「アクティブウイング」をソール側にも搭載。空力でヘッドのブレを抑える効果がさらに向上した。
遂に可変スリーブ(QTS)を搭載。ショーとネック化とヘッド内部の構造で軽量化も果たしている。
フェースに新素材「VR-チタン」を採用し反発性能を高めた。ヘッドシェイプもハイクラウンシャローバックに。
「14(上)」はフェース素材を「VR-チタン」に変更、「14+(下)」はフェースの薄肉化で反発性能を向上させた。どちらのヘッドも重心位置をフェース中央に近づけている。
「14+(右)」は、低重心かつ抜けの良い「V字ソール」を採用。「14(左)」はワイド&フラットソールでより低重心化を図っている。両モデルともフェース下部の反発性能を強化。
「14」「14+」ともにシャフトはカーボンとスチールをラインナップ。「14」は、40g台のカーボンと80g台のスチール。「14+」は50g台のカーボンと90g台のスチールとなっている。