思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">お助けクラブの代名詞「ウッド型UT」は、打ち出し方向の管理が使いこなしのカギ</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
180ヤードを狙うクラブで真っ先に候補に挙がるのが<strong>ウッド型UT</strong>でしょう。ヘッドスピード40m/s程度のゴルファーであれば、180ヤードを打つのに必要なロフト角は25度前後になります。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
【ウッド型UT】<br />
● FWとアイアンの間を埋める位置づけのクラブ<br />
● ヘッドはウッド型の特徴を持ち、長さはウッド類としてはやや短めの設定になっているモデルが多い<br />
● 弾道の特徴としては、アイアンよりは上がりやすくミスに強いが、FWと比べると距離が出にくくボールが上がりにくいといった感じ
 </p>
<p class="postTxt">
25度のロフト角であれば、グリーンに直接キャリーしてもボールを止めることができるでしょう。使いこなすコツは、ウッドとしてはやや短めのクラブ長に対して、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">アイアンよりも前方に突き出たフェースの違和感に慣れることができるかどうか</strong>です。<br />
<br />
長さ的にアイアンのようにダウンブローに打ちたくなりますが、アイアンよりもフェースが前方にあるため、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">インパクトを思ったよりも早く迎えてしまい、</strong>フェースが右を向いた状態でボールに当たってしまいがちです。それでいてウッド型UTはつかまりの良いモデルが多いため、ある程度慣れてくると、今度はフックを含めた左へのミスに悩まされてしまうことが多いです。<br />
<br />
このあたりはリシャフトや組み方である程度解消することはできますが、楽にグリーンを狙えるようになるには、それなりに慣れが必要でしょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">女子プロも多用する7Wは、もっと注目されても良いクラブ</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
個人的にオススメしたいのは<strong>7W</strong>です。<br />
<br />
ウッド型UTが生まれてきてからというもの、7Wはかなり影が薄くなってしまいましたが、180ヤード前後を打つクラブとしては最もボールが高く上がりやすく、グリーンで止めやすいです。FWですので、それなりのクラブの長さはありますが、ヘッドの奥行きがあり、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">打点のミスにも強いので安定して飛距離を稼ぐことができます。</strong><br />
<br />
欠点としては、構造上ボールがつかまりやすく、左へのミスが起きやすいという点と、悪いライには対処しづらい点です。悪いライに弱いという点は、他のクラブも同じですので大きな欠点にはならないと思います。ですが左へのミスが起きやすいというのは、右へのミスが多い方にはむしろお助け機能ですが、中上級者にはなかなかの問題です。<br />
<br />
ですが、これも<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">リシャフトや組み方で解決することができます。</strong>
 </p>
<p class="postTxt">
結論を言えば、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">一般的なアマチュアが180ヤードを最も楽に狙えるクラブは7W</strong>だと思います。<br />
<br />
ウッド型UTにも短いのでボールに当てやすいというメリットはありますが、高さという点では7Wに軍配が上がります。それぞれにデメリットもありますが、長い距離を狙うという点では7Wでしょう。<br />
そして『狙う』という目的を、さらに確かなものにしたいのであれば、リシャフトを検討しましょう。<br />
<br />
ドライバーではカスタムシャフトを選んでいる方は多いですが、FWやUTは意外と純正のまま使用し、シャフトをカスタムする人は少ないです。FWやUTもカスタムシャフトを選ぶことによって、より扱いやすく、ミスの幅を減らすことができますよ。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフ場]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[「ミズノプロ 245」はバリバリのアスリートアイアンなのに、初心者にも推薦したくなる飛びとやさしさがある]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回、レポートするのは、評価の高かった前作からさらに大きく進化した「ミズノプロ 245」アイアンです。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">最近多いアスリート向け中空アイアン、ミズノが作るとどうなる？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ミズノは、現在アイアンを主にミズノプロとJPXというブランドを使い分けて開発、販売しています。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● ミズノプロ<br />
主に国内を中心としたアスリートゴルファーやツアープロに向けたモデルを展開<br />
● JPXシリーズ<br />
ワールドワイドに展開し、アベレージ向けの優しいモデルから世界で戦うツアープロに向けたモデルまで、幅広く展開
 </p>
<p class="postTxt">
今回取り上げるのは、<strong>「ミズノプロ 245」</strong>というモデル。フェースにクロムモリブデン鋼を使用した中空構造のアイアンで、アスリートブランドながら<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">飛距離、直進性、ミスへの寛容性を重視した仕様</strong>です。<br />
<br />
前作に「ミズノプロ 225」があり、こちらはアスリートモデル然としたヘッド形状でありながら、直進性の高いモデルとして高い評価を得ていました。その後継モデルである「245」には、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">必然的に高い期待があり</strong>、私もどのように進化したのか非常に興味がありました。
 </p>
<h2 class="a_ttl">前作「225」の良さを継承しながら、打感とフィーリングが大きく進化</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
構えてみると、アスリートモデルとしては少し大きめのサイズでありながら、適度なシャープさを持つ<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">非常に均整の取れた形状で、構えやすい</strong>です。このあたりは「225」と大きくは変わっていないですが、細かい部分は見直されているのか、より違和感なく構えられました。<br />
<br />
ロフト角は、7番で<strong>30度</strong>と最近では多く見られる設定。弾道の高さは、ロフト角33度の軟鉄鍛造モデルと比べるとほんの少しだけ低いかな？といったぐらいの差で、必要十分な高さは確保されています。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">飛距離</h3>
<p class="postTxt">
飛距離に関しては、ちょっと飛ぶ程度。おそらくこれ以上飛距離性能を追求すると、狙うという性能が低下してしまうのでしょう。そういったところを<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">バランスよく設計している印象があります</strong>。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ミスへの強さ</h3>
<p class="postTxt">
ミスへの強さも高いです。左右に打点がズレても弾道が捻じれにくく、直進性が高い。飛距離ロスも少な目で<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">安定感のあるショットが期待</strong>できます。そのぶん操作性はあまりなく、あくまで直進性の高さを重視した仕上がりです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">打感</h3>
<p class="postTxt">
今回最も進化を感じたのが打感。前作「225」は、クロムモリブデン鋼の硬さを感じるカチッとした弾き感の強い打感をクリアにした感じでしたが、今作は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">カチッとした感触にフェースに乗る感触が上乗せされたような打感</strong>で、硬い素材のフェースなのに柔らかさが感じられます。<br />
<br />
バランスの良い性能を持ち、打感などのフィーリング面を大幅に引き上げてきた「ミズノプロ 245」は、ミズノプロ史上最も完成度の高い“やさしい”アスリートモデルだと思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">「ミズノプロ 245」は初心者から上級者まで安定したショットを好む人向け</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
「ミズノプロ 245」アイアンは、ショットを安定させたい初中級者から、シンプルなゴルフでスコアを追求したい上級者などにオススメしたいですね。<br />
<br />
ボールを緻密に操作してシビアなショットを追求していくといったプレースタイルではなく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">安定したゴルフを展開したいゴルファーにマッチする性能</strong>に仕上がっています。<br />
<br />
中空構造やいわゆるバネ鋼をフェースに使ったアイアンで、打感がいいものはたくさんありますが、この「ミズノプロ 245」は、最もフォージドモデルっぽい打感が味わえます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">打感にこだわる方</strong>にもぜひ一度打ってもらいたいモデルですね。
</p>
</div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
</p><a href="/article/10009262" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.16（前回）へ</a>　<a href="/article/10009496" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第18回（次回）を読む</a><br />
<br />
<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a><br />
</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーが苦手なゴルファーに絶対試してほしいテーラーメイドの「バーナー ミニ ドライバー」]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、ちょっと変わり者だけど売れている！テーラーメイド「バーナー ミニ ドライバー」です。

写真提供／ゴルフトゥデイ編集部]]></description>
	<pubDate>Wed, 16 Aug 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009262/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">大型ヘッド全盛期に売れている、小ぶりで短めなドライバー</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
テーラーメイドは、3年連続で<strong>ミニドライバー</strong>という<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">通常のドライバーよりヘッドが小ぶりで短めのモデル</strong>を発売しています。<br />
<br />
その最新モデルが<strong>「バーナー ミニ ドライバー」</strong>。<br />
<br />
USPGAで戦うツアープロが2本目のドライバーとしてセッティングに組み込むなど話題にもなっており、日本でも非常によく売れているモデルです。<br />
<br />
通常のドライバーが45.5インチ程度なのに対し、<strong>43.5インチ</strong>設定。ヘッドサイズは、<strong>304cc</strong>。<br />
<br />
スペックだけを見ると、ヘッドが小さい印象を受けると思いますが、実物はかなりシャローなヘッドになっており、ヘッドは意外と大きく見えます。短めの設定も相まって、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">かなり安心感のある仕上がり</strong>です。<br />
<br />
重量は、日本仕様のSフレックスで約327グラム。こちらもハードな印象を与えますが、通常のドライバーの長さに換算すると307グラム前後と、決して重くはありません。長さに合わせたチューニングが施されています。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">デカヘッドで結果が出ないゴルファーのための飛ばせるモデル</h2>
<p class="postTxt">
ミニドライバーとはいえ、テクノロジーは<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">テーラーメイドならではの技術が満載</strong>されており、ヘッドの飛距離性能は高いです。<br />
<br />
フェースには高い反発性能を持つZATECHチタンをツイストフェースで仕上げ、貫通型スピードポケットを搭載。ソールにはウェイトを入れ替えることによって、弾道を調整できる「MWTシステム」を搭載しています。さらには直ドラを考え、芝の抵抗を減らした「K‐SOLE」を採用。様々な使用を想定したモデルとして、かなり作りこまれている印象を受けました。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl"> 打った感想</h3>
<p class="postTxt">
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">狙ったところに打ち出しやすい</strong>、というのがこのクラブの最も優れた点でしょう。<br />
<br />
大型ヘッドのドライバーは、FWやアイアンなどと異なる進化をしているぶん、振り心地に差があり、ドライバーだけ違うスイングを要求されます。このバーナー ミニは、他のクラブとのつながりを維持しつつ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">最大限の飛距離とやさしさを追求しているな</strong>というのが私の印象です。<br />
<br />
ヘッドの性能としては直進性が高く、他のモデルと比べて小ぶりではありますが、難しいという印象はありません。ロフト角も11.5度、13.5度が用意されており、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">高さが出にくいというゴルファーは13.5度</strong>がいいでしょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">現代のドライバーが苦手なら試す価値は大いにあり！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
「バーナー ミニ ドライバー」は、ヘッドスピードに関係なく、ドライバーが苦手と感じているゴルファーには、是非試してもらいたいモデルです。ボールをとらえやすく、直進性が高い仕様で、狙ったところに打ち出しやすい。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">現代のドライバーが苦手とする性能を、すべて持っているモデル</strong>だと思います。<br />
<br />
個人的なお話ですが、現在私はこの「バーナー ミニ ドライバー」をカスタムして使用しています。自分に合わせてセッティングしたという点もありますが、飛距離も他のドライバーと同等かつ、安定感の高いティショットを楽しめています。<br />
<br />
こういったクラブがもう少し増えてくれると<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">選択の幅が広がっていいな</strong>と思う私。こんな選択肢を用意してくれるテーラーメイド、本当に感謝しています！
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
</p><a href="/article/10009077" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.15（前回）へ</a>　<a href="/article/10009386" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.17（次回）を読む</a><br />
<br />
<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a><br />
</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[バーナー ミニ ドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「コブラ エアロジェット」シリーズは「MAXドライバー」から試すべし！扱いやすさと高い飛距離性能で、多くのアマチュアの味方になる]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、兄弟モデルはハードだけどこの子だけは別！「コブラ エアロジェット MAX」ドライバーです。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009077/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009077/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">シリーズ共通の強弾道を持ちつつ、他の2モデルとはちょっと特性が異なるモデル</h2>
<p class="postTxt">
アメリカではもちろん、日本でもじわじわと話題になっているコブラの白いヘッド「エアロジェット」シリーズ。空力にこだわったボディシェイプにAIが設計したミスに強いフェースなど、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ミスに強いのに安定して飛ばせると高い評価を得ています。</strong><br />
<br />
ドライバーは3モデルをラインアップ。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
（1）スタンダードなポジションの「エアロジェット」<br />
（2）低スピンでつかまりを抑えた「エアロジェット LS」<br />
（3）つかまり性能を高めた「エアロジェット MAX」
 </p>
<p class="postTxt">
今回ご紹介するのは、<strong>（3）「エアロジェット MAX」</strong>です。<br />
<br />
他の2モデルはすでにレポートしているとおり、いかにもやさしそうな投影面積の大きい大型ヘッドでありつつ、つかまりを抑えた強弾道が自然と打て、飛距離性能は高いけれど一般のアマチュアにはちょっと手ごわいモデルに仕上がっています。<br />
<br />
しかし、この「エアロジェット MAX」だけはちょっとテイストが違い、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">多くのアマチュアの味方になってくれるような仕上がり</strong>なのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ほんのちょっとだけつかまる、使い手を選ばないバランスのよさ</h2>
<p class="postTxt">
「エアロジェット MAX」ドライバーは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">低スピンでオートマチックに強弾道が打てます。</strong>さすがに兄弟モデルの「エアロジェット LS」ドライバーと比較するとスピンはわずかに多いですが、それでも飛距離性能が高く、安定した飛距離が期待できますね。
 </p>
<p class="postTxt">
つかまり具合は、ほんのちょっとだけドローバイアスがかかっており、少しだけつかまるといった味付けになっています。「エアロジェット」シリーズ共通である打点のミスへの強さは、安定感のあるショットを打たせてくれますし、他の2モデルと比べ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボールは上がりやすくなっています。</strong>
 </p>
<p class="pick_upTxt">
＜こんなゴルファーにオススメ＞<br />
● スライスに悩むゴルファー<br />
● 球が上がりにくいゴルファー<br />
● ちょっとはつかまってほしいけど、過度にはいらないといったモデルをお探しのゴルファーなど
 </p>
<p class="postTxt">
初心者から上級者まで打ち手を選ばない、幅広いゴルファーにマッチする特性を持っています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">「エアロジェット」シリーズは、このMAXから入るのが最適！</h2>
<p class="postTxt">
「エアロジェット MAX」ドライバーは、ヘッドスピードがそれほど高くなくても安定して強弾道を打たせてくれるモデルです。しかもミスに強く、適度な高さも出しやすい。それでいてちょっとだけつかまるといった絶妙な味付けで、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">シャフト次第でどんなゴルファーにも対応できる懐の深さ</strong>があります。<br />
<br />
もし「エアロジェット」シリーズに興味をお持ちなら、まずこのMAXから試すようにしてください。このMAXで満足できないのであればスタンダード、LSと試していくのがおすすめです。<br />
<br />
個人的には、シリーズの中で最もまとまったモデルだと思いますし、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">他のメーカーと比べても総合力はトップクラス</strong>だと感じました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート<br />
</p><a href="/article/10009062" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.14（前回）へ</a>　<a href="/article/10009262" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.16（次回）へ</a><br />
<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[コブラ エアロジェットMAX ドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ハマったら抜け出せない…!?ハードヒッターご用達「コブラ エアロジェット LS ドライバー」の沼へようこそ]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、パワー自慢ほど試して欲しい白いヘッド「コブラ エアロジェット LS」ドライバーです。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009062/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009062/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">つかまりを抑えた強弾道ヘッド</h2>
<p class="postTxt">
アメリカではもちろん、日本でもじわじわと話題になっているコブラの白いヘッド「エアロ ジェット」シリーズ。空力にこだわったボディシェイプにAIが設計したミスに強いフェースなど、ミスに負けず安定して飛ばせると高い評価を得ています。<br />
<br />
ドライバーは3モデルをラインアップ。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
（1）スタンダードなポジションの「エアロジェット」<br />
（2）低スピンでつかまりを抑えた「エアロジェット LS」<br />
（3）ややつかまり性能を高めた「エアロジェット MAX」<br />

 </p>
<p class="postTxt">
今回取り上げる<strong>（2）「エアロジェット LS」</strong>は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ツアープロからボールをある程度つかまえられる技術があるゴルファー</strong>といったところをターゲットにした、かなり尖ったモデルです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">打点のミスに強く、安定した強弾道が打てる！</h2>
<p class="postTxt">
「エアロジェット LS」ドライバーは、非常に<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">低スピンでオートマチックに強弾道が打てます。</strong>とても飛距離性能が高いのですが、かなりつかまりが抑えられており、性能を生かすにはそれなりのヘッドスピードとボールをつかまえる技術が必要です。<br />
<br />
このモデルの最大の特徴は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">多少芯を外してもスピンが増えすぎないこと。</strong>フェースは厚みがあり、打点が上下左右にズレても曲がりが少なく、安定した弾道が期待できます。打点がばらつくゴルファーでも安定したティショットが打てるでしょう。<br />
<br />
ですが、右方向へのミスを軽減したいと考えるゴルファーにはあまりおすすめできませんね。それくらい、つかまりは抑えられています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">いざって時に左へミスするゴルファーの救世主？</h2>
<p class="postTxt">
「エアロジェット LS」ドライバーは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">パワーヒッターで弾道が安定しない、左右どちらにも曲がるといったゴルファー</strong>におすすめのモデルです。さすがにスライスのミスに悩むゴルファーには難しいですが、フェードぐらいのゴルファーであれば左へのミスをかなり軽減できるので、右方向一辺倒の弾道でティショットを安定させることができるでしょう。<br />
<br />
スピンが少ないので、スライス系の弾道でも飛距離ロスは少なめです。また<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">突然出るフック系のミスにお悩みのゴルファー</strong>にもいいと思います。よほど力んだインパクトにならない限り、このモデルでフックを打つのは難しいですからね。いわゆるチーピンボールをかなり軽減してくれます。<br />
<br />
かなり打ち手を選びますが、ハマるゴルファーの手に渡ったら<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">なかなか買い替えができなくなる呪い(？)</strong>のような、頼もしい装備になってくれるはずです！
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート</p><a href="/article/10008976" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.13（前回）へ</a>　<a href="/article/10009077" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.15（次回）へ</a><br />
<br />
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 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[エアロジェット LS ドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[やたら飛ぶと評価が高い「コブラ エアロジェット ドライバー」あなたはどのモデルがタイプ？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、アメリカで高い評価を得ている「コブラ エアロジェット ドライバー」です。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Sun, 11 Jun 2023 17:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008976/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10008976/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">デカヘッドでミスに強い、強弾道モデル</h2>
<p class="postTxt">
日本でも人気の高いR・ファウラーやゴルフ博士の異名を持つB・デシャンボーなど、高い人気を誇る選手と契約するコブラは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">個性的かつ高性能なクラブを生み出すのが得意なメーカー。</strong><br />
<br />
最新作の「エアロジェット」は、空力にこだわりつつ、フェースを16分割してそれぞれのエリアの最適反発をAIで設計するなど、オリジナリティ溢れるシリーズです。
 </p>
<p class="postTxt">
この「エアロジェット」シリーズ。海外では飛距離が得やすいモデルとして評判になっているらしく、日本でも噂になっています。ドライバーは3モデルラインアップ。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
（1）スタンダードなポジションの「エアロジェット」<br />
（2）低スピンでつかまりを抑えた「エアロジェット LS」<br />
（3）ややつかまり性能を高めた「エアロジェット MAX」
 </p>
<p class="postTxt">
今回紹介するスタンダードの<strong>（1）「エアロジェット」</strong>は、幅広いゴルファーをカバーする仕様で、深い重心でミスに強く、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">安定感した弾道が期待できるモデルとして設計</strong>されています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ちょっとつかまりを抑えたミスに強い強弾道が魅力！</h2>
<p class="postTxt">
「エアロジェット」ドライバーは、スタンダードなポジションながら、ややつかまりが抑えられており、ストレートな弾道を意識するとほんの少しだけフェード気味になる印象。適度なつかまりを求めるなら、もう少しつかまり性能を高めた「エアロジェット MAX」のほうがおすすめです。<br />
<br />
重心の深い大型ヘッドらしく、ミスにはとても強いですね。少々芯を外しても、芯で打った時との弾道の差が少なく、安定した弾道が打てます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">びっくりしたのが球質。</strong>こういった重心の深いモデルはスピンが多くなりやすく、初速も出にくいことが多いのですが、このモデルはかなり<strong>低スピンで初速も速い</strong>です。<br />
<br />
その分、すごい上がりやすい！というわけではないので、搭載されているロフト角が調整できる機能を使い、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ロフトを多めにすると非常に効率の良い弾道を打つことがてました。</strong>いい意味で、見た目と性能が一致しないギャップを持ったクラブに仕上がっています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">左のミスを抑えたい、やや振り回し気味の方にすすめたい！</h2>
<p class="postTxt">
ちょっとだけフェード気味に振ったつかまり具合とミスへの強さ、そして強弾道が最大の持ち味の「エアロジェット」ドライバー。ミスに強いので初心者にも使えますが、右へのミスが多いのであれば「エアロジェット MAX」を選ぶといいかもしれません。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">個人的におすすめしたいゴルファーは？</h3>
<p class="postTxt">
個人的には、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ある程度振れるようになってきた初心者脱出組から中級者の、そこそこ振れる方</strong>におすすめしたいです。ミスへの強さと強弾道の組み合わせが、安定性の向上と一発の飛びの喜びを両方味わわせてくれるでしょう。<br />
<br />
そこまでパワーがなくても、シャフトとロフト角を多めに設定すれば十分性能は発揮してくれるはずです！
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート</p><a href="/article/10008978" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.12（前回）へ</a><!--<a href="/article/10008398" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.3（次回）へ</a>--><br />
<br />
<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a></div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[（写真／ゴルフトゥデイ編集部）]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[とことん軽量モデルなのに強弾道！「パラダイム MAX FAST」ドライバーは、パワーのないゴルファーの強い味方]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、軽量に仕上げられたアスリートモデル？？「パラダイム MAX FAST」ドライバー！

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 17:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008978/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10008978/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">日本専用に設計された軽量アスリートブランド</h2>
<p class="postTxt">
価値観が劇的に変化するときなどに使われる“パラダイムシフト”という言葉から名づけられた「パラダイム」シリーズ。そのシリーズの中で、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">主に日本に向けて設計されたモデルが「パラダイム MAX FAST」</strong>です。<br />
<br />
この<strong>MAX FAST</strong>というシリーズは、過去のシリーズにも設定されていて、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">最大の特徴は軽量なこと。</strong>ヘッドはもちろん、シャフトは専用に設計された軽量モデルを用意し、グリップも軽量のモデルを装着し、パワーがなくても軽やかに振り切れるように設計。<br />
<br />
軽いだけでなく、ヘッドは他のパラダイムシリーズと共通のテクノロジーを使いつつ専用に設計された、つかまりやすく上がりやすい設定になっています。少ないパワーで最大限の飛距離を追求しながらも、打点のミスに強いモデルとして<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">高い人気を誇っているシリーズ</strong>です。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ヘッドスピードが低めでも強弾道が打てる！</h2>
<p class="postTxt">
「パラダイム MAX FAST」ドライバーはSフレックスで約280gと、「スタンダードの「パラダイム」ドライバーと比べて25g以上も軽く、手に取っただけでも軽さを感じますね。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ヘッドの基本性能</h3>
<p class="postTxt">
つかまり性能を高めた「パラダイム X」をベースとし、軽量化に合わせて専用にチューニングされています。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">弾道</h3>
<p class="postTxt">
飛んでいく弾道は、ヘッドスピードに対してしっかりと初速が出ている印象。弾道の高さも出やすく、直進性の高い弾道が楽に打てます。つかまりもニュートラルよりは高められていて、スライスに悩むゴルファーでも安定した弾道が期待できます。<br />
<br />
軽さによって起こりやすいミート率の低下やスピン量の増加を、しっかりと軽減させている印象です。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">純正シャフト「SPEEDER NX NVY 40 for callaway」</h3>
<p class="postTxt">
ヘッドの性能も素晴らしいですが、フジクラと共同開発した<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">純正シャフト「SPEEDER　NX NVY 40 for callaway」が秀逸。</strong>軽量でありながら頼りなさがなくシャキッとした振り味で、ミートしやすく、結構強振してもしっかりと応えてくれます。<br />
<br />
とはいえ、あくまでスタンダードをはじめとしたモデルが重すぎて振りきれないゴルファーのためのポジションですので、<strong>ヘッドスピード42m/s</strong>を超えるくらいになるとややスピンが増えてしまう傾向があります。そこまで振れる方は、スタンダードな「パラダイム」や「パラダイム X」の方が安定した飛距離が得られるでしょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">パワーのないゴルファーのための飛距離追及モデル</h2>
<p class="postTxt">
軽量化によるヘッドスピードの最大化、弾道の上がりやすさといった<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">パワーのないゴルファーが悩みがちな部分を追求</strong>し、飛距離と安定感を両立させた「パラダイム MAX FAST」ドライバー。<br />
<br />
自分でヘッドスピードをあまり高められないゴルファーのためのクラブとしては、かなり完成度が高いと思います。軽量化のためにネックの弾道調整機能を非搭載ということもありますが、リシャフトなどを検討せず、購入時にそのまま使いたいと考えるゴルファーに最適なモデルです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート</p><a href="/article/10008857" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.11（前回）へ</a>　<a href="/article/10008976" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.13（次回）へ</a><br />
<br />
<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a></div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[パラダイム MAX FASTドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[上級者ほどやさしいと感じ、ハマる人続出!?ツアープロからも高い評価のキャロウェイ「パラダイム トリプルダイヤモンド」ドライバーとは]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回、レポートするのはツアープロから高い評価を受けている「PARADYM ◆◆◆（パラダイム トリプルダイヤモンド）」ドライバー！

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Thu, 11 May 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008857/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10008857/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">メジャートーナメントを制したツアープロご用達モデル</h2>
<p class="postTxt">
今までにない飛距離性能とミスへの寛容性の両立が果たせたということから、常識や一般的な価値観が劇的に変化するときなどに使われる“パラダイムシフト”という言葉から名づけられた「パラダイム」シリーズ。<br />
<br />
同シリーズには、ドライバーが4モデル用意されているのですが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">中でもツアープロや上級者に向けて設計されているのが「パラダイム トリプルダイヤモンド」ドライバー。</strong>前作では「キャロウェイ エクスクルーシブ」と呼ばれる、いわゆる限定モデルに使われていたネーミングでしたが、今作では通常のラインに採用されています。<br />
<br />
「パラダイム」シリーズのドライバーはどれも低スピンで強弾道が自然と打てる仕様になっていますが、「パラダイム トリプルダイヤモンド」ドライバーは<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">最も低スピンとなっております。つかまりも抑えられており、ツアープロや上級者の好む仕様</strong>に設計されています。<br />
<br />
その性能がツアープロに高く評価され、多くの選手が使用、メジャートーナメントを含む複数の優勝を飾っています(ツアープロの使用モデルには、トリプルダイヤモンドS？やプロトタイプも見受けられる)　。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">叩ける安心感があり、予想外のミスが出にくい</h2>
<p class="postTxt">
「パラダイム トリプルダイヤモンド」ドライバーは、前作にあたる「ローグST MAX LS」ドライバーと比較すると、ヘッドの操作性を高めつつ、直進性の高い強弾道が打てるモデルに進化しています。<br />
<br />
振りやすさを追求しながらある程度弾道の操作ができ、多少ミスしても曲がりが少ないといった印象。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">安心して強振できるモデルに仕上がっています。</strong>ツアープロや上級者といった、ある程度ヘッドスピードがあって、なおかつボールをつかまえる技術を持つゴルファーを対象にしているだけあり、ヘッドスピードが低いと適正な打ち出し角が確保できずドロップしてしまいます。<br />
<br />
ヘッドの性能を生かすには、<strong>ヘッドスピード42m/s</strong>は欲しいところです。それだけターゲットゴルファーを絞っているモデルなので、そういったゴルファーが使用すると非常に安定した弾道が期待できます。ミスしても飛距離ロスは少なめで、予想外のミスになりづらいです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">技術の高いゴルファーほどやさしく打てる</h2>
<p class="postTxt">
ツアープロが証明した叩ける性能と、高い安定感を持つ「パラダイム トリプルダイヤモンド」ドライバー。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">上級者ほど安定して高い飛距離性能が発揮できるモデル</strong>です。<br />
<br />
ヘッド性能を完全に生かすにはヘッドスピードが高い方が有利ですが、ボールをつかまえる技術がある方なら、十分飛距離は期待できると思います。つかまりは抑えられているので、パワーがあって左のミスを嫌がる方にもいいですね。打ち手は選びますが、ハマれば高い性能を発揮してくれるのは間違いないモデルです。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート</p><a href="/article/10008856" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.10（前回）へ</a>　<a href="/article/10008978" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.12（次回）へ</a><br />
<br />
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 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[PARADYM ◆◆◆ドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[完成度の高いモデル！キャロウェイ「パラダイム」ドライバーは、さまざまなゴルファーに対応できる懐の深さがあるのです]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、アスリートモデルで高いアジャスト能力を持つキャロウェイの「パラダイム」ドライバー！

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Wed, 10 May 2023 19:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008856/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10008856/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">アスリートモデルなのに打点のミスに強い！</h2>
<p class="postTxt">
今までにない飛距離性能とミスへの寛容性の両立が果たせたということから、常識や一般的な価値観が劇的に変化するときなどに使われる<strong>“パラダイムシフト”</strong>という言葉から名づけられた「パラダイム」シリーズ。ドライバーは4モデルのヘッドが用意され、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">それぞれがターゲットとなるゴルファーに向けて細かい部分まで専用設計されている、かなり手の込んだシリーズ</strong>です。<br />
<br />
スタンダードなモデルとなるのが、今回ご紹介する「パラダイム」。ブランドと同名となっており、<strong>ドライバーからFW、UT、アイアンとフルラインアップ</strong>。ドライバーだけ見ても、他のモデルと比べて最も幅広いゴルファーに対応した設計になっています。
 </p>
<p class="postTxt">
スタンダードなポジションといっても、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">基本設計はどちらかといえばアスリートに向けた仕様</strong>になっており、低スピンで強弾道が打ちやすく、ややつかまりを抑えた設計です。そこに可変ウェイト「ペリメーターウェート」を搭載することによって、つかまり性能を調整することができるようになっています。<br />
<br />
またAI設計による「フラッシュフェース」の効果により、打点ズレのミスに強い仕上がりになっているのも注目すべき点です。アスリートが好む強い弾道が打てるモデルでありながら、打点のミスに強く、つかまりも調整できる。非常に完成度の高いモデルといえます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">弾道調整機能を駆使すれば、安定したティショットが可能！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10008856/big_4787719_202305021236145571491.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
「パラダイム」ドライバーは、前作にあたる「ローグST MAX」と比較するとスピン量が減り、ライナー性の弾道が自然と出るようになりました。適正な打ち出し角を確保できれば、かなりの飛距離性能が期待できますね。<br />
<br />
芯を外した時もその傾向は変わらないので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ヘッド性能を生かすためにも前作よりロフト角は多めの方がいい</strong>でしょう。<br />
<br />
つかまりを調整できる「ペリメーターウェート」を使用することで、スライサーからフッカーまで幅広いゴルファーに対応することができます。ネックにもフェース角、ロフト角を調整できる弾道調整機能を搭載しているので、様々なゴルファーに合わせたチューニングが可能です。<br />
<br />
リシャフトすれば、大げさでなく<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">初心者からツアープロまで対応できるところが、このヘッドの最大のポイント</strong>です。
 </p>
<h2 class="a_ttl">気に入ったら長く使いたい！上達思考のある方におすすめ！</h2>
<p class="postTxt">
飛距離が期待できる低スピン性能と、打点ミスに強い寛容性の高さに加え、アジャスト能力の高さが魅力の「パラダイム 」ドライバー。中上級者が満足できる性能を持ちながら、調整することによって初心者にも使える懐の深さがあります。
 </p>
<p class="postTxt">
<div style="position: relative; margin: 2em 0; padding: 0.5em 1em; border: solid 3px #CF3639;"><span style="position: absolute; display: inline-block; top: -27px; left: -3px; padding: 0 9px; height: 25px; line-height: 25px; font-size: 17px; background: #CF3639; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px 5px 0 0;">こんな方におすすめ</span><p style="margin: 0; padding: 0;"><ul class="cont_List_typeC" style="line-height:200%;border-bottom:none;margin:0px;"><li style="font-size:16px;">中上級者</li><li style="font-size:16px;">上達しても長く使いたい方</li><li style="font-size:16px;">その日の調子によって自分で調整したい方</li></ul></div>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート</p><a href="/article/10008562" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.9（前回）へ</a>　<a href="/article/10008857" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.11（次回）へ</a><br />
<br />
<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a></div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:description type="plain"><![CDATA[パラダイムドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[初心者はもちろん、アスリートも使える”つかまるヘッド”で飛ばす!「パラダイム X」ドライバーは扱いやすさが増しています]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[クラブフィッターでクラフトマンのゴルフライターの小倉勇人（通称：おぐさん）が、巷で話題の最新モデルや人気クラブを試打レポートします。今回レポートするのは、アスリートブランドに位置しながら、やさしく飛ばせるキャロウェイ の「パラダイム X」ドライバー！

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 05:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008562/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">つかまるアスリートモデル。こういうの意外となかったかも！</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
今までにない飛距離性能とミスへの寛容性の両立が果たせたということから、常識や一般的な価値観が劇的に変化するときなどに使われる<strong>“パラダイムシフト”</strong>という言葉から名づけられた「パラダイム」シリーズ。<br />
<br />
同シリーズはドライバーで<strong>4モデル</strong>が用意され、それぞれがターゲットとなるゴルファーに向けて細かい部分まで専用設計されている、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">かなり手の込んだシリーズ</strong>です。<br />
<br />
今回紹介する<strong>「パラダイム X」</strong>は、つかまりがよく高さも出やすい「ローグ ST MAX D」ドライバーと同じような位置付けのモデルです。<br />
<br />
共通する点は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">つかまりが良いという点。</strong><br />
「ローグ ST MAX D」は、どちらかといえばアベレージゴルファーが結果の出しやすいミスに強いモデルでした。<br />
<br />
そのため、ミスへの強さが強調され、安定志向の仕上がりになっていました。<br />
<br />
「パラダイム X」ドライバーは、「ローグ ST MAX D」と同等以上のミスへの強さを備えつつ、飛距離性能が上乗せされた、<strong>「こういうの意外となかったよね？」</strong>と思わせる、アスリートのためのつかまるモデルとして設計されています。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">適度なつかまりと低スピン弾道が魅力！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
「パラダイム Ｘ」ドライバーは、「ローグ ST MAX D」と比べるとつかまり性能をやや抑えつつ、低スピンで強い弾道が打ちやすくなっています。<br />
<br />
この点から、ある程度ヘッドスピードのあるゴルファーでも性能を引き出しやすい印象を受けます。<br />
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「ローグ ST MAX D」だと、ヘッドスピード速めで振り切れるゴルファーの場合、強いフックや左にまっすぐ飛んで行ってしまうことがありました。<br />
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ですが「パラダイム Ｘ」では、その傾向が抑えられ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">扱いやすさが増していますね。</strong><br />
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だからと言って、パワーがない人が使っても難しく感じるわけではありません。つかまり性能は軽減されましたが、大きなスライスになるわけではありませんし、弾道調整機能を使えば、つかまり性能を高めることもできます。<br />
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なによりミスへの寛容性も高いので、難しいと感じることは全くないでしょう。<br />
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ただ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">低スピン性能が高まったため、ロフト角は大きめを選んだほうが、より良い結果につながる</strong>ゴルファーは多いと思います。
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<h2 class="a_ttl">初心者から上級者まで、パワーヒッターも使える</h2>
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<p class="postTxt">
適度なつかまり性能と強い弾道が打ちやすい性能で、より幅広いゴルファーに恩恵をもたらす「パラダイム Ｘ」ドライバー。<br />
初心者はもちろん、ボールをつかまえる技術が身につく前のアスリートや、右へのミスを軽減したい方など、腕前やパワーに関係なく、かなり幅広いゴルファーに対応します。<br />
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<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スライス系の弾道が持ち球で、飛距離を伸ばしたいと考える方にはぜひおすすめしたい</strong>ですね。
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<strong>■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）</strong><br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
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<p>クラブフィッターでクラフトマン・小倉勇人の試打レポート</p><a href="/article/10008561" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.8（前回）へ</a>　<a href="/article/10008856" class="btnBase typeA" rel="nofollow">Vol.10（次回）へ</a><br />
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<a href="/?s=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%8B%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A9%A6%E6%89%93%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a></div>
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