【この記事のポイント】
・レッスンプロの診断で弱点を発見
・スイング・手首に修正ポイント
・50ヤード以内のアプローチ
・コントロールに重点を置いたスイング練習を重ねる

ドライバーで飛距離を伸ばすよりアプローチの方が難しい

H.Mさんの場合

・50歳 男性
・ゴルフ歴 10年
・スコア 115

レッスンプロにアドバイスされたのが振り幅と手首の角度

ゴルフを始めた当初は、アプローチとショットは残りの距離が短いことから大したことはないと簡単に考えていました。

また、つい気を抜いてしまうというか油断をしてしまいがちでした。

ですがこれが意外と難しく、なかなかグリーンに乗りきらないことも多く、行ったり来たりして恥ずかしい思いをいまだにしてしまいます。

何が悪いのかも分からないままで無駄なスコアを消費してしまい、当然スコアも伸びることはありません。

距離が短いことから飛びすぎを恐れ、どうしても小手先だけの打ち方になってしまいがちで、余計にコントロールがつきません。

かといって少しでも力を加えるとオーバーしてしまい、どうしていいものか全く分からない泥沼状態です。

自分にとっては、ドライバーで飛ばすことよりも難しいショットとも言えます。

思い余ってレッスンプロの指導を受けることにしました。

まずアプローチ専用の打ち方が出来ていないとの指摘がありました。

振り幅について、左右で同一の幅をキープするよう言われました。同時に手首の角度を絶対に動かさないよう指摘も受けました。この二つが全くできてないままいくら練習しても、うまくいくはずがないということでした。

まずはこの2点を徹底して頭に叩き込む練習です。

リズムと体の軸を意識する練習へと

「左右が同一の幅をキープ」と「手首の角度を絶対に動かさない」ができてくると、リズムを意識したスイングの練習です。

特にアプローチはダフりなどを特に意識してしまいがちで、非常に流れが悪いスイングになっていると指摘されました。

必要以上に失敗を恐れず、リズムよくスイングする練習を繰り返しました。

次はスイングの軸を意識する練習です。というのは普通のスイング同様に体重移動をしてしまい、これがスイングの軸の不安定さに繋がり球が安定しないのです。

ですので、左足にウエイトをかけたままバックスイングする練習を繰り返しました。これは慣れればすんなりできました。

このように普通のスイングとは相違点が多く、目から鱗状態でした。

これらを地道に練習することによってアプローチの向上に繋げていきたいです。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

グリーンオーバーを連発していた私の“50ヤード以内を確実に寄せる”ための練習方法

ゴルフを始めたばかりのころ、最初は距離も出ず右に左に飛ばしてしまってましたが、そのうち綺麗に当たるようになります。

だいたい何となく狙った方向に打てるようになってくると、次に出てくる課題が正確さと精密さです。

私もゴルフを始めてから5年経ったあたりから、ドライバーや2打目はいい感じなのにその後にミスすることが増えてきました。

グリーン周りであっちこっちに行ってしまう。

グリーンまではなんとか調子よく来たのに、グリーンを狙って打つ時になるとグリーンをとらえることができません。

特に残り50ヤードを切った時。打ち過ぎてグリーンを通り越してOBになってしまったり、グリーン向こうのバンカーに捕まったり。

その後切り返すわけですが、また大きく打ち過ぎてしまいグリーンをオーバー。

また反対側からグリーンを狙って・・・、ということが延々と続くことがあります。

いっそのことパターで狙ったほうが良いくらいです。

それを避けるために小さく狙おう、と思うのですが、それはそれでショートしたりダフったり。
400ヤードは2打で来たのに残り50ヤードで5打ぐらい打ってしまうことも珍しくなく、そうなるとスコアは全く伸びません。

50ヤード以内を確実に寄せるために実践した練習方法

とにかく50ヤード以内を確実に寄せれるようにピッチングやサンドウェッジを練習しています。

私が通うゴルフ練習場には目印となるピンがたくさん立っているので、近くの目印に正確に狙えるようにひたすら練習です。

「あえて5番アイアンで軽く振って低い弾道で攻めればグリーンを越してしまうトラブルが防げる」とゴルフ雑誌に書いてあったので、5番アイアンで転がすような球を打てるように練習しています。

意外とこれが調子が良く、グリーンを大きく超えてOBになるということはなくなりました。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

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