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エコーから360°防水・透湿&抜群の履き心地のスパイクレスシューズ「バイオムクールプロ」が登場!!

2019/10/11 ゴルフサプリ 編集部

デンマーク発のコンフォートシューズブランド・エコーから独自のテクノロジーを高次元で融合させたスパイクレスシューズが登場した。『バイオムクールプロ』はプレーヤーの足をもっと楽に、ゴルフをもっと面白くさせる、ブランド史上最高の傑作である。

アッパーとソールは接着剤や糸で接合するのではなく、一体成型製法 「FLUIDFORM™(フルイドフォルム)テクノロジー」を採用。足裏のカーブに沿った自然な履き心地が得られるほか、クッション性と柔軟性も秀逸。

水に強いがムレ知らずプレーや歩行も快適に

50年以上に渡って靴をつくり続けているエコーの技術を、よくぞここまで惜しみなく搭載してくれた、という一足である。そのこだわりたるや、半端ない。
まず、アッパーから注目していこう。一見、普通のレザーのようだが、実は中央アジアの高地に住む野牛・ヤクの革を加工したヤクレザーを使っている。

なぜヤクレザーなのかというと、通常の牛革に比べて数倍の強度があるため、薄くて軽い革に加工できる。結果、通気性、柔軟性に優れ、履けば履く程足になじむ極上の革が完成するというわけ。

シューズ内部には、全方位で防水・透湿性を発揮する「ゴアテックス・サラウンド」を採用。
ミッドソールに開いた穴は、通気性をさらにアップさせるためのベンチレーションホール(空気孔)だ。これらは高い防水性を持ちながら、汗による湿気を足裏から効率よく逃すので、足は常にさわやか。ムレや汗冷えといった足の不快感か軽減されれば、プレー時の集中力も自ずと持続するだろう。

気になる機能は、独自開発のアウトソール「トライファイグリップ」が極上のパフォーマンスを提供してくれる。ゾーンテクノロジーを活用したソールは箇所によって、ソールパターンや硬度(柔軟性)を使い分け、高い安定性を実現するだけでなく、スムーズなスイングや快適な歩行性を同時に実現している点も特筆事項である。
このシューズを履いたら、ゴルフがもっと楽しくなるに違いない。

【関連】ゴルフシューズおすすめ人気ランキング20選|選び方のポイントも解説!

抜群の履き心地とタフさを実現した3つの機能

1. GORE-TEX SURROUND®(ゴアテックス・サラウンド)

防水透湿性素材のゴアテックスをアッパー部だけでなく、足裏にも使用。外からの水の浸入はしっかりシャットアウトしながら、汗による湿気を足全体から逃すので、長時間のラウンド中も快適な状態が続く。

2. VENTILATION HOLE(ベンチレーションホール)

足は、思った以上に汗をかく。そんな足汗による湿気を効果的に排出するのが、ミッドソールのベンチレーションホールだ。「ゴアテックス・サラウンド」との相乗効果で、不快なムレを軽減する。

3. TRI-FI-GRIP™(トライファイグリップ)

突起上部の硬い部分が地面を確実にフックし、柔らかめにつくられた下部が流れるようなスイングや心地よい歩行を促す。

地面を「点」ではなく、足裏全体の「面」でがっちりグリップするのが特長。パターンをツマ先や中央、外側で変えることでなめらかなスイングをサポートするとともに、横方向へのグリップ力も強化。土踏まずの部分はソールの柔軟性を高め、しなやかな足の返りがストレスフリーな歩き心地をもたらす。

ゴルフシーンに最適なヤクレザーは、なんと自社製造!

エコーは、革の製造から靴の製造までを自社で一貫管理している、世界でも珍しいシューズ&レザーブランド。自社のタナリー(革なめし工場)を擁し、厳しい品質管理のもとで製造された高品質の革は、「eccoレザー」として世界中で流通している。中でもヤクレザーは、最上位レザーの一種だ。
このモデルにはヤクレザーの表面に模様を入れ、シンプルながら表情豊かなデザインに仕上げた。

ECCO BIOM COOLPRO(バイオムクールプロ)の仕様

素材/アッパー:天然皮革 with GORE-TEX SURROUND®、ミッドソール:PU、アウトソール:TPU
※スパイクレス(TRI-FI-GRIP™)
サイズ/39~44(24.5~27.5cm)
価格/3万3000円+税

【商品のお問い合わせ先】
大沢商会
電話:03-3527-2684
ウェブサイト:https://josawa.co.jp/sports/ecco/

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