ハワイ発・クラシックゴルフウェア「SALVAGE PUBLIC Kolepa」2026AW展示会に行ってきた!!
ゴルフトゥデイ編集部員・ゆきりんが行く!! ゴルフ情報|第147回
ハワイ・ホノルル、ダイヤモンドヘッドの麓で生まれたブランド『SALVAGE PUBLIC』のゴルフライン「SALVAGE PUBLIC Kolepa(サルベージパブリック コレパ)」。ビーチカルチャーに根差したリラックス感と、都会的なデザイン性を融合させたスタイルで注目を集めているブランド。今回は、ラウンジレンジ赤坂店で開催された2026年秋冬コレクションの展示会で気になるアイテムをチェックしてきた!
撮影/ゴルフサプリ編集部
「SALVAGE PUBLIC Kolepa 」とは?
“Kolepa(コレパ)”の意味
“Kolepa(コレパ)”とはハワイ語で“ゴルフ”を意味する言葉。その名の通り、考え抜かれた機能性とコンテンポラリーでハワイの美的感覚が融合したアイテムがラインナップ。機能性とハワイらしいリラックス感が共存するデザインから、“ハワイ版ラルフローレン”と言われているとか。
今回の2026AWコレクションでは、シーズンを通して着用できるアイテムたちが印象的。タートルネックやポロシャツ、ブルゾンといったベーシックなアイテムが揃いながらも、シルエットや素材選びには現代的なエッセンスが感じられる。ゴルフシーンはもちろん、日常のコーディネートにも自然に溶け込むバランス感覚も魅力の一つ。
ゆきりんお気に入りアイテムはこちら
中でも印象に残ったのが、タータンチェック柄が可愛いこちらのアイテム。グリーンとネイビーを基調としたカラーリングはクラシックな雰囲気を持ち、洗練された印象を与えてくれる。胸元にはさりげなくワンポイントロゴが施されており、主張しすぎないデザインが大人のスタイルにフィットする。
ユニセックスで着用できる点も魅力で、ゴルフウェアとしてだけでなく、私服としてもヘビロテしそう。
左腕についてるロゴもさりげなくて可愛い。バックデザインに施されているのは、ブランドネームと、ハワイ・ホノルルの緯度。うん、おしゃれ。
ウェアだけでなくキャップなどのアイテムも!
また、ウェアだけでなく小物の充実度も見逃せない。キャップや耳当てなど、秋冬シーズンに活躍するアクセサリーが揃い、トータルコーディネートを楽しめるラインナップとなっている。細部にまでブランドの世界観が反映されており、スタイリングの幅を広げてくれること間違いなし。
「SALVAGE PUBLIC Kolepa」の魅力は、スポーツウェアとしての機能性と、ライフスタイルブランドとしての洗練されたデザインが高次元で融合しているところ。アクティブなシーンでも快適に着用できるし、日常のスタイルにも自然に馴染む。その絶妙なバランスこそが、多くのゴルファーやファッション感度の高い人々から支持される理由だと感じた。
ハワイの空気感を感じさせるリラックススタイルと、現代的なデザインが共存する「SALVAGE PUBLIC Kolepa」。気になるアイテムは、公式サイト、公式インスタグラムをチェック。
https://shop.funq.jp/
@kolepa_salvagepublic