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青学大・原晋監督 ゴルフシューズ「Adizero ZG 25」を履いた日のゴルフは『飛距離10ヤードアップ大作戦です!』

2025/02/01 ゴルフサプリ編集部

アディダスゴルフから2025年2月14日(金)に発売される“全く新しいフラッグシップ”ゴルフシューズ「Adizero ZG 25(アディゼロ ゼットジー)」のメディア向けお披露目イベント「SS25 Adizero ZG 25 Media Event」を開催。会場には、青山学院大学陸上競技部の原晋監督とアディダスゴルフ契約プロゴルファーの岩崎亜久竜が出席した。

25年1月の箱根駅伝で使用率ナンバーワンになったシューズの機能をゴルフシューズに移植

この日、お披露目された「Adizero ZG 25(アディゼロ ゼットジー)」は、見た目を良くするような性能とは関係のない、よけいな要素・無駄を一切排除し、ゴルフシューズとしての性能に特化した“一切の妥協を許さずに開発された全く新しいフラッグシップ・ゴルフシューズ”だ。

また、もうひとつの特徴は、軽量ハイパフォーマンス・ゴルフシューズであるということだ。通常、シューズは軽量を追求すると性能が落ちるものだが、「Adizero ZG 25」は一般的なゴルフシューズよりも100gもの軽量化を実現しながら、従来にはない性能を発揮させることに成功している。

また、アディダスゴルフは『歩行によって生じるストレスを軽減し、ホールアウトする瞬間まで全力のパフォーマンスを発揮できるようサポートするゴルフシューズ』をコンセプトに開発したと発表。その開発のコアとなっているのが、ランニングやフットボールなど、ゴルフ以外のスポーツでアディダスが培ってきた最新の技術や素材を取り入れている点だ。

そうして出来上がったのが、ツアーアスリートのスイングを支える安定感とグリップ力を備え、18番ホールの最後の1打までゴルファーのベストフォーマンスをサポートする軽量で快適なゴルフシューズ「Adizero ZG 25」。
キャッチコピーである『軽い、まだいける。』が、ピタリとハマる2025年最も注目すべきゴルフシューズと言っていいだろう。

そして、「Adizero ZG 25」には、25年1月の箱根駅伝で使用率ナンバーワンになったアディダスのランニングシューズのテクノロジーが使われている。では、そのテクノロジーの威力をよく知る青山学院大学駅伝部の原晋監督の話を紹介しよう。

いつもよりも飛距離が10%くらい伸びた気がする

2025年1月の第101回箱根駅伝で2連覇と8度目の総合優勝を果たした青山学院大学陸上競技部では、アディダスのADIZERO EKIDEN COLLECTION「アディゼロ」シリーズが使用されている。その「アディゼロ」の機能が「Adizero ZG 25」には生かされている。この日、初めて「Adizero ZG 25」を履き、9ホールのラウンドを体験した原晋監督は、その性能をどのように感じたのだろう。

ーー「Adizero ZG 25」をラウンドしてみていかがでしたか?
『まず、構えた時の(足元の)安定性から、グリップ力の高さを感じました。それから、スイング中にダウンスイングからフォローにかけて、右足をしっかり踏み込めました。地面に吸い付くようなグリップ力なので、飛距離が10ヤードくらいアップしていたような気がします』

ーー原監督は、走ることの専門家ですが、歩行時はどうでしたか?
『シューズが前へ前へと足を運んでくれますね。実は現在の陸上のシューズには、そうした機能が備わっていて、足が前へ前へ行きます。その機能が箱根駅伝でも大会新記録のタイムを出させてくれたと思いますし、シード権争いでも11時間を切るようなタイムに成長させてくれたと思っています。1月の箱根駅伝での優勝は、身体能力、練習量、練習内容、さらにはこうしたシューズの進化、機能性があってのことです。その機能性がゴルフシューズにも導入されたということで、18ホール回っても疲れない。骨盤が前にいくし、スイングの時の踏ん張りも効くということで、私のようなアマチュアゴルファーも飛距離が伸びて、スコアも伸びるのではないでしょうか』

ーー履き心地、快適性はいかがでしたか。
『私の足は甲高なんですけど、このAdizero ZG 25は足を包み込むような構造になっているので、とても快適でした。シューズがその人の足形に合わせてくれるような感覚があります。今日は朝から1日中履いていますが、疲れもなく快適さが持続しています。新しいゴルフシューズって、靴擦れしたりしがちですが、そういったことがまったくなかったですね。

ーー原監督にとってのゴルフのサプリメントはなんでしょうか?
『今の僕にとって、ゴルフは1番の趣味になっています。自然豊かなゴルフ場で、たまに出るナイスショットがストレスの解消、心の癒しになっています。ゴルフは癒しで、ストレス解消です』

ーー最後に、Adizero ZG 25を履いてゴルフ場に行く時は“何作戦”で行きますか?
『もちろん『飛距離10ヤードアップ大作戦」でしょう!』

左から青山学院大学陸上競技部・原晋監督、契約プロゴルファーの森田遥、佐藤心結、岩崎亜久竜。森田と佐藤は練習のために来場していて、偶然居合わせた形でメディアの前に現れてくれた。2人もすでにAdizero ZG 25を着用しており、今シーズンはAdizero ZG 25のシューレースタイプでツアーを戦うと話していた。

軽量・快適! なのに『驚異的な安定感とグリップ力』「Adizero ZG 25」2月14日発売

アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾孝平)は、全く新しいフラッグシップゴルフシューズ「Adizer...

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