入れごろ外しごろのパットの決め方!!
2021/06/15 ゴルフサプリ編集部
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打つ前にカップに正対する場所に立って素振りを繰り返す鈴木愛。ラインのイメージを高め、ボールをどこに打ち出すかを確認するために欠かせないルーティンだ。
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ボールの直径の幅で真っすぐなラインをイメージしよう。
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アドレスの前にラインを見ながら素振りを数回繰り返そう。本番のリハーサルのつもりで素振りすることが大切だ。
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ボールの10センチ先のライン上に仮の目標を想定しておこう。ロングパットはもちろん、ショートパットもスパットの意識は欠かせない。
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フェース面をスパットに真っすぐ合わせて構え、素振りと同じ感覚でしっかりストローク。カップの30~50センチ先の仮想のカップに届かせるつもりで打とう。
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テークバックが小さすぎると本能的にインパクトで強く打ちすぎてしまいやすい。
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テークバックが大きすぎるとダウンスイングで減速して、インパクトが緩んでしまう。
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フォロースルーの動きをしっかりイメージすればカップインしやすい。そのためにもボールの先にスパットを置くことが重要だ。
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テークバックでヘッドの動きを見ないこと。真っすぐ引けたかどうかなどを気にするとフォロースルーの軌道を狂わせやすい。
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2メートルくらいの少し曲がるラインならカップの縁を狙うといい。軽いスライスラインなら左縁、フックラインは右縁から入れるイメージだ。
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口は閉じていても、口の中をあけておくイメージで歯を食いしばらない。そうすれば肩の力が抜けてストロークがスムーズになる。
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入れたい気持ちが強すぎると無意識のうちに歯を食いしばり、肩が硬直しやすい。
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左足を前にして両足をクロスさせて構える。このアドレスで練習すると下半身を固定してストロークする感覚がつかめる。
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胸が早くカップを向くと右ヒザが流れて下半身がブレてしまう。
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テークバックからフォロースルーまで下半身を動かさないことが大切だ。
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スタンスは狭くても広くてもいいが、狭めのほうが軸が 安定しやすい(右)。広いスタンスは下半身がどっしりす る反面、横の動きが生じやすい点に注意(左)。
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ショートパットはストロークが小さいから姿勢を低くし て構えるといい(右)。パターを大きく振るロングパッ トは上体を起こして構えるのが有利だ(左)。
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振り子のようにヘッドの重さを利用し、一定のスピードで振ろう。ショートパットはストロークが早くなりやすいので注意。
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パターのヘッドカバーを両手でやさしく包むように持ってみよう(右)。このくらいの力加減がベスト。カバーを握りつぶすのはNGだ(左)。
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アドレスでヘッドを軽く浮かせて両手で吊るすように構えると重さを感じやすい(右)。ヘッドを上から押さえつけるような構えでは手に力が入りやすい(左)。
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ややカカト体重に構え、フトコロを広く使ってストロークするタイプ。どんな距離でもタッチを合わせるのが巧い。
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体幹を使わず、手先だけで打つとインパクトで手首が折れてしまう。これではカップを外しやすい。
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両手を逆にしてクロスハンドグリップに握ると、フォロースルーでヘッドを低く真っすぐ出しやすい。とくに入れごろ外しごろのパットに有効だ。
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右手でコロがす感覚で、右手ストロークの練習をすると距離感を出すコツがつかめる。
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タッチ合わせはカップを見て右手でボールをコロがす感覚。
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10メートルくらいの長いパットは距離感が決め手。ショートパット以上に打つ前の素振りが重要になってくる。
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