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松山英樹は2026年、どのようなプレーでゴルファーを魅了してくれるのか? 開幕は?目標は?

2026/01/01 ゴルフサプリ編集部

2025年シーズン、開幕戦と自身の最終戦を「優勝」で飾った松山英樹。
日本人最強プレーヤーは何を考え、どのように戦ってきたのか。
シーズン後、恒例となった共同会見で語ったこととは?
「GOLF TODAY」本誌で公開前に先行して一部をお届け!
(写真/岩本芳弘)

共同記者会見にスーツ姿で現れた松山英樹の表情は明るかった。
予想を上回ったのか、報道陣の多さに少し驚き、会見の席についた。

――25年シーズンを振り返って、全体を通してのご自身のプレーや評価をについてお聞かせください。

松山 そうですね。2025シーズンは「ザ・セントリー」で優勝してからスタートして。その後なかなか、いいプレーができなくて苦しい時間も長かったです。最後の試合で優勝することができて、いい締めくくりもできましたし。2026シーズンのきっかけも掴めたかな、という感じでしたので基本的にはいい気分で終われたと思っています。

強者が揃う2025年の開幕戦で記録的スコアで優勝。ファンならずとも「松山英樹は2025年、どれだけ勝つのだろう?」思ったはず。おそらく本人も。その悔しさがちょっぴり滲んでいたように見えた。

――最終戦のヒーローワールドチャレンジで見事優勝されました。
松山 最終日の 15番ぐらいまでは、あんまり緊張していなかったんですけど。アレックス(・ノレン)もいいプレーしていたんで、2打差くらいにいて「気持ち悪いな」と思っていたら、16番でバーディ取られて1打差になったときくらいから、やっぱり緊張し始めて17番のチャンスも取れず、最後追いつかれましたけど、プレーオフになっていいセカンドショット打てたのがよかったと思います。

――短いオフをどのように使いながら、2026シーズンを迎えたいと思いますか?
松山  いつものシーズンより1週間開幕が遅いんで、その時間もあると思うので、しっかりと仕上げて2025年みたいにスタートダッシュを決めて、調子を持続してメジャーに備えたいと思っています。まず早めに優勝してマスターズにいい状態で臨むのが目標です。

お昼過ぎに共同会見が始まり、その後は各社の個別インタビューに応じた松山。1社、1社、似たような質問もあったはずなのに丁寧に答え、すべてが終了した頃、あたりは真っ暗になっていた。

このほかみんなが気になるドライバーのことやパターのこと、などインタビューの続きは、「GOLF TODAY」誌で公開!

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