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2020/04/03 ゴルフサプリ編集部
打ち分けはアドレスから見直してみよう!
①ヘッドの最下点が左になりターフを取らないスイングに。②ボールが右にあるのでハンドファーストの構えになる。
①ドローは右に、フェードは左に打ち出すスイングをイメージするとセットアップは自ずと変わってくる。②ドローボールになるにつれて、手元はハンドファーストに。
左右いずれかの危ないサイドを消せる打ち方をマスターしよう!
右の遠くにボールがあるとテークバックはインサイドに上がりやすい。
右から左に曲がるので出球はやや右だが、フォローでフェースは左を向く。
テークバックでは、ほぼ真っすぐヘッドが上がってくる。
フォローサイドで手元がインサイドに入ってフェースが返らない。
常に同じヘッド軌道を意識しよう!
ターゲットに対してスクエアに立ち、ヘッドを上から刺すように使っていたため、グリップエンドの上下動が大きかった。
加速がつきすぎるストロークになっていたよ!
アドレスで頭が右に傾いていたことがストローク軌道やインパクトに悪影響を及ぼし、全体的に強いタッチになっていた。
頭の位置をチェックするようになるとストローク軌道が徐々に修正され、ボールスピードが安定。正確なストロークができるようになった。
深く握ってパターと手首で角度を作っていたのを、浅めに持って角度を消し、パターと腕の一体化を図った。
2本の棒を左右のワキに挟んだら、先端を交差させてグリップ。棒でできた三角形が崩れないようにパットのイメージで左右に振る。手先が使えず腹筋や広背筋を使ったストロークが養成される。
フォローで引き上げるよう動いていたのが、ヘッドが低く出るように。フォローが小さくなり、いい意味でスピード感を抑えられてタッチが合うようになった。
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