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ゴルフスイングQ&A|第17回「腕とクラブの理想の角度」

長年ゴルフをやっててもうまくならないあなたへ!

2019/05/31 ゴルフサプリ 編集部

ティーチングプロの三浦氏が、長年ゴルフをやっててもうまくならないあなたのために、即効&簡単な解決法をレクチャー。第17回のテーマは「腕とクラブの理想の角度」。いつも一定にしたいのが、アドレスしたときの「腕とクラブ」の角度。この角度が安定すればショットの精度も上がるはず!

●第 1 回スイングの順番と手の通り道
●第 2 回迷路にハマらないスイングの考え方
●第 3 回発想の転換で上達の道を探そう
●第 4 回ヘッド中心のスイング作り
●第 5 回アドレスでのよくあるカン違い
●第 6 回体の開きを止めよう
●第 7 回振り遅れの原因と対策
●第 8 回チーピンの意外な原因とは?
●第 9 回正しい頭の残し方
●第10回飛ばしのカン違い
●第11回ドライバーの苦手克服術
●第12回上達のカギは切り返しにあり!
●第13回一番大事なのはインパクト!
●第14回スイングの良し悪しを知る
●第15回シンプルなクラブの振り方
●第16回迷わないクラブの上げ方
●第17回腕とクラブの理想の角度
●第18回オーバースイングを修正
●第19回厄介なチーピンを直す
●第20回頭はどこまで残すのか?

第17回 テーマ「腕とクラブの理想の角度」

Q.正しい「腕とクラブの角度」って?

A.左手中指1本でバランスがとれる角度が◎!

 なかなかうまくならない人は、構えたときの「手首の角度」がバラバラになっているために、ショットの再現性が低下している可能性があります。しかも腕とクラブが一直線になってしまって角度がないと、ヨコ振りになりパワーをうまく伝えることができません。
 左手の腹の部分にグリップエンドを当てたら、「左手中指」でクラブを支えてみてください。バランスがうまく取れるポジションが、あなたにとって理想的な角度です。これを目安に構えれば、ショットのたびに体とボールの距離がマチマチになってミスショットすることが減り、毎回同じように構えることが可能に。さらにこうして腕とクラブの角度を作ることによって、バックスイングの軌道も正しくなり、再現性の高いスイングが手に入ります。

これが腕とクラブの理想的な角度!

グリップエンドを左手の腹(小指の下側)に当てて、クラブを傾けながら中指1本で支える。バランスがうまく取れるポジションが理想的な角度であり、この原則はどのクラブでも変わらない。

角度が決まればスイングの再現性が向上する。

腕とクラブに角度ができれば、体の回転によってクラブが正しく上がって行くため、トップの形も安定し、より深い捻転が可能に。スイングの再現性が向上し、安定したショットが打てるようになる。

角度がなくなるとヨコ振りになってパワーダウン。

腕とクラブの角度がなく、体から腕が離れると手打ちになって再現性の低いスイングに……。極端なヨコ振りになりやすく、パワーも逃げて飛ばなくなってしまう。

ティーチングプロ
三浦辰施
1975年生まれ。「ゴルフでやせる」方法を独自に編み出し、2年で約60キロのダイエットに成功した異色のプロ。上達と健康を両立させたレッスンが注目を集めている。

取材協力/井山ゴルフ練習場

GOLF TODAY本誌 No.537 188ページより

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