距離が長めのパー3は徹底的に楽をする! 絶対届く番手でプレッシャーの少ない“広いほう”を狙え!【吉本舞のレッスン】
吉本舞がコーチ スコアメイクの万能クラブFW&UTの使いこなしテク教えちゃいます! VOL.11
2025/03/19 ゴルフトゥデイ 編集部
ピンの右側のグリーンの面が広く使えるエリアに打つ。
ボールの真後ろから目標を見てターゲットラインを明確にイメージしておくのも大事なポイント。
フェアウェイと同じ感覚で打つのがベスト。
ティアップの高さはボールが芝にちょっと浮いて見えるくらいが理想的だ。
ティアップが高すぎるとフェースの上のほうに当たりやすくキャリーが落ちる。
ボールの先のターフを取るイメージでクラブを低く出していけばミート率がアップ。
大振りせず8割くらいの力感で振ろう。フィニッシュはややコンパクトがいい。
ボールを上げたい心理は、すくい打ちにつながる。結果は大ダフリかチョロだ。
上から鋭角に打ちすぎると、インパクトが詰まってスムーズに振り抜けない。