Q. 傾斜地のアプローチが苦手です A.自然に立てるポジションで打ちましょう|ゴルフ新理論「グラビティメソッド」

  • カラダが喜ぶ、グラビティメソッド Season3 vol.16

  • 傾斜なりに立つのも、傾斜に逆らって鉛直に立つのも、共にバランスをくずしやすい。まずセオリーを疑ってみることが大切だ。

    傾斜なりに立つのも、傾斜に逆らって鉛直に立つのも、共にバランスをくずしやすい。まずセオリーを疑ってみることが大切だ。

  • 傾斜に立っただけで、人間は自然と倒れないようにバランスを取って立つ。この体重配分が、その傾斜で最もバランスの良い立ち方なのだ。

    傾斜に立っただけで、人間は自然と倒れないようにバランスを取って立つ。この体重配分が、その傾斜で最もバランスの良い立ち方なのだ。

  • 傾斜に立ったときに、自然とバランスよく立てる体重配分になるので、それを生かして構える。高い方の足が曲がり、体重配分は平地と同様の50:50となる。

    傾斜に立ったときに、自然とバランスよく立てる体重配分になるので、それを生かして構える。高い方の足が曲がり、体重配分は平地と同様の50:50となる。

  • 傾斜地なりに立つのがセオリーと言われるが、右に体重が残る分、ダフりやすくなる。また急傾斜では対応しきれない場合もある。

    傾斜地なりに立つのがセオリーと言われるが、右に体重が残る分、ダフりやすくなる。また急傾斜では対応しきれない場合もある。

  • 傾斜に逆らって、鉛直に立つ方法。ボールが強く出やすいのと、クラブが刺さりやすく抜けにくいのが難点。

    傾斜に逆らって、鉛直に立つ方法。ボールが強く出やすいのと、クラブが刺さりやすく抜けにくいのが難点。

  • フェースは開→閉の動きが入ることで、傾斜なりにソールが滑るので、ミスになりにくくなる。

    フェースは開→閉の動きが入ることで、傾斜なりにソールが滑るので、ミスになりにくくなる。

  • 左足上がりの場合は、ロフト角が寝てボールはアッパーに当たりやすくなる。そのため平らなところに比べて、ボールの打ち出しが高くなるので、高い弾道のイメージを持つ。

    左足上がりの場合は、ロフト角が寝てボールはアッパーに当たりやすくなる。そのため平らなところに比べて、ボールの打ち出しが高くなるので、高い弾道のイメージを持つ。

  • 左足下がりの場合は、ロフト角が立ってボールはダウンブローに当たりやすくなる。そのため平らなところに比べて、ボールの打ち出しが低くなるので、ランが多い低い弾道のイメージが有効。

    左足下がりの場合は、ロフト角が立ってボールはダウンブローに当たりやすくなる。そのため平らなところに比べて、ボールの打ち出しが低くなるので、ランが多い低い弾道のイメージが有効。

  • 大本研太郎

カラダが喜ぶ、グラビティメソッド Season3 vol.16

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