ミズノ アイアンの特徴とおすすめポイント

ミズノのアイアンの特徴は、なんといってもミズノの自社生産拠点・養老工場(岐阜県)で製造される軟鉄鍛造モデルに代表されるクラフトマンシップです。打感や打音、形状の美しさへのこだわりを持って作られるアイテムは、日本のみならず、海外でも高く評価されています。

現在は、グローバルモデルとして、海外でも人気の「JPX(ジェーピーエックス)」シリーズと、カスタム専用のメイドインジャパンモデルで、ミズノのMGC SHOP(ミズノゴルフカスタムフィッティングショップ)やミズノ公認フィッターがいるゴルフショップでしか取り扱っていない「Mizuno Pro(ミズノプロ)」シリーズをラインアップしています。

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ミズノ アイアンの選び方

◎カスタムオーダー前提のモデルと、海外ツアーでも人気のグローバルモデルを展開している

豊富なラインアップを揃えているミズノのアイアンですが、「ミズノプロ」ブランドはカスタム専用をうたっています。どこのショップでも購入できるものではなく、MGC SHOP(ミズノゴルフカスタムフィッティングショップ)やミズノ公認フィッターがいるゴルフショップでしか取り扱っていないので、購入を決めたら、まずはショップ探しからスタートです。店頭でミズノ独自のフィッティングを受けて、自分にマッチするヘッドとそれに合うシャフトを組み合わせて、注文します。いわゆる完成品を選んで購入するのと大きく違うので、その点を知ることが大切です。自分が欲しいものと、フィッターが推奨するものが違うこともあるでしょう。フィッティングを受けて、自分に合うアイアンをオーダーできることが大きな特徴です。

「JPX」シリーズは、以前はアベレージクラスに向けたアイテムとして、ラインアップされていましたが、一度、日本国内での取り扱いを休止しました。その間も海外では展開しており、USPGAツアー選手が「JPX」ブランドのアイアンを使用して、メジャーを獲得。日本での人気が再燃したことから、2020年9月にグローバルモデルとして再び発売されました。最新モデルは「JPX923」シリーズになっています。

ポイント

  • 自分が求める飛距離を出せるかどうかをチェックする
  • ラインアップをチェックして、セッティングのしやすさで選ぶ
  • 操作性とミスへ許容範囲の大きさでアイアンを選ぶ

自分が求める飛距離を出せるかどうかをチェックする

ミズノのアイアンは、ラインアップが非常に豊富で対象ゴルファーもかなり幅広くなっています。そのため、モデルによって、ロフト設定が異なっています。プロのようなハードヒッター向けのブレードアイアン『ミズノプロ 221』や、『JPX923 ツアー』は、飛距離よりも操作性を求めるモデルということもあり、7番のロフト角は34度に設定されています。

一方、7番アイアンのロフト角が26度で、長さが37.25インチの『JPX 200X』は、アイアンにも飛距離を求めるプレーヤーに向けて、ストロングロフトに設定されたモデルです。

『JPX923 ホットメタル』と『JPX923 ホットメタル プロ』も飛距離を求めるプレーヤー向けのモデルなので、28.5度のロフト設定になっています。同じホットメタルでも『JPX923 ホットメタル HL』は球を上げたいというニーズに応えるため31度のロフト設定です。ストロング過ぎないロフト設定をしているのは、『JPX 923フォージド』と『ミズノプロ225』で、30度。これよりも、ややシビアな『ミズノプロ223』は32度に設定されています。

モデルごとに弾道が変わるので、自分の打ちたい飛距離や高さが出せるアイアンを選ぶと良いでしょう。

ラインアップをチェックして、セッティングのしやすさで選ぶ

ミズノのアイアンは、モデルによって、セットの組み方が異なります。5番アイアンからPWまで、6本セットを基本にしているのは『JPX923ツアー』『JPX923フォージド』『JPX923ホットメタルプロ』と『ミズノプロ221』『ミズノプロ223』『ミズノプロ225』の6モデルです。

『JPX923ホットメタル』『JPX923ホットメタルHL』は、6番アイアンからPWの5本セットになっています。飛距離追求型アイアンである超ストロングロフト設定の『JPX 200X』は、7番アイアンからPWまでの4本セットです。

『JPX923ホットメタル』『JPX923ホットメタルHL』に関しては、ヘッドサイズに合わせやすいウェッジとして、GW、SWを、『JPX 200X』はこれらに加えてPGも単品アイアンとしてセットに加えられるようになっています。

ロフトが立っているモデルは、下の番手のセッティングが難しくなりますが、それらを考慮したセッティングが可能になっているので、7番アイアンのロフトを基準に、他のクラブとのバランスも考えて、よりセッティングのしやすいモデルを選ぶと良いでしょう。

操作性とミスへ許容範囲の大きさでアイアンを選ぶ

どちらかといえば、難しいイメージのあるミズノのアイアンですが、ヘッドサイズが大きく、周辺に重量を配分したやさしいモデルもあります。ポケットキャビティ構造を採用した『JPX 200X』や周辺ウエイト配分を大きくしてスイートエリアを拡大した『JPX 923 ホットメタル』『JPX 923 ホットメタルHL』は、ミスヒットにも強く許容性の高いモデルになっています。

『ミズノプロ 223』『ミズノプロ 225』などのロング・ミドルアイアンは、プロモデルとうたいながらも、クロムモリブデン鋼フェースとタングステンウェイト、そしてステンレスボディの複合構造によって高初速・低重心化を図り、高弾道が打ちやすくなっています。

操作性を重視したシビアなモデルは『ミズノプロ221』。球を曲げてピンを狙うなど、プロの技が使いやすいアイテムです。やや小ぶりなヘッドで扱いやすさを感じさせるのは『JPX923ツアー』。操作性と寛容性をバランスよく備えているのは『JPX923フォージド』『JPX 923 ホットメタルプロ』です。

ミズノのアイアンは、基本的に操作性の良さを備えていますが、さすがに7番アイアンのロフト角が26度〜29度という設定のモデルになると、操作性よりも飛距離や寛容性を優先した造りになっています。ですが、セミストロングロフトと呼ばれる30〜32度のロフト設定のモデルなら、低い球を打ったり、球筋を打ち分けたりがしやすいと感じられるでしょう。

「飛んでほしいのか? 高く上がってほしいのか? 打ち分けたいのか?」自分がアイアンに何を求めているのかを明確にして、そのニーズを満たしてくれるアイアンを選んでください。

ミズノ アイアンおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2023年春時点で販売されているミズノのおすすめアイアンを紹介します。アイアンは現行モデルで9機種あります(※女性用モデル・限定品などを除く)。種類が多いことに加え、カスタムモデルである「ミズノプロ」 は、市場にある大半のシャフトを装着できるので、バリエーションが非常に多くなっています。

ミズノ JPX923 ツアー アイアン

ミズノ JPX923 ツアー アイアン

『JPX 923 TOUR(ジェイピーエックス キュウニーサン ツアー)』は、ツアープロからのフィードバックをベースに設計されたモデルです

薄く設計されたトップエッジ、よりシャープに見せるためにトップエッジバック側をグラインド。前作の『JPX 921 TOUR』よりもバウンス角を増加。その分ソールトレーリングエッジ部のグラインドを増やして、丸みをつけることでソールの抜けを向上。シャープな顔とソリッドな打感、やさしさと抜けの良さをかなえています。

マイルドスチール(S25CM)の丸棒をフェースからネックまで一体成型するミズノ独自の鍛造製法を採用。「グレインフローフォージドHD」は、打感の生命線とも言える鍛流線(金属組織の流れ)をヘッド内部で途切れさせず、さらに打球部に鍛流線を密集させることで、打球音を長く響かせることを可能にします。この長く響く打球音によって、ミズノならではの心地良い打感をもたらします。

周辺重量配分とセンター重心によるやさしさに加え、ハーモニックインパクトテクノロジーによって設計されたVシャーシがトップエッジ部の剛性をアップ、薄いトップエッジながら心地よい打感を実現しました。また、打感の柔らかさを追求し、JPXシリーズで初めて銅下メッキを採用。僅かな差となりますが、打感がやわらかくなり、フェース面でのボールの接触時間が通常より長く感じられるとの声も上がっています。

クラブ名ミズノ JPX923 ツアー アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●Dynamic Gold 120
S200:約432g/D2
ロフト角/ライ角4I/24度/60度
5I/27度/60.5度
6I/30度/61度
7I/34度/61.5度
8I/38度/62度
9I/42度/62.5度
PW/46度/63度
ヘッド素材ニッケル・クロムモリブデン鋼精密鋳造
シャフトDynamic Gold 120(S200)
価格(税込)●Dynamic Gold 120
6本セット(#5〜#9,PW):138,600円
単品(#4):23,1000円
公式サイトミズノ JPX923 ツアー アイアン公式サイト

ミズノ JPX923 フォージド アイアン

ミズノ JPX923 フォージド アイアン

『JPX 923 FORGED(ジェイピーエックス キュウニーサン フォージド)』は、JPX鍛造アイアン史上、最高反発を実現したモデルです。やさしい飛び系鍛造アイアンを求める人や、ロングアイアンには飛びを、ショートアイアンには打感を求めるゴルファーにおススメのモデルです。飛び、打感、やさしさをバランスよく備えています。

高強度のクロムモリブデン(SCM420)を鍛造後、キャビティ部からソール部を掘削するマイクロスロット加工を進化させたことにより、フェースネック一体ながら従来品より約15%薄くなったJPX鍛造アイアン史上最薄フェースを実現。高い反発性能と心地よい打感を体感できます。

4~6番アイアンはスロット加工を幅広にして、深重心化を図り、ボールを上がりやすく設定。7番アイアンはスロット幅をやや狭くし、8番アイアンへスムースにつなげるフローマイクロスロット加工を採用しました。また、8番アイアン~GWはマイルドスチール(S25CM)を精密鍛造。ショートアイアンになるほど重心を高くフローさせることで、スピンの効いたコントロールショットを可能にします。長い番手は球を上げやすく、短い番手はきっちり狙える番手別設計を施しています。


周辺重量配分とセンター重心によるやさしさに加え、ハーモニックインパクトテクノロジーによって設計されたVシャーシがトップエッジ部の剛性をアップ。また、他のモデルと同様に、マイルドスチール(S25CM)の丸棒をフェースからネックまで一体成型するミズノ独自の鍛造製法。「グレインフローフォージドHD」を採用。鍛流線(金属組織の流れ)をヘッド内部で途切れさせず、さらに打球部に鍛流線を密集させることで、打球音を長く響かせ、薄いトップエッジながら心地よい打感をもたらします。

クラブ名ミズノ JPX923 フォージド アイアン
長さ(7I)●Dynamic Gold 105/Dynamic Gold 95
36.75インチ
総重量/バランス(7I)●Dynamic Gold 105
S200:約420g/D2

●Dynamic Gold 95
S200:約412g/D1
ロフト角/ライ角4I/21度/60.0度
5I/24度/60.5度
6I/27度/61.0度
7I/30度/61.5度
8I/34度/62.0度
9I/39度/62.5度
PW/44度/63.0度
GW/49度/63.0度
ヘッド素材No.6~7:クロムモリブデン鋼(SCM420)精密鍛造/4120
No.8~9、PW:マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトDynamic Gold 105 スチール(S200)
Dynamic Gold 95 スチール(S200)
価格(税込)●Dynamic Gold 105/ Dynamic Gold 956本セット(No.5~9、PW):138,600円
5本セット(No.6~9、PW):115,500円
単品単品(No.4、GW):23,100円
公式サイトミズノ JPX923 フォージド アイアン公式サイト

ミズノ JPX923 ホットメタル アイアン

ミズノ JPX923 ホットメタル アイアン

「ニッケルクロムモリブデン鋼」を採用した『JPX 923 HOT METAL(ジェイピーエックス キュウニーサン ホットメタル)』は、飛び性能を追求したモデルで、飛距離を伸ばしたい人、心地よい打感でやさしく打ちたいゴルファーにおススメです。

高初速素材「ニッケルクロムモリブデン鋼」は、従来品よりも強度が約35%高い新素材。これを採用し、従来品よりも約8%薄くなった、JPXアイアン史上最薄の「新コアテックフェース」により飛距離性能が向上しました。


周辺重量配分とセンター重心によるやさしさに加え、ハーモニックインパクトテクノロジーによって設計されたサウンドリブとVシャーシキャビティがトップエッジ部の剛性をアップ、心地よい打感を実現しています。

溶接部を持たないシームレスカップフェース構造が、高初速エリア拡大と深低重心化を両立。球を上げやすく、従来品よりもソールの薄肉エリアを約18%拡大し、ソールもたわませる事で飛距離性能を向上させています。

ロングアイアンは深低重心で上がりやすく、ミドル~ショートアイアンになるにつれて徐々に重心を高くフローさせることでスピンの効いたコントロールショットを可能にする番手別設計を採用。また、PX 923 HOT METALシリーズに合わせたヘッドサイズのGW SWもラインナップ。ウエッジ専用設計を採用し、ステンレス素材によるソフトな打感、グラインドによる抜けの良さ、クワッドカットグルーブによる高いスピン性能を発揮します。

クラブ名ミズノ JPX923 ホットメタル アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO 950GH neo
S:約421g/D1

●22 MFUSION i
R:約367g/C9
ロフト角/ライ角5I/22度/60.5度
6I/25度/61度
7I/28.5度/61.5度
8I/33度/62度
9I/37.5度/62.5度
PW/42.5度/63度
GW/48度/63度
SW/54度/63度
ヘッド素材ニッケル・クロムモリブデン鋼精密鋳造
シャフトN.S.PRO 950GH neo(S)
22 MFUSION i(R)
価格(税込)●N.S.PRO 950GH neo
5本セット(#6〜#9,PW):110,000円
単品(#5、GW、SW):22,000円

●22 MFUSION i
5本セット(#6〜#9,PW):115,500円
単品(#5、GW、SW):23,1000円
公式サイトミズノ JPX923 ホットメタル アイアン公式サイト

ミズノ JPX923 ホットメタル プロ アイアン

ミズノ JPX923 ホットメタル プロ アイアン

『JPX 923 HOT METAL』の飛距離性能に操作性を加えたのが『JPX 923 HOT METAL PRO(ジェイピーエックス キュウニーサン ホットメタルプロ)』です。小ぶりでストレートな顔が好みという人はこちらのモデルがおススメです。

高初速素材「ニッケルクロムモリブデン鋼」は、従来品よりも強度が約35%高い新素材。こちらを採用し、従来品よりも約8%薄くなった、JPXアイアン史上最薄の「新コアテックフェース」が飛距離性能が向上させました。


周辺重量配分とセンター重心によるやさしさに加え、ハーモニックインパクトテクノロジーによって設計されたサウンドリブとVシャーシキャビティがトップエッジ部の剛性をアップ、心地よい打感を実現しています。

溶接部を持たないシームレスカップフェース構造が、高初速エリア拡大と深低重心化を両立。球を上げやすく、従来品よりもソールの薄肉エリアを約18%拡大し、ソールもたわませる事で飛距離性能を向上させています。

5~7番アイアンは深低重心、高初速設計で、高弾道で飛ばせるセッティングとなっています。8番アイアンは7番アイアン寄りややフェースを厚くして、9番、PWにスムースにつなげる形状にしてあります。また、ミドルから、ショートアイアンになるにつれて徐々に重心を高くフローさせることでスピンの効いたコントロールショットを可能にしています。

クラブ名ミズノ JPX923 ホットメタルプロ アイアン
長さ(7I)●Dynamic Gold 105
36.75インチ
総重量/バランス(7I)●Dynamic Gold 105
S200:約422g/D3
ロフト角/ライ角5I/22度/60.5度
6I/25度/61度
7I/28.5度/61.5度
8I/33度/62度
9I/37.5度/62.5度
PW/42.5度/63度
ヘッド素材ニッケル・クロムモリブデン鋼精密鋳造
シャフトDynamic Gold 105(S200)
価格(税込)●Dynamic Gold 105
6本セット(#5〜#9,PW):125,400円
5本セット(#6〜#9,PW):104,500円
公式サイトミズノ JPX923 ホットメタルプロ アイアン公式サイト

ミズノ JPX923 ホットメタル HL アイアン

ミズノ JPX923 ホットメタル HL アイアン

『JPX 923 HOT METAL』の飛距離性能に高弾道性能を加えた『JPX 923 HOT METAL HL(ジェイピーエックス キュウニーサン ホットメタル エイチエル)』。ヘッドスピードが遅めでボールが上がらない悩みを抱えている人にはこちらがおススメです。高い弾道でやさしく飛ばせます。

高初速素材「ニッケルクロムモリブデン鋼」を採用したことで、従来品よりも強度が約35%アップ。従来品よりも約8%薄くなった、JPXアイアン史上最薄の「新コアテックフェース」により飛距離性能を向上させています。周辺重量配分とセンター重心によるやさしさに加え、ハーモニックインパクトテクノロジーによって設計されたサウンドリブとVシャーシキャビティがトップエッジ部の剛性をアップ、心地よい打感も実現しました。

溶接部を持たないシームレスカップフェース構造が、高初速エリア拡大と深低重心化を両立。従来品よりもソールの薄肉エリアを約18%拡大し、ソールもたわませる事で飛距離性能を向上させています。

番手別設計を採用し、5~7番アイアンは深低重心、高初速設計で、高弾道で飛ばせるセッティングとなっています。8番アイアンは7番アイアン寄りややフェースを厚くして、9番、PWにスムースにつなげる形状にしてあります。また、ミドルから、ショートアイアンになるにつれて徐々に重心を高くフローさせて、スピンの効いたコントロールショットを可能にしています。

また、PX 923 HOT METALシリーズに合わせたヘッドサイズのGW SWもラインナップ。ウエッジ専用設計を採用し、ステンレス素材によるソフトな打感、グラインドによる抜けの良さ、クワッドカットグルーブによる高いスピン性能を発揮します。

クラブ名ミズノ JPX923ホットメタルHL アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●22 MFUSION i
R:約367g/C9
ロフト角/ライ角5I/25度/60.5度
6I/28度/61度
7I/31度/61.5度
8I/35度/62度
9I/40度/62.5度
PW/45度/63度
GW/50度/63度
SW/55度/63度
ヘッド素材ニッケル・クロムモリブデン鋼精密鋳造
シャフト22 MFUSION i(R)
価格(税込)●22 MFUSION i
5本セット(#6〜#9,PW):115,500円
単品(#5、GW、SW):23,1000円
公式サイトミズノ JPX923 ホットメタル HL アイアン公式サイト

ミズノ JPX200X アイアン

ミズノ JPX200X アイアン

日本ではアマチュア向けモデルとして展開していたJPXシリーズ。1度は日本市場から姿を消しましたが、その間も海外で展開。ブルックス・ケプカがJPX900ツアーアイアンでメジャーを3勝、2019年からはその後継であるJPX919ツアーを使用して全米プロのタイトルを手にしたことで、ツアープロが使用するアイアンとして、日本市場でも再び注目を集めるようになりました。

2020年9月、JPXは、グローバルモデルとして、日本に再上陸。その最初のモデルが『JPX 200Xアイアン』です。7番アイアンでロフト角26度と、飛距離性能重視モデルで、ヘッド素材には強度に優れているクロムモリブデン鋼を採用し、高初速エリアを拡大した「シームレスカップフェース」を搭載。さらに6~8番アイアンは、フェース裏側の打点周辺部を薄肉化することで、反発性能を高め、アイアンでの飛距離アップを可能にする「コアテックフェース」を搭載し、より高い飛距離性能を発揮するモデルとなっています。

キャビティ内のトップエッジ側にサウンドリブを採用。ミズノ独自のハーモニックインパクトテクノロジーにより、音の周波数をコントロールして、打感の良さも追求しています。

クラブ名ミズノ JPX200X アイアン
長さ(7I)37.25インチ
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO MODUS3 FOR T//WORLD
S:425g/D2
ロフト角/ライ角6I/23度/60.5度
7I/26度/61度
8I/30度/61.5度
9I/34度/62度
PW/39度/62.5度
PG/44度/63度
GW/49度/63度
SW/55度/63度
ヘッド素材本体/クロムモリブデン鋼(4140M)精密鋳造
シャフトカーボン:20 MFUSION i(SR、R)、PLATINUM MFUSION i(PLATINUM R)
スチール:N.S.PRO ZELOS7(S)、N.S.PRO 950 GH neo(S)
価格(税込)●20 MFUSION i カーボンシャフト付
4本セット(#7~9、PW):92,400円
1本(#6、PG、GW、SW):23,100円

●PLATINUM MFUSION i カーボンシャフト付
4本セット(#7~9、PW):105,600円
1本(#6、PG、GW、SW):26,400円

●N.S.PRO 950GH neo 軽量スチールシャフト付
4本セット(#7~9、PW):88,000円
1本(#6、PG、GW、SW):22,000円

●N.S.PRO ZELOS7 軽量スチールシャフト付
4本セット(#7~9、PW):88,000円
1本(#6、PG、GW、SW):22,000円
公式サイトミズノ JPX200X アイアン公式サイト

ミズノ ミズノプロ 221アイアン

ミズノ ミズノプロ 221アイアン

ミズノ「ミズノプロ 221」アイアンは、最高の打感を追求した『これぞマッスルバック』と表現したくなるアイアンです。これまでミズノが世に出した数々の名器(マッスルバック)をベースに設計し、ショートアイアンの操作性をさらに向上させています。

コンパクトサイズのヘッドはブレード部をトップエッジにかけて肉厚化し、これによってソリッドな打感を追求しています。そして、トップエッジ後方はグラインドされ、シャープな顔に仕上げています。

最高の打感はミズノこだわりの鍛造製法によって実現しています。1本の丸棒をフェースからネックまで一体成型することで、打感の生命線とも言える鍛流線(金属組織の流れ)を途切れさせず、さらに打球部に鍛流線を密集させることで、打球音を長く響かせて心地よい打感を実現しています。手の込んだ銅下メッキも採用しているので、人によっては球持ちの良さも感じることでしょう。

クラブ名ミズノ ミズノプロ 221 アイアン
長さ(7I)●Dynamic Gold HT
36.25インチ
総重量/バランス(7I)●Dynamic Gold HT
約445g/D2
ロフト角/ライ角3I/21度/59.5度
4I/24度/60度
5I/27度/60.5度
6I/30度/61度
7I/34度/61.5度
8I/38度/62度
9I/42度/62.5度
PW/46度/63度
ヘッド素材マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトDynamic Gold HT
価格(税込)●Dynamic Gold HT
6本セット(#5〜#9,PW):132,000円
単品(#3、#4):22,000円
公式サイトミズノ ミズノプロ 221 アイアン公式サイト

ミズノ ミズノプロ 223 アイアン

ミズノ ミズノプロ 223 アイアン

ミズノ『ミズノプロ 223』アイアンは、飛距離性能と打感の良さを両立させたキャビティアイアンです。「ミズノプロ 200」シリーズの中では『ミズノプロ 221』と『ミズノプロ 225』の中間に位置するような特徴を備えたモデルです。

キャビティバック形状の見た目の通り、飛距離性能と寛容性、そして操作性を兼ね備えています。フェース素材は高強度のクロムモリブデン鋼(SCM420)を採用し、フェースの薄肉化を実現して初速を向上させています。高強度素材のフェースですが、独自の鍛造製法「グレインフローフォージドHD」などが採用されており、心地のいい打感はしっかりと押さえてあります。

番手別に細かく調整が施されており、ロング・ミドルアイアンではやさしく高弾道が打ちやすく、ショートアイアンでは低打ち出し・高スピンでグリーンを狙える構造を追求しています。プロや上級者にオススメなのはもちろんのこと、上昇志向のアベレージゴルファーの“上級者の仲間入り”をサポートしてくれるようなアイアンです。

クラブ名ミズノ ミズノプロ 223 アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO MODUS3 TOUR115
約433g/D2

●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
約420g/D1
ロフト角/ライ角4I/22度/60度
5I/25度/60.5度
6I/28度/61度
7I/32.5度/61.5度
8I/36度/62度
9I/41度/62.5度
PW/46度/63度
ヘッド素材[#4~#7]
クロムモリブデン鋼 (SCM420)精密鍛造/4120

[No.8、9、PW]
マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトN.S.PRO MODUS3 TOUR115
N.S.PRO MODUS3 TOUR105
価格(税込)●N.S.PRO MODUS3 TOUR115
6本セット(#5~#9、PW):132,000円
単品(#3、#4):23,100円

●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
6本セット(#5~#9、PW):132,000円
単品(#4):23,100円
公式サイトミズノ ミズノプロ 223 アイアン公式サイト

ミズノ ミズノプロ 225 アイアン

ミズノ ミズノプロ 225 アイアン

ミズノ『ミズノプロ 225』アイアンは、ミズノの鍛造アイアン史上、最高の反発を備えたモデルです。見た目は一体成型のブレードアイアンのようですが、実際はクロムモリブデン鋼フェースとステンレスボディ、タングステンウェイト(28.5g)によって構成された複合構造です。そのため、見た目よりも高弾道ショットが打ちやすく、そして飛距離も出てくれます。操作性も欲しいけど、ある程度の寛容性も欲しい。そんなツアープロや上級者のニーズに応えるアイアンだと言えるでしょう。

ミズノ鍛造アイアン史上、最高の反発性能は、フェースネック一体成型の高強度クロムモリブデン鋼フェースによるものです。主な打点部周辺の反発力が向上する部分肉厚設計となっています。

このモデルも『ミズノプロ 223』のようにロング・ミドルアイアンでは高い弾道が打ちやすく、高獣神化設計の9番アイアン・PWでは低打ち出し・高スピンのボールが打ちやすくなっています。

クラブ名ミズノ ミズノプロ 225 アイアン
長さ(7I)
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
約420g/D1

●Dynamic Gold 95
約417g/D1
ロフト角4I/21.5度
5I/24度
6I/27度
7I/30度
8I/34度
9I/39度
PW/44度
ヘッド素材[#4~#7]
本体/クロムモリブデン鋼(SCM435)精密鍛造、バック部/ソフトステンレススチール(SUS431)精密鋳造、キャビティ部/タングステンウエイト

[#8]
本体/クロムモリブデン鋼(SCM435)精密鍛造、バック部/ソフトステンレススチール(SUS431)精密鋳造

[#9、PW]
本体/マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E、バック部/ソフトステンレススチール(SUS431)精密鋳造
シャフトN.S.PRO MODUS3 TOUR105
Dynamic Gold 95
価格(税込)●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
6本セット(#5~#9、PW):145,200円
単品(#4):24,200円

●Dynamic Gold 95
6本セット(#5~#9、PW):138,600円
単品(#4):23,100円
公式サイトミズノ ミズノプロ 225 アイアン公式サイト

ミズノ アイアンおすすめモデル価格比較表

これまで紹介してきたミズノ アイアン9機種の価格比較表を紹介します。

価格は、モデル別でも変わり、カーボンシャフトとスチールシャフトでも大きく違うので注意しましょう。カーボンシャフトの方が、金額が高価になることが多くなります。

アイアン価格(税込)
ミズノ JPX923 ツアー アイアン●Dynamic Gold 120
6本セット(#5〜9,PW):138,600円
単品(#4):23,1000円
ミズノ JPX923 フォージド アイアン●Dynamic Gold 105
5本セット(#6〜9,PW):115,500円
6本セット(#5〜9,PW):138,600円
単品(#4、GW):23,1000円
ミズノ JPX923 ホットメタル アイアン●N.S.PRO 950GH neo
5本セット(#6〜9,PW):110,000円
単品(#5、GW、SW):22,000円

●22 MFUSION i
5本セット(#6〜9,PW):115,500円
単品(#5、GW、SW):23,1000円
ミズノ JPX923 ホットメタルプロ アイアン●N.S.PRO 950GH neo
5本セット(#6〜#9,PW):104,500円
6本セット(#5〜#9,PW):125,400円
ミズノ JPX923 ホットメタル HL アイアン●22 MFUSION i
5本セット(#6〜#9,PW):115,500円
単品(#5、GW、SW):23,1000円
ミズノ JPX200X アイアン●20 MFUSION i カーボンシャフト付
4本セット(#7~9、PW):92,400円
1本(#6、PG、GW、SW):23,100円

●PLATINUM MFUSION i カーボンシャフト付
4本セット(#7~9、PW):105,600円
1本(#6、PG、GW、SW):26,400円

●N.S.PRO 950GH neo 軽量スチールシャフト付
4本セット(#7~9、PW):88,000円
1本(#6、PG、GW、SW):22,000円

●N.S.PRO ZELOS7 軽量スチールシャフト付
4本セット(#7~9、PW):88,000円
1本(#6、PG、GW、SW):22,000円
ミズノ ミズノプロ 221 アイアン●Dynamic Gold HT
6本セット(#5〜#9,PW):132,000円
単品(#3、#4):22,000円
ミズノ ミズノプロ 223 アイアン●N.S.PRO MODUS3 TOUR115
6本セット(#5~#9、PW):132,000円
単品(#3、#4):23,100円

●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
6本セット(#5~#9、PW):132,000円
単品(#4):23,100円
ミズノ ミズノプロ 225 アイアン●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
6本セット(#5~#9、PW):145,200円
単品(#4):24,200円

●Dynamic Gold 95
6本セット(#5~#9、PW):138,600円
単品(#4):23,100円

どのアイアンも打感と打音に強いこだわり。操作性や美しさもミズノのアイアンの魅力

ここまで2023年春最新のミズノアイアンを紹介してきました。

「ミズノプロ」はカスタムオーダー対応なので、自分にあったシャフトをかなり幅広い選択肢の中から選ぶことが出来ます。シャフトによって、球の高さやつかまり度合いなど、弾道も大きく変わってくるので、慎重に選びたいものです。

軟鉄鍛造一体成型やチタンフェース、チタン内蔵モデルなど、構造は様々ですが、ミズノのアイアンに共通するのは、打感の良さと形状の美しさです。単に結果を求めるだけでなく、使っていて心地よい、楽しいと感じられるのもミズノのアイアンの特徴でしょう。

ミズノ アイアン人気の型落ちモデル【中古おすすめ】

中古ショップで見つけたら即買い決定!?以下では、プロギア アイアンの人気型落ちモデルを紹介します。

ミズノ JPX 921 ホットメタル アイアン

ミズノ JPX 921 ホットメタル アイアン

ミズノ「JPX 921 ホットメタル」アイアンは、ミズノが世界展開している人気シリーズの中でも高い評価を得ているモデルのうちのひとつです。特に、その飛距離性能は評価が高く、アベレージゴルファーだけでなくプロや上級者からも支持されています。

フェース部は高強度のクロムモリブデン鋼を採用し、薄肉化によって高初速エリアを拡大しています。打点が多少芯からズレても、飛距離の減衰がほとんど見られないことが特徴です。この優れた寛容性は、溶接部のないシームレスカップフェース構造と部分肉厚ソールによる効果でもあります。

また打感にも優れており、音の周波数をコントロールするミズノ独自のハーモニックインパクトテクノロジーにより、心地いい打感を実現しています。

クラブ名ミズノ JPX 921 ホットメタル アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO 950GH neo
約421g/D1
ロフト角/ライ角5I/22度/60.5度
6I/25度/61度
7I/29度/61.5度
8I/34度/62度
9I/39度/62.5度
PW/44度/63度
ヘッド素材クロムモリブデン鋼精密鋳造/4140M
シャフトN.S.PRO 950GH neo

ミズノ JPX 921 ホットメタル プロ アイアン

ミズノ JPX 921 ホットメタル プロ アイアン

ミズノ「JPX 921 ホットメタル プロ」アイアンは「JPX 921 ホットメタル」の飛距離性能はそのままに、ヘッドをコンパクトにデザインしなおし、グース度合いを控えめにしたモデルです。

「飛距離、打感、操作性は抜群だが、顔をもう少しプロ向けにしてほしい」そんなツアープロの要望に応える形でラインナップされたモデルであり、よりターゲットに集中しやすく、座りのいいヘッドとなっています。

そのほかの部分は「JPX 921 ホットメタル」と同様の素材・構造・テクノロジーで構成されており、飛距離の出しやすいコンパクトサイズのヘッドが好みというアベレージゴルファーにもオススメです。ロフト角やクラブ長さなども「JPX 921 ホットメタル」と同じ仕様です。

クラブ名ミズノ JPX 921 ホットメタル プロ アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO 950GH neo
約421g/D1
ロフト角/ライ角5I/22度/60.5度
6I/25度/61度
7I/29度/61.5度
8I/34度/62度
9I/39度/62.5度
PW/44度/63度
ヘッド素材クロムモリブデン鋼精密鋳造/4140M
シャフトN.S.PRO 950GH neo

ミズノ JPX 921 フォージド アイアン

ミズノ JPX 921 フォージド アイアン

ミズノ「JPX 921 フォージド」アイアンは、フォージドというワードが付いていることから『難しそう』と思われるかもしれませんが、ほかの「JPX 921」シリーズ同様に優れた飛距離性能と寛容性を兼ね備えたアイアンです。とはいえ、その性格は「JPX 921 ホットメタル」よりも「JPX 921 ホットメタル ツアー」に寄っています。

それは、7番アイアンのロフト角が34度に設定されていることからもわかります。34度といえば、一般的なアイアンの中では上級者向けモデルのロフト角です。ですが、そのロフト角からイメージするような難しいアイアンではありません。

普段、7番アイアンで150〜60ヤードをキャリーで飛ばせるヘッドスピードのゴルファーであれば、苦もなく打ちこなせるでしょう。ロフトも多いので、つかまりもいいのでステップアップしたいゴルファーにオススメしたいモデルです。

クラブ名ミズノ JPX 921 フォージド アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●N.S.PRO MODUS3 TOUR105
約422g/D1
ロフト角/ライ角4I/23度/60.5度
5I/26度/61度
6I/30度/61.5度
7I/34度/62度
8I/38度/62.5度
9I/42度/63度
PW/46度/63.25度
ヘッド素材[#4~#7]
クロムモリブデン鋼 (SCM420)精密鍛造/4120

[#8、#9、PW]
マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトN.S.PRO MODUS3 TOUR105

ミズノ JPX 921 ツアー アイアン

ミズノ JPX 921 ツアー アイアン

ミズノ「JPX 921 ツアー」アイアンは、使用クラブ契約フリーだったブルックス・ケプカが使用して「全米オープン」制覇を成し遂げたことから、世界中のゴルファーに注目されることとなったアイアンです。ケプカ以外にも、元世界ランク1位のジェイソン・デイが使用していたこともありました。

PGAツアーのトッププレーヤーが使用していることからもわかるとおり、安定したスピン性能と飛距離性能、そして優れた操作性を備えているということが窺えることでしょう。実際「JPX 921」シリーズの中では、7番アイアンのロフト角が30.5度となっており「JPX 921 フォージド」に近い性格のアイアンとなっています。

ヘッドはマイルドスチール精密鍛造ヘッドで「スタビリティフレーム」「ハーモニックインパクトテクノロジー」など、ミズノ独自のテクノロジーを搭載しています。トッププレーヤーが使用しているモデルではありますが、十分なヘッドスピードがあればアベレージゴルファーでも使いこなせるアイアンなので、難しそうだからという理由で敬遠する必要はありません。

クラブ名ミズノ JPX 921 ツアー アイアン
長さ(7I)36.75インチ
総重量/バランス(7I)●ダイナミックゴールド120
約432g/D2
ロフト角/ライ角5I/23.5度/61度
6I/26.5度/61.5度
7I/30.5度/62度
8I/34.5度/62.5度
9I/39度/63度
PW/44度/63.5度
ヘッド素材マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトダイナミックゴールド120

ミズノ ミズノプロ Ti18 アイアン

ミズノ ミズノプロ Ti18 アイアン

軟鉄素材を採用する事が多い『ミズノプロ』の中で、チタンフェースを採用した異色のモデルです。フェースに採用されたのは、一般的なチタン合金(6AL-4V)よりも比重が9%小さく、強度が16%高いストロングライトチタン(LD433P)。フェースを薄肉化し、高初速エリアを従来モデルよりも56%も拡大しています。

小さめのFP値でつかまりやすく、『ミズノプロ』の中でも最大級のスイートエリアを持ち、やさしさと飛びを追求したアイアンです。さらに、打球音を設計するミズノ独自の「ハーモニックインパクトテクノロジー」が、チタンフェースアイアンでありながら、ソリッドな打音を生み出します。

クラブ名ミズノ ミズノプロ Ti18 アイアン
長さ(5I)37.75インチ
番手/ロフト角5I/23度
6I/25度
7I/28度
8I/32度
9I/37度
PW/42度
ヘッド素材[#5〜9] :フェース部/α-β系チタン合金(LD433P)鍛造、本体/ソフトステンレススチール(SUS431)精密鋳造

[PW]:本体/ソフトステンレススチール(SUS431)精密鋳造
シャフトMFUSION i カーボンシャフト

ミズノ ミズノプロ120 アイアン

ミズノ ミズノプロ120 アイアン

軟鉄鍛造一体成型のマッスルバックでミズノのフラッグシップモデルと言えるアイアンです。非常に小ぶりでシャープなヘッドで、技術とパワーを兼ね備えた上級者向けのモデルです。リーディングエッヂを地面に近づけ、より丸みをつけてつっかかりを抑えるなど、上級者が好むお助け機能を備えています。

軟鉄鍛造で銅下メッキを施し、ヘッド内部の鍛流線を打球部に密集させるミズノ独自の技術「グレインフローフォージドHD」を採用したヘッドは、分厚い極上の打感を楽しめます。

クラブ名ミズノ ミズノプロ120 アイアン
長さ(5I)37.75インチ
番手/ロフト角3I/21度
4I/24度
5I/27度
6I/30度
7I/34度
8I/38度
9I/42度
PW/46度
ヘッド素材マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトカスタムオーダー専用モデル
▼シャフト装着例
スチール:ダイナミックゴールド、N.S.PRO 950GH neo、N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125
カーボン:MFUSION i カーボンシャフト、OTi85 カーボンシャフト、MCI 80 カーボンシャフト、Tour AD-75 カーボンシャフト

ミズノ ミズノプロ520 アイアン

ミズノ ミズノプロ520 アイアン

過去のミズノアイアンにも多く採用された、チタンマッスルと呼ばれる構造を採用したアイアンです。キャビティ部ヘッド中央に比重の小さなチタンを内蔵し、トウ側には比重の大きなタングステンを配置(No.4〜7)することにより、慣性モーメントを拡大しています。シャープな見た目の印象よりも、打点のバラツキに強く、安定した方向性と中上級者が好む操作性を持っています。

内蔵したチタンの上にはステンレスのプレートをかぶせた独自の構造で、軟鉄一体成型とはまた違った、チタンの醸す軟らかな打感が楽しめるモデルです。

クラブ名ミズノ ミズノプロ520 アイアン
長さ(5I)37.75インチ
番手/ロフト角4I/22度
5I/25度
6I/28度
7I/32度
8I/36度
9I/41度
PW/46度
ヘッド素材本体:マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
キャビティ部:[#4〜7]純チタン、トウ部:タングステンウエイト
シャフトカスタムオーダー専用モデル
▼シャフト装着例
スチール: N.S.PRO 950GH neo、ダイナミックゴールド、N.S.PRO MODUS3 TOUR120、N.S.PRO Zeros 7
カーボン:MFUSION i カーボンシャフト、OTi85 カーボンシャフト、MCI 80 カーボンシャフト、Tour AD-75 カーボンシャフト

ミズノ ミズノプロ920 アイアン

ミズノ ミズノプロ920 アイアン

『ミズノプロ』の中でもやや大振りなヘッドで、やさしさを強調したモデルです。キャビティ内を2段で掘削した「デュアルT-SLOT加工」で、大きなポケットキャビティ構造になっています。これにより軟鉄鍛造アイアンながら、ワイドスイートエリアを実現し、深い重心深度によりボールの上がりやすさと安定した方向性を発揮します。「ミズノなのに、やさしい」と言われるモデルです。

マイルドスチール(S25C)にボロンを0.003%添加し、粘り強い特性を持たせた軟鉄鍛造素材をヘッドに採用。フェースとソール部の薄肉化を可能にし、反発性能が向上しているため、飛距離性能も期待できます。

クラブ名ミズノ ミズノプロ920 アイアン
長さ(5I)37.75インチ
番手/ロフト角4I/20度
5I/23度
6I/26度
7I/30度
8I/34度
9I/39度
PW/44度
ヘッド素材マイルドスチール(S25C)ボロン鋼精密鍛造/1025 BORON
シャフトカスタムオーダー専用モデル
▼シャフト装着例
スチール:N.S.PRO Zeros 7、N.S.PRO 950GH neo、ダイナミックゴールド、N.S.PRO MODUS3 TOUR105
カーボン:MFUSION i カーボンシャフト、OTi85 カーボンシャフト、MCI 80 カーボンシャフト、Tour AD-75 カーボンシャフト

ミズノ ミズノプロ319 アイアン

ミズノ ミズノプロ319 アイアン

操作性や打感の良さを求める中上級者向けで、マッスルバックよりも少しやさしいハーフキャビティのモデルが『ミズノプロ319』です。アイアンの名手、ルーク・ドナルドから名前をとった、3点に丸みを持たせ、芝に潜り過ぎず、抜けの良い「ルークソール」を搭載しています。

マッスルバック同様のストレートネックでシャープな操作性を持ちつつ、ハーフキャビティと少し長めの重心距離で、ヘッド挙動と振り心地をマイルドにして、扱えるゴルファーをより幅広くしたアイアンです。

クラブ名ミズノ ミズノプロ319 アイアン
長さ(5I)37.75インチ
番手/ロフト角3I/21度
4I/24度
5I/27度
6I/30度
7I/34度
8I/38度
9I/42度
PW/46度
ヘッド素材マイルドスチール(S25CM)精密鍛造/1025E
シャフトカスタムオーダー専用モデル
▼シャフト装着例
スチール:ダイナミックゴールド、N.S.PRO 950GH、NS PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125
カーボン:MFUSION i カーボンシャフト、OTi85 カーボンシャフト、MCI 80 カーボンシャフト、Tour AD-75 カーボンシャフト

ミズノ ミズノプロ719 アイアン

ミズノ ミズノプロ719 アイアン

『ミズノプロ719』は「マイクロスロット構造」によって、打点の裏側をあえて薄肉化し、反発性能を高めたアイアンです。打感を楽しみつつ、7番で32度というロフト角以上の飛びを実現しています。

より強度の強い軟鉄ボロン鋼をヘッド素材に採用し、鍛流線を打球部に密集する「グレインフローフォージドHD」や銅下メッキなど『ミズノプロ』ならではのテクノロジーを採用。長めの重心距離でやさしさと飛びを強調したモデルです。

クラブ名ミズノ ミズノプロ719 アイアン
長さ(5I)37.75インチ
番手/ロフト角4I/22度
5I/25度
6I/28度
7I/32度
8I/36度
9I/41度
PW/46度
ヘッド素材マイルドスチール(S25C)ボロン鋼精密鍛造/1025 BORON
シャフトカスタムオーダー専用モデル
▼シャフト装着例
スチール:ダイナミックゴールド 95、N.S.PRO 950GH、NS PRO MODUS3 TOUR120
カーボン:MFUSION i カーボンシャフト、OTi85 カーボンシャフト、MCI 80 カーボンシャフト、Tour AD-75 カーボンシャフト