-

-

ヘッド軌道が上からロフトが立って下りてくると、テンプラは起きやすい。
-

打点がフェースの上部であっても、ヘッド軌道がレベルならテンプラにならない。
-

左ヒザの角度をキープしながら、バックスイング。ややガニ股でOK。
-

スエーしなくなり、自然にレベルブローのインパクトになる。
-

体重が右に残ったいわゆる“明治の大砲”は、アッパーブローにインパクトしやすく、テンプラになりにくい。少し、体重を右の残すのもテンプラ防止に有効だ。
-

左右にカラダがブレると、上体が突っ込んだり、ヘッドが垂れたりして、テンプラの原因になる。
-

大腿骨とは、足の付け根からヒザまでの骨。ガニ股にするくらいに構えて、その角度をなるべく変えず、内側に寄らないようにすると、右サイドへのスエーや左サイドへのスライドが起きない。
-

バックスイングでは、左の大腿骨の角度をキープして、左ヒザが内側に寄らないようにする。
-

左ヒザがバックスイングで内側に流れなければ、ダウンスイング以降で伸びる。股関節が切れ上がって、地面もしっかり踏めるため、力を出せる。
-

バックスイングで、左ヒザが内側に入るとカラダが右に流れやすい。
-

右に流れたカラダは、ダウンスイングで左に流れやすくなる。カラダが突っ込んだり、クラブが急角度に落ちやすくなる。