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高いアゴやマウンド越えにはロフトのあるクラブが必要。
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[ラフ]ボールが浮いていたら狙う沈んでいたらレイアップ。
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ラフが深めの9Iの距離です。そのまま打てばラフがフェースにからみ左に飛んでしまいますが、7Iでちょっとフェースを開いて構えると真っすぐに打つことができ、ロフトもちょうど9Iくらいになるので距離も合います。
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左のボールは下側に空間がないが、右のボールは下に刃先を入れる空間がある。
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[ベアグラウンド][ディボット跡]番手を下げ、入射角を浅くして払い打ち
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ベアグランドやディボット跡手前のボールは、ヘッドを下にもぐらせるのが難しいので払い打つ。
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同じディボット跡でも、奥側に止まったボールならふつうにダウンブローで打てる。
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赤道より上に当たって、余計に距離が出る可能性があるので番手を下げます。
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ふつうにボールが上がるので、ノーマルの番手のままでOKです。
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[フェアウェイバンカー]残りの距離だけでなく打ち出し角で番手を選ぶ
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アゴの近くに止まった場合は大きな番手だとボールが引っかかったり、フォローでクラブが当たったりする。小さめの番手を持つなり出す方向を変えるなりしよう。
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グリーン方向の土手が高い場合も番手を下げるか、狙う方向を変える。
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アゴが高いときは絶対にトップさせないこと。7番の距離でもPWとかAWを使ってむしろダフらせる感じで確実に出すようにします。
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[ピン位置]グリーンを4分割し安全なエリアを狙う
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最近のグリーンの奥行きは30~40ヤードくらいある。グリーンを狙えるクラブも3種類はあるので、ピン位置やレイアウトによって適切な番手を選ぶ必要がある。
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残り距離だけでは番手を選べない。ターゲットエリアと使用番手を決めるのにピンポジションシートは必携アイテムだ。
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[風]番手選びは打ち上げや打ち下ろしと同じでOK!
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周囲が開けているグリーンはティーイングエリアと風の向きや強さが違っていることが多いので要注意。
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横風は川の流れと考えるとイメージしやすい。泳ぎやボートで川を渡る場合、真っすぐ対岸に向かおうとすると最初に川の流れに逆らうので移動距離が長くなるが、少し右に流されてもいいなら距離は短くなる。ピンを狙うならより大きな番手が必要だし、乗せるだけなら小さな番手で済む。
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アゲンストの場合はバックエッジまでの距離、フォローならフロントエッジの距離を基準にして番手を選ぶ。
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同じ120ヤードでも風によって上下2番手くらいはクラブが変わります。風が変わったときすぐに持ち替えられるよう打つときは3本くらい持っていくのが鉄則です。
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