誰でもできる「飛ばしのアドレス」右ツマ先を開くと、捻転が驚くほど深くなってパワーがたまる!
【オジサンでも飛ばせるドライバーレッスン!】 人気コーチ・大西翔太がわかりやすくレクチャー|筋トレ不要の飛距離アップ法 03
2025/02/25 ゴルフサプリ編集部
右ツマ先を真っすぐ向けるのは間違いではないが、カラダが回りにくいなら一考を要する。
バックスイングの捻転不足を実感している人は右ツマ先を思い切って開いて構えよう。
両足のカカトを結ぶラインがターゲットラインに対して平行となるのがスクエアな立ち方。
スクエアスタンスの状態から右ツマ先を開けばスクエア感覚が保てる。
右の股関節のロックが解除されて腰と肩が稼働しやすく捻転が深くなる。
左ツマ先を真っすぐ向けると左の股関節が稼働しにくくスムーズに振り抜けない。
左の股関節が硬い人は左ツマ先を開こう。ただし両足のカカトのラインはスクエア。
腰も肩も回転しやすくなり、クラブヘッドで大きな円弧を描くように振り抜ける。
両ツマ先をハの字に広げてもいいし、カラダの稼働域に合わせて片方だけ開いてもいい。