「パークゴルフ」って知ってる? ノリオ社長とパークゴルフ場に行ってきた!
【本間ゴルフ連載「社長、今日はどちらですか?」】
ゴルファーのみなさんはご存じだろか? ゴルフ以外で本間ゴルフが世の中の大人をとりこにしているスポーツがあることを。それは「パークゴルフ」だ。
取材協力/タイエイエコパーク大木戸 撮影/相田克己
パークゴルフは1983年に北海道で誕生した、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめるスポーツ。14本のクラブを駆使してプレーする「ゴルフ」とは違い、専用の木製クラブ1本と専用のボールを使い、自然の起伏や地形を生かしたパークゴルフ専用のコースでプレーする。だからティショットもフェアウェイもラフもバンカーも使うクラブは同じ。ルールもほぼゴルフと変わらず、できるだけ少ない打数でカップに入れ、ホールアウトする。
コースはゴルフよりも短く、ルールもシンプルなので初心者でも簡単に始められる。
老若男女問わず楽しめるスポーツだが、メインを占める年齢層はゴルフを引退した先輩ゴルファーが多い。ここでお気づきの方はなかなか鋭い。そう、「本間ゴルフ最強の時代」を知る人たちがプレーを楽しんでいる。それだけにパークゴルフでもHONMAのクラブは「いつかは使いたい」と思われる憧れのクラブなのだ。
HONMAのパークゴルフのクラブはパーシモンが使われているモデルもある。パーシモンといえば、若い方にはなじみが薄いかもしれないが、メタルやチタンがヘッドの素材として出現してくるまでは、ドライバーヘッドのメインの素材だった。その中でも木目が美しく、硬い、パーシモンといえばHONMA製だった。ゴルフクラブに使われなくなっても、その希少な素材はHONMAに残り、パークゴルフ訳だのクラブとして使用されているというわけだ。
――社長、今回からゴルフとは少し離れてしまいますが、パークゴルフに注目しようと思っております。
ノリオ社長 いいですね! 僕もパークゴルフは本間ゴルフの大事な事業のひとつと理解しているので、取り上げてもらえるのは嬉しいです! とは言っても、これまで実際にプレーする機会になかなか恵まれず……。
――約束した「例のモノ」は持ってきて頂けました?
ノリオ社長 もちろん、持ってきましたよ! HONMAが誇る、私ども自慢のパークゴルフのクラブたちです。
――噂には聞いていましたが、実際に目にして手に取るとすごいですね。
ノリオ社長 はい。ゴルフクラブに優るとも劣らず、といった匠の技術が使われております。
HONMAのパークゴルフクラブは匠と呼ばれる職人の手作業によって美しい形状が生み出され、さらにモデルによってはエンブレムなどの特別な装飾が施されている。そのぶん高額になるが、それはすべてのパークゴルファーが憧れるのもうなずけるほどの美しさをもっている。
――ではノリオ社長からHONMAが誇るパークゴルフのクラブを紹介してください!
ノリオ社長 まずは最高峰モデルの「HONMA GOLD CLASSIC」からいきましょうか。このヘッド見てください! ゴルフクラブと同じ匠たちが仕上げた最高峰モデル。見た目の素晴らしさだけでなく、高い慣性モーメントをもち、安定感もバツグンと聞いています。
――おお! 慣性モーメントなんて本当にゴルフクラブと同じですね!
HONMA GOLD CLASSIC
HONMAの最高峰を極めたクラシックモデル。北米産最高級パーシモンと高反発複合素材を贅沢に融合し、重厚感ある仕上げと抜群の打感を実現。高い慣性モーメントでブレを抑え、インパクト時の安定感が格別。競技シーンや贅沢なプレー体験を求めるゴルファーに向けたプレミアムモデル。
ノリオ社長 続いて「HONMA SX-001」です。全面真鍮ソールにタングステン搭載、シャフトも「ARMRQ」ですよ! どうですか?
――「ARMRQ」!? これはね、いまゴルフをやっている人も、かつてゴルフをやっていた人もたまらないクラブですよ。
SX-001
HONMA初の全面真鍮ソールとタングステンウエイト搭載で低・深重心を実現。高い操作性と直進性を発揮するプレミアムモデル。新開発ARMRQシャフトとの相乗効果で安定したショットが可能で、中〜上級者にも満足できる高性能クラブ。
ノリオ社長 こちらはゴルフから応用した技術が存分に入っている「FX-001」です。飛距離と直進性をバランスよく発揮してくれます。
――「TW777」でいえばMAXといったところですか?いいですね!
FX-001
HONMAの技術を凝縮したオールラウンドモデル。ハードメープルヘッドと高反発カーボン+PBOフェースにより、飛距離と直進性をバランスよく発揮。新開発シャフトとの一体設計で安定した飛びをサポートし、幅広いプレーヤーにおすすめ。
ノリオ社長 「TX-001」は安定性重視。クラウンにターゲットラインがあるのを見れば、それがつたわりますかね?
――パターが存在しないパークゴルフでは、グリーン上勝負のクラブって感じがしますね。(…ってか、パークゴルフでもクラウンっていうんだ)
TX-001
やさしさと安定性を重視したモデル。全面真鍮ソールと剛性のある専用シャフトの組合せで、まっすぐ飛ばしやすい設計。新デザインのターゲットラインが構えやすさを向上させ、安定したストロークをサポートするエンジョイ派にも最適な一本。
ノリオ社長 最後は入門用といってもいい、「PX-001」。スイートスポットが広くて、クラウン部分のラインで真っすぐ構えられる。
――やさしくガイドつきのクラブってことですね。本当にゴルフクラブと変わらないなー。
PX-001
初心者〜エンジョイプレーヤー向けのやさしいモデル。歴代Pシリーズを進化させたXシリーズで、ワイドスイートスポット設計がミスショットを軽減。クラウンのストレートラインがアドレスを助け、気軽に楽しむパークゴルフにぴったり。
競技人口も年々増えつつある「パークゴルフ」。ここでゴルフで培った技術を注ぎこんでいるHONMA。クラブにもゴルフクラブ用語と同じものが使われ、HONMAならではの美しい仕上げ、懐かしいネーミング、「パークゴルフ」でも人気とシェアを誇る理由がわかる気がした。
――次回は、HONMAのパークゴルフクラブを使って、ノリオ社長とパークゴルフ対決!!
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