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男子ツアープロのゴルフスイング連続写真|谷口 徹 編

2019/02/27 ゴルフトゥデイ 編集部

2018年の日本男子ツアーを湧かせたプロゴルファーのスイングを、自身もツアーで戦う田島創志に解説してもらった。活躍できる理由は、スイングにハッキリと表れていた!今回は、谷口 徹プロのスイングを連続写真とともに紹介する。


谷口 徹(フリー)
1968年2月10日生まれ。奈良県出身。2018年に50歳を迎えたベテラン。「日本プロゴルフ選手権」で6年ぶり、感涙のツアー通算20勝目を挙げた。


解説:田島創志(ニドムクラシックC)
1976年9月25日生まれ。群馬県出身。2000年にプロへ転向。 初優勝は2003年の「久光製薬 KBCオーガスタ」。2014年にはチャレンジ開幕戦「Novil Cup」で逆転優勝。ツアーに挑戦するかたわら、解説やレッスン活動等でも活躍中。

谷口 徹プロのスイング連続写真とポイント解説

谷口 徹プロのスイング連続写真

ポイント1
無理のないテークバック。コッキングのタイミングと体を回すタイミングが絶妙。

ポイント2
コンパクトなトップでも十分飛距離は出せる。アマチュアならミート率が上がる。

ポイント3
この振り抜きをイメージして練習をすると、ボールがつかまるようになる。(写真:7カット目)

同年代のアマチュアが参考にすべき、コンパクトかつ力の乗ったスイング

コンパクトなトップですが、これは意識的に行っているわけではないはずです。谷口選手は、柔軟性が高い方ではないはずなので。

ですが、捻転は十分。そして、下半身リードからの力強い切り返しからフィニッシュまでは、ボールがつかまらないと嘆くアマチュアにはとても参考になる部分です。

GOLF TODAY本誌 No.560 184〜185ページより

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