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ゴルフレッスン|確実に寄るアプローチの打ち方と練習方法【Part5】

アプローチの状況別テクニック

2019/09/05 ゴルフサプリ 編集部

距離感のコントロール①
距離感はフルショットから「引き算式」で覚えよう

Lesson
今野康晴
いまの・やすはる。1973年5月28日生まれ、岐阜県出身。日大ゴルフ部を経て96年プロ転向。2005年の日本シリーズ、09年のダンロップフェニックスなどツアー通算7勝。現在はアマチュアレッスンにも精力的に取り組んでいる。京葉CC所属。

●ゴルフレッスン|確実に寄るアプローチの打ち方と練習方法
Part1:プロローグ|上手くなればなるほどアプローチの面白さが分かりますよ!
Part2:本当のアプローチの打ち方|アプローチの王道はスピンがよくかかるピッチエンドラン
Part3:本当のアプローチの打ち方|キャリーを多め、ランを少なめにしたいときはボールを左に置く
Part4:状況別テクニック|ボールの落とし場所を決めて打つクセをつければどんどん上手くなる
Part5:状況別テクニック|距離感のコントロールはフルショットから「引き算式」で覚えよう
Part6:アプローチ練習法|左手打ちの練習でスイングの軌道を安定させよう
Part7:アプローチ練習法|歩きながらボールを打つ練習でリズムと間合いを覚えよう

距離感はフルショットから「引き算式」で覚えよう

フルショットの自分の距離を把握することが先決

(写真)小平 智/コントロールショットは左右対称形のスイングが理想

グリーン周りからのアプローチはピンまで20〜40ヤードくらいの距離が中心で、スイングの振り幅としては時計の文字盤でいう9時から3時、または8時から4時までくらいが基準となります。

ところが、ピンまで50ヤードとか60ヤードとなるとスイングをもっと大きくする必要性が出てきます。それが距離感を自分なりに調整して打つコントロールショットです。

まず、サンドウェッジでフルショットしたときの自分のキャリーを正確に知っておきましょう。そこから肩の高さ、胸の高さ、腰の高さという具合に振り幅を小さくしていくと、キャリーが段階的にどう変化するかを練習で把握しておくことです。

50Yのショットを磨こう

(左)トップの高さは右肩と右胸の間くらいが目安
(右)フィニッシュもトップと同じ高さ

小さめの振り幅でもインパクトは決して緩めない。インパクトの力の強弱で距離をコントロールするのはやめよう。距離が一定しにくいからだ。

SWのフルショットの距離を先に知ろう
10割の力で振ると距離にバラツキが出る。10球打っても、ほぼ70ヤード地点で止まるような8割くらいの力感のスイングがベストだ。


ゴルフレッスン|確実に寄るアプローチの打ち方と練習方法 Part5


Part6へ続く

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 ☎03-5357-8802(受付時間:平日10:00〜17:30)


協力/京葉カントリー倶楽部

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