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美人女子プロ・鶴岡果恋のスイング改造に上達のヒントあり!!|第4回

2019/08/26 ゴルフサプリ 編集部

第1、2回で紹介した「アドレス改造」に続いて着手したのが、「テークバック時の手元の高さ」の修正。第3回で紹介したように、手元が高く上がるクセを、低く保って上げるように変更したという。第4回ではその目的とアマのマネどころを紹介!!

●第1回改造点1 アドレス 前編
●第2回改造点1 アドレス 後編
●第3回改造点2 テークバック 前編
●第4回:改造点2 テークバック 後編
●第5回改造点3 トップ 前編
●第6回改造点3 トップ 後編
●第7回改造点4 切り返し 編
●第8回改造点5 フォロー 編

手が低い所から下りてくるようになり、入射角が安定し狂いの少ない「稼げるスイング」に!!

ポイント1:右足前までヘッドを上げず、腰の高さでフェースを閉じる!

手元を低く保つには、手が右足前にくるまでヘッドを上げずに我慢し、クラブが腰の高さにきたときにフェースが斜め前を向くようにするのがポイント。フェースを閉じようとすることで自然と手元の抑えがきくようになる。

ポイント2:上げた高さに手元は戻ってくる!

テークバックで手を低く保つ目的は、ダウンスイングで理想的な位置に手を戻すため。この2つの高さはほぼ一致することを知っておこう!

「テークバックとダウンスイングの手の高さ」に注目!!

ダウンスイングでて手元を低く下ろせば、インパクト軌道の狂いが少なく入射角が安定し、思い通りのショットが打てる。それには、テークバックの時点で手のポジションを意識するのがポイントだ。

鶴岡果恋
■つるおか かれん
1999年8月20日生まれ。神奈川県出身。165cm、54kg。昨年のプロテストに見事一発合格した有望株で、長身から繰り出される飛距離が魅力。原英莉花とは同じ湘南学院高校出身で一学年後輩。来季のレギュラーツアー参戦が目標。

重田栄作
■しげた えいさく
1968年6月18日生まれ。神奈川県出身。ジャンボ軍団・金子柱憲の専属キャディで4勝に貢献した後、2003年にプロテスト合格。現在は関東ゴルフ連盟チームKGAジュニアのコーチを務めるかたわら、幅広くレッスン活動を展開中。


<次回>改造点3 トップ 前編


次(5/8)を読む

※プロフィール等流用。

GOLF TODAY本誌 567号64~67ページより

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