1. TOP メニュー
  2. ゴルフギアにお悩み
  3. クラブ選び
  4. ミズノ ドライバーおすすめ7選|価格・スペック徹底比較

ミズノ ドライバーおすすめ7選|価格・スペック徹底比較

2022/01/14 ゴルフサプリ 編集部

ミズノ ドライバー

ミズノといえば、軟鉄鍛造アイアンの人気が高いブランドでしたが、最近はLPGAツアーで、契約選手の原絵莉花選手や吉本ひかる選手、さらにルーキー西郷真央選手らの活躍も影響してか、ウッドを含めたクラブ全般の評価が高まっています。また、海外からの引き合いも強く、世界戦略モデルを展開するなど、グローバルブランドとしての認知度が上がってきています。そんなミズノのドライバーを紹介します。

[目次]

ミズノ ドライバーの特徴とおすすめポイント

ミズノ ドライバー

クラフトマンシップを感じる軟鉄鍛造アイアンの印象が強かったミズノですが、トータルでミズノのクラブを使用する契約選手たちの活躍もあり、ここ数年はウッドクラブの評価も高まっています。

現在、ミズノのドライバーは、海外戦略モデル「ST」シリーズと、カスタム専用の「MizunoPro」の2つのブランドからラインアップされています。

「ST」シリーズは、グローバル研究開発チームの画期的なコラボレーションと、日本チームの素材開発力および、唯一無二のクラフトマンシップによって生み出されたブランドです。「Speed Technology(スピードテクノロジー)」の頭文字をネーミングに使い、飛びの三大要素である高初速、高弾道、低スピンを実現し、飛距離性能を追求したモデルを揃えています。

一方、「MizunoPro」は国内市場向けのカスタムオーダー専用モデル。クセのないオーソドックスなヘッド形状で構えやすさにもこだわっています。

【関連】ドライバーおすすめ人気ランキング20選|選び方のポイントも解説!

ミズノ ドライバーの選び方

◎国内市場向けカスタムモデルと世界を意識したグローバルなプロパーモデルがある

2020年3月からグローバル戦略モデルとして販売をスタートした「ST」シリーズ。世界の主要なプロツアーに参戦する選手の使用クラブ情報の注目度が集まっていることに着目し、経験豊富なアメリカチームがツアーテストを重ねて誕生したモデルです。「Speed Technology」の頭文字をシリーズ名とし、飛距離性能を追求。素材と設計を最適化し、より速く振り切れるシリーズになっています。従来の「ST200」「ST200X」に加え、2021年から「ST-Z」「ST-X」「ST-G 220』をラインナップに加え、選択の幅を広げています。グローバルモデルということで、他の海外ブランドを意識して、投影面積が大きく、やさしさを強調したアイテムといえます。

一方、「Mizuno Pro」は、形状の美しさや打感、操作性などにもこだわった、こだわりの日本ゴルファーをターゲットにしたブランドです。カスタム専用モデルなので、自身が求める性能を搭載したシャフトとの組み合わせが選べます。

「ST」「Mizuno Pro」ともに、強度に優れたβ型チタン合金をフェースに採用しているのも大きな特徴です。

ポイント

  • 構えたときの印象で選ぶ
  • どんな弾道を打ちたいかでドライバーを選ぶ
  • カスタムオーダー専用モデルからドライバーを選ぶ

構えたときの印象で選ぶ

海外戦略モデルの「ST」は、グローバルチームによる設計ということもあり、機能優先で作られており、どちらかというと、海外ブランドモデルのようなヘッド形状です。投影面積が大きく、構えたときの安心感を持たせ、しっかり振り切れるイメージでスイングさせます。

一方の「Mizuno Pro」は、伝統的なヘッド形状で、真っ黒なクラウンは昔ながらのツアーモデルの風格があり、構えたときの印象にこだわるプレーヤーに支持されるフォルムです。「Mizuno Pro MODEL-E」は450cm3、「Mizuno Pro MODEL-S」は435cm3と、コンパクトサイズで、安心感よりは、操作性の高さを意識しています。

スピード感があり、深く考えず、速く振り切れるイメージを持ちたいのであれば「ST」シリーズの5モデルから。出球からイメージして、操作したいと考えるのであれば「Mizino Pro」の2モデルから選ぶのがおススメです。

どんな弾道を打ちたいかでドライバーを選ぶ

ミズノ ドライバーの「ST」には、「ST-Z」「ST-X」「ST200x」「ST200」という4モデルが、「Mizuno Pro」には、「Mizuno Pro MODEL-E」と「Mizuno Pro MODEL-S」という2モデルがラインナップされています。

球のつかまりを意識してドライバーを選ぶのであれば「ST-X」。ソールのトゥ側に軽量のカーボンパーツ、ヒール部にウエイトビスを配置して、重心距離設定を短くしているので、インパクト時にヘッドを返しやすくなっています。また、「Mizuno Pro MODEL-E」や「ST200Xはシャローバック形状でボールが上がりやすいので、ボールの上がりやすさを求めるゴルファーにおススメです。

直進性を追求したのは「ST-Z」。ソールのトゥ側とヒール側双方に軽量のカーボンパーツを配置し、後方にウエイトビスを配置、重心深度を深くして、慣性モーメントを高めた設計で、インパクト時のブレを抑え、真っ直ぐに飛ばせます。

「Mizuno Pro MODEL-S」は、かつての「Mizuno Pro 300S」を彷彿するハイバック形状で、左へのミスを恐れず、より叩ける印象を持ったドライバーで、操作性が高く振り切りやすいのも特徴です。「ST200」「ST-G 220」は、投影面積がやや大きい現代風のヘッドですが、低スピン性能が高く、安定した強弾道で飛ばせるモデルです。パワーがあって、強い球で飛ばしたいプレーヤー向けの印象です。

カスタムオーダー専用モデルからドライバーを選ぶ

ミズノの7機種のドライバーのうち「Mizuno Pro MODEL-E」と「Mizuno Pro MODEL-S」は、カスタムオーダー専用ブランド「Mizuno Pro」のラインナップです。店頭でフィッティングを受けて、フィッターと相談しながら使用スペックを決めるスタイルが特徴で、そのため原則的には、完成品を即購入することがないモデルです。

この仕組みのメリットは、より自分に合ったモデルやスペックを選択できること。やさしいシャローバックヘッドの「MODEL-E」と、ハイバック形状の「MODEL-S」の2機種から選ぶだけでなく、自分にあったロフト角を選び、さらにおびただしい数のシャフトからスイングの特性に合ったシャフトと重さ、硬さを選択することができます。

細かいことはわからないけど、とにかく飛距離性能を追求しているドライバーが欲しいという人は「ST」シリーズのほうがおススメです。海外ツアーで他の海外ブランドに引けを取らないビッグボールを実現しているので、試打をしてスペックがマッチするなら、シンプルなチョイスも悪くないと思います。

ミズノ ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2022年1月時点で販売されているミズノのおすすめドライバーを紹介します。ドライバーは現行モデルで7機種あります(※女性用モデル・型落ちモデル除く)。ブランドとしては「ST」と「Mizuno Pro」の2つのみなので、傾向がはっきり分かれているため、選びやすいと思います。

ミズノ ドライバー7選

ミズノ ST-Z ドライバー

ミズノ ST-Z ドライバー

カーボンコンポジット構造をさらに進化させた新しい「ST」シリーズ。質量の軽いカーボンをソールにも複合し、余剰重量を効果的に配置しています。「ST-Z」は、ソールのトウ・ヒール部分にもカーボンパーツを配置し、ソール後方にウェイトを配置して、重心深度を深く、慣性モーメントを拡大した設計。インパクト時のブレを抑えて直進性を高めています。

高初速、低スピン性能を追求した「ST」シリーズは、フェース材には、一般的なチタン合金(6Al-4V)に比べ、約17%強度が高く、約8%たわみやすい特性を持つ「フォージドβチタン合金(2041Ti)」を使用。また、そのポテンシャルをさらに引き出すために、フェースの中心部に厚みを持たせ、フェース周辺部を薄くする事により、フェースのたわみを増幅させたミズノ独自のフェース肉厚設計を施した「コアテックフェースデザイン」を採用しています。従来の設計よりもさらにフェース下部にも薄いエリアを設け、下打点での反発性能を高め、フェースの広い範囲でルール内限界の高い反発性能を発揮します。

また、インパクト時、フェース周辺からたわませる事でフェースのたわみ量をアップさせる「WAVEテクノロジーソール」で、ボール初速をアップ。アドレス時のヘッドの座りに影響が出ないように、WAVEの形状も進化させています。

2021 ST-Z ドライバー TOUR AD GM-200 D カーボンシャフト

NIKIGOLF onlineでの販売価格
49,900 円(税込)
あわせて読みたい

クラブ名ミズノ ST-Z ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●TOUR AD GM-200 D
S:約300g/D3
ロフト角9.5±2度
ライ角56.5度(標準)
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
ウエイト部/アルミニウム合金(AL6061)
クラウン・ソール部/カーボン
シャフトTOUR AD GM-200 D(S)
価格●TOUR AD GM-200 D
1本:71,500円

価格詳細 > ミズノ ST-Z ドライバー 公式サイト

ミズノ ST-X ドライバー

ミズノ ST-X ドライバー

カーボンコンポジット構造をさらに進化させた新しい「ST」シリーズ。質量の軽いカーボンをソールにも複合し、余剰重量を効果的に配置しています。「ST-X」は、ソールのトウ部分に大きなカーボンパーツを配置。余剰重量をヒールバック部に配置し、重心距離を短めに設定する事によりヘッドを返しやすく、ボールがつかまりやすい設計を施しています。

高初速、低スピン性能を追求した「ST」シリーズは、フェース材には、一般的なチタン合金(6Al-4V)に比べ、約17%強度が高く、約8%たわみやすい特性を持つ「フォージドβチタン合金(2041Ti)」を使用。また、そのポテンシャルをさらに引き出すために、フェースの中心部に厚みを持たせ、フェース周辺部を薄くする事により、フェースのたわみを増幅させたミズノ独自のフェース肉厚設計を施した「コアテックフェースデザイン」を採用しています。従来の設計よりもさらにフェース下部にも薄いエリアを設け、下打点での反発性能を高め、フェースの広い範囲でルール内限界の高い反発性能を発揮します。

また、インパクト時、フェース周辺からたわませる事でフェースのたわみ量をアップさせる「WAVEテクノロジーソール」で、ボール初速をアップ。アドレス時のヘッドの座りに影響が出ないように、WAVEの形状も進化させています。

軽くて振りやすい「MFUSION」シャフトとの組み合わせで、ヘッドスピードが落ちてきたプレーヤーでも、しっかりと球をとらえて、上がって強い球が打てます。

2021 ST-X ドライバー 20 MFUSION D カーボンシャフト

NIKIGOLF onlineでの販売価格
49,900 円(税込)
あわせて読みたい

クラブ名ミズノ ST-X ドライバー
長さ45.75インチ
重量/バランス●20 MFUSION D
S:約291g/D4、SR:約285g/D4、R:約279g/D3
ロフト角10.5±2度
ライ角59度(標準)
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
ウエイト部/アルミニウム合金(AL6061)
クラウン・ソール部/カーボン
シャフト20 MFUSION D カーボンシャフト(S、SR、R)
価格●20 MFUSION D
1本:71,500円

価格詳細 > ミズノ ST-X ドライバー公式サイト

ミズノ ST200X ドライバー

ミズノ ST200X ドライバー

アメリカやヨーロッパでも展開されるミズノの世界戦略モデルが「ST200」です。そのうち、「ST200X」はシャローバックでよりやさしく飛ばせるのが特徴のドライバーです。

フェースの反発係数ルールが施行される以前は多く採用されていたβチタンをフェースに採用。さらにルール内での反発性能を限界まで高めるため、フェース部の強度を保ちながら、フェース中心部に厚みをもたせて質量を付加し、周辺部分は薄くして、フェースのたわみを増幅させる「鍛造コアテックフェースデザイン」を採用して、高初速性能を高めています。

投影面積が大きく、カーボンクラウンを採用したヘッドは高弾道になりやすく、海外向けモデルらしく、より低スピンになりやすい特性を持っています。軽くて暴れにくい、カーボンナノチューブのテクノロジーを採用した「M FUSION」シャフトをラインナップし、よりスピードを出せる仕様になっています。

2020 ST200X ドライバー(ショートスペック) PLATINUM MFUSION D カーボンシャフト

NIKIGOLF onlineでの販売価格
36,900 円(税込)
あわせて読みたい

クラブ名ミズノ ST200X ドライバー
長さ●Tour AD XC5/Speeder 569 EVOLUTION Ⅵ/Diamana ZF 5S/Diamana D LIMITED 5S
45.25インチ

●20 MFUSION D/PLATINUM MFUSION D (45.75インチ)
45.75インチ
●PLATINUM MFUSION D(44.75インチ)
44.75インチ
重量/バランス●20 MFUSION D
S:292g/D3
SR:286g/D3
R:280g/D2

●PLATINUM MFUSION D(45.75インチ)
PLATINUM R:274g/D1

●PLATINUM MFUSION D(44.75インチ)
PLATINUM R:274g/C7

●Tour AD XC5
S:303g/C9

●Speeder 569 EVOLUTION Ⅵ
S:305g/C9

●Diamana ZF 5S
S:303g/C9

●Diamana D LIMITED 5S
S:303g/C9
ロフト角10.5±2度
ライ角59~62度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
バック側ウエイト部/アルミニウム合金(AL6061)
ヒール側ウエイト部/ステンレスウエイト(SUS304)
クラウン部/カーボン
シャフト20 MFUSION D(S、SR、R)
PLATINUM MFUSION D(PLATINUM R)
Tour AD XC5(S)
Speeder 569 EVOLUTION Ⅵ(S)
Diamana ZF 5S(S)
Diamana D LIMITED 5S(S)
価格●20 MFUSION D
71,500円

●PLATINUM MFUSION D
74,800円

●Tour AD XC5 / Speeder 569 EVOLUTION Ⅵ / Diamana ZF 5S
88,000円

●Diamana D LIMITED 5S
99,000円

価格詳細 > ミズノ ST200x ドライバー公式サイト

ミズノ ST200 ドライバー

ミズノ ST200 ドライバー

アメリカやヨーロッパでも展開されるミズノの世界戦略モデルが「ST200」です。投影面積が大きく、中上級者向けながらミスへの許容性が大きく向上しています。投影面積が大きく、カーボンクラウンを採用したヘッドは高弾道になりやすく、海外向けモデルらしく、より低スピンになりやすい特性を持っています。

フェースの反発係数ルールが施行される以前は多く採用されていたβチタンをフェースに採用。さらにルール内での反発性能を限界まで高めるため、フェース部の強度を保ちながら、フェース中心部に厚みをもたせて質量を付加し、周辺部分は薄くして、フェースのたわみを増幅させる「鍛造コアテックフェースデザイン」を採用して、高初速性能を高めています。

「ST200X」と比べると、つかまりが抑えられ、さらに低スピン性能が高くなっています。スピン量が多くなりがちなハードヒッターが、強弾道で飛ばせるドライバーです。

2020 ST200 ドライバー Tour AD GM-200 D カーボンシャフト

NIKIGOLF onlineでの販売価格
34,900 円(税込)
あわせて読みたい

クラブ名ミズノ ST200 ドライバー
長さ●Tour AD GM-200 D
45.5インチ

●Tour AD XC6/Speeder 661 EVOLUTION Ⅵ/Diamana ZF 6S/Diamana D LIMITED 6S / Diamana D LIMITED 5S
45.25インチ
重量/バランス●Tour AD GM-200 D
S:301g/D3
SR:301g/D3

●Tour AD XC6
S:317g/D2

●Speeder 661 EVOLUTION Ⅵ
S:317g/D1

●Diamana ZF 6S
S:321g/D1

●Diamana D LIMITED 6S
S:317g/D1

●Diamana D LIMITED 5S
S:308g/D0
ロフト角9.5±2度
ライ角56.5~59.5度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
バック側ウエイト部/アルミニウム合金(AL6061)
クラウン部/カーボン
シャフトTour AD GM-200 D(S、SR)
Tour AD XC6(S)
Speeder 661 EVOLUTION Ⅵ(S)
Diamana ZF 6S(S)
Diamana D LIMITED 5S/6S(S)
価格●Tour AD GM-200 D
71,500円

●Tour AD XC6 / Speeder 661 EVOLUTION Ⅵ / Diamana ZF 6S
88,000円

●Diamana D LIMITED 5S/6S
99,000円

価格詳細 > ミズノ ST200 ドライバー公式サイト

ミズノ ST-G 220 ドライバー

ミズノ ST-G 220 ドライバー

STシリーズの中で最も新しい2021年秋発売の「ST-G 220」は、細かな弾道調整が可能な点が特徴です。ソール部分には、トゥ・ヒール・ヘッド後方の3ヶ所にウェイト調整機構が設けられています。調整に使用するの2つの7gという重さのウェイトパーツ。この2つのウェイトの位置の組み合わせによって「ストレート・高弾道」「ストレート・中弾道」「ストレート・低弾道」「ドロー・中弾道」「フェード・中弾道」「ドロー・高弾道」「フェード・高弾道」という7つの弾道セッティングを選べます。

この「ST-G 220」もSTシリーズらしい最新テクノロジーが豊富に取り入れられています。初速性能、オフセンターヒット時の飛距離ロスを軽減する「NEWコアテックフェース」「NEWウェーブテクノロジーソール」、そして「カーボンクラウン」を採用したボディなどがそれです。フェースは「高反発フォージドβチタンフェース」が採用されており、これは一般的なチタン合金(6AI-4V)と比べて強度が約17%も高く、約8%もたわみやすい特性を持つフォージドβチタン合金(204Ti)を素材としています。

クラブ名ミズノ ST-G 220 ドライバー
長さ45.0インチ
重量/バランス(S)約305g(参考値)/D4
ロフト角9.0±2度
ライ角56.5度
ヘッド体積460㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
ウエイト部/ステンレススチール(SUS304)、α-β系チタン合金(Ti-6Al-4V)
クラウン部/カーボン
シャフトTOUR AD GM-200 D カーボンシャフト(S)
価格80,300円

価格詳細 > ミズノ ST-G 220 ドライバー 公式サイト

ミズノ Mizuno Pro MODEL-E ドライバー

ミズノ Mizuno Pro MODEL-E ドライバー

ミズノのカスタムオーダー専用ブランド「Mizuno Pro」の2機種のドライバーのうち、シャローバックでよりやさしく仕上げられたドライバーです。一般的な日本人にも扱いやすく、ボールがつかまりやすく設計した「スクエアストライクデザイン」を採用しています。

フェースの反発係数ルールが施行される以前は多く採用されていたβチタンをフェースに採用。さらにルール内での反発性能を限界まで高めるため、フェース部の強度を保ちながら、フェース中心部に厚みをもたせて質量を付加し、周辺部分は薄くして、フェースのたわみを増幅させる「鍛造コアテックフェースデザイン」を採用して、高初速性能を高めています。この結果、ミズノのドライバー史上、もっとも反発性能が高くなっています(※発売時)。

シャローバックでボールが上がりやすくしただけでなく、フェースをヒール側に寄せ、構えたときのヒール側をボリュームアップさせることで、ボールのつかまりもイメージしやすくなっています。

クラブ名ミズノ Mizuno Pro MODEL-E ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●Tour AD GM-1 D
S:299g/D2
SR: 297g/D2
R:295g/D2
ロフト角7.5~11.5度
ライ角59~62度
ヘッド体積450㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
ウエイト部/ステンレススチール(SUS304)、アルミニウム合金(AL6061)
シャフトTour AD GM-1 D(S、SR、R)
▼カスタムシャフト装着例
Tour AD VR
Speeder EVOLUTION V
Diamana DF
THE ATTAS
価格●Tour AD GM-1 D
66,000円

●Tour AD VR/Speeder EVOLUTION V/Diamana DF/THE ATTAS
82,500円

価格詳細 > ミズノ Mizuno Pro MODEL-E ドライバー公式サイト

ミズノ Mizuno Pro MODEL-S ドライバー

ミズノ Mizuno Pro MODEL-S ドライバー

ミズノのカスタムオーダー専用ブランド「Mizuno Pro」の2機種のドライバーのうち、バルジのついた丸みのあるフェース形状を採用し、小振りな435ccとハイバック形状で操作性を高めたドライバーです。重心距離が短く、スムーズなヘッドターンを可能にする「スクエアストライクデザイン」を採用しています。

フェースの反発係数ルールが施行される以前は多く採用されていたβチタンをフェースに採用。さらにルール内での反発性能を限界まで高めるため、フェース部の強度を保ちながら、フェース中心部に厚みをもたせて質量を付加し、周辺部分は薄くして、フェースのたわみを増幅させる「鍛造コアテックフェースデザイン」を採用して、高初速性能を高めています。この結果、ミズノのドライバー史上、もっとも反発性能が高くなっています(※発売時)。

かつての名器「Mizuno pro 300S」を彷彿する厚みのあるヘッド形状で、ハードヒッターが叩いても、ボールの吹き上がりを抑え、高いコントロール性能と力強く伸びのある弾道を生む、硬派な印象のドライバーです。

クラブ名ミズノ Mizuno Pro MODEL-S ドライバー
長さ45.5インチ
重量/バランス●Tour AD GM-1 D
S:299g/D2
ロフト角7.5~11.5度
ライ角59~62度
ヘッド体積435㎤
ヘッド素材本体/α-β系チタン合金(Ti811)精密鋳造
フェース部/β系チタン合金(2041Ti)鍛造
ウエイト部/ステンレススチール(SUS304)、アルミニウム合金(AL6061)
シャフトTour AD GM-1 D(S、別注:SR、R)
▼カスタムシャフト装着例
Tour AD VR
Speeder EVOLUTION V
Diamana DF
THE ATTAS
価格●Tour AD GM-1 D
66,000円

●Tour AD VR/Speeder EVOLUTION V/Diamana DF/THE ATTAS
82,500円

価格詳細 > ミズノ Mizuno Pro MODEL-S ドライバー公式サイト

ミズノ ドライバーおすすめモデル価格比較表

これまで紹介してきたミズノ ドライバー7機種の価格比較表を紹介します。

ドライバー価格
ミズノ ST-Z ドライバー●TOUR AD GM-200 D
1本:71,500円
ミズノ ST-X ドライバー●20 MFUSION D
1本:71,500円
ミズノ ST200X ドライバー●20 MFUSION D
71,500円

●PLATINUM MFUSION D
74,800円

●Tour AD XC5 / Speeder 569 EVOLUTION Ⅵ / Diamana ZF 5S
88,000円

●Diamana D LIMITED 5S
99,000円
ミズノ ST200 ドライバー●Tour AD GM-200 D
71,500円

●Tour AD XC6 / Speeder 661 EVOLUTION Ⅵ / Diamana ZF 6S
88,000円

●Diamana D LIMITED 5S/6S
99,000円
ミズノ ST-G 220 ドライバー80,300円
ミズノ Mizuno Pro MODEL-E ドライバー●Tour AD GM-1 D
66,000円

●Tour AD VR/Speeder EVOLUTION V/Diamana DF/THE ATTAS
82,500円
ミズノ Mizuno Pro MODEL-S ドライバー●Tour AD GM-1 D
66,000円

●Tour AD VR/Speeder EVOLUTION V/Diamana DF/THE ATTAS
82,500円

高初速で飛ばせて、打感や操作性にも配慮されているのが、ミズノのドライバー

ここまで2022年最新のミズノのドライバーを紹介してきました。

全てのモデルに高反発のβチタンとフェースのたわみを増幅させる「コアテックフェースデザイン」を採用し、ボールの初速性能が非常に高いのがミズノのドライバーの特徴です。

海外戦略モデルの「ST」はスピードを意識して、ヘッドにカーボン素材を用いるなど、最近の海外ブランドの傾向に沿った開発がなされているグローバルモデルです。

カスタム専用「Mizuno Pro」は、アスリート好みのコンパクトなヘッド形状で操作性に優れています。また、現代風の大型ヘッドを苦手に感じるプレーヤーにも好まれます。

フィッティング前提のカスタムオーダーでより性能を引き出せる「Mizuno Pro」。海外戦略モデルらしい低スピン性能をもつ「ST」のどちらも飛距離性能が高く、自分にあった特性のモデルを選ぶことで、さらにパフォーマンスを引き出せそうです。

関連記事