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スリクソン ドライバーおすすめ2選|価格・スペック徹底比較

2021/01/07 ゴルフサプリ編集部

世界を舞台に活躍する松山英樹選手をはじめ、国内外のツアープロたちの多くに支持されているブランド「スリクソン」。勝負にこだわるアグレッシブなプレーヤーに向けて商品開発を行い、最新テクノロジーの搭載で、向上心あふれるプレーヤーのポテンシャルを最大限に引き出すクラブを生み出しています。そんなスリクソンのドライバーを紹介します。

スリクソン ドライバーの特徴とおすすめポイント

PGAツアーを頂点に世界で躍動するツアープロと連携し、熱い情熱と挑戦心に応えるギア開発を展開する「SRIXON(スリクソン)」。そのネーミングは社名である住友ゴム工業「Sumitomo Rubber Industries」の略「SRI」に、未知の可能性を表す「X」、さらに「GO ON(進み続ける)」の「ON」を掛け合わせてつけられたものとのこと。メーカーの想いを感じます。

そんなスリクソン ドライバーは、現在「ZX5」と「ZX7」の2機種をラインアップ。特徴的なのが新構造「REBOUND FRAME(リバウンド フレーム)」。剛性の高いエリアと低いエリアを交互に配すことで、大きなたわみを生み、高い反発性能を実現しています。また、「ライトウエイトカーボンクラウン」を搭載し、ヘッド投影面積を大きく、重心を深くすることで、左右の慣性モーメントを拡大し、ミスヒット時の球のバラつきを抑えます。

契約選手の松山英樹プロは、この「ZX」のプロトタイプで380ヤードというビッグドライブを実現させ、話題を集めました。プロはもちろん、シリアスにゴルフに取り組むコアユーザーすべてを満足させるドライバーに仕上がっています。

スリクソン ドライバーの選び方|打ちたい弾道やプレースタイルに合わせて選ぶ

スリクソンのドライバーは、きちんとスコアを作っていきたいと考えるシリアスゴルファーに向けたモデルなので、前作よりは寛容性が高まったとはいえ、ある程度の技術力を必要します。現時点では技術力が追いつかなくても、今後の上達を望んで、熱心に練習に取り組んでいるプレーヤーにも使って欲しいドライバーです。

「ZX5」は大きな飛距離と寛容性が魅力のモデル。理想的な球のつかまりで弾道は高め、直進性の高いボールが打てます。「ZX7」は大きな飛距離と操作性を重視したモデルで、中弾道の強い球がかなえます。どちらも構えたときに弾道がイメージしやすく、ヘッドが返り過ぎないので思い切り振り抜ける安心感があります。

ヘッド形状の違いで選ぶ

「ZX5」は大きめの投影面積でまっすぐに引きやすい、ややとがった後方の形状で、適度なつかまりを感じさせるトップラインが安心感も与えてくれます。重心を深く設定し、高い慣性モーメントを実現させているので、芯をはずしたショットでも球のバラつきを軽減する寛容性を高めた設計が特徴です。直進性の高い球を打ちたいと考えるプレーヤーにおススメです。

「ZX7」は後方をやや丸くした形状で、さまざまなスイングに対応できるイメージです。フェース高さも確保していて、460cm3でありながら、コンパクトな印象をもたせます。直線的なトップラインで構えやすく、球を操作したいと考える人が好む形状です。

より緻密に調整できるか否かで選ぶ

「ZX5」「ZX7」ともに、ネック部分には弾道調整機能、いわゆるカチャカチャを搭載し、自分好みに球筋を操ることが可能です。

加えて、「ZX7」はソール部分に着脱可能なウエイトを2つ装着。位置や重さを変えることで、ドローやフェードの打ち分けがしやすく、コースやコンディションに合わせた緻密な調整が可能です。ウエイト位置も重心が深くなりすぎない場所に設定され、あおるイメージを抑えたディープバックのヘッドだから、球が上がり過ぎず、風に負けない強い弾道をかなえます。

「ZX5」のソール部分のウエイトは1か所のみ。重さを変えてヘッドバランスの調整ができます。こちらはヘッド後方に設置されているので、深い重心をかなえ、ヘッド形状も上がりやすいシャローバックなので、高い弾道を可能にしています。

総重量やカスタムシャフトのラインアップの違いで選ぶ

「ZX5」は純正シャフトもやや軽めの設定で、カスタムシャフトのラインアップも50g台がメインになっています。純正シャフトは軽量化によるヘッドスピードアップと先端部の剛性を低くすることで、つかまりの良さを向上させ、軽量ながらもしっかりとしたインパクトで、シャープな振り心地を実現させています。

「ZX7」は純正シャフト、カスタムシャフトともに60g台。「ZX5」より重めにすることで、ヘッドスピードの速いプレーヤーのパワーをしっかりとヘッドに伝え、強い弾道でより遠くまで飛ばすことを可能にしています。パワーに自信があり、しっかり叩きたいと考えているのなら、こちらがおススメです。

スリクソン ドライバーおすすめモデル【初心者から上級者向けまで】

2020年12月時点で販売されているスリクソンのおすすめドライバーを紹介します。ドライバーは現行モデルで2機種あります(※女性用および左用モデル除く)。構えたときに弾道がイメージしやすく、シリアスゴルファーのニーズに応えています。

スリクソン ZX5 ドライバー

スリクソン ZX5 ドライバー

究極の「Z」飛び「X」をもたらすシリーズとして誕生した「ZX5」。剛性の高いエリアと低いエリアを交互に配した新構造「REBOUND FRAME(リバウンド フレーム)」の採用で、大きなたわみを生み、高い反発性能を実現。「ライトウエイトカーボンクラウン」を搭載し、ヘッド投影面積を大きく、重心を深くして、左右の慣性モーメントを拡大し、ミスヒット時の球のバラつきを抑える寛容性の高さを発揮します。

大きめの投影面積で、構えたときの安心感をもたらし、大きな飛距離と寛容性、さらに直進性の高い高弾道ボールを打ちたいと考えるプレーヤーにおススメのモデルです。やさしさと飛距離を両立させたセミオートマチックドライバーといえます。

クラブ名スリクソン ZX5 ドライバー
長さ45.25インチ
重量/バランス(R)●Diamana ZX50
S:304g/D2

●Speeder569 EvolutionVII
S:306g/D2

●Diamana TB 50
S:306g/D2
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角59度
ヘッド素材フェース:チタン(Super-TIX®51AF)鍛造
ボディ:8AL-2Vチタンロストワックス精密鋳造
クラウン:CFRPコンポジット加熱成型
ヘッド体積460㎤
シャフトDiamana ZX50(S、SR、R)
Speeder569 EvolutionVII(S)
Diamana TB 50(S)
価格●Diamana ZX50
66,000円+税

●Speeder569 EvolutionVII・Diamana TB 50(S)
76,000円+税

価格詳細 > スリクソン ZX5 ドライバー公式サイト

スリクソン ZX7 ドライバー

スリクソン ZX7 ドライバー

究極の「Z」飛び「X」をもたらすもう一つのモデルが「ZX7」。こちらにも剛性の高いエリアと低いエリアを交互に配した新構造「REBOUND FRAME(リバウンド フレーム)」を採用し、大きなたわみで高い反発性能を実現します。「ライトウエイトカーボンクラウン」の採用で、思い通りの重心設定が可能となり、しっかりと叩けて風に負けない強い弾道を生み出します。

大型ヘッドながらシャープに見せており、構えたときに弾道をイメージできるので、高い操作性を発揮します。ウエイトを変えることでコースやコンディションに合わせたカスタマイズも可能。球筋をコントロールしたいプレーヤーにおススメのモデルです。

クラブ名スリクソン ZX7 ドライバー
長さ45.25インチ
重量/バランス(S)●Diamana ZX60
S:309g/D2

●Tour AD HD 6
S:315g/D4

●Diamana TB 60
S:315g/D3
ロフト角9.5度、10.5度
ライ角59度
ヘッド素材フェース:チタン(Super-TIX®51AF)鍛造
ボディ:8AL-2Vチタンロストワックス精密鋳造
クラウン:CFRPコンポジット加熱成型
チューニングウエイト:(8g:ステンレス、4g:アルミニウム)
ヘッド体積460㎤
シャフトDiamana ZX60(S、SR、R)
Tour AD HD 6(S)
Diamana TB 60(S)
価格●Diamana ZX60
68,000円+税

●Tour AD HD 6・Diamana TB 60(S)
78,000円+税

価格詳細 > スリクソン ZX7 ドライバー公式サイト

スリクソン ドライバーおすすめモデル価格比較表

これまで紹介してきたスリクソン ドライバー2機種の価格比較表を紹介します。ヘッド構造の違いで価格にも差が出てきています。

ドライバー価格
スリクソン ZX5 ドライバー●Diamana ZX50
66,000円+税

●Speeder569 EvolutionVII・Diamana TB 50(S)
76,000円+税
スリクソン ZX7 ドライバー●Diamana ZX60
68,000円+税

●Tour AD HD 6・Diamana TB 60(S)
78,000円+税

スリクソンのドライバーはプレースタイルに合わせて選びたい

スリクソンのドライバーは、どちらもシリアスプレーヤー向けですが、その中でも寛容性の高い「ZX5」と操作性の高い「ZX7」に分かれています。

ドライバーショットに苦手意識があり、少しでもミスをクラブでカバーしたいと考えているのであれば「ZX5」がおススメです。一方、コースを点で攻めていきたい、戦略に合わせて球を打ち分けたいと考え、シビアなショットをお望みなら「ZX7」がニーズに応えてくれそうです。

いずれも世界中のツアープロたちが支持するモデルなので、スコアメイクに直結するビッグドライブをかなえてくれるでしょう。

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