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キャロウェイゴルフ CEO チップ・ブリュワー
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キャロウェイゴルフ R&D担当 上席副社長 アラン・ホックネル
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ヘッド後方部が吊り上がったような高いポジションになっているサイクロンヘッドシェイプ。この形状によって、空気抵抗を60%以上も削減し、スピードアップを実現。また、今回はAIに心地良い打球音をインプットさせることで、爽快な打感になるサウンドリブがヘッド内部に搭載された。
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前回の『エピックフラッシュ』ではドライバーだけがAIフェースだったが、『マーベリック』ではフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンでもAIフェースを採用。それぞれターゲット別に3タイプのヘッドがあり、さらにロング、ミドル、ショートでも番手別に最適なAIフェースになっている。
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キャロウェイゴルフ R&D エンジニア担当 ジム・セルーガ
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キャロウェイゴルフ R&D アドバンスド・エンジニア ディレクター ブラッド・ライス
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キャロウェイゴルフ オデッセイ チーフデザイナー オースティ・ローリンソン
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20年モデルである『トリプル・トラック』シリーズも、話題の『TEN』を含む『ストロークラボブラックシリーズ』もシャフトはストロークラボを採用。『トリプル・トラック』はアライメントのない白いボールでも構えやすくなるが、ボールのトリプル・トラックとの相乗効果も大きい。
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キャロウェイゴルフ ボールオペレーション シニアディレクター ビンセント・シモンズ
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2階建てのように見える白い屋根の部分にある最新鋭のミキシングマシーン。合成ゴムの配分や温度管理、混ぜる時間などはすべてデジタル管理されている。ビンセント氏は「ゴムの配合や混ぜ方はコントロールが難しい部分だったのですが、この機械によって100発100中で設計通りの配合ができるようになった」と語る。
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『クロムソフトX』を生産するための専用施設はキャロウェイだけのオリジナル工程があり、内部の詳細は撮影NG。特にウレタンカバーを一瞬で流し込むインジェクションモールディングの複雑な仕組みの工程に秘密があるようだ。
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デュアルコアの『クロムソフト』(写真左)に対して、『クロムソフトX』(写真右)はシングルコアになっている。
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約600トンの圧力によってコアを丸く成型する工程は完全機械化によってオートメーション化されている。コアを運ぶ工程を含めてすべてロボットだけでオートメーション化できているのは業界で唯一、キャロウェイだけと言われている。
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トリプル・トラックやトゥルービスのプリント工程もオリジナルの機械で行なっている。最後のコーティングではボールを1瞬だけ浮かせることで、ボール全体を均一にコーティングしていた。
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スポルディングがトップフライトとなり、そのトップフライトを2003年にキャロウェイが買収。工場内には1900年前後のガッティボールから糸巻きボール、そしてキャロウェイ初のボール『Rule35』も飾られていた。