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テーラーメイド ドライバーおすすめ3選|価格・スペック徹底比較

2022/02/15 ゴルフサプリ編集部

テーラーメイド ドライバー

テーラーメイドは、1980年に当時としては画期的な金属製ドライバーを世に送り出し、2009年には“カチャカチャ”の弾道調整機能を搭載した「R9」を発売、その後も「ツイストフェース」「スピードインジェクション」「イナーシャジェネレーター」など、独自構造の革新的なクラブを発売してきました。2022年には進化したカーボンフェースを搭載した「ステルス(STEALTH)」シリーズを発表し、大きな話題を読んでいます。そんなテーラーメイドの最新ドライバーを紹介します。

[目次]

テーラーメイド ドライバーの特徴とおすすめポイント

テーラーメイド ドライバー

テーラーメイドは2015年に初代「M1」シリーズを発売、するとこの「M」シリーズが大ヒット。さらに2020年の「SIM」シリーズ、2021年には「SIM2」シリーズが立て続けに大ヒット。そして、2022年2月に進化した「カーボンフェース」を搭載した「ステルス」シリーズを大きな話題とともに発売。

テーラーメイドのドライバーの特徴のひとつが、販売サイクルが早いことです。多くのモデルが1年〜1年半でモデルチェンジし、比較的早く型落ち品となります。

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ヤマハ「RMX VD」シリーズ

アマチュアゴルファー100人に試打をしてもらって、忖度なしの評価を下してもらうゴルフトゥデイ名物『100人試打企画』。今回、その企画に選ばれたのはヤマハの「RMX VD」シリーズ。「RMX VD ドライバー」「RMX VD59 ドライバー」、そして「RMX VD40アイアン」は、本当に“飛んで、曲がらない”のか!? 3日間にわたる調査の結果をお届けします!!

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テーラーメイド ドライバーの選び方

テーラーメイドのドライバーは、2022年春時点で3モデルがラインナップされています(レディス、2021年以前のモデルを除く)。

最新のモデルは2022年2月発売の「ステルス」シリーズです。3つヘッドをラインナップしており、ハードヒッター・上級者向けの「ステルス プラス」、幅広いゴルファーに対応するスタンダードモデルの「ステルス」、上がりやすくつかまりやすい「ステルス HD」があります。

今回はこれら最新モデルの選び方について解説します。

テーラーメイド ドライバーの選び方

  • ボールのつかまりと構えた印象でドライバーを選ぶ
  • スピン量と操作性でドライバーを選ぶ
  • ヘッドスピードでドライバーを選ぶ

ボールのつかまりと構えた印象でドライバーを選ぶ

テーラーメイドの「ステルス」シリーズは、構えたときに、しっかりと叩けるイメージを持たせるドライバーです。2020年発売の「SIM2」シリーズよりも、若干“逃げ顔(フェースが開いて見える)”になっています。特に上級者向けモデルの「ステルス プラス」は、ボールのつかまりを抑えている傾向が強くなります。契約プロにパワーヒッターの男子プロを多く抱えているだけに、左のミスを恐れずハードに叩ける仕様になっています。

「ステルス」は「ステルス プラス」ほど“逃げ顔”ではなく、スクエアに構えやすい顔です。ボールのつかまりは適度で、合わせるシャフト次第で幅広いタイプのゴルファーにマッチします。

「ステルス HD」は、ほか2モデルと比べて、つかまりやすい印象を持たせてくれます。叩きたいけど、右へのミスが多いというスライサーには、最もつかまりの良い「ステルス HD」をオススメします。“HD”とはハイドローの意味であり、他の2モデルに比べて、ボールがつかまるのが特徴です。

スピン量と操作性でドライバーを選ぶ

テーラーメイドの「ステルス」シリーズは、基本的に『低スピン設計』のドライバーとなっています。最もスピン量が抑えられているのが「ステルス プラス」、次いで「ステルス」「ステルス HD」となります。

特に「ステルス プラス」は、かなりの低スピン設計となっています。ツアープロが使用するだけあり、適正なヘッドスピードは45m/s以上と考えるべきでしょう。ヘッドスピードが足りなければ、ボールが上がらず、飛距離が出なくなってしまいます。

「ステルス」も同様にヘッドスピード42m/s以上はほしいところです。「ステルス HD」は打ち出し角度が得やすいので40m/s以上前後あれば、ヘッドの性能を活かせるでしょう。どのモデルも適正なヘッドスピードであれば、大きく飛距離を伸ばすことができるので、選ぶ際には初速と打ち出し角度、そしてスピン量のバランスをよく確認するのがいいでしょう。

操作性を求めるなら「ステルス プラス」と「ステルス」になります。「ステルス プラス」は唯一、弾道調整機能「スライディングウェイト(10g)」を搭載し、最も操作性に長けたモデルとなっています。「ステルス」もドロー、フェードの打ち分けはしやすいですが、当然ながら必要な技術とヘッドスピードがあっての話です。

「ステルス HD」は、オートマチックにハイドローが打ちやすく設計されているので、操作性を求めるようなモデルではありません。

ヘッドスピードでドライバーを選ぶ

飛距離を決める3要素といわれている「ボール初速」、「打ち出し角」、「スピン量」のうち、ハードヒッターが重視するのが「スピン量」です。速いヘッドスピードでインパクトを迎えると、それだけバックスピン量が多くなり、弾道は吹け上がってしまって、飛距離をロスするかたちになります。

そのためハードヒッター(最上級者)向けモデルの「ステルス プラス」は、低スピン性能が高く、ハードヒッターが打ってもボールが吹け上がりにくいのが魅力で、低スピンの強い弾道で飛ばせます。そのため、ヘッドスピード45m/s以上で真価を発揮するモデルです。

「ステルス」と「ステルス HD」は、「ステルス プラス」ほどには低スピン設計ではないので、ヘッドスピード40m/s以上からオススメしたいモデルです。しかし「ステルス」もスピン量はかなり抑えてあるので、ハンドファーストが強すぎると適正なスピンが得られない場合があるので、必ず試打をして様子をみてください。

テーラーメイド ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2022春時点で販売されているテーラーメイドのおすすめドライバーを紹介します。ドライバーは現行モデルで3モデル(※女性用モデル、2021年以前のモデルは除く)。各ヘッドの特性を見極めて、ドライバーを選択しましょう。

テーラーメイド ドライバー3選

テーラーメイド ステルス ドライバー

テーラーメイド ステルス ドライバー

テーラーメイド ステルス ドライバー

「ステルス」ドライバーは、60層の軽量カーボンフェースを採用し、チタンフェースでは生み出せなかった約20gもの余剰重量を効率的に活用。これまでにない深・低重心設計を可能とした2022年の最注目モデルです。しかも、カーボンフェースには「ツイストフェース」設計を施し、驚異的なボール初速と驚くほど広いスイートエリアを実現しています。また、フェースが軽く、ヘッド後方が重い(深重心)構造によって、オフセンターヒット時のヘッドのブレを抑制することで、大幅に曲がりにくくなっています。

3モデルあるシリーズの中で、この「ステルス」は最も幅広いゴルファーにフィットするスタンダードモデルです。カーボンフェースとは思えない“チタンフェース”のような打球音も実現しています。

クラブ名テーラーメイド ステルス ドライバー
長さ●TENSEI RED TM50 ('22)
45.75インチ

●Tour AD UB-6・SPEEDER NX 60・Diamana PD 60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI RED TM50 ('22)
S:約302g/D2.5
SR:約300g/D2.5
R:約297g/D2.5

●Tour AD UB-6(S)
約314g/D3.5

●SPEEDER NX 60(S)
約312g/D3

●Diamana PD 60(S)
約314g/D3.5
ロフト角9度、10.5度、11.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] + カーボンクラウン / 60層カーボンツイストフェース
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI RED TM50 ('22)
Tour AD UB-6
SPEEDER NX 60
Diamana PD 60
価格(税込)●TENSEI RED TM50 ('22)
1本:86,900円

●Tour AD UB-6・SPEEDER NX 60・Diamana PD 60
1本:106,700円
公式サイトテーラーメイド ステルス ドライバー公式サイト

テーラーメイド ステルス HD ドライバー

テーラーメイド ステルス HD ドライバー

テーラーメイド ステルス HD ドライバー

「ステルス HD」ドライバーは、軽量カーボンフェースを採用したことによって、大幅に増した設計自由度をフルに活かしてヘッドのブレにくさに多大な影響を与える重心深度を、これまでにないほど深くすることに成功しました。また、重量をややヒール寄りに配分することで、オートマチックにハイドローが打ちやすい性能となっています。

シリーズ中、最もボールが上がりやすく、かつボールがつかまりやすいモデルになっており、最も寛容性に優れたモデルと言えます。また、オフセンターヒット時の曲がりの少なさ、飛距離ロスの低減もシリーズ中最高と言えるかもしれません。オートマチックに、楽にキャリーを伸ばしたいというゴルファーにオススメのモデルです。

クラブ名テーラーメイド ステルス HD ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランス●TENSEI RED TM50 ('22)
S:約300g/D3
SR:約298g/D2.5
R:約295g/D2.5
ロフト角9度、10.5度、12度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] + カーボンクラウン / 60層カーボンツイストフェース
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI RED TM50 ('22)
価格(税込)●TENSEI RED TM50 ('22)
1本:86,900円
公式サイトテーラーメイド ステルス HD ドライバー公式サイト

テーラーメイド ステルス プラス ドライバー

テーラーメイド ステルス プラス ドライバー

テーラーメイド ステルス プラス ドライバー

「ステルス プラス」ドライバーは、タイガー・ウッズをはじめとした多数のテーラーメイド契約プロが使用するモデルとして知られるハードヒッター・上級者向けモデルです。軽量カーボンフェースを採用したことによって、これまでにない寛容性を備えている点は他2モデルと変わりません。

このモデルの一番の特徴は優れた操作性を備えているという点です。重心設定が他2モデルとは違い、なおかつ弾道調整機能「スライディングウェイト(10g)」を搭載しています。460ccの大型ヘッドで、慣性モーメントもそれなりに大きいはずだが、ドロー、フェードの打ち分けがしやすい“小回りの利く”ヘッドです。

ただし、かなりの低スピン設計なので打ちこなすには、まずヘッドスピードが必要。このモデルでボールの高さが足りないと感じたならば「ステルス」を試すことをオススメします。

クラブ名テーラーメイド ステルス プラス ドライバー
長さ●TENSEI SILVER TM50 ('22)
45.75インチ

●Tour AD UB-6(S)・SPEEDER NX 60(S)・Diamana PD 60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI SILVER TM50 ('22)
S:約312g/D3.5
SR:約310g/D3
R:約308g/D3

●Tour AD UB-6(S)
約316g/D3.5

●SPEEDER NX 60(S)
約315g/D3

●Diamana PD 60
約315g/D3.5
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] + カーボンクラウン + スライディングウェイト / 60層カーボンツイストフェース + PUカバー
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI RED TM50 ('22)
Tour AD UB-6(S)
SPEEDER NX 60(S)
Diamana PD 60
価格(税込)●TENSEI SILVER TM50 ('22)
1本:90,200円

●Tour AD UB-6・SPEEDER NX 60・Diamana PD 60
1本:110,000円
公式サイトテーラーメイド ステルス プラス ドライバー公式サイト

テーラーメイド ドライバーおすすめモデル価格比較表

ここまで紹介してきたテーラーメイド ドライバーの価格比較表を紹介します。1年おきにニューモデルが発売されるテーラーメイド ドライバーは、ニューモデルが発売されると既存商品の価格はマークダウンするので、正しい価格は公式ホームページを確認してください。

ドライバー価格
テーラーメイド ステルス ドライバー●TENSEI RED TM50 ('22)
1本:86,900円

●Tour AD UB-6・SPEEDER NX 60・Diamana PD 60
1本:106,700円
テーラーメイド ステルス HD ドライバー●TENSEI RED TM50 ('22)
1本:86,900円
テーラーメイド ステルス プラス ドライバー●TENSEI SILVER TM50 ('22)
1本:90,200円

●Tour AD UB-6・SPEEDER NX 60・Diamana PD 60
1本:110,000円

所有感をも満たしてくれるテーラーメイドのドライバー

業界に衝撃をもたらした“カーボンウッド”「ステルス」シリーズは、2022年初頭に発売されるニューモデルの中では、群を抜いた飛距離性能と寛容性、そして独自性を備えています。

そして、カーボンフェースは飛ばない、音が悪い、フィーリングが悪い。この認識を完全に消し去り、ゴルフクラブはまだまだ進化するという期待を抱かせる画期的な商品と言えるでしょう。そうした点から言えば、この「ステルス」シリーズは新しい時代の幕開けを告げる記念すべきモデルとして、今後も長く語り継がれていく名器となるかもしれません。

もちろん、そうした付加価値を持つだけでなく、高初速・高打ち出し・低スピンという飛びの3要素を満たした高性能ドライバーでもあります。自分にとって最適なモデルを選ぶことができれば、ロングホールやミドルホールのティショットが待ち遠しくなること間違いなしです。

テーラーメイド ドライバー人気の型落ちモデル【中古おすすめ】

中古ショップで見つけたら即買い決定!?以下では、オノフ ドライバーの人気型落ちモデルを紹介します。

テーラーメイド 300 ミニドライバー(2021)

テーラーメイド 300 ミニドライバー(2021)

テーラーメイド 300 ミニドライバー(2021)

操作性と飛距離性能を兼ね備えたウッドを加えることで、マネジメントに幅を出したいと考えるゴルファーに最適。独自の「ツイストフェース」と低深重心設計、そして高慣性モーメントを融合させることで「飛距離」と「寛容性」「コントロール性」を兼備。ティショットでもフェアウェイでも使える307ccのコンパクトドライバー。

クラブ名テーラーメイド 300 ミニドライバー(2021)
長さ43.75インチ
重量/バランス(S)318g/D2
ロフト角11.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] + グラファイト・コンポジット・クラウン + Vスチールソールウェイト / チタン [6-4 ti]
ヘッド体積307㎤
シャフトTENSEI SILVER TM50 MD(S、SR)
価格(税込)●TENSEI SILVER TM50 MD
63,800円

テーラーメイド SIM2 ドライバー

テーラーメイド SIM2 ドライバー

テーラーメイド SIM2 ドライバー

「カーボンクラウン」、空力性能に優れた「イナーシャジェネレーター」といったSIM搭載の機能はそのままに。SIM2では新たに、ヘッド後方に従来のチタン素材よりも比重の軽いアルミニウムを採用した「フォージドミルドアルミニウムリング」、「フルカーボンソール」、さらに溶接を使わずボディ一体型で作り上げた新開発「ミルドバックカップフェース」を採用し、スイートエリアの拡大と高い慣性モーメントを実現させています。

また、「M」シリーズから続く「ツイストフェース」、「スピードインジェクション」も継承。「スピードインジェクション」は従来のフェースから樹脂を入れる方法から、ヘッドのトゥ側からの注入に変わり、すっきりとした見た目のフェースになっています。フェース裏側には高精度ミルド加工を施し、高初速化に貢献しているのも特徴です。

ヘッド後方の「ヘビーバックウェイト」は16g。ソール「スプリット マス ウェイト」の位置設計などで、最適なバランス設定を施し、高弾道、低スピンで高いパフォーマンスを発揮します。

クラブ名テーラーメイド SIM2 ドライバー
長さ●TENSEI SILVER TM50
45.75インチ

●Tour AD HD-6・Speeder 661 EVOLUTION VII・Diamana TB 60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI SILVER TM50
S:約310g/D3 SR:約308g/D3 R:約306g/D2.5

●Tour AD HD-6
S:約315g/D3.5

●Speeder 661 EVOLUTION VII
S:約315g/D3

●Diamana TB 60
S:約314g/D3
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] 製ミルドバックカップフェース (ボディ一体型) + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール + アルミニウムリング (鍛造) + ヘビーバックスチールウェイト
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI SILVER TM50(S、SR、R)
Tour AD HD-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VII(S)Diamana TB 60(S)

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー

「カーボンクラウン」、空力性能に優れた「イナーシャジェネレーター」といったSIM搭載の機能はそのままに。SIM2では新たに、ヘッド後方に従来のチタン素材よりも比重の軽いアルミニウムを採用した「フォージドミルドアルミニウムリング」、「フルカーボンソール」、さらに溶接を使わずボディ一体型で作り上げた新開発「ミルドバックカップフェース」を採用し、スイートエリアの拡大と高い慣性モーメントを実現させています。

また、「M」シリーズから続く「ツイストフェース」、「スピードインジェクション」も継承。「スピードインジェクション」は従来のフェースから樹脂を入れる方法から、ヘッドのトゥ側からの注入に変わり、すっきりとした見た目のフェースになっています。フェース裏側に高精度ミルド加工を施し、高初速化に貢献しているのも特徴です。

ヘッド後方の「ヘビーバックウェイト」は24gで、深重心化を図り、高弾道を実現。大型フェースの採用で、ミスヒットに強く、やさしさも向上させています。

クラブ名テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー
長さ●TENSEI BLUE TM50('21)
45.75インチ

●Tour AD HD-6・Speeder 661 EVOLUTION VII・Diamana TB 60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI BLUE TM50('21)
S:約300g/D3 SR:約297g/D3 R:約295g/D3

●Tour AD HD-6
S:約313g/D3

●Speeder 661 EVOLUTION VII
S:約313g/D2.5

●Diamana TB 60
S:約312g/D2.5
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] 製ミルドバックカップフェース (ボディ一体型) + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール + アルミニウムリング (鍛造) + ヘビーバックスチールウェイト
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI BLUE TM50('21)(S、SR、R)
Tour AD HD-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VII(S)Diamana TB 60(S)

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

「カーボンクラウン」、空力性能に優れた「イナーシャジェネレーター」といったSIM搭載の機能はそのままに。SIM2では新たに、ヘッド後方に従来のチタン素材よりも比重の軽いアルミニウムを採用した「フォージドミルドアルミニウムリング」、「フルカーボンソール」、さらに溶接を使わずボディ一体型で作り上げた新開発「ミルドバックカップフェース」を採用し、スイートエリアの拡大と高い慣性モーメントを実現させています。

また、「M」シリーズから続く「ツイストフェース」、「スピードインジェクション」も継承。「スピードインジェクション」は従来のフェースから樹脂を入れる方法から、ヘッドのトゥ側からの注入に変わり、すっきりとした見た目のフェースになっています。フェース裏側に高精度ミルド加工を施し、高初速化に貢献しているのも特徴です。

ヘッド後方の「ヘビーバックウェイト」は27gで、深重心化。ソールのヒール側にウェイトを設け、球のつかまりを向上。大型フェースとワイドスイートエリア設計で、飛距離、寛容性をより追求したモデルです。

クラブ名テーラーメイド SIM2 MAX Dドライバー
長さ●TENSEI BLUE TM50('21)
45.75インチ
重量/バランス●TENSEI BLUE TM50('21)
S:約299g/D3 SR:約296g/D3 R:約294g/D3
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] 製ミルドバックカップフェース (ボディ一体型) + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール + アルミニウムリング (鍛造) + ヘビーバックスチールウェイト
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI BLUE TM50('21)(S、SR、R)

テーラーメイド SIM グローレ ドライバー

テーラーメイド SIM グローレ ドライバー

テーラーメイド SIM グローレ ドライバー

「SIM」シリーズの「飛距離性能」「直進性」と「グローレ」シリーズの「やさしさ」「振りやすさ」をあわせ持った「SIMグローレドライバー」。空力性能に優れた「ドローバイアス イナーシャジェネレーター」や「スピードインジェクション」搭載の「ツイストフェース」で、さらに飛んで曲がらないを実現させました。

軽比重9-1-1チタンボディ、カーボンクラウン&ソールから得た余剰重量を「ドローバイアスウェイト23.5gとバックウェイト23.5g」に転換し、寛容性の向上と高い直進性能を発揮。高い反発性能が特徴の「ZATECチタンフェース」とソールの「貫通型スピードポケット」の効果でスイートエリアも拡大しています。デザイン性と素材効果で、しっかりと球をつかまえて、やさしく遠くに飛ばせます。

クラブ名テーラーメイド SIM グローレ ドライバー
長さ●AIR SPEEDER TM
46インチ
重量/バランス●AIR SPEEDER TM
S:約278g/D3 SR:約275g/D3 R:約272g/D3
ロフト角9.5度、10.5度、11.5度
ライ角58度
ヘッド素材チタン [9-1-1 Ti] + グラファイト・コンポジット・クラウン & ソール / チタン [ZA]
ヘッド体積460㎤
シャフトAIR SPEEDER TM(S、SR、R)

テーラーメイド SIM ドライバー

テーラーメイド SIM ドライバー

テーラーメイド SIM ドライバー

テーラーメイドの新しいブランド『SIM』の中で、最も上級者向けに位置づけられるモデルです。テーラーメイドではおなじみのウェイトがスライドする弾道調整機能を3モデルの中で唯一搭載し、より繊細に弾道をコントロールしたい層に向けたヘッドです。3モデル中、最も低スピン性能が高く、アスリートがより強い弾道で飛ばせるハードヒッター向けです。

反発係数を最大限にする「スピードインジェクション」や打点のばらつきによる弾道のブレを抑える「ツイストフェース」など、同社のおなじみのテクノロジーを採用し、さらにソール後方のウェイト「イナーシャジェネレーター」の形状をトゥ側に傾けたアシンメトリーデザインにすることで、空気抵抗を軽減しています。

クラブ名テーラーメイド SIM ドライバー
長さ●TENSEI SILVER TM50
45.75インチ

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI SILVER TM50
S:約307g/D3
SR:約305g/D3
R:約303g/D3

●Tour AD XC-6
S:約312g/D3.5

●Speeder 661 EVOLUTION VI
S:約314g/D3

●Diamana ZF60
S:約312g/D3
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材ボディ:チタン[9-1-1 ti]+グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン[6-4 ti]
シャフトTENSEI SILVER TM50(S、SR、R)
Tour AD XC-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VI(S)
Diamana ZF60(S)

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイドの新しいブランド『SIM』の中で、より寛容性を高めつかまりやボールの上がりやすさを向上して、より幅広いゴルファーが扱えるようになったモデルです。それほどヘッドスピードが速くないアベレージ層から、カスタムシャフトを使用することで、男子プロ並みのヘッドスピードを持つアスリートゴルファーまで、幅広く使えるヘッドです。

『SIM』同様、反発係数を最大限にする「スピードインジェクション」や打点のばらつきによる弾道のブレを抑える「ツイストフェース」など、同社のおなじみのテクノロジーを採用し、さらにソール後方のウェイト「イナーシャジェネレーター」の形状をトゥ側に傾けたアシンメトリーデザインにすることで、空気抵抗を軽減しています。

クラブ名テーラーメイド SIM MAX ドライバー
長さ●TENSEI BLUE TM50
45.75インチ

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI BLUE TM50
S:約298g/D2.5
SR:約296g/D2.5
R:約294g/D2.5

●Tour AD XC-6
S:約310g/D2.5

●Speeder 661 EVOLUTION VI
S:約312g/D2

●Diamana ZF60
S:約310g/D2
ロフト角9度、10.5度、12度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材ボディ:チタン[9-1-1 ti]+グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン[6-4 ti]
シャフトTENSEI BLUE TM50(S、SR、R)
Tour AD XC-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VI(S)
Diamana ZF60(S)

テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

テーラーメイドの新しいブランド『SIM』の中で、新たにセレクトフィット限定モデルとして追加発売されたのが『SIM MAX-D』です。海外でラインナップされていたドローバイアスの「D」タイプが、久々に国内でも発売になりました。他の2機種はクラウン部が比較的平らであるのが特徴ですが、『SIM MAX-D』はやや膨らみがあり、フェースの面積は『SIM』に比べて、18%も大きくなっています。より寛容性が高く、ボールがつかまりやすいのが特徴です。

他の2モデルと同じく、反発係数を最大限にする「スピードインジェクション」や打点のばらつきによる弾道のブレを抑える「ツイストフェース」など、同社のおなじみのテクノロジーを採用し、さらにソール後方のウェイト「イナーシャジェネレーター」の形状をトゥ側に傾けたアシンメトリーデザインにすることで、空気抵抗を軽減しています。

クラブ名テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランスS:約298g/D2.5
SR:約296g/D2.5
R:約294g/D2.5
ロフト角9度、10.5度、12度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材ボディ:チタン [9-1-1 ti] + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン [6-4 ti]
シャフトTENSEI BLUE TM50(S、SR、R)

テーラーメイド M4ドライバー(2021)

M4ドライバー(2021)

M4ドライバー(2021)

歴代のMシリーズの中でも人気の「M4」の2021年モデル。テーラーメイド独自のテクノロジー「ツイストフェース」と「ハンマーヘッド」を組み合わせることで、寛容性を向上。ミスヒットに強く、直進性に優れた性能を実現。ソリッドな打感・打音も特徴的で、この「M4」ならではのフィーリングを好むゴルファーは多い。

クラブ名テーラーメイド M4ドライバー(2021)
※直営店限定
長さ45.75インチ
重量/バランスSシャフト:307g/D3
Rシャフト:302g/D3
ロフト角10.5度
ライ角56-60度
ヘッド素材
ヘッド体積460㎤
シャフトFujikura Atmos Red 5(S、R)

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