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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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<item>
	<title><![CDATA[アイアンの球の高さが低い気がする。クラブ以外に考えられる原因はなに？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。高い球には憧れる方、多いですよね。私もロリー・マキロイ選手のプレーを生で見た時は球の高さに驚愕しましたよ！今回は、アイアンの球が低い気がする人からのお便りをいただきました。クラブ以外に考えられる原因は何？！ということで、原因についてお話します！
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 19 Jul 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">最新アイアンでも球が上がらない原因は打ち方のせい</h2>
<p class="postTxt">
高弾道のアイアンショットでグリーンを捉えて、ビタッと止まるショットはカッコいいですよね。昔のプロは、めくれるような球を打つと言われていました。低く出た球がホップするように上昇して行くのがカッコいいと。<br />
<br />
そのためには、ものすごいバックスピン量が必要なので、スイングスピードがめちゃ早くてクラブとボールの摩擦を生み出せる人にしか、めくれる球は打てないのです。なので、高弾道ショットは難しい……というのが定説だったように思います。<br />
<br />
でも、今どきのアベレージゴルファー向けのアイアンは、高く上がってドーンと飛んでいく性能を備えてくれているので、いわゆる飛び系アイアンなんかを試し打ちさせてもらうとビックリするくらい球が高く出て、正直あせります。なんていうか、こりゃゲームチェンジャーっていう奴なんじゃないか？と。性能が高すぎて”引いてしまう”感じですね。<br />
<br />
そんな、現代アイアンを使っても球が低いというお悩みがあるようです。<br />
それは絶対にクラブのせいではなく打ち方のせいですね。
 </p>
<p class="postTxt">
私が使っているアイアン、キャロウェイの「X FORGED CB」のロフト角は、7番アイアンで33度。ロフトが寝ている分、上がりやすいのが特徴……ではなくて～、ちゃんとハンドファーストにして、クラブを立てて打てるゴルファーが使うために設計されているということなんです。<br />
<br />
飛び系のクラブで私が一番驚愕した性能のアイアン、ヤマハの「ドライブスター」のロフトは25度（#7）。めちゃくちゃストロングロフトなのに、メチャクチャ球が上がって飛びます。こちらのアイアンは“ハンドファーストで地面を削るように”なんて、意識しなくても良いクラブです。<br />
<br />
前述したロフトが寝ているアイアンでも、ストロングロフトのアイアンでも、球が低く出るのは、インパクトでフェースが下を向いているからに決まっています。だから、球が上がらないと悩んでいるゴルファーは“低く、左側に球が飛ぶ”はずです。<br />
<br />
そして、フェースが下を向く大きな理由はふたつ。<br />
<br />
1）テークバックの際に頭を左に残してると、体のバランスを取るため、左手の甲が下を向いてしまっている。試しに頭を左に残したまま、両手のヒラを合わせて左手を上に向けて、また下に向けてテークバックしてみて、どっちがバランスを取りやすいか試してみてください。<br />
<br />
2）左に踏み込むというキーワードを勘違いして、踏んだはいいけど上体も一緒にくっついてきてしまい、カット軌道かつフェースが被ってダウンスイングしている。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">クラブが仕事をしてくれるのだ</h2>
<p class="postTxt">
先ほどお話をした私のクラブ、7番アイアンのロフト33度で打つと、打出し角度が20度前後です。ハンドファーストに打っている証拠ですね。<br />
<br />
さらに、アプローチで使うウェッジはロフト54度ですが、打出し角は32度なので22度も減るんです。もちろん、フェースを開いてロブを打つときは45度以上になることもあります。打ち出し角は、打ち方ですごい変わります。<br />
<br />
逆にドライバーは10.5度のロフトに対して、打出し角度は15度なので、4.5度＋になります。ティーアップして、ちょっと下からクラブが入るからですね。<br />
<br />
クラブの用途によって打ち方が変わりますから、これだけ打出し角度も変わるんですね。改めて整理してみると面白いもんです。<br />
<br />
アイアンのインパクトを整えて、正しい打出し角度が出せるようになるには、アイアンをレベルブローで振る練習が効果的です。ドライバーと同じくらいティーアップして、クラブをティーアップしたボールの真後ろにセットします。要は宙に浮かせた状態でアドレスして、スイングをします。<br />
<br />
なるべくティーを叩かないように、ボールだけをクリアに打てるようになればクラブの軌道がレベル（水平に近い状態）になって、正しい打出し角度でボールを上げることが出来るようになるでしょう。<br />
<br />
何事も、地味練が必要です。地味練にこそ、ゴルフの楽しさがあるし上達の秘訣があります。是非是非、飽きるまで練習を続けてください。多分、飽きないのでずっとやれるはずです。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[アイアン,後方連続]]></media:description>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーはスライス、アイアンではヒッカケ！これどうしたら治る！？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。アイアンはヒッカケる、ドライバーはスライスが出る。これを不思議というのであれば、それは大きな勘違い。これは必然と言っても良い問題なんですよ～！]]></description>
	<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010997/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">原因の多くはアウトサイドイン軌道のスイングにあり</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフを始めたばかりの人、特に手に何かを持って振るスポーツを経験していない人に多い良くない動きのベスト3はこれだと思います。<br />
<br />
1位　右肩が前に出てアウトサイドイン軌道<br />
2位　腰を回しすぎ<br />
3位　オーバースイング<br />
<br />
そして、アイアンはヒッカケて、ドライバーはスライスが出るという、クラブによって逆の球が出てしまうことを不思議に思うかもしれませんが、アウトサイドインのスイングをしていれば、その両方が出るのは必然だと言えます。<br />
<br />
【アイアンでヒッカケ＝フェース向きを左に向けてアウトサイドイン】<br />
<br />
【ドライバーでスライス＝アウトサイドインでフェースが返ってこない】<br />
<br />
ドライバーとアイアンで全く違うミスをしているわけではなくて、どちらもアウトサイドイン軌道が原因であることがほとんどです。<br />
<br />
まずは、簡単な解決策としてアドレスを見直してみましょう。フェースを目標に対してスクエアに構えられている人は、ほとんどいません。<br />
<br />
「え？　そんなことが原因？」<br />
<br />
と思うかもしれませんが、目標に対してスクエアに構えられていないと、ボールに対してフェースをスクエアに戻そうとする過程で、右肩が前に出てアウトサイドから下ろしてしまったり、インサイドから入れすぎて反動でフェースを極端に返してしまったり。アドレスを見直して、目標に対してきちんと構えられるようになるだけで、スライスやヒッカケのミスはかなり減らせます。
 </p>
<p class="postTxt">
次に、右手の力を使ってクラブを引っ張ってしまったり、上体の捻転が足りなかったりして、フェースが閉じた状態でバックスイング。なおかつアウトサイドインでダウンスイングすると、思いっきりヒッカケてしまいます。<br />
<br />
解決策は、そう簡単ではないのですが、テークバックを見直してみましょう。<br />
<br />
【練習方法】<br />
クラブを自分の後ろ（飛球線に対して真後ろ）にいる人にパスするように、ゆっくりテークバックします。クラブヘッドをキャッチしてもらうようにテークバックです。<br />
<br />
テークバックの軌道を変えるには、体が覚えるくらい練習する必要があります。地味な練習ですが、まずは体に覚えさせて、何度も繰り返してください。
 </p>
<h2 class="a_ttl">フェースをスクエアに戻すには、戻すための距離が必要</h2>
<p class="postTxt">
アイアンは、フェースターンがしやすい＝左に向きやすいクラブなのですが、ドライバーはフェースターンがしにくい＝右に向きやすいクラブなのです。<br />
<br />
車がカーブする状況に例えて想像してください。アイアンは小回りの利く軽自動車。ドライバーは大回りしか出来ないトラックのようなものです。ハンドルを切ればすぐにカーブできる軽自動車と、ハンドルを切ってもカーブを曲がり切れないトラック。これはまさにアイアンとドライバーの特徴によく似ています。<br />
<br />
・ドライバーのフェースがスクエアに戻れない<br />
・フェースが開いたまま当たる<br />
・スライスが出る。<br />
<br />
フェースがスクエアに戻れない（カーブを曲がり切れない）のであれば、ゆっくり大きくカーブをすればいいので、ヘッドが動く軌道を、大きめのUの字軌道にしてあげればいいですよね。<br />
<br />
ボールに向かっていくフェースがターンできる距離を稼ぐためには、テークバックをボールの後ろで長く取ることがポイントです。<br />
<br />
【練習方法】<br />
ドライバーのヘッドを、ボールの後ろからズルズルと引きずって地面を離れないように引いて行って、限界まで引きずったら、左の二の腕を自分のあごの前につけるように引き上げてください。すると、上体がしっかりと捻転したバックスイングがしやすくなります。捻転が十分であれば、アウトサイドイン軌道でダウンスイングすることもしにくくなりますし、フェースがスクエアに戻る距離を稼ぐこともできます。<br />
<br />
今回のテーマは、根本治療が必要な症状のお話でしたね。でも、ゴルフはちょっとしたことを変えると結果が出ますし、一つ理解すると自分で次の段階に気づくことが出来るようになります。色々情報入れすぎる前に、まずはひとつのことをやり続けてみることをおススメします。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
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</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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	<title><![CDATA[ボールのサイトライン、目標に合わせる派？ 合わせない人派？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。最近はボールにラインが入って売られてますよね。サイトラインと呼ばれるやつ。皆さんは、サイトラインを活用してますか？ 目標に合わせて真っすぐ、みたいな感じで。あれを使うか使わないか、正しい使い方はどういう感じか？！お伝えしてみたいと思います。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010962/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">サイトラインはパッティング練習でこそ活躍する！？</h2>
<p class="postTxt">
サイトラインが入ったボールの有用性は、パター練習においてとっても効果的だと思います。ボールを順回転でロールさせる練習には、何かしらの目標が入っていると視覚的に確認しやすいですからね。※順回転というのは、左右にブレがない回転のことです。<br />
<br />
傾斜のない真っすぐなラインで、パターとボールを真っすぐにインパクトすれば、ボールは真っすぐ転がっていきますよね。<br />
ですが、ここに少しスライス回転やフック回転がかかっていると、カップに蹴られたり、くるんと回って遠心力ついて遠ざかったり、下手をすればピンに弾かれたりもします。<br />
<br />
パッティングで大事なのは【サイドスピンをかけずに打てること】だと思います。<br />
その練習のためにオススメなのは、サイトラインが縦に見えるように置かず、横向きに見えるように置いて打つ練習です。<br />
サイトラインが地面と並行、横向きになるようにボールを置きます。そして、その横向きラインに対してスクエアに打ち抜く練習です。真っすぐ、順回転がかかったボールが打てたなら、ボールが一回転するたびに横向きラインが見えるはずです。ですが、サイドスピンがかかっていると、横向きラインは左右どちらかに傾いていきます。<br />
<br />
この練習は、サイトラインが入っているボールでしかできない練習です。しかも、効果も高い。練習において、サイトラインはとても有用だと思います。
 </p>
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<h2 class="a_ttl">コースで使うなら、こうやって使おう</h2>
<p class="postTxt">
「ラインに真っすぐ合わせたい」というのは向上心の表れだし、自分の読みとサイトラインを合わせているうちに集中力が高まるということもあると思います。<br />
そこで、プレーにおいてサイトラインを活用しているゴルファーにオススメのルーティンを紹介します。<br />
<br />
（1）ボールの2～3ｍほど後ろからラインを読んで【読みに確信を持つ】：10秒<br />
（2）しゃがんで、確信を持ったラインとサイトラインを素早く合わせる：5秒<br />
※立ち上がってからの読み直しはしないこと<br />
（3）素振りなどで距離感を確認：5秒<br />
（4）アドレスに入って足元を合わせたら即打つ：10秒<br />
<br />
上記は目安の秒数です。30秒以上時間がかかる人は、他のプレーヤーに「遅いなぁ…」と思われてしまうので注意が必要です。<br />
<br />
サイトラインは、自身の経験や鍛錬から読めるようになった打出しラインに対して、集中をより高められる手段だと思います。ここで紹介したルーティンは普段の練習にも取り入れることをオススメします。ルーティンですから、体に染み込むくらい繰り返しましょう。<br />
<br />
最後に、サイトライン入りのボールは、誰にとっても有用というわけではないと思っています。ラインとサイトラインを合わせることばかりに意識が向けられて、肝心のパッティングが疎かになったり。合わせる時間を長ーーーーく取ってしまって、周りに迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。<br />
<br />
カップを外したら、サイトラインの合わせ方が間違っていたのか、それともストロークに問題があるのか？ 問題点がどこにあるのかアヤフヤになってしまう人もいるかもしれませんね。<br />
<br />
また、ラインとラインを合わせるといった、繊細なことを気にしすぎず、ザックリと構えた方がストロークがスムーズになるという人もいます。サイトラインが合わないなと思ったら、迷わず無印ボールを使えばいいと思います。これは完全に考え方やタイプによって違いがあることなので、皆さんがお好みのやり方を見つけてくださいね。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[100ヤード以内の中途半端な距離、みんなどうしてる？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。100ヤード以内の正確な打ち分け。これはスコアアップの秘訣と言っても過言ではありません。できれば、キッチリ打ち分けたい!! というのは、皆さんの願うところでしょうけれど、半端な距離を打ち分ける練習なんてなかなかできませんよね。なるべく簡単に打ち分けが出来る方法、ないかな～？！
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010926/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">まずは飛距離の基準を作ろう</h2>
<p class="postTxt">
アプローチ練習でおススメなのは、まず自分の振り幅の基準を作る事です。とにかく、自分が振りやすい素振りの幅を3つ作りましょう。<br />
<br />
<strong>（1）ショートアプローチ(ほぼ寄ると思える距離)　<br />
（2）転がすアプローチ(寄せワン狙いたい距離)　<br />
（3）30ヤードのアプローチ<br />
</strong><br />
<br />
（1）の素振りはパターで6～8ｍ位を打つときの振り幅。腕をゆりかごのように左右に振っても、持っているモノがブレないようなスピード感です。<br />
<br />
（2）この距離だと、スイングスピードが足りないのでスピンを入れるというのはテクニック＆ウェッジの溝の力が必要です。アベレージゴルファーはまずコロコロと転がして、キャリー＆ランが5：5になるイメージをして打ってください。<br />
<br />
（3）30ヤードを「すしざんまいポーズ」の振り幅で打てるようになるのを目標にしましょう。アベレージゴルファーの皆さんは、手打ちでフォローの時にヘッドが上がってしまうのがダメ～！左「右の振り幅を揃える練習を必死でやってください！<br />
<br />
どの振り幅も、肝になるのはスピードを出し過ぎない事。ヘッドの重みを感じて、ヘッドが勝手に落下する感覚。3～3kgのお米を両手で持ってゆりかごのように左右に振っても落とさないくらいのスピード感ですよ～。<br />
<br />
手首を返すというか、手で振るとヘッドが加速しすぎてフォローでヘッドが高い位置まで来てしまいます。「カツーン」とトップしてグリーン奥に消えるのは、ほとんどこれが原因。これをなくさずしてアプローチの上達はありません。<br />
<br />
この3つの基準ができたら第一段階はクリアです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">距離を出す練習をしよう</h2>
<p class="postTxt">
アプローチの体の使い方ができたら、次は距離を出していく練習です。<br />
<br />
振り幅が大きくなってきたら、体の回転が超重要になってきます。これはレッスンでしょっちゅう言っているのですが、自分の体をダルマ落としのダルマになったイメージをしてもらって、お腹の部分をぐるっと横に回すようにスイングして欲しいんです。ダルマの胴体が、傾いちゃったりしたらダメです。<br />
<br />
この回転量とテークバックのサイズで飛距離を出していけると、めちゃくちゃ楽ですし距離の打ち分けも出来るようになってきます。<br />
<br />
アプローチに限って言えば、腕を振る感覚はあまり使いません。ショットの要素が必要な距離を打つときは腕を振るけど、アプローチは腕もあまりブルンブルンさせず、イメージは自分の体の前でゆりかごの形をキープしているような感じです。<br />
<br />
それをお腹の平行を保って回すことで、毎回同じインパクトがしやすくなるんですね。同じインパクトをするんだから、後はインパクトに向かうスピード（テークバックの大きさ）だけ調整すれば良し！<br />
<br />
なんせ、自分で手首をグニャグニャ曲げて不安定な振り幅を作るよりも、左右対称のアプローチの延長で飛距離がアップしていくだけだから10ヤード刻み位なら本当に簡単です。<br />
<br />
私の場合、80ヤードまでは54度のウェッジほぼ一択。<br />
打ち分けはテークバックの大きさ（振り幅）だけ。腰から腰の回転で50ヤード、肩から肩の回転で70ヤード、耳から耳の回転で80ヤード。これだけです。<br />
<br />
シンプル・イズ・ベスト！<br />
<br />
練習時間をたくさん確保できる一部の人を除いて、シンプルな練習で結果を出した方が良いに決まっています。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ちょっと技を使いたくなったら、90ヤードを54度のフルショットで100ヤードからバックスピンで戻す。もしくは50度のちょっと弱めのスイングでスピン量をちょっと減らして手前から転がす。と、シチュエーションによって選択肢を選ぶ感じになります。って、ここまでくれば、だいぶ100ヤード以内は自信を持てますよね？！<br />
<br />
まだその手前の皆さんは、とにかく1本のクラブを使い続けることで自信を持って打てるようになりますから、まずは1本信頼出来るウェッジを手に入れることをオススメします！<br />
<br />
ウェッジのロフトの選び方は、ウェッジを打った時の「好みの球の高さ」です。打った球を目で追う時に、見やすくて気持ちがいい球の高さってとっても大事。イメージ力が問われます。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[アプローチ,山下美夢有]]></media:description>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーのカチャカチャ。ラウンド中に調節するのはアリ？ナシ？]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。最近のドライバーにはほぼついていると言っても過言ではない、カチャカチャ（ネック調節機能）。これをラウンド中に使うのは競技等ではもちろんNGとなっておりますが、エンジョイゴルフのプレー中に“カチャカチャ”したくなっちゃうのは、仕方ないですよね？ でも、プレー中にロフト角やライ角を変えるのって…良い結果を生むかどうかはわからないですよね。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 14 Jun 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010871/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">プレー中にカチャカチャしたら、その後のショットは期待しないほうがいい！？</h2>
<p class="postTxt">
みなさんはコースでプレー中にカチャカチャをいじったことってありますよね？！さて、これがアリかナシかといえば？<br />
<br />
結論から申し上げますと、アリ。<br />
<br />
だって、遊びでしょ？！ゴルフは打球の曲げ幅を調整して遊ぶものなので、ラウンド中だとしても色々な実験をしてみるのはアリだと、僕は思っています。<br />
<br />
ですが、結果（スコア）にフォーカスしないことが条件ですね。結局のところ、コースでカチャカチャするのは応急処置でしかありません。ですから、良い結果を求めてカチャカチャするのはナシです。間違った調整をしてしまうことが多いのも理由です。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
例えば「スライスで高い球が出ちゃって距離が出ないから、つかまるようにしたい。ついでに球を低くしたい」という理由で、アップライトにしてロフトを下げるという調整をしたとしましょう。<br />
<br />
アップライトにすれば同じ構えをしたらフェース向きは確かに左に向くわけだからいいけど、ロフトを下げるというのは、逆にオープンフェースに設定することになるわけです。<br />
<br />
さぁ、これをどう解明すれでいいしょうか？？<br />
<br />
クラブを左向きに構えて、フェースを開く。その結果、打出し方向がさらに左になって、スライスはもっと大きくなってしまう？ 結局あまり到達点は変わらない？！そんなことにもなりかねないんですね。<br />
<br />
だから、スライスで高い球が出ちゃう人は、まずアップライトにするだけの調整をしてみるのがおススメ。フェース向きが変わるから自動的につかまりが良くなります。そうすると自然と球の高さも抑えられるのです。<br />
<br />
逆に球が引っかかっちゃって低く出ちゃうなんて人は、まずはフラットに設定するだけでもOK。例えば、キャロウェイの場合はNポジションがノーマルで、Dポジションがアップライト。それ以外にフラットにする設定はないから、引っかけ球に対応するには「N＆-1」にすることでつかまりを抑えてみるといいでしょう。<br />
低い球を高く変えるために＋１にしたら、余計引っかかっちゃいますからね！<br />
<br />
まぁ、このように自分が使っているメーカーのカチャカチャについては特徴を抑えておいて、出来れば事前に練習場でいろんな球を打ってみてベスポジを見つけておきましょう！！<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ドライバーのカチャカチャ。ラウンド中に調節するのはアリ？ナシ？]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[左寄り？右寄り？ ユーティリティのボール位置はどこが正解？！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。友人が「ユーティリティ（以下UT）のボール位置はどこらへん？」と、みんなに聞いて回ったら、右寄りだったり左寄りだったりと、けっこう個人差があって「どこが正解なんじゃ？」と余計に悩んでしまったそうです。これはUTに限ったことじゃなくて、ボール位置っていうのは何が正解かよくわかっていないアマチュアゴルファーというのは多いようです。ボール位置の絶対的な正解というのは、僕はないと思っています。ですが、基準を決めておくことは大切です。]]></description>
	<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010817/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010817/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ユーティリティのボール位置「基本的にはちょっと左足寄り」？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
皆さんがUTを使う理由って何でしょう？　おそらく、ロングアイアンよりも簡単だからというのが、一番の理由じゃないかと思います。<br />
<br />
【ユーティリティ＝有益・実用性】なんて名前が付いたているクラブですから、ミスが少なく有益な結果が出て、実用性が高いってことですよね。UTという呼び名は日本では一般的ですが、欧米では【ハイブリッド（HYBRID）＝組み合せ】と呼ばれることが多いようです。<br />
<br />
要は、ウッドの飛びとアイアンのコントロール性能が組み合わさったのがUTということです。<br />
<br />
そして、クラブ長さがアイアンよりも長く、ウッドほど長くない（番手にもよりますが）ということは、ウッドとアイアンの中間地点位にボールを置くことを念頭に設計されているのが、ユーティリティと言えるのかもしれません。<br />
<br />
さて、UTはロフト（番手）が10度台～34度くらいまであるのですが、一般ゴルファーがよく使うのはロフト25度前後だと思いますので、その基準に合わせて話を進めていきたいと思います。<br />
<br />
まず、25度前後のUTは、どんな性能でどんなことを期待されるクラブでしょうか？ ここのところを考えると、ボール位置もおのずと決まってきます。ここで、どんなクラブの代わりにUTの25度を入れますか？<br />
<br />
やはり、5番アイアン・4番アイアンなどのロングアイアンの代わりとしてUTを入れたいというのが基本的なニーズですよね。ということは、6番アイアンと同じような感覚で打てたらうれしい！というのがゴルファー心理じゃないかと思います。<br />
<br />
そこで、ロフト25度前後のUTは、6番アイアンのボール位置で試してみてはいかがでしょうか。そのうえで、左に出る・右に出るなどの結果から、少しずつボール位置を左右にずらして調整していくことで、自分に合ったUTのボール位置を見つけられます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">地面にポンと置いた時のフェース向きが、そのUTのスクエア</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
UTとアイアンの決定的な違いはソール幅。UTが幅広のソールをしているということは、ソールをポンと地面に置いたときに安定するように作られているはずです。そのポンと置いたときの形、フェース向きがそのUTのスクエアだと思います。<br />
<br />
改めてそんなことを書いたので、UTをソールしてみたら、まぁ座りの良いこと！置いた瞬間にターゲット方向を真っすぐ向いてくれます。ですが、それは飛球線方向と垂直にシャフトを真っすぐ置いたときに限ります。<br />
<br />
UTの形状によってちょっと出っ歯気味のものから、アイアンに近い形状のものまでいろいろありますけど、基本的にUTはアイアンのようにダウンブローを強くというよりは、地面を滑らせていくとボールを拾いやすくなっています。良くも悪くも、構えた方向にまっすぐ行きやすい性能もあるので構えが超大事なクラブです。<br />
<br />
UTの構え方<br />
①右手で持ってポンとまず地面に置く<br />
②シャフトが飛球線と垂直になる位置を確認<br />
③手元の位置を固定してシャフトの真っすぐがブレないようにして体の位置を調整<br />
④アイアンよりちょっと左に置く分、右肩が前に出ないことを意識して最終調整<br />
<br />
シャフトが斜めになった瞬間、フェースの向きが思いっ切りズレるので、そこはかなり注意をしましょうね。アイアンのように右向き斜めにすると、フェースは思いっ切り右向き。逆にボールを左に置いてシャフトを左向き斜めにするとフェースは思い切り左向き。<br />
<br />
ポンと置いた時点のスクエアを大事にしてあげることで、UTはすごい武器になります！！
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">ドライバーのシャフトが60g台ならUTは80〜90g台がちょうど良さそう</h2>
<p class="postTxt">
ドライバーからの流れで、ウッドの感覚で選んでいくと、だいたい70～80g台のカーボンシャフトがUTには合っている感じになります。<br />
<br />
ちなみに一例として、私はドライバーが60g台のツアーAD TP60（S）を使っています。ウッド2本も同じシャフトを入れているので、UTのシャフトをスチールシャフトにするとだいぶ重たく感じるため、90g台のカーボンシャフトをカスタムで入れています。<br />
<br />
そのことから、私よりもドライバーのシャフトが軽い人は、カーボンシャフトで十分だと思います。でも、60g台が標準で入っていることもあるので、シャフトの重さは必ずチェックしましょう。軽すぎるとアイアンとの重さのバランスが合わないので注意してください。逆にスチールシャフトの場合は、オーバースペック気味になりがちなので気を付けましょう。<br />
<br />
UTのシャフト選びは、絶妙に難しいので、選ぶときにはプロの意見などを聞いたり試し打ちをしたりして探してくださいね。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ユーティリティ]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[なんで「素ダボ」を叩いちゃうのだろう？ 改善策はパッティングと集中力にあり]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。たまにしか行かないゴルファーにとってはティーショットのとても重要。ドライバーがフェアウェイに行ってくれれば超ハッピー！パー3でワンオンできれば超ハッピー！ですが、フェアウェイキープ・ワンオンしても、その後でミスが続いて気づけばダボ、トリ。これが世に言う素ダボ、素トリってやつです。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 31 May 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010798/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010798/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">3パットすると素ダボはすぐそこ</h2>
<p class="postTxt">
「あぁ～ＯＢ」　「げ！池ポチャ・・・」　と、大きなミスをしてしまうと、現実的にはダボ・トリになってしまうのが当たり前。だってOBしちゃったら、そのあとをパーで上がってもダボ。<br />
OBした後、何事もなかったようにパーを取れるっていうのはレベルが高い！！<br />
<br />
たいがいはOBしちゃったらメンタルやられて、打ち直しの3打目はもういっちょミスしてラフに行くのが関の山。それで４打目はラフから出すだけ。５打目はグリーンに乗らず、６打目で何とか乗っても、そのあと２パットで沈めても……おっと…ダブルパーじゃないか！！<br />
<br />
ってなもんですよ。現実は。<br />
<br />
でも、そこまでミスらなくたってダボ・トリは出るものです。ティーショットをフェアウェイに打てて、2打目がグリーン近くまで行き、3打目でグリーンに乗せて、3パットすると・・・ダボ。<br />
あれ？！これって大したミスじゃないですよね。普通にプレーして、大したミスないけどダボ。<br />
<br />
これがまさに素ダボです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
「なんかダボばっかり叩いちゃって」という、そこのアナタはまずパッティング数を必ずカウントしましょう。40パット以上叩いている人は、いつまで経っても素ダボ・素トリから抜け出せません！<br />
<br />
ゴルフ場でしかパッティングをしない人は、多分なかなかこのループから抜け出すことはできないでしょう。だから、パッティングの練習は必ずやってください。と言っても、パターマットを買うまでのモチベーションがないという人は、家でちょっと時間が空いた時にパターを取り出して素振りするだけでOK。というか、それこそが上達するコツ。日常の中でクラブを振ることを取り入れられれば、必ず上達します。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;"> 素ダボはパッティングで改善。これ間違いなし。</strong></span> 
 </p>
<h2 class="a_ttl">集中力が切れると素トリは“今そこにある危機”になる</h2>
<p class="postTxt">
続いて、素トリに悩むということは、恐らくそれなりにラウンドを重ねて、素トリなんてゴルフ用語もご存じなくらいゴルフが大好きなんだと思います。<br />
<br />
でも、出しちゃう素トリ。<br />
<br />
みなさん、パーオン率って何パーセントくらいでしょうか？！今は、スコア管理アプリなどでもパーオン率出してくれます。スコア１00前後で回っている人は、恐らく10％台じゃないでしょうか。90台の人で20％台、80台の人で30％台が目安じゃないかと思います。<br />
<br />
正直、パーオン率を見たところで凹むだけなので、ぜひチェックしてほしいのはボギーオン率です。ボギーオンしていれば、２パットでボギー、３パットでダボなので、トリを叩くことはほとんどないわけです。<br />
<br />
でも、ボギーオンできていないと、３パットでトリ。<strong><span style="color:#c94683;"> 要は、グリーンに行くまでにミスは１回しか許されていないんですね。<br />
</strong></span><br />
<br />
ミスが1回しか許されないというのは、けっこうハードですよ。悪い当たりじゃなくても、方向が悪かったとか、思ったよりもショートしたとか、林の中から出すのに良いショット打ってもまた木に当たるとか、キックが悪くてバンカーに入っちゃうとか。けっこうありますよね？「運が悪い」ってのも、もちろんあるのですけど、たいていは「そこに打たなくてもよかったよね？！」「そこ狙わなくてもよかったよね？！」といったミスだったりします。<br />
<br />
ミスらしいミスではないと思ってもトリになるってことは、けっこうなミスをしているってことですからね！ (笑)<br />
ミスがミスを生まないようにするには、集中！！！！ハッキリ言ってこれしかありません！！！！
 </p>
<h2 class="a_ttl">集中を高める方法について考えてみよう</h2>
<p class="postTxt">
集中力を高めるには、ミスした後のショットをおざなりにしてはいけません。絶対にミスを重ねないように、その次のショットを強くイメージすることです。<br />
<br />
例えばティーショットが曲がって、林に入ったなら、3打目をどこから打てば乗せられそうか、コースをじっくり見ること。そして自分の得意クラブで、前後左右に多少ブレたとしても、グリーンに乗せられるポジションにボールを運ぶことです。<br />
<br />
林から、ちょっと無理すれば前に出せそうでもミスすれば木にも当たるかもしれないし、距離が出ないとラフで止まっちゃいそう。横に目を向けると、フェアウェイが見えていて、30〜40ヤードくらい打てばフェアウェイに運べる。そんな時に、ミスを取り戻そうと考えて無理をしてしまうのが、素トリのスタート地点かもしれませんね。<br />
<br />
その無理なチャレンジはカッコよくもなんともありません。カッコいいのは、冷静に一番ミスが出ないポジションに置いて、そこからボギーで納めることです。<br />
<br />
<strong><span style="color:#46b1e6;"> 慌てない、無理しない、集中してコースと対話する。</strong></span><br />
<br />
そうすると、景色が良く見えるようになって、コースを理解することができます。そして、正しい選択肢も浮かんでくるでしょう。さらに、ピリッと気持ちが引き締まって、いいプレーが出やすくなること間違いなしです。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[パター,パッティング,オデッセイ]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーが曲がる？ それならシェフラーみたいに振りちぎってみたらいいんじゃない]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[写真／ゴルフサプリ編集部、GettyImages]]></description>
	<pubDate>Fri, 10 May 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010654/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010654/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">右足が思いっ切りズレるのは良いのか!?</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。<br />
今年のマスターズトーナメントは正直、松山選手にめちゃくちゃ期待しておりました。結果は残念無念でしたが、本人が一番残念なのは間違いないので私達は次に向かっていく姿を応援し続けるとしましょう。タイガーウッズ選手も、予選通過した選手の中では最下位でしたが、彼がいるだけでフィールドの空気は全く違いますね。<br />
<br />
さて、そんな中、圧倒的な強さを見せて2度目のマスターズチャンピオンに輝いたのはスコッティ＝シェフラー選手です。現世界ランキングNo.1の強さを見せつけました。どこに強さの秘訣があるんでしょうか。<br />
<br />
シェフラーと言えば、安定したショット力に定評があります。PGAツアーでのスタッツを見てみましょう（原稿執筆時）。<br />
<br />
1位　FedExランク<br />
1位　賞金ランク<br />
1位　(68.8)平均ストローク<br />
1位　(74.5%)パーオン率<br />
1位　(5.43)平均バーディ数<br />
1位　(31.1%)パーブレーク率<br />
76位　(298yd)飛距離<br />
14位　(73.5%)FWキープ率<br />
12位　(90)トータルドライブ<br />
22位　(28.1)平均パット数<br />
160位　(41.4%)サンドセーブ率<br />
8位　(67.6%)リカバリー率<br />
20位　(6)イーグル数<br />
10位　(57,658,464$)生涯獲得賞金額<br />
<br />
このスタッツを見るといかにシェフラー選手が強いかがわかりますね。平均ストローク・平均バーディー数が1位って、結局圧倒的にスコアが良いわけですし、しょっちゅうバーディー取るんだから一緒に回っている人は「またバーディーか…」って、半分呆れちゃうでしょうね。<br />
<br />
飛距離は76位でも、フェアウェイキープ率が高くて14位だから、2打目をフェアウェイの良いところから打って、ピッタリつけてバーディーっていうのが勝ちパターンってことです。数値から読み解けるのは、アイアンの精度が物凄いというのがシェフラー選手の一番の強みだということですね。<br />
<br />
ショットクオリティが高い上に、最近パターを変えて平均パットも改善されてきているから、これはもう全盛期のタイガーのように手が付けられない状態になっている印象在りますよね。マスターズでも、安定感は断トツでした。<br />
<br />
そんなシェフラー選手は、ハッキリ言って綺麗なスイングじゃないんですよね（笑）　タイガー・ウッズ選手はだれが見ても美しいスイングで、それこそアドレスから世界一美しく、そこにパワーが加わって芸術ともいえるスイングだったわけです。誰が見ても【美しいものは強靭である】という格言がふさわしいと思えるものです。ロリー・マキロイ選手も同様に美しく、タイガーウッズ選手は息子に「ロリーのように打て」と教えたそうなんです。<br />
<br />
でも、シェフラー選手のスイングにはその美しさはありません！でも圧倒的に曲がらず、ピンに向かっていくアイアンショットはどう見ても世界一のスイング。そこが全世界が悩ましく不思議に思っていることでもあると思います。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">要は振りちぎれ！！ってことです</h2>
<p class="postTxt">
シェフラー選手のスイングを見ると、ダウンスイングの途中から左足も浮いてるし右足はスライドして後ろに行っちゃってるし……とくに右足のスライドは中々見ない動きだから違和感満載で、真似しようとしても難しい不可思議ともいえる動き方をしているように見えますが、実はそんなに不思議な動きじゃありません。<br />
<br />
ボーリングの投げ方をやってみれば「あ、これか！」と気づくと思います。<br />
<br />
あの重いボールを投げる時に、右足（右ひざ）が前に出てしまったらどうなるでしょうか？！ボールを下ろしてくる位置に右足が突き出てくるようになるので、それを避けて腕が右前にすっぽ抜けてしまいます。間違いなく右ガーター行きです！！<br />
<br />
右足を後ろに引くことで、手の通り道を作ってあげてスムーズに腕が振れるようになります。股関節にしっかり体重が乗って、右足を引くことで重いボールを振る手の遠心力とバランスを取るような形が出来るので体の軸もブレません。<br />
	<br />
ボーリングが上手い人は、投げた後に頭が真っすぐの状態で、体勢を全く変えず腕だけ「ぶらんぶらん」と脱力して動かしていますよね。あれがゴルフで言えばフォローなんですけど、ゴルフでも脱力してマン振り出来ている人は、背中の方までクラブを振った後でアドレスの方に手を戻してくることがあります。腕に力が入っていると実は元の位置に戻ることは出来ません。打った後にガチっと体が固まっちゃって、左肩の前あたりで腕が止まっちゃう人が多いです。本気で振りながらも脱力できていると、腕が元の位置に戻ってくる「ボーリング打法」が出来ます。<br />
<br />
シェフラー選手は、あの右足のスライドで体が開くのを抑えながら思いっ切り腕を振っていますね。今回は、諸説あるとは思いますが「ボーリング打法」という事にしましょう。ボーリングの腕の使い方のように縦に上げて下ろすのに近い、クラブを縦に使うスイングなので、飛球線に対して腕の振りのラインが近いからボールが曲がりにくくなります。<br />
<br />
曲がる心配がない形を作っているから、思いっ切り振れます。そして、右足のスライドでうまくバランスを取っているから、最大限に腕の振りに任せて体も回しています。<br />
<br />
よく、レッスンでもお話することがあるのですが、体は回せば回すほどスイング軌道は安定してボールは真っすぐ飛びます。それは、体の大きな筋肉でバランスを取るから出来る事だからですね。腕だけで振っていると軌道のブレが大きくて曲がりも大きくなります。<br />
<br />
シェフラー選手みたいに、振りちぎってもバランスが崩れないというのは最強のスイングですね！！実は初心者の皆さんにも取り入れて欲しいポイントが満載のスイングなんです！！
 </p>
<h2 class="a_ttl">真似するポイントを絞ること</h2>
<p class="postTxt">
真似して取り入れて欲しい事は、縦に振ることです。シェフラー選手のスイングを後ろから撮影したのを見ると、左腕が急角度で縦に使っているのが良くわかります。マキロイ選手なんかと比べると一目瞭然です。<br />
<br />
さらに、クラブヘッドが頭の方に来てしまって、一見オーバースイング気味に見えますが、正面から撮影した映像などで確認すると理想的なトップポジションでシャフトが地面と平行になる深いトップから、少し体を左にスライドさせています。通常なら一緒に胸も開いてしまって、右ひざも前に出てアウトサイドインに振り下ろしてチキンウイング発生～！という警報が出そうなところを、あの右足を後ろに引く動きによって手の通り道が確保できている＆体が開かない強制力を作っているので真っすぐ縦にクラブが振れて、飛球線をなぞるようなダウンスイングが出来ています。<br />
<br />
この縦振りは、本当におススメ。レッスンをしていて「これは苦労するぜ・・・」と感じるのは、とにかく体に左腕を引っ付けて横振りをしてしまう人なんですね。どうしても飛球線とスイング軌道のずれが大きいから、曲がる・・・。以前記事でもご紹介した、分度器スイングになりやすいんです。<br />
<br />
縦に振るメリットは、曲がらないこと。デメリットは、遠心力を上手く使いにくいので飛ぶイメージが湧かなかったり、ヘッドから動かしちゃうとダフリやすいこともあります。<br />
<br />
まず、しっかり腕を振ってボールを捉える練習が必要です。ティーアップしてアイアンで左に飛ばす練習をすると腕の素直な動きが身に付きます。ですが、もちろん縦にテイクバックしていないと意味ないので、動画などを撮影して、シェフラー選手のテイクバックの位置を真似してみると良いですね。<br />
<br />
手元と頭が近く、アドレスでも体と手元が近めの方が縦に使いやすいです。特に、アプローチはクラブを縦に使えると、バックスピン量が安定します。ボールを乗せて運ぶ感覚が強くなりますから、ショットにももちろん好影響ですね。<br />
<br />
世界ナンバーワンの選手の真似をすれば、絶対にレベルアップは間違いなし。右ひざが前に出てプッシュアウトしている人は、シェフラー化を図ってみてください！！<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
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</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[Scottie Scheffler]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[バックスイングの時に頭が下がっちゃう人は、手しか使ってないからです]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。前回は、スイング中に体が伸びあがっちゃうという課題についてのお話でした。今回はもっと手前、バックスイング中に頭が下がっちゃうというお悩み解決についてです。これも多いですよね。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Sun, 05 May 2024 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010639/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">テークバックはクラブを「引かないし上げない」</h2>
<p class="postTxt">
テークバックを、手を使って引くという感覚でやっていると頭が引っ張られちゃうっていうのが起きている症状として多いです。レッスンをやっていると、よーくわかります。引く・上げる・下ろす・・・言葉から受け取るイメージがそうしてしまうんだろうけど、テークバックは決して引かないし上げません。<br />
<br />
なんのこっちゃ？と思うかもしれないけど実際テークバックは「押す・回る」というのが正しいんじゃないかな～と思っています。<br />
<br />
押すというのは、クラブヘッドをセットしてそこから右側に地面を擦るように“押す”と、右足のちょっと先で自動的にヘッドが地面から離陸します。手だけで右方向に押すと、左肩が下がっちゃって頭が下がります。そう！ここで頭が下がるんですけど問題が発生しているんです。<br />
<br />
頭が下がっちゃう人は、手しか使ってないからですよ～。<br />
<br />
手だけでクラブを右側に押していくと、左肩が下がって頭が下がっちゃう。この頭が下がるのを抑えるには、背中が飛球線方向に向くようにグルっと“回る”しかありません！これがゴルフのテイクバックの肝だと思います。<br />
<br />
①クラブヘッドを飛球線ラインに乗せて右に押すように真っすぐ進めて<br />
<br />
②左肩が下がらないように肩を平行に回転させて背中を飛球線方向に向ける<br />
<br />
③左上腕部が顎に当たるように左腕を持ち上げる<br />
<br />
言葉だけで表現するのは難しいんですが、ちゃんと押してちゃんと回せると、手打ち脱却に真っすぐ歩みを進めていけます。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
最後の「左上腕部が顎に当たるように」というのは結構大事。女子ツアーの試合をTVで観るとテイクバックでは左上腕部、フォローでは右上腕部が前顎に当たるから、ウェアにファンデーションがついています。ファンデーションがついている部分をチェックしてみてください。すごくわかりやすいですから。<br />
<br />
顎を引いて、背中を回して、左腕をしっかり張って持ち上げる。そうするとちゃんと前顎（下唇の下の部分）に上腕が当たるカッコいいテイクバックの完成！！<br />
<br />
でもこれを口で言っても、出来ない人もいます。出来ない人は、大体背中を回すときに目線を変えちゃうんですね。まずは、こんなトレーニングをしてみてください。<br />
<br />
①真正面を向いて目線の位置を決める<br />
<br />
②そこを見たまま、指先を両肩の上に置く（ラジオ体操で肩に手を置くときの形）<br />
<br />
③目線を変えないまま、左肩が顎の下に来るように体を“捻る”<br />
<br />
④目線を変えないまま、右肩が顎の下に来るように体を“捻り戻す”<br />
<br />
※この①～④の時には、下半身は肩幅に開いて固定！膝が揺れたり、腰をツイストすると意味がありません。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ダンスは踊っちゃダメですよ</h2>
<p class="postTxt">
さて、先ほど「腰をツイスト」という話が出てきましたが、これがまためちゃくちゃ多いんですね。<br />
ツイストダンスというと、上半身と下半身を逆方向にフリフリする動きで、ノリが良い感じ♪でもこのノリはゴルフにはあんま必要ないかな～と思います(笑)<br />
<br />
確かに、ツイスト＝ねじる、という意味なので一見良さげに思えるかもしれませんが、この動きの悪いところは「張りがない」ところなんです。ツイストダンスを踊る時には何も持っていないし、腕を体の近くに置いてボディバランスを保つから頭はそんなに揺れません。<br />
<br />
でも、クラブをもってツイストすると重いクラブに引っ張られてしまって、上半身が想定よりねじれます。重いクラブはそう簡単に止まってくれないので、体の近くにキープは出来ず・・・そうするとバランスをとるために下半身も想定以上にねじることになります。ねじりが大きすぎて、真ん中に重心をキープできないから頭も揺れてあっちこっちへ・・・。<br />
<br />
捻り戻してタメを作って・・・という体の使い方は、正しい動きであれば大きなパワーを生むので完全にアウトとは言えませんが下半身・上半身のねじれの差を作る必要があるので、出来れば上半身を捻る時に下半身を一緒には動かさずにグッとストッパーになることで、より上半身が捻れるのが正しいです。<br />
<br />
よくツイストしちゃっている人からは「腰を回さなくちゃと思って・・・」という言い訳を聞くことがありますが、大概は腰というよりもお尻がツイストしちゃってるんです。テイクバックで斜め前、インパクトで斜め後ろにお尻を向けちゃう。そうすると、上半身と下半身が同じ向きに動いちゃってねじれの差がないからタメも作れないからクラブを走らせることが出来ないので手で強く振らざるを得ないから体のバランスが悪くなってしまう。<br />
<br />
で、テイクバックでツイストするときに、両肩のターンが上手くできず左肩が下がってしまって頭が下がるというのが「バックスイングで頭下がるんですけど問題」になるんですね～。
 </p>
<h2 class="a_ttl">下腹部からみぞおちを伸ばそう</h2>
<p class="postTxt">
最後に、頭が下がっちゃう人には是非とも意識してほしいのが【下腹部からみぞおちまでを伸ばす】という事です。<br />
<br />
お腹を丸めちゃうと、体の構造的に力が入りません。上半身をスッと立つためには、体のちょうど真ん中であるこの部分を伸ばすことが大事。手のひらを下腹部からみぞおちを下から上に撫でるように当てるとお腹が伸びる感覚を掴めます。<br />
<br />
アドレスに入る前に、様々なルーティンがありますが例えば畑岡奈紗選手は軽く２～３回ジャンプしてからアドレスに入ります。この動きについて、本人は「体の力を抜くため」と語っているそうなのですが体の力は抜きつつも、着地の衝撃によって状態をピンと伸ばす効果もありそうです。着地時にお腹を曲げちゃうと背中が丸くなって体に力が入らなくなります。衝撃＝負荷をかけることでそれに耐えるちょうどいいバランスを体が勝手に作ってくれるというのが軽いジャンプで得られる効果でしょうね。<br />
<br />
下腹部～みぞおちを伸ばすと、体の芯の部分がしっかりして、逆に腕は脱力が出来るようになります。例えるなら、ボクサーの構えのような感じです。スッと構えられると、自然と重心は足元のいい位置に落とせて地面を掴むように立つ感覚が作れます。<br />
<br />
頭が下がっちゃうんですけど問題を抱えてる人は、恐らくアドレスの時に状態の良い力加減を意識していないことが多いのではないでしょうか。上体が整っていれば、頭のポジションにも気を配りやすくなるので、問題解決には近づくんじゃないかと思います。<br />
<br />
テイクバックで頭が下がっちゃったりするのは、他にもボール見過ぎ問題とか本当に色んな要因があるんですが、今日お話したことを意識して頂くと解決に近づくのは間違いありません！僕らは毎日、いろんな問題を抱えている人達のお手伝いをさせて頂いているのですが伝え方やタイミングなど色んなことを考えています。<br />
<br />
記事を読んでいただいている方々にもすべてがピンと来るとは思いませんが、何かがピンとくることはあると思いますので、自分の感性に響くポイントを取り入れて頂いて、カッコいいスイングを作っていってください！<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
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</a>
</div>
<p class="photoCaption">EndlessGolf公式サイトは↑こちら</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[櫻井心那,テークバック,バックスイング]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ちょうどいい前傾角は何度？　深すぎるから体が起き上がる！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。「あ～、体起き上がった！」って、叫んだことありますか？ 私は何度もありますよ。何とかしたいこのクセ。何でプロはあんなに前傾キープしたままキレイなインパクトが出来るんだろう？！と不思議になります。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010589/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">まずは前傾角度を見直してみよう</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
起き上がった～！という前に、まず自分の前傾角度が正しいのかどうかを見直してみる必要があります。<br />
<br />
そもそも前傾が深すぎると、スイングが窮屈になりすぎて起き上がらないと打てないという事になります。逆に前傾が浅すぎると、足や股関節で踏ん張れないからさらに体が伸び上がるという事になります。<br />
<br />
そう、適正な前傾角度を作っておくことで身体の力を最大限使えるようにするんです！例えば、誰かと押し合い・引っ張り合いをする時には、自然と体を落としてというか腰を入れてというかちょっと重心の位置を自分が安定する位置に自然と持って行きますよね。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
前傾を作る時に意識するポイントは【股関節】です。肩幅でスッと立ち、指先を伸ばして股関節の付け根に当てます。そこを押し込んで前傾を作っていきますが、その際に頭を前に落とさず、基本的には背中を折り曲げずまっすぐ「くの字」に折っていくのがポイントです。<br />
<br />
腰のあたりを横から押されても体が揺れないポジション。<br />
<br />
これがめちゃくちゃ大事。このポジショニングを取ると、自然と地面をつかんでいるような感覚が得られます。ちょこっと膝を曲げて重心を下に落としていきます。大体、重心ポジションは拇指球（足裏の一番でっぱっているところ）の辺りです。ちょっと前につんのめるような体勢で正解。<br />
<br />
人によってポジションは違いますし、絶対の正解角度っていうのは無いですが、標準は前傾角度は30度前後になります。私はショートアイアンだと35度くらいになるので深い方かもしれないです。<br />
<br />
前傾が深すぎる人は、手元のポジションが低すぎてしまうのが原因で、立つ位置がボールと離れすぎてしまうのです。めちゃくちゃヨコ振りしないといけなくなります。ヨコ振りしようにも、クラブのライ角はそのように出来ていないのでほぼダフリます。構えた時と同じポジションに戻ってくるのは大変です。ダフらないようにしようとすると……あぁ～「起き上がっちまったぁ～！！」ってなるわけです。<br />
<br />
前傾が浅すぎる人は、テイクバックでまず右に乗れません。なので、どうしても右腕でクラブを引っ張り上げる動きが強くなります。体の左側面が引っ張られて・・・頭も右に動きすぎちゃって……ヘッドが高い位置に来てしまうから重さに耐えられず、振り上げたものを振り下ろす動きにならざるを得ないですね。そうすると、必然的に強めのアウトサイドインのスイングが完成してしまいます。体に近い方にクラブを振り下ろしてくると、どうしても体は起き上がらざるを得ません。<br />
<br />
ちょうど良い前傾角度は角度を測るとだいたい30度前後。身長によって多少の違いはありますが、30度後半まで行くと深すぎ。27度以下は浅すぎです。これは是非、自分がナチュラルに構えている姿を真後ろから写真や動画で撮影して角度はかってみて欲しいですね。数字は素直で一目瞭然ですから！
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">アウトサイドインに引き寄せると伸び上がる</h2>
<p class="postTxt">
アウトサイドインにクラブを引き寄せると体が伸び上がる動きを、もう少し深堀りしてみましょう。アウトサイドインのスイングは、クラブを思いっ切り振り下ろしているのですが、最終的には左ひじで引っ張り上げる形になりやすいんですね。<br />
<br />
左ヒジで引っ張り上げるというのは、最高にカッコ悪い形、いわゆるチキンウイングのスイングになるんです。<br />
<br />
アウトサイドインが強い人のスイングは、地面に向かってクラブを体ごと叩きつけるように振り下ろしてしまう傾向が強いです。そうすると、もちろん地面を叩くのは手首を痛めるし、怖いから本能的に左ひじを引くようにして地面に当たりすぎないようにします。それがチキンウイング＝ダサいスイングの原因です。<br />
<br />
頭も体も左側にスライドしながら、スイング方向と同じ方向に体を動かしちゃうから、遠心力が効きません。遠心力はハンマー投げをイメージするとわかりますが、中心に回転軸があって遠いところに重いものが動いているから発生します。体で軸の中心となるのは一番体の中で重いパーツである頭です。頭が動いたら軸がぶれるからうまく回れませんね。<br />
<br />
頭を残すことで、肩から先の腕がきれいに遠心力で伸びて最大のエネルギーを生んでくれる。まさにハンマー投げやデンデン太鼓のように体を使うのがコツです。
 </p>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
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</div>
<p class="photoCaption">突っ立っているとパワーが出せない</p>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</div>
<p class="photoCaption">前傾すると力が溜まる＆解放できる</p>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
この話をすると、体重移動はどうしたらいいんだ等、結構みんな頭の中パニックになっちゃうことがあるのですが極端に考えすぎなんですよ。全く動かしちゃダメとか言っているわけじゃないんで、ちゃんと意識をもってやればいいというだけの話です。<br />
<br />
意識しないと出来るようにはなりません。まずは意識からスタートです！<br />
<br />
ところでスイングっていうのは、上から下に叩きつけるのではなくて、後ろから前にエネルギーをぶつける動きが基本です。要は、テニスや野球と一緒ですね。でもゴルフは他のスポーツと違って動いているボールではないから、ただ当てるだけではボールが飛んでくれません。エネルギーを「グワァッ」と前に送り続けなればなりません。<br />
<br />
手に持った重いもの、例えばバケツに入った水をぶちまけるとか、米袋などを遠くに投げるような大きなエネルギーを自分が作り出す必要があるってことです。<br />
<br />
身体が突っ立った状態から、モノを前に飛ばす（放り投げる）形はやりようがありません。前傾していないと、飛球線方向と平行に腕を振った時に体に当たってしまうから、一旦右肩を前に出して腕を振る場所を確保し、体にぶつからないようにするには左斜め前の方に振り下ろすしかないのです。<br />
<br />
その際に、体を伸び上がらせないと腕に引っ張られて頭が前に流されて倒れてしまうから、体を伸び上がらせてバランスをとるしかないんですね。<br />
<br />
フェードボールを打つためにコントロールされた、多少のアウトサイドイン軌道はスイングのバランスを崩すほどではないのですが、残念ながら今お話している体が伸び上がった状態からのアウトサイドインのスイングは百害あって一利無し。どうしてもこの打ち方がしたいという方は、究極のアウトサイドインスイングじゃないかと思える堀琴音選手を参考にしてスイング作りをするならOKです。<br />
<br />
ゴルフには、絶対の正解も、絶対の不正解も無くて打ちたいボールの種類によってスイングを作っていけば良いですね。自分でスイングを作れる人は、かなり少ないのでまずはセオリーを知って、試してみてから自分に合うか合わないかが分かるまで練習して、そこから自分のスイングを作っていくのが良いと思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">振り子の基本を思い出して</h2>
<p class="postTxt">
インパクトで身体が起き上がるのを止めたい！と僕らが思っても、特にドライバーショットで前傾をキープしてそのまま振るのなんてほぼ無理です。自分ではキープしているつもりの前傾も、ある程度はほどけているし、それでもインパクトはそれなりにいい形で出来ていて、ミート率だって1.45以上の数字を出すことは出来ます。<br />
<br />
全く身体が起き上がってはいけないわけではないし、バランスの良いスイングが出来ていれば別にOKです！<br />
<br />
ただ、スイングをする時に超基本的な事として意識して欲しいのは、物体が動くときに一番安定するのは「振り子」の動きだということですね。自分の体を軸にした振り子が作れれば、そんなに大きくは体が起き上がる事はありません。<br />
<br />
トレーニング方法を一つ紹介します。<br />
①ただ腕を振るだけだけど、思いっきり肩から先を動かして指先が頭の上まで来るようにブンブン腕を振ってください。肩から指先までがまっすぐ伸びているように。肘を曲げるのはNGです。その際に頭の位置は全く変わらず、正面か斜め下を見たまま目線を変えずに腕を振るように。<br />
<br />
②　①の動きが安定して出来たら、腕を振りながら少しずつ背中を回す動きを取り入れてテイクバックに近い形を取っていきます。大きく腕を振って、①よりもリズムはゆっくりにします。背中がしっかり回る際には腹筋や背筋などを使って身体がブレないようにコントロールする感覚を覚えて行きましょう。<br />
<br />
これ、地味なんだけどちゃんと腕を振れる人は少ないんですよ！<br />
<br />
何故か？！腕を振ると言っても、肘から先だけ使って「ペチン」とボールを叩いちゃうんですよ。肩から先の全体を腕と認識して、鞭のように使ってください。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
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<p class="photoCaption">EndlessGolf公式サイトは↑こちら</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ヘッドスピード40m/sが飛ばせるロフトは10.5度だった！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。アベレージゴルファーの皆さんが良く悩む問題がコレですね。そして、何故かロフトは小さい方がカッコいいという勘違いをしている人が多いのが実際のところではないかと思うのですが。でもやり過ぎて結果が出なければそれはあまりカッコよくない？！と思いませんか。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010555/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">打出し角度は何度が正解？！スクール生の生声は？</h2>
<p class="postTxt">
ドライバーショットは、やっぱりラウンドの見せ場なのでキレイなボールが出てほしいですよね！！<br />
<br />
よく言われている、アベレージゴルファー（スイングスピード40ｍ/s前後）の人達はの適正なボールの高さは、打出し角が15～18度くらいでスピン量が2500回転程度とされています。実際、レッスンに通われている方の数字を見ても良い当たりで220ヤード程度飛ばす人たちは、概ねこの範囲に収まっている感じです。<br />
<br />
その方たちの中でもレベルの差は多少あるから、ベスグロ79の人もいれば92の人もいます。毎回確実に100切りできる人っていうのはレッスン生の中では結構レベルが高い方です。さぁ、そのレベルの方達が使っているドライバーを見せてもらうと驚きの統計が出ました。<br />
<br />
なんと、全員10.5度だったんです！！9.5度を使っている人は居ませんでした。何故でしょうか？！<br />
<br />
「9.5度なんて見栄だからね」<br />
「10.5でも上がらなくてカチャカチャで+1にしているよ」<br />
「スイングスピード足りないから9.5は無理でしょ～」<br />
「置いてある12度のレディースドライバー打ったら意外と良い球出たし」<br />
<br />
と、さすがスクールに通って上手くなろうとする方達だけあって、芯を食ったご意見ばかりでした。<br />
<br />
そう、9.5度のクラブではやっぱり【上がらない】という感覚。実は私もそう思っています。私の手持ちのクラブは、ピン「G425 LST」10.5度、キャロウェイ「MAVRIK」10.5度。元々使っていたMAVRIKは、使い始めたころはちょうどいい高さでしたが、だんだんレベルアップしてきてスイングスピードも上がり、18度くらいの打出し角度が高すぎてアゲインストの時には大分距離が落ちて安定しない感覚になってきました。G425 LSTは同じ10.5度でも打出し角度は14度くらいなので、良い感じ。ただ、スイングスピードが早くないと回転数が少なくてドロップしそうなイメージがありました。<br />
<br />
今使っているのはキャロウェイ「PARADYM」9.0度ですが、つい先週まではカチャカチャで「D+1」にして、通常よりアップライトかつ1度寝かせるようにして球が上がるようにしてちょうど良かったんです。今の私はスイングスピード45m/s程度出るようにもなりましたし、先週シャフトを数年ぶりに入れ替えたらこれがまた絶妙に球が上がるようになったので、カチャカチャのポジションを「NS」にして、数年ぶりに9.0度のロフトをいじらずに打てています。<br />
<br />
なんか、ちょっと嬉しい。まだ見栄があるってことです(笑)
 </p>
<h2 class="a_ttl">キャリーとランのバランスが大事</h2>
<p class="postTxt">
ロフト角が9.5度でも、10.5度でも、キャリー＆ランのバランスが大事ですね。<br />
<br />
春先の3月、PGAツアーでは【フロリダスイング】と言われるフロリダ地方での大会が数大会連続します。このエリアのコースは平坦なコースが多く、あまりキャリーを出さずともある程度ランがでます。海の近いリゾートなので、風の影響も受けますから高いボールよりは低めにコントロールしていくほうが有利なんですよね。<br />
<br />
他にも全英オープン会場でよくあるリンクスタイプのコースは風の影響を受けすぎないようにみんな低い球で攻めていきます。タイガーウッズがアイアンのスティンガーショット（低弾道のライナー）を多用して全英を勝ったのは有名な話です。<br />
<br />
ランが出るコースであれば、高さよりも方向性。野球でいえば、2塁打を打つ職人のようなライナー性の打球をコントロールして打てる人が強い！ゴルフの色んなテクニックを持っている選手が活躍できるという事で、日本人でも全英オープンでは丸山茂樹さん・谷原秀人選手が最高5位、中嶋常幸さん・青木功さんが最高7位に入ったことがあります。そして日本人最高位の4位に入ったことがあるのが倉本昌弘さんです！さすが、今でもビッグスコアをたたき出すPGA会長！！<br />
<br />
今年も、日本人選手の活躍を期待したいですね！世界屈指のアイアンテクニック＆アプローチは世界一とも言える松山英樹選手にも大の期待です。<br />
<br />
というわけで、風が強い＆平坦なコースではライナー系の球が出て、キャリーが少なくてもランを稼いで飛距離をカバーできますのでロフトは低めでOKということになりますね。
 </p>
<p class="postTxt">
日本のコースにも様々なタイプがありますが、アベレージの方が良く行くであろう丘陵・山岳コースになると、あるていどキャリーが出てくれないと2打目がキツイ。打ち上げのホールなど着弾してからランはあまり出ないですし、打ち下ろしも場合によってはその場で止まっちゃう。となると、キャリーをシッカリ出せるクラブの方が有利って事になります。<br />
<br />
そして、日本の芝は根っこが強くて寒さにも暑さにも強い野芝や高麗芝がフェアウェイに使われていることが多いのですが、そういった芝は芝自体がかなり強いので摩擦もあるからそんなに転がりが良いとは言えません。<br />
<br />
グリーンでも、触っただけで「うわゎゎゎゎ・・・」と、永久に転がって行ってしまうガラスのグリーンと言われるようなグリーンはベント芝などに代表される西洋芝なんです。あれだけ転がりが良い芝がフェアウェイにも使われていたら、そりゃランも出ますよね。その逆で、あんまり転がらなくて癖も強くて芝がゴツゴツしている高麗芝などがフェアウェイに使われているコースだったら、あまりランが出ることは期待できません。<br />
<br />
ある程度のキャリーがあった方が結果的に総飛距離が伸びるというのが一般論ですね。なので、ちゃんとキャリーが稼ぎやすいクラブの方が、結果が出やすいのではないでしょうか。<br />
<br />
「キャリーが稼げる＝ロフトが寝ている＝ボールが掴まえやすい」ってことは、スライスしがちな初心者の方にはスライス軽減効果もある10.5度のドライバーがおススメと言えますね！
 </p>
<h2 class="a_ttl">プロでもスイングタイプによってロフト角は違う。</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
アベレージゴルファーの皆さんでも、スイングのタイプは様々です。超ざっくりですがタイプ分けをしてみましょう。実際にスクールの皆さんを見ていると、ざっくりとはいえまぁまぁ合っていると思いますよ。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
<strong>①ダウンブロー</strong><br />
アイアンでトップしがちな人は、ドライバーもダウンブローに打ってます。そのため、本来のロフトが10.5度でも、実際は8度等に潰すような打ち方で左に低い球を打ち出しがち。<br />
<br />
<strong>②アッパーブロー</strong><br />
アイアンでダフリがちな人は、ドライバーをアッパーブローで打っています。そのため、本来のロフトが9.5度でも、実際は11度等にボールを持ち上げて右に高い球を打ち出しがち。<br />
<br />
<strong>③レベルブロー</strong><br />
アイアンが得意で、あまり距離は出ないけど真っすぐ飛ばすのが好き。クラブの性能を活かしてスイングするので、ロフトうんぬんよりシャフトが合えばいい球が打てる。<br />

 </p>
<p class="postTxt">
多くの方は①か②で悩んでいるはずです。①の方は、とにかく手打ち。左に低い球がでるけど、それを直そうとした瞬間に思いっきり右スライスも出るという、アベレージゴルファーの方にありがちなパターンです。体を左にスライドさせてしまうのが1番の原因。<br />
<br />
②の方は、手打ちなのは一緒なんだけど左に体重を乗せられず右に体が残っちゃうのが原因という逆パターン。ある程度体が強くて、スポーツ等やっていた人に多いタイプ。すぐボールの行方を見ちゃって、練習では良いけど本番思いっ切り体開いて右にぶっ飛ぶのはこのタイプ。<br />
<br />
①②とも、ドライバーは安定しません！③レベルブローの練習をしたいですね。<br />
<br />
そのためには、①②のいずれも10.5度のドライバーを使いましょう。そして、そのドライバーでアプローチの練習をしてください。50yd～100yd飛べば十分です。足は最初は閉じて、ウェッジで20～30yd位を打つように軽く打ちます。<br />
<br />
パチンと止めないようにちゃんと体というか、お腹をグルっと左に回してお腹が正面を向くまで回転させてくださいね。<br />
<br />
その時のボールの飛び方が大事です。自分が思うよりも、ちょっとゆっくりとしたボールでスピンが多い感じがすれば大丈夫。しっかりとドライバーがボールを掴まえて打てている証拠です。そうするとあまり力を入れないでもいいんだなという事がわかってきます。<br />
<br />
徐々に足を開いていって、いつもの半分の力加減の意識でフルスイングと同じ大きさだけどゆ～～～～～っくりとスイングしてください。相当ゆっくりの意識じゃないと早く振っちゃいます。フルショットで200ydの人が150ydで止めるのはなかなか難しいですよ。そう、半分のつもりでも150yd位余裕で行っちゃいます。<br />
<br />
しっかりと当てられれば、ドライバーはしっかりと仕事をしてくれます。是非みなさん、まずは10.5度のドライバーを使って練習してみましょう！！そしてフルスイングで18度以上の高さが出てしまったり3500回転以上のスピン量が出てしまったら、その時初めてロフトを9.5度に下げてみれば良いと思います。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
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</a>
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<p class="photoCaption">EndlessGolf公式サイトは↑こちら</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[「インパクトで両腕伸ばすイメージ」がフォローで左ヒジが伸びない原因だって知ってた？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。今日のお問合せは、花粉症並みの国民病と言われる“フォローで左ヒジ伸びない病”についてです。これ、自分では認識していても治せないのが辛い、特効薬が無いと言われている難病だとか。まぁ確かにゴルファーの8割程度の人はこの病気にかかっていると思いますね。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 05 Apr 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010527/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">左ヒジ伸びないじゃなくて、左ヒジ引いてる！</h2>
<p class="postTxt">
プロのスイングを見ると、フォローで腕がしっかり伸びてめちゃくちゃカッコいいですよね。松山英樹選手のショット写真など見ると、もういかにも「振りちぎってます!!」という伸びきったフォロースルーで、頭は思いっきり右側に残っています。<br />
<br />
「体を使うってこういうことです!!」というお手本のようなスイングです。<br />
<br />
松山選手に限らず、トッププロの選手の皆さんのスイングは基本的にフォローで腕がピシ～ッと伸びてカッコいい。全盛期のイ・ボミ選手のレッスンムック本をスクールに置いてあるのですがそのなかの1ページの写真なんて本当に美しいフォローの瞬間が切り取られていて「これを真似するイメージを持って」と何人もの方におススメして見せています。<br />
<br />
イメージして、その形を作ってみて、そこにたどり着くにはどうすれば良いのかを逆算で考えるのがスイング作りのコツ。<br />
<br />
いきなり、病を治してくださいっていわれてもコレに関しては特効薬はないのでじっくり自分自身と向き合ってもらう必要があります。なので、自分のスイングを映像化していない人は治すのにかなり時間がかかると思います。<br />
<br />
自分の現状把握のためにも今は気軽に映像が撮れるので、絶対にチェックしてください。特にインドアスタジオなどであれば全打球・全スイングを映像でチェックできるから腑に落ちる度合いが格段にアップします。漫然と打っている人は一生治りません。<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
さて、この“左ヒジ伸びない病”を発症している方は、左ヒジが伸びないんじゃなくて、左ヒジを引いちゃっているという事に気が付かないとダメです。<br />
<br />
左ヒジをスイング中に引くというのは、スイングのエネルギーを飛球線に対して後ろから前ではなく、後ろから斜め左に逃がしちゃっているわけですから、インパクトでボールに本来伝わるエネルギーが思いっきり減ってしまってるんですよね。<br />
<br />
インパクトの瞬間をイメージした時に、左ヒジが伸びていて右腕はまだ曲がっている形をちゃんと頭に浮かべてください。そこで、ヒジが五角形になっていたり、両腕が伸びきっている形をイメージしてしまっている人はアウト～～～！！！特に両腕伸びている形はダブルプレー並みのアウトです。<br />
<br />
「え？インパクトって両腕伸ばすんじゃないの？！」<br />
<br />
って、結構思ってる人がいるんだけど、あり得ませんよ～。原理原則で、一番力が入る体勢や、モノを押す、叩くなどの事を想像すればわかります。手をグーにして、ドンドンと壁を叩くときに腕伸ばしきって叩く人はいませんよね。必ず右ヒジは曲がっているし、体に近いところに右肘＝支点があるようにするはずです。<br />

</p>
</div>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<a href="インパクトで腕が伸び切っていた場合、力は伝わらない。" target="_blank" rel="nofollow">
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</a>
</div>
<p class="photoCaption">インパクトで腕が伸び切っていた場合、力は伝わらない。</p>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</a>
</div>
<p class="photoCaption">インパクトでは右腕が曲がっていてOKなのです。</p>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
そしてなぜ左腕が伸びていることが必要かというと、左腕はボールを叩きに行く力ではなく、クラブを引っ張って遠心力を作るのが役割だからです。<br />
<br />
遠心力を最大化するには、ハンマー投げのように腕を伸ばしておく必要があります。でも、体から完全に離れてしまうと体が遠心力に引っ張られてしまうから、脇を締めて回転軸は身体の本体ひとつに近い形にしておく方が良いんです。<br />
<br />
左腕を伸ばして最大のスイングアークを作って、右腕は曲げて叩く力を込めて、ボールとフェースのインパクト時に、とにかくフェースがブレない形でボールを真後ろから最大限ぶっ潰して打つ。そのイメージを持っておくことで身体がその形を作ろうとしてくれます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">原因は左腕じゃなくて、右腕の可能性が高い！</h2>
<p class="postTxt">
左ヒジを伸ばせない＝左ヒジを引いている＝右腕が強すぎて左ヒジを左側に押し込んでる<br />
<br />
この現象が起きている人がすごく多いですね。利き腕が右だから、どうしても右が強いのは仕方ないし、習ったことなければ地面にあるボールを打つとすればどうしたって上から下に叩く力が強くなります。<br />
<br />
“叩く”のは右手さんの役割なので、テイクバック＆トップから、すぐに右手の力を入れてクラブヘッドを地面に向かって「おりゃ～っ！」と振り下ろすスイングをしがちです。そうすると、ゴルフクラブの中で最も重いヘッド部分は早く下に降りたがるのでダフりが頻発します。人間は、調節する感覚を持っているから「あ、これは地面叩いちゃうな」と思ったら、左ヒジを引くことでクラブの高さを調整して地面を回避します。<br />
<br />
そうすると、過剰に高さ調整した分でトップが出たり、左に引っ張り込みすぎてチーピンが出たり、運よく真っすぐ当たっても力が抜けてしまっているから飛距離は出ないんですね。<br />
<br />
これは、ほぼ本能なんじゃないかと思います。そのため、治すには色んな事を試して、体に叩き込まなくてはならないので、本気でけっこう時間がかかるし苦労すると思います。国民病だから、しょうがないですよ。でも、治ってくる段階で「ゴルフのスイングってこんなに楽だったの？！」って感じることは間違いありません。<br />
<br />
右手を強く使いすぎる癖を取るには、力を入れなくても良いということを実感してもらいたいです。私は元々テニスをやっていたのでその感覚が強いかもしれませんが、スイングというのはボールに当たって減速したらダメなんですね。ボールに当たった後が最もスピードが出ているくらいじゃないと当たり負けするので、まず加速するタイミングをメチャクチャ遅くします。<br />
<br />
右手に力を入れる人は、トップの位置から下ろすところでもう力をグッとこめているので、クラブの加速は身体の右側でしていて、ボールに当たるころにはもう減速し始めています。<br />
<br />
ボールに向かってクラブを加速させるには、実際右手に力を入れるのはスイングの後半、右ひざの辺りに手が来たところからで十分です。インパクト時には右ヒジがまだ曲がっている形を作るには、この力を入れるタイミングが命。ここから、右ヒジが伸びきるところまでが、スイングの本番。<br />
<br />
そして、キレイなスイングのイメージである「右ヒジ＆左ヒジが伸び切る」のは、一瞬の出来事なんです。<br />
<br />
その一瞬をどこで作るか？！その瞬間、頭の位置や体重移動はどんなイメージをしたらいいのか？！これは文章で伝えるのも中々ハードルが高いけど、やってみましょう！！
 </p>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="pick_upTxt">
①飛球線と平行に、足と肩を揃えて立ちます<br />
②左足を伸ばして左足に体重を乗せます<br />
　※この時絶対に頭が左にスライドしないように<br />
③両腕を伸ばして、顎に右肩が付く体勢を取ります<br />
　※身体の開き（両肩のライン）は最小限で<br />
④クラブヘッドを引っ張ってもらいます。<br />
　頭と右肩で引っ張り合い、バランスが取れるポジションを探します<br />
　 ※頭＆身体の左側面が右に傾かないように
 </p>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
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<li>
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</ul>
</div>
<p class="postTxt">
こうすると、クラブヘッドを左ヒザ～左腰の延長線上の高さで引っ張られるとき、頭を傾けなくても引っ張り合いを作れるちょうどいいバランスになると思います。<br />
<br />
要は、最大の遠心力が働く瞬間＝両腕が伸び切る瞬間はその一瞬だけです。<br />
<br />
そこからは、左のヒジをたたんで体の回転とクラブの回転を調和させて背中の方にヘッドを回したり、ライン出しのために敢えて回転を抑えてボールを押す動きを強調したりします。細かいことを言えば、ドローかフェードかによって、手首の向きなど多少違いはあるし、体の回転具合もその球筋によって違いますが、あくまで左ヒジ伸びない病にフォーカスした時の話として理解してください。<br />
<br />
一瞬は両腕を伸ばしきってあげる動きを意識しておけば、ヒジを引いてしまう動きはかなり抑えられると思いますよ！
 </p>
<h2 class="a_ttl">処方箋は「クロスハンドグリップで練習」「テークバックなしでボールを投げる練習」</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
この症状を緩和するのには、普段のフルスイングばかりの練習はあまり役に立ちません。色んな練習方法があると思いますが、まずはこの2つを紹介します。<br />
<br />
<strong>・クロスハンドグリップでショット練習</strong><br />
クロスハンドにすることで左ひじが引けるのを強制的に抑えます。あくまでヒジが引けないことにフォーカスする為なので、ハーフショットで身体の回転で打つようにして、腕を使わないでも打てるという事を理解しましょう。<br />
<br />
<strong>・テークバックなしでボールをフェースに乗せて前に投げる</strong><br />
インパクトの形を作って、そこからボールをズルズルと左に押すようにして、右腕を伸ばしていく時にボールをフェースに乗せたまま運んで左斜め前に投げるようにします。このフェースの使い方が出来れば自然とヘッドをリリースするタイミングが分かるのですが、ちょっと難易度はあがりますね。<br />
<br />
まぁいずれも、1球いくらの練習場では中々やれません。素振りをしたり、打ち放題の環境を自分で作らないと改善しないかもしれません。<br />
<br />
上手くなりたい、カッコいいスイングがしたい人は、その環境を作る事も練習ですから是非チャレンジしてください。カッコいいスイングの代表は、両腕が伸びきってカッコいいフォローを取れるスイングです。テークバックがいくらカッコよくても、スイングカッコイイね！とはなりませんからね。<br />
<br />
理屈っぽいけど、実際、毎日のようにレッスンでお話している内容です。みんな中々やれないとは思うけど、やった人は必ず結果が出るのがこういう細かいところを追求する練習ですよ！！<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
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</a>
</div>
<p class="photoCaption">EndlessGolf公式サイトは↑こちら</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[松山英樹,フォロー,スイング]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[初優勝の臼井麗香も使ってる!! ヨネックスのクラブをジャパンゴルフフェアで試打してきた]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。ロリー・マキロイや松山英樹にはもちろん憧れがありますが、別次元すぎて真似をしようにもできない。なんせ飛距離が違い過ぎる！なので、実際のプレーで参考にするのは女子プロ！というのが、私の周りのゴルファーには多いんです。そこで、今回はジャパンゴルフフェアで試打させてもらったヨネックスのクラブについての話です。岩井姉妹だけじゃなく、臼井麗香選手も使っているんですよ〜！
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 19:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010489/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">岩井姉妹のスイング良いですよねぇ</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
岩井姉妹の使用しているクラブはヨネックス製。ヨネックスと言えば、石川遼選手がデビューした頃に使っていたのを思い出す方も多いのではないでしょうか。さらにゴルフマニアの人達からすれば、当然の知識だろうけども、実はフィル・ミケルソンもヨネックスを使っていたことがあるんですよ。<br />
<br />
ヨネックスはクラブのみならず、シャフトを自社で製造しているのが大きな特徴です。そのため、クラブとの相性を考慮した特徴のある性能を出しやすいとスタッフの方が教えてくれました。<br />
<br />
今回打たせてもらったのは、岩井姉妹も使用しているNEW「E-ZONE GT TYPE S」ドライバーです。シャフト本体には「RK-04GT」と表記があります。ネットでは9度にしかSシャフトはラインナップされていないのですが、試打ブースでは10.5度のクラブにSシャフトを入れてもらって試すことができました。<br />
<br />
振っても振っても左には行きません！！これ多分、コースで実際振るとすごくお役立ちな感じ。そして試打1球目のデータが、以下のものになります。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
●ヘッドスピード：43m/s<br />
●ボール初速：62.4m/s<br />
●ミート率：1.45<br />
●バックスピン：2720rpm<br />
●サイドスピン：312rpm<br />
●打出角度：14度　
 </p>
<p class="postTxt">
本日1球目でこれは良い結果ではないでしょうか。フェードのイメージがものすごく湧きやすいクラブです。キャリー229ヤード、総飛距離243ヤードとのことですが、実際はもうちょい出そうだなぁ。<br />
<br />
ですが、ちょうどいいアスリート感！きっと、女子プロの飛距離等を参考にしてプレーしている人にはドンズバのピッタリですよ。この打たせて頂いたシャフトは、岩井明愛選手が使っているそうです。元調子で粘りを少しだけ感じる、でも全体的に素直な挙動ですので、打ち方次第で弾道をコントロールできるでしょう。感性を活かせるシャフトという感想です。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
岩井千怜選手が使っている先調子のシャフトも打ちました。先調子が苦手な私にはタイミングが合わなかったのですが、飛距離が伸びそうな動き方をします。フォローが体に巻き付くように、キレイにフィニッシュを取れる感覚がありました。まさに岩井千怜選手の素敵なスイングを真似して打つには、とってもいい感じでしょうね。<br />
<br />
ヘッドには、サイドスピンを抑える縦ミーリングや、新しいヘッド構造を採用しています。ソールのフェース近くにチタンを極限まで薄くし、そこにカーボンを配置した「ストライクスピードカーボン」を搭載しているとのこと。<br />
<br />
特にフェース下部のスイートエリアを拡大して、ミスヒットにも強く、カーボンの反発性能で弾き飛ばすのが特徴だそうです。打感や打音も、爽快な感じ。打ったのが室内なのが残念です。コースで実際打ってみたくなります。<br />
<br />
ヨネックスのクラブはレンタルサービスもあるようなので、コースでの試打をしてみたい！！
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">ヨネックスはアイアンも面白い！</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンも打たせてもらいました。FWとUTはミスヒットに強くするためか、すこし出っ歯に見えます。初中級者や女性にはうれしい機能かもしれませんね。<br />
<br />
アイアンでびっくりしたのは「これ試してみてください」と渡された4番アイアン。「EZONE CB702 FORGED」というアイアンでしたが、これがまぁ素晴らしく気持ちいい！！<br />
<br />
REXIS KAIZA-iHPという粘りを追求したアイアン用シャフトが入っていたのですが、これはその場で持ち帰りたくなるくらいの打感でした。なんて言うんだろう、爽快中の爽快！！<br />
<br />
こんなに4番アイアンって簡単なの？！俺上手くなったなぁ、と感動しますよ。<br />
4番アイアンなんて中々普段打たないし、ロフトも立ってて21度だから、ちょっとミスするんじゃないかという緊張感があったんですが、いやいや全然。安定して205ヤード超が打てる。ちょっと興奮したからか、写真撮らずに連発で打っちゃいました。<br />
<br />
こんなに簡単に打てる4番アイアンがあれば幸せだよなぁ。今使ってる同じロフト21度のユーティリティーより簡単なんじゃないか？！と感じたアイアンは初めてでした。この記事書きながらも、ちょっとまた欲しくなってます。<br />
<br />
カタログを拝見すると、なんとオリジナルシャフトが15種類もありましたよ！アイアン用は5種類も。先調子・元調子・スチール配合・全体しなり・世界最軽量・・・世界最軽量？！そんなシャフトまでも。なんと、27.5gですよ。技術力の凄さが際立ちますね。<br />
<br />
いや～ほんとに良いクラブ、良いシャフトでした。真面目に買うしかないかな。みなさん、ネット検索しないでくださいね。私が惚れたシャフトはREXIS KAIZA-i HPです！！と、振っておいてめっちゃネット検索してみたんだけど全然中古はありませんね。新品買うっきゃないか～。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">臼井麗華選手はヨネックスのEZONE CB702 フォージド アイアンを使用して優勝！</h2>
<p class="postTxt">
ヨネックスのアイアンは、池田勇太プロが使いだしたことで評判を呼んで、他のツアープロにもけっこう使われているようですね。<br />
<br />
そして、日本女子ツアーで今週初優勝を遂げた臼井麗香選手もヨネックスのEZONE CB702 フォージド アイアンを使用しています。<br />
優勝を決めた2日目のプレー、ドライバーのフェアウェイキープ率は30％しかありませんでしたが、そこからのアイアンがキレキレでしたね。<br />
<br />
土曜日のTV中継で臼井選手のプレーを見ている時「もしや、あのシャフトのカラーリングは……REXIS KAIZAか？」と思ってました。そして、日曜日にゴルフ5世田谷店で開催されていたヨネックスの試打会に行って、スタッフの方に伺うとやはり臼井選手のアイアンは今期からヨネックスに変更しているそうです。契約フリーの選手が、いくつかのメーカーのクラブを1～2ヶ月試しているそうなのですが、ヨネックスを選ぶ選手がどんどん増えているそうです。<br />
<br />
私も試打会で改めて、REXIS KAIZA-i HPが入った「EZONE CB 511 Forged」の7番アイアンを打たせてもらいましたが、本当に気持ちの良い打感でしたよ。このシャフトは、軽く振るほど真価を発揮するという感じです。<br />
<br />
強く振ってもそんなに曲がりません。けっこう試打させてもらいましたので多少ミスもしていますが、左右幅は7ヤード以内でした。力まず、軽く振れたと感じる時に一番芯を食って160ヤード真っ直ぐの球が出てましたね。力を入れないスイングでコースを回ったら疲れは格段に減るはず。そして、連チャンで回る時などは真価を発揮しそうです。<br />
<br />
調べてみると、小田孔明プロや岩田寛プロも？！え～～～っ！！そうなんだ？！本間ゴルフがツアー支給しなくなってクラブ契約フリーになった選手がヨネックスを選んでいるんですね。いずれもアイアンの名手ばかりじゃないですか。これはかなりのビックリ情報でした。<br />
<br />
それから、ヨネックスの試打会で聞いた話だと、PGAツアーで頑張っている小平智選手もヨネックスを使っているそうですよ。これからは男子ツアーの選手にも、カーボンシャフト入りのヨネックスのアイアンを支給していくそうですので、注目度が高まるかもしれませんね。<br />
<br />
クラブもシャフトも自社製だから、注文してから5営業日位で手元に届く体制が整っているそうですから、今から注文しても来月のプレーに間に合います。う～ん・・・か、買っちゃう？！<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
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</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[サンドウェッジのロフト角は56度？58度？ アマチュアにやさしいのはどっちなの？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取確です。さて、今日の質問お便りは、アマチュアはサンドウェッジのロフトは56度・58度どっちを選べばいいですかというご質問でした。これも意見が分かれるところですね。でも私の答えはほぼ決まってます。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010458/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010458/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ロフトの多いクラブ。フェースにボール、しっかり乗ってる？</h2>
<p class="postTxt">
この記事をお読みいただいているプレーヤーには、様々なレベルの方がいらっしゃると思います。さぁ、お読み頂いている皆さんにクイズです。〇<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/274c.png" alt="❌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />でお答えください。<br />
<br />
①練習場でアプローチを1時間以上続けてやったことがある<br />
②キャリーで20、30、40ヤードを打ち分けられる<br />
③バンカーショット、出すだけなら8割は出来る<br />
④1本のクラブで高さを打ち分けるアプローチが打てる<br />
⑤浮いたラフからならロブショットを打つ自信がある<br />
<br />
5問中〇が3つまでの方は、58度のウェッジを持つことは禁止です！！<br />
禁止とまではいきませんが、迷わず、56度以下のクラブに持ち替えてください。<br />
<br />
〇が4つ以上の方は、けっこうやりこんでますね！58度のクラブを扱って、色んな技を使ってゴルフを楽しむことが出来るはず。それでも、58度でフルショットを打つときには、思ったよりも距離が出ないという現象も起きるのではないでしょうか。<br />
<br />
〇が5つがつけられたという人は、60度のウェッジでも使いこなせるレベルだと思います！PGAの選手などには、60度を入れている選手が多いですが、日本ではそこまで高い球が必要な環境が多くないので、60度が必要になる人は大分少ないでしょうね。<br />
<br />
さてさて、なぜ〇が少ない人はロフトの少ないウェッジがオススメなのか？！一言でいえば、ロフトの多いクラブは、しっかりとフェースにボールを乗せて打つのが難しいからです。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">ウェッジを持つ目的は？？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ウェッジを持つ目的は、なんでしょう？！大きな目的はこの2つではないでしょうか。<br />
<br />
・アプローチでグリーンに乗せる<br />
・バンカー脱出<br />
<br />
上記2つのシチュエーションで、アマチュアの方に多いミスは<br />
<br />
・アプローチで思ったより距離が出ない。<br />
・バンカーから出ない。<br />
<br />
こうしたミスが多い人は、ウェッジの機能をあまり理解していません。ウェッジは、クラブ表面の溝でボールをひっかくようにしてバックスピンをたくさんかけてボールを止めたり、ボールを高く上げたりするものです。バンスというソールの部分を滑らせたり、跳ねさせたりしてそのスピンを調整しています。<br />
<br />
みなさんプロが打つような、キュキュッと止まるアプローチを打ちたいとか、バンカーからスピンを利かせて打ちたいからといって、プロが使うロフトが良いのだと思っていますよね。ですが、それにはしっかりしたダウンブローのスイングが必要だったり、上手くバンスを使って球を上げるスイングが必要だったりするのですが、そんな器用なことを出来る人はかなり練習をしている人だけです!!<br />
<br />
普通に振り子のように振って、一番簡単なクラブの使い方をして30ヤードをしっかり打つのはまぁまぁレベルが高いんです。コースではカツーンとトップするのが怖くて、振れなくなるのが世の常。軽く振ってもある程度距離が出てくれる方が、アプローチがグリーンに乗る可能性は高くなります。
 </p>
<h2 class="a_ttl">初中級者におススメのウェッジセッティングは【50度＆56度】</h2>
<p class="postTxt">
でも、練習すればこのクラブほど面白いものはない！！断言できます。ウェッジショットが一番楽しいです！<br />
<br />
練習すれば低い球も、高い球も、曲げるのも止めるのも自由自在。ちょっと浮いたライだったらロブショットが普通に打てるぞってくらいになると、ショット練習よりもはるかに時間をかけてアプローチ練習場に入り浸りたくなること請け合いです。<br />
<br />
アプローチ練習場に入り浸った結果、チップインが出たりするようになると、もう楽しくて楽しくて。スタート前、ギリギリまで練習場を占拠して「まだアプローチやってんの？！」と半分呆れられるようなレベルになっても、まだ本番でミスしたりするからもっと練習したくなります。<br />
<br />
アプローチ中毒とも言えるくらいになったら、ご自身のイメージに合う高さの球が出せるクラブを選ぶ楽しみまで出てきます。あぁ、新しいウェッジを打ってみたい。でも長年使ったボーケイシリーズからは変えられない！でもJAWSも打ってみたいし、フォーティーンのRMシリーズも打ってみたいし、地クラブも……etc　妄想は止まりません。<br />
<br />
ちょっと興奮してしまいましたが、初中級者におススメのウェッジセッティングは【50度＆56度】が良いと思いますよ。<br />
<br />
まずは前への推進力で乗せること、出すことを覚えて、レベルアップしたらスピンで止めることを覚えて、さらにレベルアップしたら飛ばさないことも覚えられます。自分が変わっていくことがショット練習以上に感じられるアプローチ練習を、是非是非楽しみながらやってみてくださいね。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</a>
</div>
<p class="photoCaption">EndlessGolf公式サイトは↑こちら</p>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）</strong><br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010458/big_main10010458_20240321124958862212.webp"
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ウェッジ]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[そのシャフト、何年前から替えてないの？ ジャパンゴルフフェア2024 で日本シャフトを改めて試打しまくってきた]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。最近の私の悩みは「アイアンのシャフト、本当にこれで合ってるのかな？！」です。なんせアイアンはそんなにしょっちゅう替えるものではないですし、シャフトはもう何年変えてないことか。もしこのシャフトが自分に一番合ってないとしたら、一体、１年間で何打損しちゃうんだ？！と想像したら恐ろしい。というわけで、ジャパンゴルフフェアの会場でシャフトを試打させてもらいました。]]></description>
	<pubDate>Fri, 15 Mar 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">今や日本のスチールシャフトといえば、日本シャフト！ですよね？</h2>
<div class="fieldType_A">
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<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
日本シャフトは「MODUS3」シリーズや「N.S.PRO」シリーズでお馴染み。「MODUS」はアスリートゴルファーの信頼が厚く、N.S PROは軽量シャフトの代表で、どちらもメーカーのアイアンセットの標準シャフトに採用されていることが多いです。<br />
<br />
以前は、中上級者が使うアスリート系のアイアンの標準シャフトはDynamicGold S200とN.S PRO 950 neoが入っていることが多かったです。でも、DynamicGoldは、ちと重い。野球部上がりのパワーヒッターには打ちこなせても、標準体重の僕には、正直重くてきつかった。<br />
<br />
そこに、日本シャフトから「MODUS3」シリーズが登場しました。「MODUS3 120」に出逢った時、私はとっても感動しました！「なんて振りやすいシャフトなんだ！」と。その感動は何年経っても色あせず、ヘッドは何度か替えてもこのシャフトを使い続けています。<br />
<br />
話は少し変わって。今回のジャパンゴルフフェアには、なんと！日本シャフトブースにカリー・ウェブ選手が来場して講演をしていました。カリー・ウェブと言えばメジャー7勝、ツアー41勝を誇り史上最年少の26歳6ヶ月で「キャリア・グランドスラム」を達成。“女性版タイガー・ウッズ”と呼ばれた、生きる伝説のプロです。<br />
<br />
そのカリー・ウェブ選手も日本シャフトのユーザー。2003年から日本シャフトを使っているとお話されていました。約20年ですね。私も「MODUS3 120」が発売された2011年に出逢ってからは日本シャフト一筋です。<br />

</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">僕にとって「MODUS3」は最高！なのです</h2>
<p class="postTxt">
最近、新発売されるアスリート系アイアンの標準シャフトには、「MODUS３ 105」シリーズが入っていることが多いです。これは、総重量のフローを考えた時にちょうどいいという判断でのことだと思いますし、直進性を高めた最近のクラブにはあまりシャフトの挙動がなく、硬くて軽いほうが合いやすいという考え方があるからです。<br />
<br />
そのため、私の愛する「MODUS３ 120」（S）は標準から外れることが多くなってしまって悲しい。どうしても新品をカスタムで買うと価格が高い！！そんなわけで、中古クラブしか購入しない私は、必死でお得なセットを探してネットサーフィンの日々です。<br />
<br />
私のインドアスタジオのお客様がお持ちになるクラブでも、最近は「MODUS3 105」や「MODUS3 115」を入れている方が増えてきました。自分の中では、初めて「MODUS3 105」を打った時にあまりにも「MODUS3 120」と挙動が違うので戸惑って「これは合わない」と思い込んでたところがありますが、最近のヘッドと「MODUS3 105」のセッティングを打たせてもらうとあら不思議。意外と計測した数字の結果が良い。<br />
<br />
なので、自分に本当に合っているのはどれなんだ？！と、悩み始めてしまったのが最近です。<br />
というわけで、まずは「MODUS３」シリーズの特徴を簡単にまとめます。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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<p class="postTxt">
今回、全部のシャフトを打たせてもらいました。結果を数字で見ても、私には120以外の選択肢はなかったです。あ～良かった、合ってた！！自信をもって使い続けられます。<br />
<br />
105や115は先が硬く感じるので、何となく手で左に返しに行きたくなります。1球目は右、2球目は左。自分で調整しようとしてしまうのが硬いシャフトの特徴です。<br />
<br />
ヘッドが大きめでそもそも上げて下ろすだけのシンプルな打ち方が合うクラブ向け。PINGのG425アイアンで105を打った時は、本当にデカ目のヘッドか？！と思うほど振りやすくシャープでしたので、ヘッドによっては物すごく合うのかもしれない。<br />
<br />
115はRにすればちょうどいい感じ。少しだけ粘りを感じられるようになります。でも120よりは動きが少ない。少しだけお助け機能のあるヘッド、例えば私が115のRを入れて実際に打ったことがあるクラブでは、ヤマハのRMX VD/Mにはニーズとフィーリングが合っていますね。<br />
<br />
125は1球で諦め(笑) 重い！硬い！よっぽどパワーがないとこれは扱えません。<br />
<br />
130はダイナミックゴールドに似てるのかな？ 元々重くて粘るのが好きで、でもちょっとダイナミックゴールドが辛くなってきた人がイメージを変えたくて試すにはピッタリだと感じました。<br />
<br />
120はやっぱりタイミングの取り易さが秀逸。粘り感もあるし、それでいてシュッと振りやすい走り感も感じられて弾道が安定します。ドローもフェードも打ち分けやすい。80台を出せるゴルファーはまずこれから試してみるべきだと思います。<br />

 </p>
<h2 class="a_ttl">シャフトの試し打ちは「合う合わない」が一発でわかる！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
シャフトのフィッティングは、物すごく良いです。自分に合う合わないが一発でわかります。これは皆さん試してみるべきです。感覚が、思いっきりデータに反映されるので自信を持てますよ。<br />
<br />
ちなみに、日本シャフトさんのHPは各シャフトの特性が分かりやすく書かれていますし、ブログで「自分に合う『N.S.PRO MODUS3』の見つけ方は？」などのメニューがあり、その記事の中には、120が最近重いから105にしようかな、という安易な考えはダメということなどが分かりやすく書かれています。<br />
<br />
どうしても、重量フローばっかりに目が行きがちですし、数字から入ってくるイメージってありますけど、先ほどの一覧表でもわかるように120より115の方が重いですし、130より125の方が重いんです。まぁ、これはちょっとわかりにくさもあります(笑)<br />
<br />
メーカーの方はプロなので、プロの意見をその場でしっかり聞きましょう。私も120で大丈夫と太鼓判を押してもらって、超安心しました。<br />
<br />
ちなみに、120・Sじゃなくて120・Rも打たせてもらいましたが、メーカーの方に「大分しなりますよ」と言われた通り、メチャクチャわかりやすくつかまりすぎて、左に曲がりまくりましたよ。プロの提案は、大体合っています！数球見れば、クセがわかるから。プロのフィッターの意見は聞きましょう。<br />
<br />
日本シャフトさんでは試打会なども開催しているようなのでチャンスがあれば、参加してみてください。打つだけでもちろん大丈夫。全く営業されないけど良いの？！ってくらいです。営業されなくても、日本シャフトさん、これからも使い続けます！<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />

 </p>
<div class="fieldType_A">
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<a href="https://endlessgolf.jp/home" target="_blank" rel="nofollow">
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</a>
</div>
<p class="photoCaption">EndlessGolf公式サイトはこちら</p>
</div>
<p class="postTxt">
逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ジャパンゴルフフェア2024,日本シャフト]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ゴルフ グローブが汚い人に上手い人はいないって本当!? 信じるかはアナタ次第]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりの出来ないティーチングプロ名取です。
ゴルフの必需品であるグローブですが、結構高いんですよね～。消耗品であるのはわかっているけど、しょっちゅう替えるのもちょっと抵抗が・・・という方は多いのではないでしょうか。でも、グローブに気を使ってる人はゴルフ上手な方が多いですよ。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010393/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフグローブの清潔感、なぜ大事？</h2>
<p class="postTxt">
ゴルフは利き手と逆の手にグローブをするのが一般的ですね。しかし、なぜ利き手じゃない方にグローブをつけるのでしょう？！<br />
<br />
一般的には、左手につけないとクラブがすっぽ抜けるからという理由のようです。また、ゴルフ発祥の頃は手袋をするのが紳士の嗜みで、その名残だという説まであるようですけど、機能を考えればすっぽ抜け防止というのが一番現実的でしょう。<br />
<br />
クラブを握る手を考えてみると、左手がグリップに触れている面積が大きくて、右手は少しだけです。グローブをすることによって、グリップ本体と手の摩擦力を増やすと安定してクラブを動かせるようになります。良いグローブをすると、クラブを握った時に手の中でピタッと止まってくれる感覚があります。<br />
<br />
逆に合わないグローブだと、なんかグリップが浮いているような感じでしっくりきません。スイングにも違和感があって緩みが出てしまいます。グローブがどのような性能を持っているかは、かなり重要だと個人的には感じています。
 </p>
<h2 class="a_ttl">得するゴルフ グローブの選び方</h2>
<p class="postTxt">
グローブを選ぶときには自分の手の形に馴染むかどうかというのがすごく重要だと思います。まずは、サイズを確認しましょう。私の場合は24cmのグローブを使っています。これが1cmでも小さいと窮屈でグリップを上手く握りこめない感覚になりますし、1cm大きいとブカブカで握りが完全に甘くなってしまいます。<br />
<br />
これはゴルフショップの試着用グローブをお借りして、試してみるほかありません。グローブをつけるだけじゃなくて、クラブを握らせてもらってしっくりくるかどうかを試すのが良いと思います。<br />
<br />
グローブの素材も色々あって、それによって価格や特徴が違います。
 </p>
<p class="postTxt">
<table style="font-size:14px;"><tbody><tr><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:20%;background-color:#f7f7f7;">素材</th><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:30%;background-color:#f7f7f7;">特徴</th><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:30%;background-color:#f7f7f7;">作り方</th><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:20%;background-color:#f7f7f7;">価格</th></tr><tr><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:20%;background-color:#f7f7f7;">天然皮革（主に羊皮）</th><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:30%; text-align:left;vertical-align:middle;">しっとり手に馴染む感触</td><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:30%; text-align:left;vertical-align:middle;">その名の通り天然の皮を使っています。</td><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:20%; text-align:left;vertical-align:middle;">2,000円〜3,000円</td></tr><tr><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:20%;background-color:#f7f7f7;">人口皮革</th><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:30%; text-align:left;vertical-align:middle;">天然皮革に近い感触があり、より滑らかにも出来る。</td><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:30%; text-align:left;vertical-align:middle;">化学の力で、天然皮革に構造を限りなく似せて作ったもの。</td><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:20%; text-align:left;vertical-align:middle;">1,000円〜2,000円</td></tr><tr><th style="font-size:12px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:20%;background-color:#f7f7f7;">合成皮革</th><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:30%; text-align:left;vertical-align:middle;">グリップ力が強い。大量生産しやすい。</td><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:30%; text-align:left;vertical-align:middle;">編物や織物をベースにし、その上部にポリウレタン樹脂を厚く塗ったり、貼り合わせたりしたもの。</td><td style="font-size:12px; line-height:normal;width:20%; text-align:left;vertical-align:middle;">1,000円以下</td></tr></tbody></table>
 </p>
<p class="postTxt">
ザックリ分けるとこのような感じです。<br />
<br />
個別の商品によって天然皮革でも人工皮革でも、自分に合う合わないというのは、かなり違いが出てきます。<br />
<br />
私は初心者の頃（そして若い頃）は、とにかく長持ち！を重視していたので合成皮革で作られた商品を中心に使っていました。イチ押しは、fit39というグローブ。これは本当にフィット感が凄くて、グリップ力が強い感じがしましたね。<br />
<br />
中級位になると、グローブの交換頻度も増えてくるので1000円前後の商品をセールの時にまとめ買いして使っていました。
 </p>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
ある程度のレベルになってからは、自分と相性の合うものが分かってきたので、グローブに関してはFOOTJOYの【ナノロックツアー】これ１択です。<br />
<br />
ナノロックツアーの特徴は、手のひら側に極細繊維ナノフロントを使うことでグリップ性能が段違い！極細のナノフロント繊維が、優れたグリップ性・除湿効果による高い清涼感・快適な着用感とフィット性を感じられるモデルです。もちろんグリップのしやすさや手に馴染む感覚も僕にはナンバーワンだと思っていますが、それだけではありません。皮ではなく、ポリエステル繊維なので、ガッツリ洗ってOKなのがお気に入りの理由の一つ。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">ゴルフ グローブはこまめに洗って使いましょう！</h2>
<p class="postTxt">
グローブは練習しているとあっという間に汚れてきます。黒ずんだグローブを使っていると、グリップ力は落ちてしまっているので正しいスイングをしても、手の中でクラブが暴れる感覚になりかねません。<br />
<br />
また、初心者であればあるほど、強くクラブを握りこんでしまう人が多いのでグローブの痛みも激しくなってきます。だからと言ってそこまでコストをかけないためには、洗って使うのが一番！！<br />
<br />
グローブの汚れは、グリップの摩擦で削れたカスや手の油分等が主なものですよね。なので、皮脂汚れを落とすためのボディソープやシャンプーでも十分汚れが落ちます。もちろん、洗濯用洗剤の方が汚れ落としには強いのでしょうけど、今回は手軽に洗う為の方法を紹介したいと思います。<br />
<br />
私は自分が風呂に入る時に以下の方法でグローブを洗っています。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">私は自分が風呂に入る時に以下の方法でグローブを洗っています。</h3>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
①グローブをお湯に浸しておきます。<br />
沸きたてのお湯で汚れを浮き上がらせやすく、また熱すぎなければ生地を傷めないでしょ<br />
<br />
②両手にグローブを装着します<br />
右手側は手の甲側が、グリップする側の面になりますが気にしないで。
</p>
</div>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
③ボディソープ・シャンプーで両手手袋をしたまま手洗い<br />
ボディソープなので手が荒れることもなく、手間もそんなにかかりません！<br />
<br />
④泡・汚れが浮いてこなくなるまですすぎます<br />
数回すすげば、泡汚れは出てこなくなります。
</p>
</div>
<div class="fieldType_B">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
⑤日陰で吊るし干し<br />
室内でも１晩で乾きますよ。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
こういうのは、手間をなるべくかけないのが一番！ちょっと汚れが気になったら、洗ってスッキリ。汚れは蓄積すると取れなくなりますが、これで何度も使いまわしが出来るのでおススメの方法ですよ。練習用のグローブはこれで何回使いまわしてるだろうなぁ。<br />
<br />
だいぶ長持ちしています！商品にもよると思いますが、ナノロックシリーズだとこれで十分グリップ力が保てます！是非試してみてくださいね。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました。
 </p>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
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</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[終わった…起きたらラウンドスタート時間！やっちまったもんはしょうがない、遅刻したプレーヤーの大人の振る舞い方教えます]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取 確（なとり・たしか）です。
私は遅刻しない男なので必ず起きます。ですが、朝起きるのが苦手で、ティオフの時間にまだ寝ていたという事件を起こした仲間もいます。起きた瞬間の気持ちは、まさに「終わった…」だったと思いますが、そんな時の対応が良ければスマートなゴルファーになれますよ。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010329/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフの前日は、そもそも早く寝なさい（笑）</h2>
<p class="postTxt">
家からゴルフ場までの平均時間はどのくらいでしょう？まぁコンビニ寄ったりするのも考慮して、1時間半と仮定しましょう。スタート時間は8時半。1時間前にはコースに着いておきたいので到着は7時半となれば、家を出るのは6時。これが最低限、遅刻しないで済むタイムスケジュールですね。<br />
<br />
僕は自分がコース選ぶときは、練習場が充実しているところを選んで<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">フロントオープンの時間までに着くようにします</strong>。ホームコースですと家から50分。到着は6時40分でフロントオープンが6時45分。なので、5時50分に出ればいいのですが、<strong>万が一事故渋滞など</strong>あったら嫌なので5時半過ぎには出たい。だから5時起きの5時半出発が“ルーティン”なんです。<br />
<br />
普段から早寝早起きを心がけておけば、5時起きで7時間寝ようと思ったら10時就寝。6時間なら11時就寝。若い頃だとちょっと早寝の感覚でしょうけど、さっさと寝ちゃいましょう。ゴルフ行く前夜にゴルフ系YouTubeを見るのはやめた方が良いですよ。明日のゴルフの調子が気になって寝れなくなります。
 </p>
<p class="postTxt">
ただでさえゴルフに行く前夜は遠足気分で寝れやしない。そのワクワクこそがゴルフの魅力なんですけど、本番を楽しむにはコンディションが大事ですから、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">何が何でも早寝する工夫</strong>をして下さい。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
・いつもよりちょっと疲れるように筋トレをする<br />
・21時以降はスマホを封印して読書をする
 </p>
<p class="postTxt">
など…何でもいいです。早く寝ましょう！
 </p>
<h2 class="a_ttl">起きた瞬間ダメだったらすぐコレをやろう！</h2>
<p class="postTxt">
それでもダメな時はダメ（笑）冬なのに、起きた時にやたら明るいぞ…「終わった～～～～！！（汗）」さぁ、すぐにスマホを手にして以下の対応を！
 </p>
<p class="pick_upTxt">
（1）幹事や同伴メンバーに電話<br />
（2）繋がらなければLINEなど<br />
（3）コースに電話して遅刻or欠席連絡<br />
（4）まだ間に合うなら、安全運転でレッツゴー！
 </p>
<p class="postTxt">
<strong>（1）（2）</strong>は、まぁ当たり前と言えば当たり前。誰でもすぐやるのではないかと思います。必死で謝れば、大概許してもらえますよ。<br />
<br />
大人としてやるべきは、<strong>（3）</strong>です。コースでも到着が遅い方がいれば、同伴メンバーを呼び出して状況確認をお願いしたりしてヤキモキしたり、スタート時間を変更するかどうかなど検討しています。できればフロントの方に事情をお伝えする時には到着見込時間を伝えて、さらにマスター室の方への謝罪を伝言してもらうようにしましょうね。<br />
<br />
<strong>（4）</strong>ここで焦って事故りでもしたら元も子もないし、周りも呆れます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">安全運転でコースへご到着をお願いします</strong>。
 </p>
<h2 class="a_ttl">その後の対応こそ大人ゴルファーの見せ所</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010329/big_5828184_202402271826572093211.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ま、ハッキリ言ってやっちまったものはしょうがないのです。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">その後の対応こそが、評価を分けます</strong>。どのくらいの対応をするのが良いのか、これは個人差もあるかもしれませんが、私の感覚では以下の対応位が良いのかなと思います。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● 数ホール遅刻：ランチドリンクを奢る<br />
● ハーフターン遅刻：ランチを奢るorお土産プレゼント<br />
● 欠席してしまった場合：謝罪のお手紙と贈り物
 </p>
<p class="postTxt">
いずれも、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">サラッとやってください</strong>。下手にへりくだられたり、しつこく謝られると逆に嫌な思いをしてしまうものです。ドリンクやランチは、オーダーの時に突然だと恐縮させてしまうこともあります。どういう相手と一緒かにもよりますが、食べ終わってからレストランの担当＆フロントに自分が負担する旨を伝えておいても良いですね。<br />
<br />
お土産をお渡しする場合も、事前にフロントに依頼しておいて、会計時に渡して頂くように手配しても良いです。事前に伝えれば、精算機での会計ができないようにしてフロント会計するように設定してくれます。<br />
<br />
「いや、こんな気を使わなくてもいいよ」と言ってくれる人が多いかと思いますが、会計まで済ませちゃっていれば断りようがありません。「朝は失礼しました！○○さんとのプレーは楽しいので、次回こそ18ホールご一緒させてください！」なんて、ちょっとオシャレな謝罪じゃないですか？<br />
<br />
友達でも、ちょっと上の先輩でも、大分上の先輩でも、<strong>ゴルフをやる仲間としては対等</strong>です。お互いに敬意をもって接したいですし、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">素晴らしい時間を過ごさせてもらう仲間は人生においてかけがえのない人達</strong>です。遅刻も良い笑い話に変えられるように、大人の振る舞いを考えてやってみましょう。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010329/big_5828190_202402271746326276991.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
<a href="https://endlessgolf.jp/home" rel="nofollow">EndlessGolf公式サイトはこちら</a><br>
逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
</p><a href="/article/10010308" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第62回（前回）へ</a><!--<a href="/article/ダミー記事ID" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第●回（次回）を読む</a>--><br />
<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010329/big_main10010329_20240227182438930019.webp"
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフ場,ラウンド]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[【バックスイングをインサイドに引きすぎ】なゴルファーはスイング軌道を勘違いしている？！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取 確（なとり・たしか）です。
練習場では良い球を打てるけど、本番だと思いっきりシャンク気味だったり、体がめちゃくちゃ開いてアウトから入ってしまったり…色んな悩みをお持ちの方から、スイング改善のご依頼を頂きます。今回は「インに引きすぎちゃってミスが多発するんだけど、どうしたらいい？」という悩みに回答しまーす！

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 23 Feb 2024 08:05:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010308/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010308/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「スイング軌道＝ヘッドが動く軌道＝楕円？」</h2>
<p class="postTxt">
そもそも、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">バックスイングをインサイドに引く人はスイング軌道を勘違い</strong>しています。<strong>これ、絶対です</strong>。スイング軌道＝ヘッドが動く軌道。それを真上から見た時に、クラブの先っちょがどういう線を描くかを考えてみて欲しいんです。<br />
<br />
スイングの軌道を頭の中でよ～く考えてもらうと良いのですが、中々コレをしないんです。インサイドに引いている人は、例えるならばスイングの軌道を<strong>「分度器」</strong>みたいにイメージしているんですよね。インパクトをスクエアに当てようと思ったら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ズレが許されるのは2度程度まで</strong>です！分度器の角度でいったら、2度以内のズレってメチャクチャ小さいですよね。<br />
<br />
ちょっと体が開いたら…ちょっと手が前に出たら…ちょっと立つ角度がズレたら…こりゃもう2度じゃ済まないですよ。あっという間に6、7、8度…。そこまで行ったらほぼOB！！ですからね。
 </p>
<p class="postTxt">
正しいスイング軌道のイメージは<strong>「エアーズロックの上の辺」</strong>かと（笑）わかりにくいですね。<br />
<br />
とにかく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">薄～い角度の円＝楕円を描くんです。</strong>あ、もうちょっと角度付けるとしたら「横から見た時のアメフトのボール」でも良いかもしれない！結局、分度器スイングの人はスイングの円も小さいから、典型的な手打ちになっちゃうんです。エアーズロックの上をなぞるようなイメージでテークバックをしてもらえればクラブはそんなにインサイドに引けません。
 </p>
<h2 class="a_ttl">胸と腕がくっついている人は失格</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
まぁ、とにかく構えてテークバックをしてみましょう。そこで、下記をチェックをします。この3つに当てはまる人は、失格です！
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● 胸と腕がくっついている<br />
● トップの位置が肩より低い<br />
● 前から見ると手元が体から出ている
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">よくある症状</h3>
<p class="pick_upTxt">
（1）ゆっくり大事にテークバックを引く<br />
右肘を引っ張って、手元が体の外に出てるパターンが多い。<br />
<br />
（2）前傾が浅い<br />
グリップをグーで握って、腕にも力が入って高く上げられない。<br />
<br />
（3）後ろ体重になっている<br />
背中が回ってないから、無理矢理手で引っ張ってテークバックしてる。
 </p>
<p class="postTxt">
どれもすごくよく見ます。正直、1つ修正したから治るというものでもないので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">丁寧に1つ1つ症状を取り除いていく必要があります</strong>。
 </p>
<h2 class="a_ttl">動きを単純化しよう</h2>
<p class="postTxt">
というわけで、まずは単純な動きでどんな形を作っていけばいいのかイメージ化していきましょう。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="pick_upTxt">
（1）胸の前にクラブを垂直に持ち上げる<br />
（2）背中を正面に向けるように90度右を向く<br />
（3）その場で耳の高さまでクラブを持ち上げる
 </p>
<p class="postTxt">
みなさん背中を正面に向けることができていないことから、どうしても腕の力に頼ってスイングを作ろうとしてしまいます。この単純な動きですら、やってもらうと腰がツイストしてしまって左足体重になったり、頭が左にスライドしたり、カカト体重で後傾がちになってしまうなどの症状が出る人がいます。<br />
<br />
YouTubeを見ても、この記事を読んでも、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分がその動きを再現できているかどうかが分からなければ意味がない</strong>ので、是非ゴルフレッスンを受けて、コーチなどに質問してみて下さい。自分を客観視せず、知識だけ入れたところでスイングは変わりません。絶対に。
 </p>
<p class="postTxt">
まずは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">客観視すべく動画・写真等でご自身のスイングの状況を確認</strong>してください。そして、できる限り他の人の目でチェックしてもらうことで、改善しやすくすることをおススメします。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010308/big_5831417_202402211809138387751.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルファー,スイング]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[グリップと体の間隔「こぶし1つ分」ってどこからどれくらい？「そりゃそうだ」と感じられるヒントを見つけた]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取 確（なとり・たしか）です。
グリップと体の間隔はどれくらいにすればよいのか？！というレッスン記事はい～っぱいあるみたいですね！でも皆さんどれだけちゃんとそのレッスンを落とし込んでますか？せっかくいっぱい良いこと書いてくれてるんだから落とし込みましょ！]]></description>
	<pubDate>Fri, 16 Feb 2024 07:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010278/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010278/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">グリップと体の間隔は結構近い</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
グリップと体の距離。私は結論から言うと、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「いいね！」マーク1つ分</strong>です。この距離はおへそからではなく、下腹部からグリップエンドまでです。腕をだらーんと垂らしたところでグリップしていくと、私の背丈（169センチ）だとおへそより下、お腹の一番下の位置で「いいね！」作るとちょうど良いです。<br />
<br />
でもこれって前傾角度によっても変わってくるので、まず<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">正しい前傾角度ができていてくれるとこの感覚が合ってくる</strong>と思いますよ。まずショートアイアンでこの距離感を身につけるのが良いと思います。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
【アドレスの注意点】<br />
（1）前傾角度30～35度⇒背中にクラブを当てて、全体を前に倒す<br />
（2）絶対腰を反らない⇒腰を反るとおへそも上向くし腰を痛める
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
まず、正しい前傾ができないとグリップと体の間隔の話は意味がなくなっちゃうので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">まずは前傾のやり方をシッカリ覚えてくださいね</strong>。<br />
<br />
首を下に向けて背中の上の方だけ曲がってるのは最悪ですよ！<br />
<br />
前傾ができたら、肩からだら～んと腕を下ろしてください。その時に腕を前に出しちゃう人が多いのですが、<strong>脱力ですよ脱力！！</strong><br />
<br />
これができればグリップと体の距離が落とし込めるのは近いですからね。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">クラブで押して確認</h2>
<p class="postTxt">
結局、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">グリップと体の距離はインパクト時に自分が1番ボールを押しやすい（力が加わりやすい）ポイント</strong>であればいいんです。目安がさっき言ったように「いいね！」1つ分なんですけど、人によってその距離は少し違うと思います。<br />
<br />
チェックの仕方は下記。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
（1）前傾を作って目安の距離でグリップしてみる<br />
（2）左手の甲を前から押してもらう<br />
（3）跳ね返すように力を入れる<br />
（4）力が一番入りやすいポジションを探す
 </p>
<p class="postTxt">
このチェックも、結局前傾が取れてないとわからないのでしっかり前傾しましょうね。<br />
<br />
そして、<strong>右手で押しちゃダメ！</strong>右肩を前に出さずに、アドレスをした位置～インパクトの位置で左手の甲を押してもらいます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">あくまで自然にスッと構えたところでチェック</strong>をしましょう。体に力が入っていると、良いアドレスというか腕の位置というか…脱力しても力が入るポイントというのが感じられなくなってしまいます。<br />
<br />
自分でチェックするなら、アドレスを作ってクラブを何か段差とかに引っ掛けて左に押してみてください。力が入るポイントはすぐにつかめるはずです！
 </p>
<h2 class="a_ttl">感性で理解する</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
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<li>
<div class="photo">
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
こういうレッスンって、私はしてもらったことはありません。あくまで自分で考えています。でも、体の使い方を色んなスポーツ等からヒントを得て真似してみれば、結構当たり前のことというか<strong>「そりゃそうだ」</strong>と感じられることってたくさんあります。<br />
<br />
このグリップと体の距離も、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">重いものを地面から持ち上げるときの体の使い方</strong>をすれば自然と作れます。重いものを持ち上げる時には腕は使いません。足を使います。スポーツトレーナーの方に、筋肉の使い方を教えてもらったりして知ることもありますし、大学生の頃、引越しのバイトした時に先輩に教えてもらった身体の使い方も今思えば活きてるかもしれない（笑）<br />
<br />
あまり頭でっかちにならず、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分の感性で“ココ！”と感じることを大事にしましょう</strong>。セオリーだけではゴルフはできませんからね。真っ直ぐ構えて真っ直ぐ打つ場面なんて少ないんだから、感性で調節する能力も必要です。おっと、グリップの位置の話から哲学的な話になっちゃって失礼しました。ではまた次回。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
<a href="https://endlessgolf.jp/home" rel="nofollow">EndlessGolf公式サイトはこちら</a><br>
逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
</p><a href="/article/10010224" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第60回（前回）へ</a>　<a href="/article/10010308" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第62回（次回）を読む</a><br />
<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ティショット,アドレス]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「三角形をキープ」とは「両肩の付け根からグリップを結んでできた三角形」これは◯は✕か？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取 確（なとり・たしか）です。
三角形をキープってキーワード聞いたことありますか？！これ、ちょっととらえ方を間違えると大分違うイメージが作られちゃうから要注意ワードでして、こういう場で書くのもちょっと怖いテーマですが…いっちゃいましょうか！]]></description>
	<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010224/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010224/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">三角形の場所が問題！</h2>
<p class="postTxt">
よくレッスン書などでは、<strong>「腕と胸で結んだ三角形をキープ」</strong>とか<strong>「胸の前の三角形をキープ」</strong>といわれていると思うのですが、これは多分大きな勘違いを生みます。実際レッスン生の方でも、今までこの言葉のとらえ方を間違えていたせいで、テークバックのやり方から何から間違えていた人がいらっしゃって、今修正に苦労しています…。<br />
<br />
何を間違えていたかというと、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「両肩の付け根からグリップを結んでできた三角形」でイメージ</strong>してしまったこと。これをやると、まず右腕が伸びたアドレスを作ってしまう。<strong>これが諸悪の根源！</strong>
 </p>
<p class="pick_upTxt">
【アドレス】<br />
（1）肩が吊られがち⇒肩甲骨周りが回転せず、テークバックが激浅くなる！<br />
（2）手首を伸ばしがち⇒インパクトで手首がボールの衝撃に負けて、下手すりゃ怪我する！<br />
<br />
【テークバック】<br />
（1）右肘が外に向きがち⇒アウトサイドインを誘発＆フェース左向いて最悪のチーピン<br />
（2）頭の位置がボールの上になりがち⇒覗き込む形で身体がねじれず手打ち
 </p>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
まぁ上記が代表的な症状です。三角形の支点を両肩に取ってしまうと、とにかく肩＆腕に力が入ってしまいやすくなります。一言で言えば、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ギコチナイ動きしかできずロボット化してしまう原因</strong>になります。
 </p>
<h2 class="a_ttl">三角形を平面では考えない！</h2>
<p class="postTxt">
キープしたい三角形をイメージする時に、頭の中でどんな三角形をイメージしますか？何となく、正面から見た際の三角形をイメージするというか、どうしてもレッスン書などは<strong>平面で捉えてしまう</strong>ことが多いと思います。<br />
<br />
まず、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">その写真的なイメージを消してください！</strong>どの場所をイメージしたらよいか、アドレスの形を作りながら具体的に考えていきましょう。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
（1）両腕を伸ばしてグリップを作ります<br />
（2）普通に持つと、右腕が高い位置にきます<br />
（3）右腕が左腕より低い位置にくるように、右ヒジの位置を下げます<br />
（4）右ヒジが下を向いて、右脇に適度な締まりを感じる<br />
（5）真後ろから見た時に、腕と腕の隙間に（直角）三角形が！
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
なんと、キープしたい三角形は<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">正面からではなく、後ろから見た時に現れます！</strong><br />
<br />
この形が作れると、インパクトでボールを後ろから押す動きがしやすくなります。そして、そもそも「三角形をキープ」っていうのは手打ちを消して「ボディターンで打つ」という目的のためのレッスン内容なんですけど、この後ろから見た三角形をキープすると、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボディターンでしか打てません！</strong>目的達成に確実に近づきます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ショットとアプローチは違う</h2>
<p class="postTxt">
ショットの際は、左腕を伸ばして大きなスイングアークが作れるようにしたほうがいいというのは、1940～50年代に全米プロ, 全米オープン、マスターズを複数優勝し、『モダン・ゴルフ』というゴルフレッスン書のバイブルを書いたベン・ホーガンの頃から提唱され続けているわけで、未だにその教えは絶対的なものだというのはあります。
 </p>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
ですが、左腕を伸ばしての三角形を意識しすぎると、アプローチでは少し邪魔になることもあります。特に<strong>ショートアプローチ</strong>。ショートアプローチで大事になるのは、クラブを振り下ろしてスイングスピードを出す動きではなく、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スイングスピードを上げすぎないこと</strong>。<br />
<br />
スイングスピードを上げずゆっくりとした動きをコントロールするには、重いものを両手で持っている時の腕の感覚を思い出してください。5キロの米袋を投げられて、キャッチしたような体勢です。そのまま左右に動かすような体の使い方です。<br />
<br />
この時に意識するのは、ヒジから先の三角形です。ヒジから先を作る時にも、右腕が高い位置にこないように、右ヒジを下に向けるのはショットの時と一緒。<br />
<br />
ゴルフは、力加減や体のポジショニングなど、個人でしか感じられないものがたくさんあります。概略は文章でも伝えられると思いますが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">感じてモノにしていくのは絶対に練習量が必要</strong>です。<br />
<br />
みなさんも、色んな三角形を思い出しながら<strong>「ボールが乗る感覚」</strong>をつかんでください。それには三角形イメージは必ず役に立ちますよ！<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
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<br />
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 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフ練習]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[切り返そうと思うから、切り返せない。トップからは「ただ手を下ろすだけ」でちょうどいい]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取 確（なとり・たしか）です。
色々ゴルフには独自の理論があったり、ゴルフ用語もあります。今日のゴルフ用語は「切り返し」です。切り返しってなんだ？多くのゴルファーがイメージするのは"テークバックからダウンスイングに入る瞬間"だと思います。でもそれって…。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010151/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010151/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">テークバックとダウンスイングは別物か？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
さて、今日もお手紙を頂きました。「僕はミスする時たいてい切り返しが、トニー＝フィナウ並に早くなってしまい、捻転差ゼロでダウンスイングして体もフェースもガン開きだったり、上体突っ込んで超アウトサイドイン軌道みたいな感じになります。そこで、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">いい感じでダウンスイングできる&#8221;理想の切り返し&#8221;</strong>を教えてください。」<br />
<br />
お手紙ありがとうございます。トニー＝フィナウを出してくるあたり、マニアックですね～（笑）トニー＝フィナウの特徴を一言でいえば、<strong>テークバックがめちゃくちゃ浅く見える</strong>ってことです。PGAトッププロであるトニー＝フィナウのスイングが悪いお手本なわけないんですが、一般的には<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">捻転差を大きく作って深いテークバックからショットを打つ</strong>のがよいというイメージがありますから、その逆のようなスイングをご自身がしてしまっているということが悩ましいのでしょう。
 </p>
<p class="postTxt">
私が思うには、テークバックからダウンスイングの時に<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「スイングを切り返さなきゃ」と考える必要はないんじゃないか？！</strong>これが答えです。もっと言うと、スイングは右ヒザ～左ヒザの間しかしていない、と思うんですよね。<br />
<br />
例えば、テニスのスイングを考えてみてください。テークバックを体の横でコンパクトにして、実際に振っているのはまさに右ヒザ～左ヒザのあたり。<strong>インパクトの直前だけ</strong>です。テニスは飛んでくる球に合わせるからゴルフよりさらにコンパクトにしやすい（相手のボールエネルギーを利用できる）というのはありますが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ゴルフでも実際に力を込めるのはボールを打つ直前で十分</strong>です。<br />
<br />
トップからは切り返すんじゃなくて、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ただ手元の位置を下におろすだけ。</strong>グッと左足を踏んで手に力を込める瞬間は、右太モモくらいの位置に手が下りてきたところからですね。だから切り返してない感じになると思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">クラブは上から下じゃなくて、横から横！</h2>
<p class="postTxt">
テニスでも野球でも、手の振り方はあまり教えません。何を教えているかというと…<strong>下半身の使い方</strong>です。私は昔テニスコーチをやっていたのでそちらの話で言えば、まず初心者の人にはテークバックは腰から【下】に引いて、しゃがんでもらいます。そこから左足を踏むことで<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">伸びあがるエネルギーを利用してボールを打ちます</strong>。ラケットを持ち上げなくても打てるということを知ってもらいます。<br />
<br />
ゴルフクラブも、アドレスから右側に地面を擦ってクラブを動かすと右足の先で勝手に離陸しますよね。そう、地面を擦るということはアドレス時より&#8221;下&#8221;もしくは&#8221;真横&#8221;に動かしているはずなんですけど、アドレス時が一番手元の位置が地面に近いから、それより少しでも上に行けばクラブは離陸するんです。<br />
<br />
これでテークバックを作っていくと、テークバックを&#8221;上げる&#8221;感覚があまりなくなります。だから、下ろすための切り返しっていう概念もなくなります。
 </p>
<p class="postTxt">
アドレスから始動するときに、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">クラブがいきなり離陸する人はほぼ捻転できていません。</strong>「ただ手で持ち上げたものを、下ろす」という動きが中心になっているから、ちょっと右向いた分だけ斜めに刀を振り下ろすような動きになってしまっているはずです。いわゆる「体が開いた」「アウトサイドイン」というのは、ほぼこれです。<br />
<br />
まず、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スイングのイメージを横から横に変えましょう！</strong>飛行機の離着陸くらい、クラブがソフトランディングするように低いところを<strong>横から横に動くスイング</strong>を基本にすれば安定します。
 </p>
<h2 class="a_ttl">トップは左手グリップエンドをエレベーターで上げる！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010151/big_5782080_202401240945476963331.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
体の捻転さえできれば、あとはどこからクラブを加速させることができるかは個人差が結構あります。トニー・フィナウやジョン・ラームのようにテークバックが浅くても滅茶苦茶タメが作れる人は極わずかです。あれは特殊能力だから、やっぱり加速にはもっと助走距離が必要です。<br />
<br />
その助走距離こそが、テークバックの深さです。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">そのためには捻転をすることが必要</strong>。捻転するにはヘッドをアドレス時よりも下に動かすつもりで右の方に押し出していくと、ボールと横方向に距離が取れます。<br />
<br />
一番自分が持っていけるだけ遠くに持っていったら、そこからクラブが上に上がればさらにパワーアップするのですが、その時に使うのが右手ではなく<strong>左手のグリップエンド</strong>です。グリップエンドをエレベーターのように<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">上にウィ～ンと上がったところがテークバックの完成</strong>。<br />
<br />
テニスでもボールを打つ直前までは、ふわ～～っとラケットをボールの高さに合わせるようにセットしてそこから一気に加速しますね。ゴルフも同じように、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボールの近くまではふわ～っとクラブを動かせる感覚</strong>になれれば切り返しが必要なくなります。
 </p>
<p class="postTxt">
最初に言ったように、スイングは右ヒザ～左ヒザしかしてないくらいの感覚ですので、トップオブスイングから右ヒザまでは振らない！さっき、ウィ～ンとエレベーター状に上げた左のグリップエンドをウィ～ンと下ろしてくるだけ！<br />
<br />
…って、ここまで全く右手を使っていないことにお気づきの方はおそらく切り返しが上手にできます。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">動きのほとんどは左手</strong>です。そして、スイングは本気で右ヒザ～左ヒザだけという感覚を得るには、<strong>左手一本の素振り</strong>が効果的。これもコツがあるのでまたお話ししたいと思います。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010151/big_5782086_202401240947285465551.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
<a href="https://endlessgolf.jp/home" rel="nofollow">EndlessGolf公式サイトはこちら</a><br>
説明文→逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
</p><a href="/article/10010083" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第58回（前回）へ</a>　<a href="/article/10010224" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第60回（次回）へ</a><br />
<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010151/big_main10010151_20240124093934009978.webp"
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフ,スイング]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「飛距離が出ない」と嘆くゴルファーは、アレをどうにかするだけで安心して飛ばせるようになる]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取 確（なとり・たしか）です。
アマチュアのドライバーショットで「距離が出ない」と嘆いている方、かなり高い確率でスピン量が多すぎるのが原因になっています！それを解決してあげると、それだけで飛距離が伸びて安心して振れるようになりますよ。]]></description>
	<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 06:30:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010083/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010083/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">飛行機の着陸のようにソフトにランディング！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
みなさん、<strong>自分のスピン量</strong>知っていますか？ドライバーでは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">2500〜3000回転程度が適正</strong>と言われているスピン量。実際に当スクールのお客様のショットを見ていると、この数値の方は伸びのある綺麗なボールが打てています。<br />
<br />
空でグーンと伸びて、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">なかなか落ちてこないような球。</strong>バックスピンが適正に入っていると、空気を切り裂いてライナーで飛んでいきますね。テニスや卓球のスライスショットでは、ネット際の高さをギューンと伸びてバックラインまで届くようなボール。あれが綺麗なバックスピンのボールです。ライナー系の球を打つには、ラケット面をフラットに近い形でボールに当てます。ボールの真後ろから真っすぐ当てて押し出して行く感じです。<br />
<br />
バックスピンが多いと揚力が働きすぎて、球が前ではなく上に上がっちゃうんです。しかも、バックスピンだけが多いってことはあんまりなくて、ほとんどの方は<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スライス回転が無茶苦茶強いから</strong>右にギューンと曲がって距離も出ない。
 </p>
<p class="postTxt">
同じスライスショットでも、こちらは<strong>繋ぎのスライス</strong>。カットを強くして回転をかけて球を高く上げることで、時間を稼ぐようなボールです。ちょっとロブのような感じですね。こちらを打つときは、ラケット面をちょっと上に向けた形でをボールの上から下に、斜めに入れていきます。<br />
<br />
まさに、ドライバーショットと同じです。ボールの後ろから真っすぐ当てると適正、上から下に入れるとスライス。なるべくボールの真後ろにクラブヘッドが来るようにするには、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">テイクバックでボールとヘッドの距離をなるべく遠くにすることが大事！</strong>左の腹筋がジワジワくるくらい、腹筋を使って遠くにヘッドを送り出します。遠くからゆっくりランディングして着陸する飛行機のような軌道で、ボールに向かってヘッドを下ろしていきましょう。<br />
<br />
<strong>手だけで上げると</strong>、ヘッドが上には上がるけど後ろにはいかないので、直線的にクラブを下ろさざるを得ません。かなり上から下の角度が強くなって、自然とカット打ちになります。また、地面に向かって急降下するのでダフリも出るし、ボールを上からたたくようなトップも出ますから、これはどちらにせよ<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">飛行機でいえば墜落</strong>です…。
 </p>
<h2 class="a_ttl">道具でスピン量を減らすのも大アリ！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
最近のクラブは低スピン化されてきていますので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">クラブを変えるだけでもスピン量が抑えられる</strong>のは間違いありません。<br />
<br />
球がふけ上がっちゃう人は、最新のヘッドに替えるだけでもスピン量は減ります。だけど、結局それで打ち方が修正できないのでは本末転倒。それに低スピン特化のヘッドは、どちらかというとアスリート向け。ちょっと難しいヘッドだったりもするんですよね。<br />
<br />
ヘッドスピンが減りすぎると今度は球に揚力が働かなくなるから、空中から早く落っこちてきます。高さも出ないので転がしで距離を稼ぐしかなくなります。ある程度ちゃんとスピンが入ってくれることも必要ですから、スイングなのか道具なのか、自分に合ったクラブを選ぶためには、できれば<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ぜひプロのアドバイスを受けてほしい</strong>ですね。<br />
<br />
そして、<strong>絶対に試打してください！</strong>なんとなくで買っていいものではありません。なんせ、数万円するわけですからね！知り合いが新作を買ったらぜひ打たせてもらって、球筋をチェックしましょう（笑）
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">綺麗なボールが飛ぶ適正数値</h3>
<p class="postTxt">
私がいろいろ打った感覚だと、250ヤード程度が平均の人で、ロースピンモデル（PINGで言えばLST、CallawayやSRIXONでいえばLS）はギリギリ使えるかどうかというところ。一発飛ばすためにはいいけど、ちょっとミスするとドロップ気味のあまり感触が良くない球が出て、結果が悪くなりがちです。
 </p>
<p class="postTxt">
逆に、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ちょっと簡単とされるモデルのほうがいい結果が出ている人が多い</strong>ですね。PARADYM Xなんてすごく合う人が多いですよ。中古も安くなってきた今、試すにはいいと思います！
 </p>
<p class="postTxt">
ちょうどいい優しさとスピン量を知るには、ショップやスクールで<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ちゃんと数字を計測しながら試してください</strong>。最近の計測機器はどれもかなり精度が高くて、測った数字の通りにコースでも結果が出てきます。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
＜適正な数値目安＞<br />
ヘッドスピード35～42m/s：3000回転前後、200～220ヤード<br />
ヘッドスピード42〜47m/s：2500～2800回転、240～260ヤード
 </p>
<p class="postTxt">
当スクールで見ていると、上記くらいの数字が<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">最も適正で綺麗なボールが飛んでいる印象</strong>です。上記以上のスピードが出せる方は体の使い方はプロ級ということなので、ご自身の好きな球質を目指していろいろ調整してください！<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010083/big_5717034_202401141344115569961.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
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<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフ場,グリーン]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[冬はクラブが重く感じる？ スイングスピードが出る軽いドライバーを使うのは◯か✕か！？]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
2024年もよろしくお願いいたします！2023年は、11月でも20度越えの日にプレーができたこともあったり異常な暑さが目立ちましたが、さすがに12月も後半から寒くなってきましたね。
寒くなると、クラブが重く感じる…だから寒くなったらドライバーを軽くするのはどうか！？なんて相談をされたこともあるのですが、皆さん気になります？]]></description>
	<pubDate>Fri, 12 Jan 2024 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10010037/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10010037/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">寒くなる＝着こむ</h2>
<p class="postTxt">
寒い時期、大体10度以下が目安ですが、私は<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">下着（ミズノ社製ブレスサーモ長袖Vネック）＋長袖シャツ＋セーターでプレー</strong>をすることが多いです。背中・腰の2か所に小さめの貼るカイロをやっておけば、たいていの寒さはカバーできます。<br />
<br />
さすがに曇りの日は、中綿入りの上着などを着たくなりますね。お日様が出ても寒い日は、半袖ダウンで耐えられることが多いですが、これがスイングの限界な気がします。風が強い日は中綿入りのウインドブレーカーを着用しますが、これは、<strong>ま～振りずらい！</strong>
 </p>
<p class="postTxt">
そんな時は、はっきり言ってスコアなんて出るわけないんだけど、人は欲の塊ですから夏と同じスコアを求めて頑張ってしまうんですよね。<strong>冬でもがっつり振りたい！</strong>というわけで、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">軽いクラブならスイングスピードが出ていいんじゃないか！？</strong>という思いから、ドライバーを軽くする等々の作戦を立てる方がいらっしゃいますね。<br />
<br />
個人的には、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">冬も夏も同じでドライバーでいいんじゃない？</strong>と思ってます。軽ければコントロールしやすくて上手に振れるかというと、<strong>それは違いますね。</strong>軽いものをヒョイと持ち上げてしまうと、自分がイメージしたよりも大きく手元が動いてしまうってことありますよね。<br />
<br />
昔から、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">クラブはギリギリ振り切れる重さが最も安定する</strong>といわれています。実際、ある程度重さがあるほうが同じ動きで振りやすいですよね。大きなのっぽの古時計も、振り子の重りが軽いと安定しません。ちょっと本体を揺らされただけで、振り幅が変わっちゃいます。
 </p>
<h2 class="a_ttl">どんなクラブでも目的を大事にする！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010037/big_5748358_202401090839257452011.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
冬はいつもより速く振ることができないなら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ゆっくり振ればいいじゃないですか</strong>。ゆっくりのほうがいいスイングがしやすいですし、バックスピンも入りすぎないから着弾してからいつもより転がりますよ。そうです。実は、スイングスピードが遅いほど、スピンは入りにくいので転がる球になるんです。<br />
<br />
冬の芝は夏ほどの勢いがないので、ボールが着弾したときに芝とボールが摩擦しあって止まるっていうことがありません。薄くなった芝の上をコロコロ転がっていくので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スピンが少ないボールを打てば距離は稼げます</strong>（モチロン、打ち上げは辛いけど）。
 </p>
<p class="postTxt">
だから<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">いつもの使い慣れたクラブをゆっくり振って、いいインパクトをする練習</strong>だと思ってラウンドしてみてください。とても勉強になると思います。もちろん、いつもと違うクラブを使うのは遊びとして楽しいので、それはそれと開き直るなら全然OKだと思います（かなりの開き直りが必要なので、結構勇気がいりますが）<br />
<br />
実際、スタジオでレディースクラブを使うと、いつもよりすごいしなりを感じます。ゆっくりとしたタイミングで振るにはとてもいいので、これでラウンドしたらどうなるんだろう？と考えはしますが、貴重なラウンドの機会を遊びのつもりで回る…という決断は、私にはまだできません。<br />
<br />
結局、皆さんが何を求めてプレーするのかによると思いますが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">結果＝スコアを求める際に軽いクラブにするのは、ちと違う</strong>。そんなふうに思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">じゃ、重くしてみるのは？</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010037/big_5748364_202401090841330910331.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
<strong>Q：</strong>冬は体が回りにくいから手打ちになっちゃうので、逆にクラブを重くして手打ち防止というのはどうだろう？という質問もいただきました。<br />
<br />
<strong>A：</strong>僕は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">軽くするよりはアリかな</strong>と思います。<br />
<br />
重いものを振るとき、人は自然といつもよりゆっくりとした動きをします。遠心力に身を任せるようなイメージで、クラブの自然な動きに任せるようにスイングしやすくなると思います。<br />
<br />
スイングづくりをする際は、必ず重いものを振ります。昔なら竹ぼうき。今だと素振りバット。私もティーチングプロ試験の前は、1年くらい毎朝1.35キロくらいある素振り用のアイアンをスローモーションで振っていました。試験に受かることができたのは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">間違いなくそれが1番の要因</strong>です。
 </p>
<p class="postTxt">
ゆっくりスイングと同じような<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">良いスイングができるようになるには、時間がかかります</strong>。今でもほぼ毎日スタジオで、ゆっくり打って理想のスイングに近い形を表現できるようにやっています。でも、まだまだ理想のスイングを”本番“でできるようにはなっていません。<br />
<br />
トッププロのように、いつでもどこでも本当に素晴らしいスイングができるようになるなんてのは、だいぶ先のことなんだろうなと思います。ただ、自分の理想に近づくには<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">重いものを振ることは確実に役に立ちます</strong>。<br />
<br />
話がそれたので本題に戻りますが、しっかり振る練習だと心に決めて冬に重いクラブを使ってみるのは、私は英断だと思いますよ！ぜひ試してみてください。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10010037/big_5748370_202401090820060526261.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
</p><a href="/article/10009992" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第56回（前回）へ</a>　<a href="/article/10010083" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第58回（次回）を読む</a><br />
<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ドライバー,ティショット]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーは長いほうが飛ぶは本当？ 45 or 45.75インチ、結局飛ぶのはどっちなん？！]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
みなさん！「飛ばしたいですか～～～？！」「おぉ～～～～～～っ！！！」というわけで、満場一致で飛ばしたいという結論が出ました。そこで、今回はドライバーを長くすると誰でも飛ぶうようになるのか？についてのお話です。

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 10:15:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009992/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ドライバーは「長くすれば飛ぶ」は嘘です</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009992/big_5675694_202312261653268723681.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
<strong>「ドライバーは長いほうが飛ぶ。」</strong>という、魔法のような一言があります。ですが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">これは間違いなく嘘</strong>です。<br />
<br />
でも「シャフトを長くすれば…」の前に色んな前提条件をつければ正解になります！<br />
<br />
まず、シャフトを長くするとどうなるか？単純に、長いものを振ることになるので遠心力は増します。その結果としてヘッドスピードは上がり“やすく”なります。<br />
<br />
でも、あくまで<strong>“やすく”</strong>でしかなくて、しなりが変わってしまってタイミングが合わなかったり、シャフト重量が増してしまったことによって遅くなってしまうこともあります。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分とタイミングが合っていて、重さもピッタリなシャフト</strong>であれば！シャフトを長くしてヘッドスピードが上がる。これは、真実です。<br />
<br />
でも、ヘッドスピードが上がったからと言って、飛ぶのか？！そんな単純なものではないんだな～。それがゴルフの難しく、奥深く、めちゃくちゃ楽しいところです。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">そもそも飛距離はミート率が大事</h2>
<p class="postTxt">
ミート率<strong>（ボールスピード÷ヘッドスピード）</strong>という数値があります。これは数字が高ければ高いほど、ヘッドスピードを効率よくボールスピードに結び付けられているということです。<br />
<br />
トッププロはドライバーでミート率1.5が目安だそうですが、まぁ我々が打つとそんな数字めったに出ません。一般ゴルファーがミート率測る機会があれば、1.4以上が出たら完全に芯を食っているショットだと思って良いです。
 </p>
<p class="postTxt">
芯を食うっていうのがどんな感じか、ヴィジュアルでイメージしてほしいのですが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">クラブヘッドがボールに当たる瞬間</strong>。フェースが真っすぐボールに当たって、ボールが半分くらいに潰れて、それが反発（復元）することで勢いよく飛んでいく。そんなイメージを持ってほしいんです。<br />
<br />
フェースが少し斜めなってボールに当たると、フックもしくはスライスになります。インサイドアウトか、アウトサイドインかによっても影響が出ますね。なるべくインパクトゾーンを長く、とにかく<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ヘッドが真っすぐボールを潰す形で打てれば</strong>飛距離は間違いなく伸びます。<br />
<br />
というわけで、実験をしてみました。スイングスピードを変えて、ミートを意識してゆっくり目に打った時と、スイングスピードは速めだけどちょっと雑に振ってミート率少な目で打った時、どのように飛距離の違いが出るかの実験です。<br />
<br />
以下、私が実際にスタジオでスイングスピードを変えて打ってみた結果です。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">使用クラブ：PARADYM 9.0度／TOURAD TP-6S 45インチ</h3>
<p class="postTxt">
<table><tr><th>HS</th><th>バックスピン</th><th>ミート率</th><th>飛距離</th></tr><tr><td>40.6m/s</td><td>58.0m/s</td><td>1.43</td><td>238ヤード</td></tr><tr><td>42.5m/s</td><td>61.0m/s</td><td>1.46</td><td>252ヤード</td></tr><tr><td>43.7m/s</td><td>60.2m/s</td><td>1.38</td><td>242ヤード</td></tr></table>
 </p>
<p class="postTxt">
明らかにちょっと遅めに、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ヘッドスピードよりもインパクトを重視して打ったほうが</strong>効率よく飛んでいます。42.5m/sのヘッドスピードは私にとって“気持ちのいい素振りのスピード”くらいです。だからスイングの形もキレイで、ブレない自信があります。<br />
<br />
43台後半はちょっと頑張って振ってるから、手に力が入ってサイドスピンが増えがち。数打って、体が温まってくると45m/sで265ヤードくらいを狙って打つこともできますが、それは本番で1日数回でしょう。アドレナリンが出てるときに集中して打てる最高のショットです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">真っすぐ飛ばすために大事なポイント</h3>
<p class="postTxt">
いつでも安定して振れるスイングスピードであれば、もちろん真っすぐ飛ぶ率が高いので弾道シミュレーターでは超安定して250ヤード前後。フェアウェイをとらえる回数が多くなれば、自信が持ててより振れるだろうから飛距離も伸びてくるでしょう。<br />
<br />
大事なポイントとしては、スクエアに当てるとサイドスピンが少ないことです。結局、<strong>サイドスピンが多いと曲がる＝距離をロス</strong>します。コース行って「思ったよりも転がってくれた」と感じるのは、バックスピン量が少なくさらにサイドスピンが少ないことが大事です。<br />
<br />
しっかりミートできればスイングスピードが多少遅くても飛距離は出ます。なので、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分のスイングでミート率がしっかり出るシャフトの長さ・シャフトの種類</strong>を見つけてあげればいいんです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">標準スペックを買うと、長さは大体45.25</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009992/big_5675707_202312261350402393041.webp" type="image/webp">
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</picture>

</div>
<p class="photoCaption">45.75インチと45インチの違い</p>
</div>
<p class="postTxt">
「シャフトを長くして、飛ばしたい」というニーズを持つ方は、結構ゴルフをやりこんでいる方が多いだろうから、シャフトもこだわって選んでいる方が多いかもしれません。<br />
<br />
まず一般論からお伝えすると、メーカーが新製品を出したときに標準シャフトとして入っているのは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ほとんどが45.25インチ</strong>です。ただ、特徴を出しているクラブは違います。<br />
<br />
例えば、ミニドラは短尺で43.5インチですし、使う年齢層が高めと想定されるゼクシオなどは45.5や45.75インチのシャフトが標準になっています。<br />
<br />
標準スペックとは違う長さは、基本カスタムシャフトということになります。短尺と長尺の特徴をまとめると以下です。
</p>
</div>
<h3 class="typeA_ttl">短尺と長尺の特徴</h3>
<p class="postTxt">
<table><tr><td>　</td><td>特徴</td><td>飛ばし要素</td></tr><tr><td>短尺</td><td>芯に当てやすい</td><td>ミート率高くして飛ばす</td></tr><tr><td>長尺</td><td>ヘッドスピード出しやすい</td><td>寛容性の高いヘッドで飛ばす</td></tr></table>
 </p>
<p class="postTxt">
長尺or短尺は、だいぶ振り心地が違いますし、シャフト自体が元調子・中調子・先調子などの特徴が全然違いますから、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">何が一番飛ぶのか…？！はそれこそ千差万別！</strong><br />
<br />
僕もちょっと飛距離が欲しくなって、先日試しに先調子のシャフト（6X）、長さ45.25インチを買って試してみました。素振りからしてビュンビュン走る感じがしてとても気持ちがいいんだけど、実際はミート率が下がってしまって残念ながら最大飛距離は出せていません。僕には合わなかったようです。<br />
<br />
今使っている「TOUR AD TP」シャフトは元調子で癖がなく、先端が固めだからインパクトでガツンと叩けている感じがあります。実際ミート率は高めで、このシャフトでドンピシャに当たった時の方が、今のところ最高飛距離です。
 </p>
<p class="postTxt">
うちのスタジオのお客様で、48ｍ/sヘッドスピード出せる方は、PINGの430 MAXに「ATTAS KING」の4X、45.25インチが入っている当スタジオの試打クラブで、ヘッドスピード49m/sを出して最高スピード&#038;飛距離275ヤードが出ます。でも、それを試すまでは短尺のテーラーメイドのミニドライバーが、一番ミート率高くて最長飛距離でした。ほんとに<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">何が1番飛ぶかは人それぞれ</strong>。<br />
<br />
最後に、45.75インチのゼクシオをお客さんに借りて、自分のクラブと打ち比べてみました。スイングスピードは自分のクラブで42m/s前後で振って、同じ力加減でゼクシオを振ると43.8m/s前後にUPしました。結果が違うのは、やっぱりスピン量・キャリー＆ランですね！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">使用クラブ：PARADYM 9.0度／TOURAD TP-6S 45インチ</h3>
<p class="postTxt">
<table><tr><th>ミート率</th><th>バックスピン</th><th>キャリー</th><th>総飛距離</th></tr><tr><td>1.40</td><td>2,200rpm</td><td>228ヤード</td><td>247ヤード</td></tr><tr><td>1.41</td><td>2368rpm</td><td>231ヤード</td><td>252ヤード</td></tr><tr><td>1.45</td><td>2634rpm</td><td>235ヤード</td><td>255ヤード</td></tr></table>
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">使用クラブ：XXIO 11（10.5度）／オリジナルシャフト SR 45.75インチ</h3>
<p class="postTxt">
<table><tr><th>ミート率</th><th>バックスピン</th><th>キャリー</th><th>総飛距離</th></tr><tr><td>1.38</td><td>3,637rpm</td><td>235ヤード</td><td>244ヤード</td></tr><tr><td>1.36</td><td>3,721rpm</td><td>235ヤード</td><td>245ヤード</td></tr><tr><td>1.37</td><td>3,859rpm</td><td>233ヤード</td><td>240ヤード</td></tr></table>
 </p>
<p class="postTxt">
ゼクシオで打つとバックスピン量が増えて、かなり高い弾道でした。なので、キャリーは多くて10ヤードです。自分のクラブだと同等のキャリーでもランが倍。結果として飛距離が出やすいですね。皆さんも自分に合うシャフト等が何なのか、いろいろ試して楽しんでみて下さい。<br />
<br />
というわけで、45インチと45.75インチ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">結局飛ぶのは…あなた次第！</strong>です。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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</p>
</div>
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフクラブ]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[グリップは強く『握っちゃ』飛びません！プロは『握る』じゃなくて『つまんでる』]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
10月は「ZOZO Championship」を観戦取材させていただき、世界の技に圧倒されました。
今回は「ゴルフ日本シリーズ JTカップ」の取材をさせていただきました。2023年の日本男子ツアー最終戦に出る選手たちは世界に近い選手たちです。そこで、ティーチングプロ目線で気づいたことをレポートさせていただきます。

写真／相田克己]]></description>
	<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 20:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009887/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009887/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">グリップはスイングに大きな影響を与える</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009887/big_5611607_202312071553126575991.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
JTカップはゴルフ日本シリーズという名の通り、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">その年の上位30名のみで戦う日本一決定戦</strong>です。この偉大なるステージに出場している選手たちを見て、何を思ったのか私は<strong>グリップの虜</strong>になってしまいました。<br />
<br />
皆さん、グリップの握り方の正解って知っていますか？<br />
<br />
グリップの仕方、これは本当に千差万別です。絶対これじゃなきゃいけないというものはないのです。野球しかり、テニスしかり、道具を握って操るスポーツを経験された方はわかると思うのですが、プレースタイルによってグリップは変わってきますよね。
 </p>
<p class="postTxt">
ゴルフでも「どういう球を打ちたいか」によってグリップは違います。また、人によって手の大きさも違うので<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">どんなグリップで握れるかは人それぞれ</strong>ということも現実的にはあるのだと思います。<br />
<br />
ですが、ゴルフの練習道具などでもグリップのお手本が形どられていて、握るだけで正しいグリップが身につく道具などが売っています。私もスクールでそれを使ったりしています。千差万別のはずなんだけど、まずはこれを試してみようという基本形はグリップにもあります。<br />
<br />
日本男子ツアーのトップクラスの選手たちを見たときに、<strong>やっぱりここが大事だな！</strong>と気づいて、自分でも試してみたら<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">やっぱりここを伝えないわけにいかない！</strong>ということになったわけです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ソン・ヨンハン選手のグリップは見惚れるほど美しかった</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
今回、JTカップの猛者達の中で最もグリップが美しいと感じたのはソン・ヨンハン選手です。人差し指の角度、親指のプレッシャー具合、全体的な手の力感、よどみのないスイングの流れ、美しい…<br />
<br />
ゴルフを始めたら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">まずソン・ヨンハン選手の打ち方を目に叩き込んで練習</strong>したら上手くなるだろうなという感覚があります。それぐらい、いいグリップとスイングをしていました。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">グリップをまずは見てもらいましょう</h3>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009887/big_5611616_202312071140036385221.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ポイントになるのは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">右人差し指の角度とその右人差し指でグリップをつまむ強さ</strong>です。人差し指が銃のトリガーを引くときのようにガッチリとシャフトをつまんでロックしている感覚。親指も少し反らせるくらいで、2つの指の根元が親指の第一関節までピッタリとくっついているのが美しいグリップです。<br />
<br />
ソン・ヨンハン選手は、きっと<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">グリップをとっても大事に作っている</strong>と思います。だからこそ、今年の<strong>パーオン率1位</strong>になるショットの精度が身に付くんですね！<br />
<br />
というか、この記事を書くまでパーオン率1位とは知らなかったんだけど「やっぱりな～」という感じ。JTカップで見たスイングは、本当に素晴らしいスイングでした。来年もツアーで追っかけてみさせてもらおうと思います！
 </p>
<h2 class="a_ttl">グリップは『握る』じゃなくて『つまむ』</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009887/big_5611620_202312071625047173631.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
さっき、とっても大事なことを言いました！<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">グリップを“握る”んじゃなくて“つまむ”</strong>んです。右手の人差し指＆親指でつまんでいる感覚になれれば、皆さんのグリップはかなり精度が高いこと間違いなし。<br />
<br />
初心者の方にありがちなのは、シャフトを上下右左の4面だと捉えた時に上の面に親指を置いて、その他4本で下と左を握りこむスタイルですが、これだとテークバックからトップまでも右手で引っ張り上げる動きになってしまいます。クラブを下ろしてくるときには親指以外の4本に力がこもってしまうので、どうしても手首が下の方に折れていきます。<br />
<br />
そうすると、結果としてヘッドが早く落ちるからまず<strong>ダフりやすい</strong>ですね。人差し指と親指でグリップをつまむと中指から小指には力が入りにくくなります。それによって、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">右手を殺して左手主導・体主導のスイング</strong>ができるようになるんです。トッププロはみんな、つまんで持ってました。
 </p>
<p class="postTxt">
そして、グリップの最終確認は、以下のように少し違いました。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● ソン・ヨンハン／親指パタパタ上下。人差し指はガッチリ！<br />
● 中島啓太／同上<br />
● 吉田泰基／親指パタパタ上下。人差し指は少し緩め<br />
● ブラッド・ケネディ／親指＆人差し指をセットで動かして確認<br />
● 岩田寛／親指を外内と数回動かしてセット
 </p>
<p class="postTxt">
ここにもプロそれぞれのスイング特徴が出ていますね。みなさんも自分のルーティンを、こういう小さいところでも意識するとレベルアップできますよ！
 </p>
<h2 class="a_ttl">ヘッドを効かせるってこういうこと！</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
男性のアイアンのシャフトはスチールシャフトが入っていることが多いですから、見た目も銀色の金属なのでしなる感覚はそこまでないかもしれません。特にヘッドスピードがそこまでない初心者の方は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">しなる感覚をまだつかめていない</strong>と思いますが、実際はスイングをスロー再生すれば、必ずシャフトがしなっています。<br />
<br />
何か重いものが先っちょについている柔らかい棒を想像してください。それを釣竿をしならせて遠くに釣糸を飛ばす感じで振るとしたら、一番手元側を持ってグッと力を入れて止めれば大きくしなりますよね！？<br />
<br />
当たり前なことなのですが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">そのイメージを持っていただいてスイングに取り入れて欲しい</strong>んです。ゴルフクラブはヘッドが重いわけだから、そこから一番遠い部分を持っている、左手の小指側に力を入れればシャフトはしなりやすいですよね。右手に力を入れちゃうと、よりヘッドに近い側だからしなりが減ってしまうので非効率です。
 </p>
<p class="postTxt">
ダウンスイングでは左手の小指側、グリップエンドを真下に下ろすことでシャフトがしなってくれるので左手主導が大事ということになるんです。<br />
<br />
そして、スイングの後半にそのしなりを開放する時に最も大事なのが<strong>右手人差し指</strong>です。しなって降りてきたヘッドをターンさせるときには、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">シャフト4面の右側を人差し指で押し込む感覚</strong>が欲しいです。<br />
<br />
あぁ、文章だけでこれを伝えるのはとてももどかしい！是非、皆さん習っているコーチに聞いてみてください。これはとっても大事なポイントです。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
<a href="https://endlessgolf.jp/home" rel="nofollow">EndlessGolf公式サイトはこちら</a><br>
逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
</p><a href="/article/10009955" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第55回（前回）へ</a><!--<a href="/article/10009922" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第54回（次回）を読む</a>--><br />
<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[ソン・ヨンハン選手, ショット]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[タイガーやマキロイも賛成する「飛ばないボール」規制でアマチュアの飛距離はどう変わる？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
最近、僕の周りのゴルファーさんと話していると「男子ゴルフは参考にならないから、女子ゴルフばっか見ちゃうな～」と言う方が多いんですよ。そりゃそうですよね。ドライバーで350ヤード超える人たちのゴルフを見たところで、自分たちのプレーには何の参考にもなりません。そんな中、2028年から“飛ばないボール”採用がルール化されることが決まりました。アマチュアゴルファーには、どんな影響があるのでしょう？

写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Thu, 21 Dec 2023 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009955/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009955/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">飛ばないったってあんた、どのくらい飛ばないのよ？！</h2>
<p class="postTxt">
R&#038;AとUSGAがゴルフボールの適合性テストの条件を更新、2028年1月から適用するという発表をしました。今よりも“飛ばないボール”を正式採用！ということですね。でもそれって、、ゴルフボールもクラブも、飛ぶように進化をさせ続けた結果として『今のゴルフはゲームとしては面白くないだろ？！』ということなんですよね。ルール管理をしている側は、危機感を感じているってことです。<br />
<br />
さて、私は一応ティーチングプロだから、ちょっとだけゴルフは上手いほうではあるけど、ヘッドスピードは43～45m/s程度。ですから、ドライバーは260ヤード飛べばうれしいし、400ヤードのパー4で残り140ヤードだと8番アイアンで『腕が鳴るぜ！』ってレベルです。これが大学生ゴルファーなどと一緒に回らせてもらうと……彼らはドライバーで310ヤードくらい飛ばして、グリーンまでの残り距離は90ヤードというのが当たり前。<br />
<br />
私「2打目、何で打つの？」<br />
学生「58度っすよ」<br />
私「それさ……つまんないでしょ？！（笑）」<br />
<br />
なんて会話がなされるわけです。PGAツアーの猛者たちだったら400ヤードなんて2打目は“チョン”ですよ。それか、アイアンでティーショットを打つんです。実際、ZOZOチャンピオンシップでもそんなシーンを目の当たりにしたのではないでしょうか？！<br />
だから、マスターズトーナメントだって、どんどんコースの距離を伸ばしてます。500ヤードのパー4なんて、私たちからすればパーを諦めたくなる“長さ”、でもそれがPGAツアーでは普通になってきていますよね。<br />
<br />
私たちは18ホールのそう飛距離が6300ヤードくらいで十分歯ごたえあると感じますが、2023年のマスターズは7545ヤード。1ホール当たり約70ヤードも距離が違う！！<br />
でも、それだけ差をつけないと競技がつまらなくなるわけですね。飛ばし屋たちが、ガーンと飛ばしてチョンと乗せるゴルフなんて、まったくスリルがなくて面白いわけがないので、ボールが飛ばなくなるのは良いと思います。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
問題は、私たちのような一般的なヘッドスピード（飛距離）の人たちだったり、もっとヘッドスピードの遅い人たちが打った時にどうなるの？って話です。一般ゴルファーに『現在の飛距離を諦めろ』と言われたら、それは酷な話ですよね。<br />
<br />
当スクールの生徒の皆さんをはじめとした一般ゴルファーの皆さんに「飛ばないボールがルール化されるのをどう思いますか？」と、ヒアリングをすると「飛ばないって、自分はどれくらい飛ばなくなるの？」と必ずと言っていいほど聞かれます。<br />
<br />
そりゃ350ヤード飛ばす人と220ヤード飛ばす人が、一律で『マイナス20ヤードですよ』と言われたら、たまったもんじゃないですから、どの程度飛ばなくなるかはとっても気になるところです。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">飛ばないボールのスペック、どうなるの？</h3>
<p class="postTxt">
実は、ゴルフルールを統括しているR＆AおよびUSGA（全米ゴルフ協会）が定めている総合飛距離基準というものがあります。ゴルフボールの適合性テストが行われ、基準に適用しているかどうかという判定がなされているわけです。<br />
<br />
現在の基準と新基準の違いは以下です。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
要は、ヘッドスピードが上がって、ボール初速が上がって、バックスピンが減って、打出しが高くなっても今と同じ飛距離しか出ちゃダメ！！という基準になるのだから、飛ばないようにするってことですね。<br />
<br />
想定されるドライバーでの飛距離減は以下の通りです。<br />

 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
一般アマチュアの平均スイングスピードは男性41.5m/s、女性32.2m/sと想定されているそうです。まぁそこまで出てない人もかなり多いと思いますので、ほぼ影響はないという感じでしょう。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ボールが飛ばないなら練習して飛ぶようにすればいいじゃない</h3>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
一般ゴルファーの皆さんが言ってた中でとても印象的だったのが以下の話です。<br />
<br />
「アイアンを久しぶりに変えたら5ヤード以上飛ぶようになったし、道具が進化するから、結局は“イッテコイ”になるんじゃないかな？ それにさ……飛ぶクラブ使ったからって、スコアはあまり変わってないんだよね（笑）」<br />
<br />
ってことは、ちょっとくらい飛ばないボールを使ったからってスコアは大きく変わらないよ！ってことです。<br />
<br />
「ロングアイアンで2打目、狭いグリーン狙ってヒリヒリする感じとか、それでグリーン手前のバンカーに入れたけどスーパーショットでパーを取るとかそういうのがゴルフは楽しい。だから、競技としてのゴルフでは飛ばない方が良いに決まってるよ！プロの技が見たいんだから！」<br />
<br />
バーンと飛ばすのも技と言えば技かもしれませんが、それじゃ人の心は動きませんよね。<br />
ミスした後のリカバリーがすごい選手たちが本当のスーパースター！と個人的には思います。<br />
<br />
ゴルフですら“タイパ”が大事とか言って、バーンと飛ばしてチョンと乗せるプレーばっかりだったら絶対に見ませんし観客来ませんよ！人はヒリヒリする緊張感や、ぞくぞくするスリルに惹かれるのです。是非そういうゴルフを見せて欲しいと個人的には思いますし、周りの皆さんもそう思っているというのがとてもよくわかりました。<br />
<br />
飛ばないなら転がせばいいんだし、止まらないならスピンかければいいんだし、ゴルフでは自分の技術を磨いて色んなボールを打って遊ぶのが楽しいというのも本質の一つ。<br />
<br />
よっぽど飛ばすゴルファーじゃない限り、ほぼ影響なしなんだから、ボールが変わるのすら楽しみにして、うだうだ言わずに自分史上最高の飛びは練習で作り出しましょう！<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！<br />

 </p>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフボール]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[隣のホールにボールが飛んだらワンペナ？ それともペナルティなし？ 正しい対応教えます]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
ファ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～ッッッ！！！！
ってなった時に、どこから打てばいいのかは、キャディ付きならキャディさんに教えてもらえるけれど、セルフの時にはどうしたらいいか迷ってしまうことはありませんか？　よくあるシチュエーションなので、基本のルールを押さえておきましょう！]]></description>
	<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 17:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10007718/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10007718/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">明らかなOBなら、次打を打つ位置はわかりやすいんですけどね</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
初中級ゴルファーが1日1度はついついやってしまう…。それが、OBってもんですよね。<br />
上級者でもたまに出してしまう変な球。あれは辛い。本当に辛い。がっつりメンタルがやられます。わかっているのに「OBで～す」とか言われちゃうし。<br />
<br />
気を取り直して打ち直しをするのですが、わかりやすく思いっきり崖の下とか、明らかに白杭の向こう側に打ってしまったのであれば、次に打つ場所は悩むこともなく、その場からもう一回。<br />
それか、コースが設定している「マエヨン」＝前進しての4打目をフェアウェイに設置されているティーから打てばよいことになっています。<br />
<br />
また、最近施行された新ルールでは、OBゾーンに入ったと思われる（目視できたりした）ところとの境界を横切った地点や、紛失球となった地点の近くに救済エリアを確定し、そのエリア内でボールをドロップし、2罰打でプレーを続けるというものがあります。<br />
<br />
これは、救済エリアの決め方がちょっとわかりにくくて、わかってない人も多いので利用している人は少ない印象があります。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">「9番、ファーッ！」ボールの行き先も一緒に伝えよう</h3>
<p class="postTxt">
そういったルールを理解することも大切ですが、何よりも他のプレーヤーの安全確保です。その為に重要なのは<strong>「ファ～～～～～～～～～～～～～～～～ッッッ！」</strong>ですっっっ！<br />
ファーではなく、正確には“Fore”なのでフォーなんですけどね。20年近く前に一世を風靡したフォー！を思い出してでっかい声で叫んでいただきたいと思います（笑）<br />
<br />
米国ツアー中継を見ていると「フォー、ライト！」とか方向をつけて選手やキャディが大声を出しています。私たちがプレーする時も優秀なキャディさんは「9番、ファーッ！」などと<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ホール番号をつけて叫んでくれます。</strong><br />
<br />
そうすると、打ち込まれたホールに居るプレーヤーは安全確保がしやすいのです。セルフの時も、ミスしたら行ってしまうと思われるホールNo.を覚えておいて、ホールNo.をつけて叫ぶことができたら、最高に立派なプレミアムゴルファーの仲間入りです。<br />
<br />
ミスショットをした時、とにかく何が大事かって<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「安全確保」</strong>です。叫ぶ側の配慮も大事ですが、叫ばれた方も思いっきり頭を押さえてしゃがみ込むなどの対応を取りましょう。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">一番ダメなのは声がした方向を振り返ること</strong>です。これは最悪。顔面にボールの直撃を受けるかもしれません。<br />
<br />
<strong>とにかく叫ぶ！とにかく頭をおさえる！</strong>絶対の基本としてやってください！
 </p>
<h2 class="a_ttl">隣ホールから打つ場合</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10007718/big_5595799_202210121456559311431.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ミスショットの結果、OBは避けることができて、隣のホールでセーフなんて時もよくあります。でも、隣のホールでは他の組のプレーヤーがプレー中。こんな時はどうやってプレーを続ければいいのか悩んでしまいがちです。<br />
<br />
まず、隣のホールに入れてもらう時は帽子を取って<strong>「すいません！お邪魔します！」</strong>なり<strong>「失礼します！」</strong>の声がけをしてからホールに入るようにしましょう。そこで気持ちいい挨拶をすると大概のゴルファーは紳士淑女ですから、ボールがどのあたりに来たのか教えてくれますよ。<br />
<br />
逆に挨拶もなしで自分たちがプレーしているホールに入ってきた無礼者には厳しいです！当たり前ですよね。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">挨拶できない人に、プレーする資格などありません！</strong><br />
<br />
ボールの位置を確認して、まずやるべきは冷静に自分ができることを判断することです。隣のホールからのショットは、だいたい木などのハザードを越えて打たなくてはならないことが多くなります。自分が<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">100％のショットを打てば越えられるのか、70％でも越えられるのか、</strong>この判断が命です。<br />
<br />
70％でも越えられると思えるなら、果敢にチャレンジしてもOKです。私だったら、7番アイアンまでの高さと飛距離でハザードを越えて、フェアウェイまで戻せるなら打ちます。通常150yd打つところを130ydでも越えられるなら、余裕ありですからミスの可能性は低い。<br />
<br />
また、必要な距離はそこまでなくても、58度のウェッジじゃないと越えられない高さが必要だったら諦めます。54度でフルショットで越える高さだったら…悩むな～！50度で越えるなら迷わず行きます。高さはセンシティブですね。<br />
<br />
100％のショットじゃないと越えられないな…もしくは、超えるかどうか判断できないなという場合は、もう迷わず諦めて自分のホールにボールを戻しましょう。何か大きな賭けをしているとかじゃなければ、ワンペナで自分のプレーホールのラフから打たせてもらえますよ。<br />
<br />
そのレベルで「ゴルフはあるがまま」なんてカッコつけたところで、ミスショットを重ねてしまって<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">Play Fastが守れないことが一番カッコ悪い！</strong>と肝に銘じておいてくださいね。<br />
<br />
また、隣コースが空いていて誰にも迷惑がかからなそうな場合などはもちろん積極的にチャレンジをして、失敗体験もしくは成功体験を積むことも大切です。その場からのプレーをすべきかどうか、政治家みたいだけど総合的に判断しましょう。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ミスショット＆ペナルティを重ねない</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
隣ホールなどから打つ時点で、ミスショットをしてしまってあまり良くないシチュエーションから打たなくてはならないわけだから、当人の心がささくれ立っている状態なのはほぼ間違いなし。<br />
<br />
打ち込んでしまった隣ホールからは、フェアウェイのど真ん中からだったとしてもギャラリーがいらっしゃることが多いわけです。<br />
<br />
そういったシチュエーションでも「ミスしたのは偶然で、普段はいいショット打てるぜ！」と言わんばかりに余裕で木を越えて自分のホールに戻せるようになるには、そこそこの実力が必要です。<br />
<br />
大体ちょっとこすった球か、ハーフトップした球が木に当たってキンコンカン♪ そして木の根元にでも入り込んでアンプレヤブルとなると2打罰。もちろんロストでも2打罰。これは本当に痛い。一日のプレーをほぼ台無しにしてしまう可能性もはらんでいます。<br />
<br />
ミスしても、ワンペナならボギーで収まります。ボギー程度では、プレーは崩れません。<br />
でも、上級者でもダボが出るとその後のプレーがズルズルと悪い方に引き込まれることはあります。これがゴルフの難しいところです。<br />
<br />
ササッとボールを拾って自分のホールに戻って、打ちやすそうなところにドロップして、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分のホールでナイスショットしましょう！</strong>私は隣のホールから打ったナイスショットは過去の1球も記憶に残っていません。<br />
<br />
でも、自分のプレーホールで打ったナイスショットはいっぱい記憶に残っていますよ。いくらスコアが悪い日でも、最高のショットが一つあれば、後で幸せを感じられるのがゴルフの素晴らしいところでもあるのです。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました！
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<hr><br>
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
<p class="postTxt">
<a href="https://endlessgolf.jp/home" rel="nofollow">EndlessGolf公式サイトはこちら</a><br>
逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話</p><a href="/article/10007636" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第14回（前回）へ</a>　<a href="/article/10007826" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第16回（次回）へ</a><br />
<br />
<a href="/?s=%E9%80%86%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A9%B1" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧</a></div>
 </p>
]]></content:encoded>
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		<media:description type="plain"><![CDATA[ゴルフ,アイアン]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[グリップが滑ってフェースが開いた。グリップ交換をしない無頓着ゴルファーはスライスがお好き]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
先日、グリップの形、グリップの握り方（つまみ方）のお話をさせて頂きました。今度は、自分の手の方ではなく、クラブに装着するグリップについても考えてみたいと思います。]]></description>
	<pubDate>Fri, 15 Dec 2023 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009922/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">グリップはどれくらいで変えると良い？</h2>
<p class="postTxt">
先日のラウンドで初めての経験をしました。それは、<strong>ドライバーショットで右手が思いっきり滑って</strong>、フェースが開きまくったショットを打ってしまったという経験…。したくない経験でしたが、やってしまったのは事実。<br />
<br />
何であんなに手が滑ったんだろう？と、最初は理由があまり良くわからなかったんです。その日はお日様も出てなくて寒かったから、ポケットに手を入れて温めていたので手汗をかいていたのもあるとは思いますが…。それよりも反省したのは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">グリップ交換を大分していなかったなと言うこと</strong>です。いつ変えたんだっけ？と思い出そうとしても、いつだったか正直わからない（汗）
 </p>
<p class="postTxt">
実際グリップを見た瞬間に削れているとかそういうことではないのですが、グリップは基本ゴム製品だから劣化によって硬化したり、表面がツルツルしてきて<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">滑り止めの性能が薄れたりするもの</strong>ですよね。<br />
<br />
グリップの品質が上がっているので、あまり見た目には削れたり劣化しているのが分からなくても、実際は性能が落ちているということがあります。一般的に交換の目安は<strong>「40ラウンド」</strong>とか言われていますが、練習頻度にもよるし、保管環境にもよるし、メンテナンス具合にもよるし、ハッキリした基準なんてありません。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">とにかく滑る感じがしたらすぐに交換しなくては！</strong>です。
 </p>
<h2 class="a_ttl">個人的にオススメのグリップ</h2>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
私は基本的に鈍感力が高いので（笑）、結局グリップを変えてもすぐ慣れるので何でも良し！なんです。<br />
<br />
ですが、最近ドライバー＆3番ウッド（スプーン）にはずっとこれを入れているというのが、<strong>Golf Pride社の「MCC ALIGN」</strong>です。<br />
<br />
MCCシリーズは、グローブ装着した手で握る部分はコード入り。素手で握る部分は、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ラバーと2種類の機能を融合させたハイブリッドグリップ</strong>。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
グリップエンド側にコードが入っているから手元側でしっかりと握れて、左手主導のスイングを意識しやすくなります。コードが入っていると、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">雨などでもすべりにくく、しっかりとしたホールド感</strong>を感じられます。シャフト側は柔かいラバーなので、しっとりと包み込むような感覚で握りすぎを防止できますし、ぎゅっと握らないことでよりコントロール性能が高くなるという機能をもっています。<br />
<br />
グリップにコードが入っている方が滑らないし、タイガー・ウッズがコード入りを使っていたので憧れもあったりしたのですが、ちと硬い。ラバー系グリップの感触は、柔らかくてとても気持ちが良いし、力加減もわかりやすい。でも柔らかい分、こりゃ劣化しやすいよなとも思う。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">その両方のいいとこどりをしてくれたMCC</strong>は、ツアーでも人気です！ローリー・マキロイなどはずっとこれ使ってますよね。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">私はコレ一択！</h3>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
「MCC ALIGN」は、バックライン側に溝の入ったゴム状の素材を埋め込んであります。<br />
<br />
バックライン入りのグリップほど硬くないけど、実際はバックラインが入ってるようなもので<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">アライメントが取りやすい＝真っ直ぐ構えやすい</strong>、という特徴があります。<br />
<br />
MCC ALIGNシリーズは、とにかく真っすぐ打てればいいティショットの際にはとってもオススメです。だからドライバーとフェアウェイウッドには、私はコレ一択。<br />
<br />
アイアンやウェッジなど、開いたり閉じたり技を使いたい場合には逆にバックラインを感じてしまうと握りにくいから、私は今までバックライン入りを入れたことはありません。<br />
<br />
とかなんとか、カッコいいことを言っておきつつ、今確認のためにドライバーとスプーンのグリップ確認しに行ったところ、なんとMCC ALIGNが入っていると思ったら、「MCC PLUS4 ALIGN」が入っておりました（笑）<br />
<br />
PLUS 4は、グリップの下巻き4枚分の厚みが元々あることでグリップエンド側とシャフト側の太さの差をなくしたもの。一言で言えば、掴まりを抑えやすい性能の製品です。<br />
<br />
3WにはPLUS 4が入っていて、5Wは通常のモデル…どうりで、5Wの方が掴まえやすいわけだ（汗）
</p>
</div>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
あれ？よくみると、しょっちゅう練習しているドライバーや得意の5Wと、そこまで練習頻度も高くない4番ユーティリティーでは、MCCの特徴である手元側のコード入りの部分の削れ方が全然違う！<br />
<br />
比較したら一目瞭然でした（汗）<br />
<br />
いや～ちゃんと気づかないとダメですね。さらに、グリップの太さまで違うものが入っていることを今さら気づくというのも情けない…<br />
<br />
でも、考え方を変えればこれはチャンス！<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分に合っているグリップに確信を持てるチャンス</strong>ですから、早速グリップ交換に行きたいと思います。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">まずはお店で握ってみよう！</h2>
<div class="fieldType_C">
<ul class="photoList">
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</li>
<li>
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
</li>
</ul>
</div>
<p class="postTxt">
ゴルフクラブは、クラブヘッドやシャフトがカラフルな色付きではないし、逆にカラフル過ぎるとちょっと違和感もあるので彩りを加えられるのはシャフトくらいのもんです。松山英樹選手の使っているIOMIC（イオミック）は、結構カラフルなのが多いですし、細めの感触ですから女性が選びやすい印象があります。<br />
<br />
日本のSTM社は、異素材の組み合わせなど<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">オリジナルの製法をかなり追及されているよう</strong>で、デザインも星型入りなど他ではない製品が多いです。<br />
<br />
他のメーカーももちろん様々なものがあります。お店でサンプルを触ってみて、感触を確かめて、<strong>後は直感</strong>です。価格のバランスもありますから自分の好みを是非表現してみてください。<br />
<br />
ゴルフ上達のためには、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">グリップはケチらない！</strong>これがポイントですよ！<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
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</p>
</div>
<p class="postTxt">
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<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
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	>
		<media:description type="plain"><![CDATA[Golf Pride,MCC]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[「パラダイム」ドライバーが中古で3万円台になってきたので購入したけど、これが大正解！]]></title>
	<category><![CDATA[ギア]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
別名、中古クラブしか買わないティーチングプロ…どっちにしてもあんまりカッコよくないですね（笑）、でも、事実なので仕方ない！さて、ドライバーはキャロウェイユーザーの私、そろそろ「パラダム」が安くなってきたので購入してみました。]]></description>
	<pubDate>Sun, 03 Dec 2023 08:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009850/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009850/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">「MAVRIK」から「PARADYM」へ</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009850/big_5573373_202311291635350714061.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
今まで長きにわたって「MAVRIK」を使用してきたのですが、ついに私も「PARADYM」にチェンジします。<br />
<br />
<strong>なぜか？！</strong>それは…<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">中古で3万円台で買えるようになってきたから</strong>です（笑）。<br />
<br />
ゴルフクラブは新品と中古で値段が全く違いますから、私はギリギリのタイミングを見計らってほぼ新古状態（傷が見当たらない）のクラブを探して、ネットサーフィンします。画像をしっかり見て、状態をジャッジして購入しています。
 </p>
<p class="postTxt">
思えば長かった「MAVRIK」…。ティーチングプロ試験もともにしたこの子と離れるのは、少し寂しい気もするなぁ。試験の途中、緊張しすぎてクラブ落としてしまったときクラウンに付いた小さな傷も愛おしい。<br />
<br />
「MAVRIK」は、なんといっても安定したスピン量でキャリーが出せるのが魅力でした。私のスイングはヘッドスピード43～45m/h程度。当スクールの計測器であるディテクト社のPrizm Proで計測すると…
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● 総飛距離：245ヤード<br />
● キャリー：230ヤード<br />
● スピン量：3000程度、<br />
● 打出し角度：18度くらい（高弾道）
 </p>
<p class="postTxt">
スピン量少し多めですが、そのぶん糸を引くような弾道で伸びていくボールのビジュアルはかなり気持ちの良いものです。そして、むっちりとした打感は秀逸で、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">これにとって代わるクラブがなかなか現れなかった</strong>んですよね。<br />
<br />
途中、「ROGUE ST <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />LS」を使ってみたのですが、球離れが良すぎて方向性が安定せず、球の高さも低すぎ＆ロースピンすぎで、自分にはオーバースペックと感じてしまったので早々に手放しました。<br />
<br />
「PARADYM」には、「MAVRIK」では得られなかった総飛距離260ヤード、スピン量2,500～2,800程度で打出し角度15度前後、風の影響が少なめの安定したフェアウェイキープを期待して購入しております。
 </p>
<h2 class="a_ttl">座りの良さはこれが最高！</h2>
<p class="postTxt">
「PARADYM」ドライバーはご存知のように、3種類のラインナップがあります。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
● アスリート向け：PARADYM <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2666.png" alt="♦" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />（トリプルダイヤモンド）<br />
● 標準タイプ：PARADYM ドライバー<br />
● ややドロー：PARADYM X
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009850/big_5573384_202311291637271342161.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
いずれも試打したのですが、まぁどのタイプでも素晴らしいのは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">地面に置いた瞬間から吸いつくような”座りの良さ”</strong>です。クラブがどっちに向いているか、迷うことなし！<br />
<br />
置いた瞬間、真っすぐにセットされるので自分の手元でコントロールしてしまわなければ適正なライ角で目標方向に構えが決まります。<br />
<br />
私が「PARADYM」を選んだのは、その<strong>座りの良さ</strong>に感動したからというのが1番です！<br />
<br />
一般ゴルファーは、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">いかに打つまでに悩みを減らすかがポイント</strong>です。「PARADYM」なら、置いた瞬間に構えが決まるのは、絶対にショットの安定度につながります。<br />
<br />
長年愛してきた「MAVRIK」は、ちょっとソールが丸くて接地面が安定せず、フェースの向きや角度がその時の感覚次第で結構変わっちゃうという感覚がありました。<br />
<br />
調子がいい時は問題ないのですが、どうしても調子悪い時は悩んでしまいます。悩みが1つ増えたら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">14ホール14回悩むわけだから結構辛い</strong>です。<br />
<br />
届いた「PARADYM」を手にしてアドレスしてみると…<strong>やっぱり素晴らしい♡</strong>このアドレスのしやすさ、ホント秀逸です。さぁ、後は感覚ではなく数字のほうですね！
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">「PARADYM」ドライバーのパフォーマンスは！？</h2>
<p class="pick_upTxt">
＜PARADYM ドライバー＞<br />
9.0度／NS ポジション／TOUR AD、TP 6Sで44ｍ/hのヘッドスピード
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009850/big_5573388_202311291642478685381.webp" type="image/webp">
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</picture>
</div>
</div>
<p class="postTxt">
これは、かなり直進性が高い！以前、PINGの「425MAX 」ドライバーを打ったときのような感覚ですね。<br />
<br />
球が全くよじれない。打った瞬間、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">真っすぐシュパーンと球が飛んでいきます</strong>。<br />
<br />
実際にコースで打って真価が分かるということで、先日ラウンドで初打ちしてきましたが、素晴らしい結果でした。<br />
<br />
芯を食うと260ヤード～270ヤード。「MAVRIK」より5ヤードは伸びたかな。とにかく曲がらないので、そのぶんコースでも<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">着弾してから前に前に行ってくれている印象</strong>。<br />
<br />
いつもナイスショット同士で勝負しても、オーバードライブできない仲間を越えられたのが嬉しい。<br />
<br />
これは、他のネット記事でも書かれていた情報と合っている感じがします。「PARADYM 」ドライバーよりも、Xとかトリプルダイヤモンドの方が距離が出ているというのがおおむねのネット記事情報だったのですが、まさにその通りだろうな～と。<br />
<br />
トリプルダイヤモンドはヘッドが小さい分、ヘッドスピードが出ますから飛距離出しやすくなりますし、Xはつかまりが良いぶんドローが出やすいから、それも当たり前と言ってしまえばそれまでですけどね。<br />
<br />
とにかく「PARADYM」 ドライバーは、普通に自分のスイングができていればまず曲がらない。これが曲がったらよっぽど変なスイングしている、というバロメーターになります。練習にもオススメのクラブだと思いますよ。
</p>
</div>
<h2 class="a_ttl">最後に</h2>
<p class="postTxt">
<table><tr><th>機種</th><th>総飛距離</th><th>キャリー</th><th>打出し角度</th><th>スピン量</th></tr><tr><td>PARADYM</td><td>260ヤード</td><td>240ヤード</td><td>13.5度</td><td>2500回転</td></tr><tr><td>MAVRIK</td><td>250ヤード</td><td>235ヤード</td><td>15.0度</td><td>3000回転</td></tr></table>
 </p>
<p class="postTxt">
2種類比べると、数字的には上記のようなイメージです。<br />
<br />
ですが、本当にミスに強い。「MAVRIK」だったら球がよじれて曲がって「こりゃ下手したらOBだな～」と思うボールがちゃんと何故か真っすぐ飛んで、ラフで止まってくれる。本番に強いこのクラブ、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">非常に頼りになります</strong>。<br />
<br />
各メーカーの新作で、飛距離性能はもちろん色々な機能が追加されているのだろうと思いますが、ミスの強さは特に秀逸なのが「PARADYM」 ドライバーと言っても過言ではないでしょう。ちょっと不思議なくらい曲がらないこのクラブ、オススメです。<br />
<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
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</picture>
</div>
<p class="postTxt">
<a href="https://endlessgolf.jp/home" rel="nofollow">EndlessGolf公式サイトはこちら</a><br>
逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
</p><a href="/article/10009780" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第51回（前回）へ</a>　<a href="/article/10009887" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第53回（次回）を読む</a><br />
<br />
<a href="/?s=%E9%80%86%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%81%8C%E4%B8%8A%E6%89%8B%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A9%B1" class="btnBase typeA" rel="nofollow">シリーズ一覧へ</a><br />
</div>
 </p>
]]></content:encoded>
	<media:content
		url="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009850/big_main10009850_20231129163512992327.webp"
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		<media:description type="plain"><![CDATA[パライダイムドライバー]]></media:description>
		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
	</media:content>
</item>
<item>
	<title><![CDATA[アイアンで「ダフる、トップする、どっちのミスも出ちゃう」を確実に改善する！ティーチングプロの出張レッスン～ショット編（3）〜]]></title>
	<category><![CDATA[レッスン]]></category>
	<description><![CDATA[こんにちは。逆上がりのできないティーチングプロ 名取確（なとり・たしか）です。
今回もショットの練習メニューをご紹介していきたいと思います！今日のメニューは、やり続ければ確実にスイングが変わるとっておきの練習です。

写真提供／逆上がりできないティーチングプロ]]></description>
	<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 17:55:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10009381/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10009381/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ペルソナ</h2>
<p class="postTxt">
●レッスンを行う相手の想定は40代男性、スコアは110前後。<br />
●せめて100台で回りたい。あわよくば90台が出れば嬉しい。<br />
●スポーツ経験はあり、体は強い。今年はゴルフ頑張るぞ！と決めている。<br />
●仕事はコンサルティング系で、理論をしっかり理解できるようなレッスンを受けたい。<br />
●週何度もレッスン行けないから、日常の中で練習できることなどを知って、効率良く上手くなることを求めている。
 </p>
<h2 class="a_ttl">スイング作りドリル：ティーアップしてアイアンショット</h2>
<p class="postTxt">
アイアンで地面にあるボールを打つとなると、やっぱりイメージは<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">上から下にクラブを「振り下ろす」感覚</strong>になります。<br />
<br />
「ダフる、トップする、どっちのミスも出ちゃう」という方が多いのですが、それはミスした時のイメージが残りすぎていて体がこわばっちゃったりしているからです。まずはスイングをレベルブローにすることで<strong>“ミスの幅”</strong>を減らしましょう。<br />
<br />
「斜め下に空手チョップ」で打っていくのが通常だとしたら、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">「真横から平手打ち」のイメージに変えたい</strong>ですね。そのためには、打点に対してなるべく薄い入射角をつくっていく必要があるので、ティアップしたボールを打つ練習がオススメです。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009381/big_5395386_202308291151568644801.webp" type="image/webp">
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
実際のところ、ティアップをしているとはいえ、下から上にアッパーで打つのではありません。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">薄いダウンブローで打つこと</strong>になります。ティを打たずにボールだけをクリーンに打つことができるようになると、自然とクラブの最下点がボールの先になってくれますから、<strong>いいスピンがかかるんですよ～。</strong>きれいなスピンのかかったボールが糸を引くように空に向かっていくのです。<br />
<br />
このアイアンショットを覚えればスコアアップ間違いなしですし、ゴルフの醍醐味である美しい景色＝ボールが空に吸い込まれていくアイアンショットが見られるようになります。<br />

 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ティアップしてアイアンショットのまとめ</h3>
<p class="postTxt">
<table style="font-size:14px;"><tbody><tr><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;"><strong>意識すること</strong></th><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;"><strong>出る結果</strong></td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">①フェースをボールに向けながら下ろす</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">クラブが縦に使えるようになる</td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">②体を水平に回す</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">低いライナーの弾道が出る</td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">③ボールだけを打つように</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">最下点がボールの先になる</td></tr><tr><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;"><strong>練習の目的</strong></th><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;"><strong>効果</strong></td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">適正なダウンブローの習得</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">きれいなバックスピンが入る</td></tr></tbody></table>
 </p>
<h2 class="a_ttl">腕から体へ</h2>
<p class="postTxt">
最初に腕を振るスイングを練習したら、次は適正なダウンブローを覚えていきます。ボールがつかまって気持ちよく当たる感触を覚えてもらったら、次は<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">体を使って打つやり方</strong>を体得してほしいと思います。<br />
<br />
<strong>体で打つ＝始動が手から始まらない</strong><br />
<br />
切り返しを<strong>左足左腰からスタート</strong>させることができればいいのですが、これがなかなか難しい！レッスンをしていても「理屈はわかるけど体が動かない」という方が非常に多いのです。でも、それは一言で表すなら練習不足。厳しいようですが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">反復練習を続けないと絶対に身に付きませんし</strong>、逆に練習を続けさえすれば身に付くものだと思います。
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009381/big_5395393_202308291151570540741.webp" type="image/webp">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
下半身始動がよくわからない人は、下記2つを試してみてください。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ブランコに乗る</h3>
<p class="postTxt">
久しぶりの方もいるかもしれませんが、公園でブランコに乗ってください。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">下半身と腹筋を使って切り返す動きを体感</strong>できます。一番高いところでの腕が脱力して、下半身をグッと送り出すあの感じです。上半身と下半身の引っ張り合いのような力の使い方ですね。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">”ココリコ遠藤”になる</h3>
<p class="postTxt">
両手を広げて、お腹から頭は動かさず下半身だけを左右に振る！「サンバのリズムを知ってるかい♪」の動きは、下半身主導のヒントになります。特に左サイドに行く際に<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">思いっきりお尻を横に突き出すように動いてみること</strong>。ホントは右サイドに動かず、左だけドーンと突き出す方がイメージが湧くと思います。
 </p>
<h2 class="a_ttl">スイング作りドリル：アゴとウェアが擦れるテークバック</h2>
<p class="postTxt">
下半身での切り返しを覚えるためには<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">手の存在をなるべく消すこと</strong>！手の存在を消すには、体の大きな筋肉を使ってスイングすること。身体の大きな筋肉を使うというのは、背中・お腹など身体の軸になっている部分をイメージすることが必要です。<br />
<br />
スイングの始動から“腕”を使ってしまうと、肩が回転できません。まずテークバックのゴールの場所を知ってもらいたいので、以下の手順で構えてみましょう。
 </p>
<p class="pick_upTxt">
1：アドレスを取る<br />
2：グリップを顔の前に上げる<br />
3：両脇を閉めたまま＆下半身の向きを変えずに右に90度回る<br />
4：左の袖がアゴに当たるまで腕を持ち上げる
 </p>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009381/big_5395402_202308291151572136971.webp" type="image/webp">
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</picture>

</figure></div>
<p class="postTxt">
ここでは「3」がポイント。大体ここで90度回るっていっても、肩を回さない人が多いです。ボールを見すぎてしまって回れない、もしくは下半身が一緒に回ってしまってオーバースイングを誘発している人が多いですね。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ヒザの向きが変わらないまま上半身を回す</strong>ように意識すると、ちゃんと体を捻った捻転をつくることができます。これができれば、自然と力をためる容量がアップしますので、パンチ力が上がります。<br />
<br />
手打ちの限界を越えるには捻りが必要です！ゴルフの理論にはいろいろありますし、絶対の正解って言い切るのは何においても難しいのですが、これは絶対だと思うな～。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">アゴとウェアが擦れるテークバックまとめ</h3>
<p class="postTxt">
<table style="font-size:14px;"><tbody><tr><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;"><strong>意識すること</strong></th><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;"><strong>出る結果</strong></td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">①体は90度右に回す</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">背中等大きな筋肉を使って打てる</td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">②下半身の向きは変えない</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">捻転を使って打てる</td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">③体と腕は離れた状態をキープ</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">スイングアークが大きくなる</td></tr><tr><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;"><strong>練習の目的</strong></th><th style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;"><strong>効果</strong></td></tr><tr><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;vertical-align:middle;width:50%;">手打ちの完全撲滅</th><td style="font-size:14px; line-height:normal;text-align:center;width:50%;">勝手に飛距離＆安定性がUP</td></tr></tbody></table>
 </p>
<p class="postTxt">
技術的なことは様々な動画などで知識を得ている人は多いでしょう。私はYouTubeなどを見ることはほとんどないので、スタジオの会員さんからお話を聞くことがよくあります。<br />
<br />
ですが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">テークバックを深く入れること</strong>をしっかり練習した方がいいということを意識している人は、ほとんどいないのです。もっと技術的なところ、例えば「アゴの高いバンカーからの脱出方法」とかは動画も映えるからやるのでしょうけど、テークバックを深く、なんていうのはハッキリ言って地味練だし、内容が映えないからあまり特集されないでしょうね。<br />
<br />
ただ、これはすごく大事なポイント。一般のゴルファーで捻転を上手く使えている人はなかなかいないので、覚えるとかなりいいアドバンテージになります。強く意識して練習してもらえればなと思います。<br />
<br />
最後までお読みいただきありがとうございました！！
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">文・名取 確</h3>
<div class="fieldType_D">
<div class="photo">
<picture>
<source data-srcset="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009381/big_5395409_202308290945232986451.webp" type="image/webp">
<img decoding="async" src="https://golfsapurid2d7974a6a.blob.core.windows.net/blobgolfsapuri9b0552c1a0/classic/images/articles/10009381/big_5395409_202308290945232986451.jpg" width="820" height="420" class="lazyload" alt="">
</picture>
</div>
<p class="postTxt">
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逆上がりできないティーチングプロ（ペンネーム）<br />
世田谷区在住。世田谷区喜多見で＜ゴルフのある人生を共に歩もう＞をテーマに、インドアゴルフ練習場EndlessGolfを運営しています。ティーチングプロと不動産業のリアル二刀流。一生ゴルフで感動し続けられる仲間をたくさん作りたい想いの溢れる40代です。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
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<p>逆上がりできないティーチングプロの、ゴルフが上手くなる話<br />
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