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ゴルフ歴10年 苦手なアプローチを克服するスイングの練習方法

2019/04/01 ゴルフサプリ 編集部

ゴルフは奥が深く長年やっていても問題点はつねにあり、改善のための練習は欠かせません。

理論的には理解している、分かってはいるけどラウンド回るとついつい…という方も少なくないようです。

今回は10年近くのゴルフ歴をお持ちの方にアプローチの悩みと解決方法をお伺いしました。

【この記事のポイント】
・レッスンプロの診断で弱点を発見
・スイング・手首に修正ポイント
・50ヤード以内のアプローチ
・コントロールに重点を置いたスイング練習を重ねる

ドライバーで飛距離を伸ばすよりアプローチの方が難しい

H.Mさんの場合

・50歳 男性
・ゴルフ歴 10年
・スコア 115

レッスンプロにアドバイスされたのが振り幅と手首の角度

ゴルフを始めた当初は、アプローチとショットは残りの距離が短いことから大したことはないと簡単に考えていました。

また、つい気を抜いてしまうというか油断をしてしまいがちでした。

ですがこれが意外と難しく、なかなかグリーンに乗りきらないことも多く、行ったり来たりして恥ずかしい思いをいまだにしてしまいます。

何が悪いのかも分からないままで無駄なスコアを消費してしまい、当然スコアも伸びることはありません。

距離が短いことから飛びすぎを恐れ、どうしても小手先だけの打ち方になってしまいがちで、余計にコントロールがつきません。

かといって少しでも力を加えるとオーバーしてしまい、どうしていいものか全く分からない泥沼状態です。

自分にとっては、ドライバーで飛ばすことよりも難しいショットとも言えます。

思い余ってレッスンプロの指導を受けることにしました。

まずアプローチ専用の打ち方が出来ていないとの指摘がありました。

振り幅について、左右で同一の幅をキープするよう言われました。同時に手首の角度を絶対に動かさないよう指摘も受けました。この二つが全くできてないままいくら練習しても、うまくいくはずがないということでした。

まずはこの2点を徹底して頭に叩き込む練習です。

リズムと体の軸を意識する練習へと

「左右が同一の幅をキープ」と「手首の角度を絶対に動かさない」ができてくると、リズムを意識したスイングの練習です。

特にアプローチはダフりなどを特に意識してしまいがちで、非常に流れが悪いスイングになっていると指摘されました。

必要以上に失敗を恐れず、リズムよくスイングする練習を繰り返しました。

次はスイングの軸を意識する練習です。というのは普通のスイング同様に体重移動をしてしまい、これがスイングの軸の不安定さに繋がり球が安定しないのです。

ですので、左足にウエイトをかけたままバックスイングする練習を繰り返しました。これは慣れればすんなりできました。

このように普通のスイングとは相違点が多く、目から鱗状態でした。

これらを地道に練習することによってアプローチの向上に繋げていきたいです。

(*あくまで個人の見解です。ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。)

“50ヤード以内を確実に寄せる”ための練習方法

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