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2021/11/12 ゴルフサプリ編集部
ふだんよりも軽めのシャフトや短いシャフトに交換し、自分の限界のスピードで振ることで飛距離をキープできる。
ヘッドが外れなければクラブを逆さまに持ったり、素振り用のスティックを使ったりしてもいい。
「トラックマンのデータからアッパーブローが飛ぶのは明らか。若い子のようなジャンプアップは真似できないので、明治の大砲のように体重を右に残したまま打ちます」(飯塚さん)
ショットの距離を合わせるとき、最終的に頼るべきは自分の距離感。ふだんから距離計をなるべく使わないようにして、自分の感性を磨くことが大事。歩測によってプレーのリズムが生まれ、目で見ても気づきにくい微妙な傾斜をつかむこともできる。
出球はフルショットよりも低くなる。高く上がったらフェースが開いている。
フェースローテーションの感覚をつかむにはハーフスイングが最適。
つかまらないときはアドレスで手の位置を下げてみよう。ライ角がアップライトになるので球がつかまるようになる。
トゥに当てるよう意識すると自然にフェースターンを入れることができる。
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