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プロゴルファーの“ボールを押し込む”インパクトで飛距離アップ Part1(2/2)

プロ50年目、プロ通算113勝! ジャンボ尾崎も押し込むインパクト

2019/10/06 ゴルフサプリ 編集部

日本において、ワールドクラスのインパクトを持つツアープロといえば、今年、プロ50年目を迎えた永久シード保持者、ジャンボ尾崎だ。

●プロゴルファーの“ボールを押し込む”インパクトで飛距離アップ Part1
(1/2):世界のトッププレーヤーは、み~んな、ボールを押し込んでいる!!
(2/2):ジャンボ尾崎も押し込むインパクト

全盛期のジャンボは、体でドライバーヘッドを押し込んでいた

1970年のプロデビュー当時から、航空機が離陸するような弾道の“ジャンボショット”を武器に、次々と勝利と記録を積み重ねてきたジャンボ尾崎。その“ジャンボショット”こそ、押し込むインパクトによるものだろう。

実際、様々な場面で尾崎自身がインパクトは、「押す」と表現している。また、その際に尾崎は、右手のヒラを地面に向けて押し込んでいくような身振りを交えて語っていたが、これを「腕の動きで押し込む」と解釈するのは間違っていたようだ。なぜなら、腕の回旋を積極的に使ったインパクトは、インパクトゾーンが短い『点』のインパクトになるからだ。

すなわち、全盛期のスイングを現代風に分析すると、尾崎が言う「押す」とは、「ヘッドでボールを押し込む」というふうに解釈できる。そして、その解釈は、インパクトゾーンが長く、ヘッドでボールを包み込むような、全盛期のジャンボ尾崎のインパクトに符合する。

日本のゴルフファンが長年、目にしてきたジャンボ尾崎のインパクト。目指すべきインパクトは、斯くも身近にあったということだ。

現在、主流とされる2つのインパクトに照らし合わせると、ジャンボ尾崎のインパクトは、ダスティン・ジョンソンやブルックス・ケプカと同じタイプに分類することができる。

“ジャンボショット”のDNAを継承

原英莉花も「体でボールを押し込んでいます」

ショットで大事にしていることは? という、こちらの問いに対して、師匠であるジャンボ尾崎から「体でボールを押し込む」ということを教わり、そのことを大事にしていると答えた原英莉花。

ジャンボ尾崎のアイアンやアプローチで「押し込むインパクト」が勉強できる

現在、73歳のジャンボ尾崎。現在、全盛期のようなドライバーショットを見ることは叶わないが、まだまだアイアンショットやアプローチから、「押し込むインパクト」のイメージを学ぶことができる。


プロゴルファーの“ボールを押し込む”インパクトで飛距離アップ Part1(2/2)終



撮影トーナメント/全英オープン、東建ホームメイトカップ、ヤマハレディス

GOLF TODAY本誌 No.568 36〜37ページより

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