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テーラーメイド ドライバーおすすめ7選|価格・スペック徹底比較

2021/01/29 ゴルフサプリ 編集部

テーラーメイドは、1980年に当時としては画期的な金属製ドライバーを世に送り出し、2009年には“カチャカチャ”の弾道調整機能を搭載した「R9」を発売、その後も「ツイストフェース」「スピードインジェクション」「イナーシャジェネレーター」など、独自構造の革新的なクラブを発売してきました。また、多くの世界トップクラスの選手たちと契約していることでも知られています。そんなテーラーメイドの最新ドライバーを紹介します。

テーラーメイド ドライバーの特徴とおすすめポイント

テーラーメイドは2020年初頭に好評だった「M」シリーズを終了し、新たに「SIM(シム)」シリーズをスタートしました。そして、2021年には「SIM 2」シリーズを発売しました。

テーラーメイドのドライバーの特徴のひとつが、販売サイクルが早いことです。多くのモデルが1年〜1年半でモデルチェンジし、比較的早く型落ち品となります。

「SIM」シリーズの発売と同時に、これまでの「M」シリーズが終了。シニア層向けプレミアムゾーンのクラブも「Mグローレ」から「SIMグローレ」へスイッチしています。



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テーラーメイド ドライバーの選び方

ポイント

アスリート向けから、軽量のプレミアムモデルまで、充実のラインアップ

テーラーメイドのドライバーは、2021年春時点で7モデルがラインナップされています(レディス、2019年以前の旧モデルを除く)。

最も上級者向けの「SIM2」、寛容性の高い「SIM2 MAX」、寛容性に球のつかまりを加えた「SIM2 MAX-D」の「SIM2シリーズ」3機種に、軽量プレミアムモデルの「SIMグローレ」を加えた4機種が最新モデルになっています。

今回はこれら最新モデルの選び方について解説します。前モデルは、それぞれの商品特徴から、それぞれの性能を確認してください。

フェースの素材の違いや大きさ、寛容性でドライバーを選ぶ

テーラーメイドの「SIM2」、「SIM2 MAX」、「SIM2 MAX-D」はすべて、ヘッド体積がルール上限の460cm3、ヘッド素材や基本的な構造は共通ですが、フェース面積には大きな違いがあります。上級者向けの「SIM2」が最も小さく、続いて「SIM2 MAX」、「SIM2 MAX-D」の順です。フェースの大きさの違いに伴い、寛容性の高さの順も同様になっています。

「SIM2」にはシビアさもありますが、低スピンの球が打ちやすく、ヘッドスピードの速いプレーヤーによっては扱いやすさを感じさせます。打点のブレへの寛容さをより求めるのであれば、「SIM2 MAX」、寛容性と球のつかまりを求めるのであれば、「SIM2 MAX-D」を選択します。

「SIMグローレ」は、「ZATECチタンフェース」と「貫通型スピードポケット」で、広いスイートエリアを確保。ドローバイアスウェイトとバックウェイトの効果で、高い寛容性と直進性を実現しています。

ボールのつかまりと構えた印象で、ドライバーを選ぶ

テーラーメイドの「SIM2」シリーズは、構えたときに、しっかりと叩けるイメージを持たせるドライバーです。特に上級者向けモデルの「SIM2」は、ボールのつかまりを抑えている傾向が強くなります。契約プロにパワーヒッターの男子プロを多く抱えているだけに、左のミスを恐れずハードに叩ける仕様になっています。

「SIM2 MAX」は寛容性の高いヘッドで、程よいつかまりで、打点のミスを恐れず振っていけます。叩きたいけど、右へのミスが多いというスライサーには、最もつかまりの良い「SIM2 MAX-D」をおススメします。“D”とはドローの意味であり、他の2モデルに比べて、ボールがつかまるのが特徴です。

また、ゆったりと楽に振ってもしっかりと球がつかまるのは「SIMグローレ」です。構えたときに、ヘッドが大きく見えて、安心感も与えてくれます。

スピン量とボールの上がりやすさでドライバーを選ぶ

飛距離を決める3要素といわれている「ボール初速」、「打ち出し角」、「スピン量」のうち、ハードヒッターが重視するのが「スピン量」です。速いヘッドスピードでインパクトを迎えると、それだけバックスピン量が多くなり、弾道は吹け上がってしまって、飛距離をロスするかたちになります。

そのため最上級者向けモデルの「SIM2」は、低スピン性能が高く、ハードヒッターが打っても、ボールが吹け上がりにくいのが魅力で、低スピンの強い弾道で飛ばせます。「SIM2 MAX」と「SIM2 MAX-D」は、「SIM2」と比較すると、ややスピン量が多く、ボールが上がりやすい仕様になります。

「SIMグローレ」は、パワーが落ちてきたプレーヤーでも楽に高弾道のボールが打てる設計を施しています。ロフトも9.5、10.5、11.5度をラインアップしているので、より球を上げやすくなっています。

テーラーメイド ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2021年春時点で販売されているテーラーメイドのおすすめドライバーを紹介します。ドライバーは現行モデルで4機種、旧モデルで3機種あります(※女性用モデル、2019年以前発売のモデルは除く)。各ヘッドの特性を見極めて、ドライバーを選択しましょう。

テーラーメイド SIM2 ドライバー

テーラーメイド SIM2 ドライバー

「カーボンクラウン」、空力性能に優れた「イナーシャジェネレーター」といったSIM搭載の機能はそのままに。SIM2では新たに、ヘッド後方に従来のチタン素材よりも比重の軽いアルミニウムを採用した「フォージドミルドアルミニウムリング」、「フルカーボンソール」、さらに溶接を使わずボディ一体型で作り上げた新開発「ミルドバックカップフェース」を採用し、スイートエリアの拡大と高い慣性モーメントを実現させています。

また、「M」シリーズから続く「ツイストフェース」、「スピードインジェクション」も継承。「スピードインジェクション」は従来のフェースから樹脂を入れる方法から、ヘッドのトゥ側からの注入に変わり、すっきりとした見た目のフェースになっています。フェース裏側には高精度ミルド加工を施し、高初速化に貢献しているのも特徴です。

ヘッド後方の「ヘビーバックウェイト」は16g。ソール「スプリット マス ウェイト」の位置設計などで、最適なバランス設定を施し、高弾道、低スピンで高いパフォーマンスを発揮します。

クラブ名テーラーメイド SIM2 ドライバー
長さ●TENSEI SILVER TM50
45.75インチ

●Tour AD HD-6・Speeder 661 EVOLUTION VII・Diamana TB 60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI SILVER TM50
S:約310g/D3 SR:約308g/D3 R:約306g/D2.5

●Tour AD HD-6
S:約315g/D3.5

●Speeder 661 EVOLUTION VII
S:約315g/D3

●Diamana TB 60
S:約314g/D3
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] 製ミルドバックカップフェース (ボディ一体型) + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール + アルミニウムリング (鍛造) + ヘビーバックスチールウェイト
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI SILVER TM50(S、SR、R)
Tour AD HD-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VII(S)Diamana TB 60(S)
価格●TENSEI SILVER TM50
1本:76,000円+税

●Tour AD HD-6/Speeder 661 EVOLUTION VII/Diamana TB 60
1本:94,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM2 ドライバー公式サイト

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー

テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー

「カーボンクラウン」、空力性能に優れた「イナーシャジェネレーター」といったSIM搭載の機能はそのままに。SIM2では新たに、ヘッド後方に従来のチタン素材よりも比重の軽いアルミニウムを採用した「フォージドミルドアルミニウムリング」、「フルカーボンソール」、さらに溶接を使わずボディ一体型で作り上げた新開発「ミルドバックカップフェース」を採用し、スイートエリアの拡大と高い慣性モーメントを実現させています。

また、「M」シリーズから続く「ツイストフェース」、「スピードインジェクション」も継承。「スピードインジェクション」は従来のフェースから樹脂を入れる方法から、ヘッドのトゥ側からの注入に変わり、すっきりとした見た目のフェースになっています。フェース裏側に高精度ミルド加工を施し、高初速化に貢献しているのも特徴です。

ヘッド後方の「ヘビーバックウェイト」は24gで、深重心化を図り、高弾道を実現。大型フェースの採用で、ミスヒットに強く、やさしさも向上させています。

クラブ名テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー
長さ●TENSEI BLUE TM50('21)
45.75インチ

●Tour AD HD-6・Speeder 661 EVOLUTION VII・Diamana TB 60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI BLUE TM50('21)
S:約300g/D3 SR:約297g/D3 R:約295g/D3

●Tour AD HD-6
S:約313g/D3

●Speeder 661 EVOLUTION VII
S:約313g/D2.5

●Diamana TB 60
S:約312g/D2.5
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] 製ミルドバックカップフェース (ボディ一体型) + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール + アルミニウムリング (鍛造) + ヘビーバックスチールウェイト
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI BLUE TM50('21)(S、SR、R)
Tour AD HD-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VII(S)Diamana TB 60(S)
価格●TENSEI BLUE TM50('21)
1本:76,000円+税

●Tour AD HD-6/Speeder 661 EVOLUTION VII/Diamana TB 60
1本:94,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM2 MAX ドライバー公式サイト

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー

「カーボンクラウン」、空力性能に優れた「イナーシャジェネレーター」といったSIM搭載の機能はそのままに。SIM2では新たに、ヘッド後方に従来のチタン素材よりも比重の軽いアルミニウムを採用した「フォージドミルドアルミニウムリング」、「フルカーボンソール」、さらに溶接を使わずボディ一体型で作り上げた新開発「ミルドバックカップフェース」を採用し、スイートエリアの拡大と高い慣性モーメントを実現させています。

また、「M」シリーズから続く「ツイストフェース」、「スピードインジェクション」も継承。「スピードインジェクション」は従来のフェースから樹脂を入れる方法から、ヘッドのトゥ側からの注入に変わり、すっきりとした見た目のフェースになっています。フェース裏側に高精度ミルド加工を施し、高初速化に貢献しているのも特徴です。

ヘッド後方の「ヘビーバックウェイト」は27gで、深重心化。ソールのヒール側にウェイトを設け、球のつかまりを向上。大型フェースとワイドスイートエリア設計で、飛距離、寛容性をより追求したモデルです。

クラブ名テーラーメイド SIM2 MAX Dドライバー
長さ●TENSEI BLUE TM50('21)
45.75インチ
重量/バランス●TENSEI BLUE TM50('21)
S:約299g/D3 SR:約296g/D3 R:約294g/D3
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド素材チタン [9-1-1 ti] 製ミルドバックカップフェース (ボディ一体型) + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール + アルミニウムリング (鍛造) + ヘビーバックスチールウェイト
ヘッド体積460㎤
シャフトTENSEI BLUE TM50('21)(S、SR、R)
価格●TENSEI BLUE TM50('21)
1本:76,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM2 MAX Dドライバー公式サイト

テーラーメイド SIM グローレ ドライバー

テーラーメイド SIM グローレ ドライバー

「SIM」シリーズの「飛距離性能」「直進性」と「グローレ」シリーズの「やさしさ」「振りやすさ」をあわせ持った「SIMグローレドライバー」。空力性能に優れた「ドローバイアス イナーシャジェネレーター」や「スピードインジェクション」搭載の「ツイストフェース」で、さらに飛んで曲がらないを実現させました。

軽比重9-1-1チタンボディ、カーボンクラウン&ソールから得た余剰重量を「ドローバイアスウェイト23.5gとバックウェイト23.5g」に転換し、寛容性の向上と高い直進性能を発揮。高い反発性能が特徴の「ZATECチタンフェース」とソールの「貫通型スピードポケット」の効果でスイートエリアも拡大しています。デザイン性と素材効果で、しっかりと球をつかまえて、やさしく遠くに飛ばせます。

クラブ名テーラーメイド SIM グローレ ドライバー
長さ●AIR SPEEDER TM
46インチ
重量/バランス●AIR SPEEDER TM
S:約278g/D3 SR:約275g/D3 R:約272g/D3
ロフト角9.5度、10.5度、11.5度
ライ角58度
ヘッド素材チタン [9-1-1 Ti] + グラファイト・コンポジット・クラウン & ソール / チタン [ZA]
ヘッド体積460㎤
シャフトAIR SPEEDER TM(S、SR、R)
価格●AIR SPEEDER TM
1本:84,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM グローレ ドライバー公式サイト

テーラーメイド SIM ドライバー

テーラーメイド SIM ドライバー

テーラーメイドの新しいブランド『SIM』の中で、最も上級者向けに位置づけられるモデルです。テーラーメイドではおなじみのウェイトがスライドする弾道調整機能を3モデルの中で唯一搭載し、より繊細に弾道をコントロールしたい層に向けたヘッドです。3モデル中、最も低スピン性能が高く、アスリートがより強い弾道で飛ばせるハードヒッター向けです。

反発係数を最大限にする「スピードインジェクション」や打点のばらつきによる弾道のブレを抑える「ツイストフェース」など、同社のおなじみのテクノロジーを採用し、さらにソール後方のウェイト「イナーシャジェネレーター」の形状をトゥ側に傾けたアシンメトリーデザインにすることで、空気抵抗を軽減しています。

クラブ名テーラーメイド SIM ドライバー
長さ●TENSEI SILVER TM50
45.75インチ

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI SILVER TM50
S:約307g/D3
SR:約305g/D3
R:約303g/D3

●Tour AD XC-6
S:約312g/D3.5

●Speeder 661 EVOLUTION VI
S:約314g/D3

●Diamana ZF60
S:約312g/D3
ロフト角9度、10.5度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材ボディ:チタン[9-1-1 ti]+グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン[6-4 ti]
シャフトTENSEI SILVER TM50(S、SR、R)
Tour AD XC-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VI(S)
Diamana ZF60(S)
価格●TENSEI SILVER TM50
78,000円+税

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
95,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM ドライバー公式サイト

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイドの新しいブランド『SIM』の中で、より寛容性を高めつかまりやボールの上がりやすさを向上して、より幅広いゴルファーが扱えるようになったモデルです。それほどヘッドスピードが速くないアベレージ層から、カスタムシャフトを使用することで、男子プロ並みのヘッドスピードを持つアスリートゴルファーまで、幅広く使えるヘッドです。

『SIM』同様、反発係数を最大限にする「スピードインジェクション」や打点のばらつきによる弾道のブレを抑える「ツイストフェース」など、同社のおなじみのテクノロジーを採用し、さらにソール後方のウェイト「イナーシャジェネレーター」の形状をトゥ側に傾けたアシンメトリーデザインにすることで、空気抵抗を軽減しています。

クラブ名テーラーメイド SIM MAX ドライバー
長さ●TENSEI BLUE TM50
45.75インチ

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
45.25インチ
重量/バランス●TENSEI BLUE TM50
S:約298g/D2.5
SR:約296g/D2.5
R:約294g/D2.5

●Tour AD XC-6
S:約310g/D2.5

●Speeder 661 EVOLUTION VI
S:約312g/D2

●Diamana ZF60
S:約310g/D2
ロフト角9度、10.5度、12度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材ボディ:チタン[9-1-1 ti]+グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン[6-4 ti]
シャフトTENSEI BLUE TM50(S、SR、R)
Tour AD XC-6(S)
Speeder 661 EVOLUTION VI(S)
Diamana ZF60(S)
価格●TENSEI BLUE TM50
73,000円+税

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
90,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM MAX ドライバー公式サイト

テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー

テーラーメイドの新しいブランド『SIM』の中で、新たにセレクトフィット限定モデルとして追加発売されたのが『SIM MAX-D』です。海外でラインナップされていたドローバイアスの「D」タイプが、久々に国内でも発売になりました。他の2機種はクラウン部が比較的平らであるのが特徴ですが、『SIM MAX-D』はやや膨らみがあり、フェースの面積は『SIM』に比べて、18%も大きくなっています。より寛容性が高く、ボールがつかまりやすいのが特徴です。

他の2モデルと同じく、反発係数を最大限にする「スピードインジェクション」や打点のばらつきによる弾道のブレを抑える「ツイストフェース」など、同社のおなじみのテクノロジーを採用し、さらにソール後方のウェイト「イナーシャジェネレーター」の形状をトゥ側に傾けたアシンメトリーデザインにすることで、空気抵抗を軽減しています。

クラブ名テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランスS:約298g/D2.5
SR:約296g/D2.5
R:約294g/D2.5
ロフト角9度、10.5度、12度
ライ角56度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材ボディ:チタン [9-1-1 ti] + グラファイト・コンポジット・クラウン&ソール
フェース:チタン [6-4 ti]
シャフトTENSEI BLUE TM50(S、SR、R)
価格●TENSEI BLUE TM50
73,000円+税

価格詳細 > テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー公式サイト

テーラーメイド ドライバーおすすめモデル価格比較表

ここまで紹介してきたテーラーメイド ドライバーの価格比較表を紹介します。2020年モデルの「SIM」はマークダウンしていますので、現在の価格詳細は各製品のホームページを参考にしてください。

ドライバー価格
テーラーメイド SIM2ドライバー●TENSEI SILVER TM50
1本:76,000円+税

●Tour AD HD-6/Speeder 661 EVOLUTION VII/Diamana TB 60
1本:94,000円+税
テーラーメイド SIM2 MAXドライバー●TENSEI BLUE TM50('21)
1本:76,000円+税

●Tour AD HD-6/Speeder 661 EVOLUTION VII/Diamana TB 60
1本:94,000円+税
テーラーメイド SIM2 MAX D ドライバー●TENSEI BLUE TM50('21)
1本:76,000円+税
テーラーメイド SIM グローレ ドライバー●AIR SPEEDER TM
1本:84,000円+税
テーラーメイド SIM ドライバー●TENSEI SILVER TM50
78,000円+税

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
95,000円+税
テーラーメイド SIM MAX ドライバー●TENSEI BLUE TM50
73,000円+税

●Tour AD XC-6/Speeder 661 EVOLUTION VI/Diamana ZF60
90,000円+税
テーラーメイド SIM MAX-D ドライバー●TENSEI BLUE TM50
73,000円+税

高い飛距離性能を発揮するテーラーメイドのドライバー

ここまで最新のテーラーメイド ドライバーを紹介してきました。

新製品の「SIM2」シリーズや「SIM」はプロゴルファーの使用率が非常に高いのも特徴です。タイガー・ウッズをはじめ、ローリー・マキロイ、ダスティン・ジョンソン、ジェイソン・デイなどの契約選手だけでなく、契約外のトップ選手にもテーラーメイドのドライバーを使用する選手が多くなっています。アスリートゴルファーを満足させる性能が魅力です。

また、軽量モデルの「SIMグローレ」は、パワーの落ちてきた男性はもちろん、女性ゴルファーの支持も集めています。

特徴的な「イナーシャジェネレーター」や「スピードインジェクション」、「ツイストフェース」など、他社にないテクノロジーにも魅力があり、高い飛距離性能を発揮するテーラーメイドのドライバー。豊富なラインアップで幅広いゴルファーに対応しているので、自分にとってのベストな1本を見つけてください。

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