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「2021 リコーカップ 」初日、バーディ大量生産!古江彩佳のクラブセッティング

2021/11/25 ゴルフサプリ 編集部

古江彩佳が圧巻のプレーで「2021 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の初日を盛り上げている。前半をノーボギー、7バーディで折り返すと、後半スタートホールの10Hでもバーディを奪って8アンダー単独首位を独走。しかも、6Hから10Hまでは5連続バーディを奪っている。賞金女王を逆転で奪う可能性がおおいに見えてきた。

写真/相田克己、JLPGA(クラブセッティング)

古江彩佳の最新クラブセッティング【2021リコーカップ 】

古江彩佳の最新クラブセッティング【2021リコーカップ 】

【ドライバー】
ブリヂストン Bシリーズ B1
(10.5度/フジクラ スピーダーNX)

【フェアウェイウッド】
ブリヂストン ツアーB JGR(3W15度、7W21度)
(シャフト/スピーダーⅣ 569-S)

【ユーティリティ】
ブリヂストン ツアーB JGR HY(4U22度/MCH60S)
テーラーメイド SIM2 MAX(6U28度/MCH60S)

【アイアン】
ブリヂストン ツアーB X-CB(6I-PW/MCIブラック80S)

【ウエッジ】
ブリヂストン BRMウェッジ
(AW・50度-MCIソリッド85S)
(GW・54度-MCIソリッド85S)
(SW・58度-MCIソリッド85S)

【パター】
スパイダーX チョークホワイト

ブリヂストンスポーツとクラブの使用契約を結んでいる古江彩佳。ドライバーは2021年のニューモデル、Bシリーズ B1ドライバーを使用。ドライバーを変えたのは、2021年秋。B1に変えた後、10月の「富士通レディース 2021」「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」、11月の「TOTO ジャパンクラシック」で勝利している。古江のフェアウェイキープ率は、ここまでで77.0975、8位。

パターと6Uのみテーラーメイドを使用しており、スパイダーX チョークホワイトを使うようになって、パットの好調ぶりに拍車がかかって優勝を量産。そして、2021年エリエールレディスまでのスタッツは平均パット数(パーオンホール)は1.7566で1位、平均パット数(1ラウンド当たり)は28.8552で3位という好成績ぶり。

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