COLD.RDYで今冬のゴルフは“快適な暖かさ”でゴルフしてみる?
コードカオスシリーズやTOUR 360シリーズなどが爆発的な人気で売り上げ上位を独占中のアディダスゴルフのゴルフシューズ。日本市場においては『No.1』の座を手にしたと言えるだろう。
そんなイケイケで快進撃中のアディダスゴルフが、今度はアパレルで『No.1』を奪取する!と宣言した。宣言の舞台となったのは、アディダスゴルフの23年秋冬コレクションのメディア向けイベント「ULTIMATE365 TOUR EXPERIENCE 2023」。アディダスゴルフにとっては初となるスペシャルなアパレルイベントだ。
今回、メディアに紹介されたのは肌寒さを感じ始める時期に活躍すること間違いなしの「呼吸する暖熱(だんねつ)ウェア/COLD.RDY」と、真冬の寒さにも負けない「振れる暖熱ウェア/FROSTGUARD」。
COLD.RDYは昨シーズンも着用させてもらったが、11月くらいのちょっと寒くなってきたかも、という時期にはピッタリなのだ。暖かくて、暑くない(?)……もう少し丁寧に言うと、秋ゴルフって何ホールか進んでいくとちょっと暑くなったりしますよね? でもCOLD.RDYは、暖かさは逃さずに衣服内の湿気を放出してくれるので、体温や気温が変化しても『ずっと快適』なのだ。衣服内の温度が変化しにくく、快適性が保たれる、と言えばわかりやすいだろうか。
FROSTGUADはその名の通り、真冬でもゴルフしちゃうゴルファーを寒さから鉄壁ガードする保温性が魅力。そして、そんな優れた保温性を備えながらも、パフォーマンスに影響を及ぼさないストレッチ性・快適性なので『振れる』と言うわけだ。
「ULTIMATE365 TOUR EXPERIENCE 2023」イベントでは、招待されたメディアがCOLD.RDYを着用してニドムクラシックをプレーし、その性能を体感する。僕もその中の一人なので、23年モデルのCOLD.RDYの進化と、実際に着用しての感想は機会があれば書きたいと思う。
また、二人のスーパーアスリート、高木菜那氏(スピードスケート)、小塚崇彦氏(フィギュアスケート)両名の合同インタビューの中身も後日お届けする。




