-

-

-

-

初心者のうちはインパクトでフェースが開き、ボールがつかまらないケースが多い。
-

フェースが開いて当たる人はフォロースルーでフェースが上を向きやすい。
-

フェース面をきちんと当てようとすると、かえってボールがつかまりにくい。
-

ボールを自分でつかまえるより、つかまりやすいスイングの基本を先に覚えよう。
-

上体を起こし、クラブを胸の前で構えた体勢で胸を右に90度回そう。
-

そのまま胸を元に戻せば、フェース面が必ずスクエアに戻ってくる。
-

腕とクラブをカラダの正面にキープしたままで胸を目標に向けよう。
-

上体を前傾させて同じようにグリップエンドをお腹の前にキープして素振りを繰り返そう。
-

フォロースルーは左隣の人と右手で握手するイメージを持とう。
-

クラブヘッドのトゥが上を向けば、ボールがつかまりやすいことを実感できる。
-

フォロースルーで右手のヒラが上を向くのはフェースが開いた証拠。
-

両手を5〜10センチくらい離してグリップし、素振りを繰り返そう。
-

バックスイングは右腰くらいの高さでOK。グリップエンドをお腹の前にキープする。
-

インパクトでもグリップエンドがお腹の前から外れなければフェースがスクエアに戻る。
-

グリップエンドを支点にして両手を入れ替えるイメージでフォロースルーへと振り抜く。
-

スプリットハンドでフルスイングの練習。支点の位置がズレなければボールがつかまりやすい。
-

ボールがつかまらないのは、支点となるグリップエンドが外れているのが原因だ。
-
