飛ばしで大切なのはしっかり振り切ること! だから「シャフトの面で風をつかまえる」ようにスイング【辻村明志】
名コーチたちが教える飛ばしのテクニック/辻村明志コーチ(1)
2025/03/01 ゴルフトゥデイ 編集部
アイアンのグリップの先のシャフトにウチワをガムテープで巻いて固定する。
シャフトの面がよじれると風がつかまらない(左)。シャフトの面で風をつかまえるイメージで振る(右)。
ウチワの面を目標に真っすぐ向けてアドレス(左)。腕や手を使わずカラダの回転で上げていく(中左)。ウチワが左ヒザの上を通過するところがマックスのパワー(中右)。面でつかまえた風を目標に真っすぐ押し出すイメージ(右)。
トップから振り下ろしてすぐにウチワの面で風を感じるように振り下ろすのが大事なポイント。
フォロースルーでウチワの面を返しすぎるのもNGだ(左)。面が開いてしまうのはシャフトの動きがネジれている証拠(中)。カラダが早く開くとウチワの面がズレて風を感じにくい(右)。