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リコーカップ2021結果。原英莉花は「今日は気合が空回り」で2オーバー・15位タイ

2021/11/28 ゴルフサプリ 編集部

リコーカップ2021結果。原英莉花は「今日は気合が空回り」で2オーバー・15位タイ

リコーカップ2021の結果、原英莉花は最終ラウンドで7ボギー・1バーディと大きくスコアを崩して2オーバー・15位タイでフィニッシュした。優勝は11アンダーまでスコアを伸ばした三ヶ島かながツアー初優勝。賞金女王は粘りを見せた稲見萌寧が獲得した。

写真/相田克己

「残念ですけど、こういうゴルフもあるな」

リコーカップ2021、ディフェンディングチャンピオンの原英莉花はトータル2オーバーの15位タイという結果で終えた。初日に2バーディ・4ボギーの74、2オーバーと出遅れたが、2日目は5バーディ・2ボギー、3日目は4バーディ・1イーグル・3ボギーとしてトータルスコアを4アンダー・7位タイまで押し上げた。

しかし、最終ラウンドは7つのボギーを叩く大乱調。バーディは11H・パー5のひとつだけ。師匠のジャンボ尾崎から「ボギーを打ちすぎだ」と叱られそうな内容。今日を振り返って、原は「なんか残念ですね。でも、こういうゴルフもあるかなって感じです。惜しいパットもあったんですけど、ちょっとショットの調子が悪く、なかなかバーディチャンスにつかなかった」とコメント。腰痛の影響については「それはないです。(今日の結果は)課題をもらったということで、オフに頑張りたいと思います」とないという。

長いシーズン、なんとか戦い続けられたことについて「試合をできるありがたみを痛感するシーズンでした。長いシーズンとなり、なかなか自分の中ではゴルフを上手に組み立てられなかったと思いますが、自分と向き合うことの大切さを感じました」と振り返る。

2020-21シーズンは3勝を挙げたが、そのうちの2勝は2020年の日本女子オープンとリコーカップ、2つのメジャー。だが、ツアー4勝目となる3勝目まで、約1年の間があった。今大会の前週、大王製紙エリエールレディスオープンで涙の優勝。「もう勝てないと思った」というぐらい、不安と焦りがあった。今シーズン、印象に残っているシーンを聞かれると、その優勝を導いた17番ホールでのイーグルだと答えた。

来年の目標を聞かれると「たくさん優勝争いをして、たくさん優勝できるように頑張りたいと思います」と明るく答えた。師匠ゆずりのワールドクラスのスイングと明るい笑顔で、たくさんファンを楽しませ、ゴルフ界を盛り上げてもらおう。

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