テーラーメイド「TP5/TP5x」の5層構造に隠された進化。~『Qi4D』の知られざる挑戦~(4)
話題の新作 開発ストーリー秘話 ギアモノ語り VOL.53|TaylorMade Qi4D
2026/02/13 ゴルフトゥデイ 編集部
「性能は高くなっていますが、打感は2024年モデルから変えていない。前作から違和感なくスイッチできると思います」
自社工場で生産・管理することによって検品精度のレベルも上がる。ホワイト以外にカラーボールのイエロー、『TP5 pix』『TP5 STRIPE』など視覚機能付きもラインナップ。
5層の硬さ、厚さ、素材は10万通り以上のパターンから最適な組み合わせを選んでいる。マイクロコーティングは粒子が小さく、厚さが一定になるので、ディンプルの底でもコーティングが溜まらない。
『TP5』と『TP5x』は各層の厚み、素材配合も違っている。『TP5』はコアを大きくしたことで初速性能が上がった。