基本となる再現性の高い「振り子」の動きにはストロークとパターのマッチングが重要だ|目澤秀憲のゴルフ再構築レッスンVol.6

  • グリーン上は芝があるので、じつはボールは少し沈んでいるので、そこから打ち出すためには、ボールが浮く必要がある。ロフトはその役割をしている。

  • 浅く構えると、リストの運動が強くなりローテーションがしやすくなる。

  • 深く構えると、ヘッドがターンしづらいので真っすぐの動きをしやすい。

  • 細い棒二本を両ワキに挟んで×を作り、棒の下から上に人差し指を挟んで、自分の使っているパターの長さをイメージしてセットアップ。そのままパターのストロークをする。ワキ腹、お腹、背中、あるいは前傾の深い、浅いなど、自分がもっとも支点が安定しやすい場所を探そう。

  • (目澤)頭やヒジをなるべく動かさず、肩とおなかで捻るイメージ。グリップの力みも自然と抜けます(坪井)ワキが締まる感じも意識できます。腹筋、結構使いますね。くびれにも効きそうです

  • ネックがヒール側にあるパターを使う人は、アークが大きくなりがち。

  • センターシャフトのパターは、ストレートに動かしやすい。

  • 距離がオーバーしがちな人はインサイドアウトな傾向がある。ロフトが立って当たるために早めに順回転になりトップスピンが速く出るからだ。

  • ショットと同じく、ロフトがつきがち。ボールの下にクラブが入るのでバックスピンがかかり、ショートしがちになる。

  • ストロングはバックスピンが多くかかり、ショートする傾向に。ウィークは転がりはいいが芝の影響を受けやすく、方向性が安定しない。

  • トゥダウンするほど、フェースの開閉が少なくなり、ストレート軌道になりやすい。フェースが開閉しやすい構えのトゥアップはフィーリング重視の人向き。

  • ヘッドの後ろ側が大きく慣性モーメントが高くなるので、よりアークが少なく真っすぐ打ちやすい。

  • ネックがヒール側にあるパターは、アークを描きやすく、ローテーションが大きくなる。

  • フェースバランスのパターは、ストレートに動きやすく、アークが少なくなる。

  • 「自分のストローク軌道に合わせて購入したマイパターです。タッチが合うようになりました!」

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