1. TOP メニュー
  2. ツアー速報・関連情報
  3. 【2021】リコーカップ
  4. 【速報】単独首位・古江彩佳、2日目は2012年賞金女王・全美貞と同組でパー発進

【速報】単独首位・古江彩佳、2日目は2012年賞金女王・全美貞と同組でパー発進

2021/11/26 ゴルフサプリ 編集部

2021 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ第2ラウンドが始まった。古江彩佳(富士通)は11時2分に3打差・2位の全美貞と同組でスタート。

写真/相田克己

古江は3H・パー4で最初のピンチ。上りのパーパットを”押し出し”ボギー

8アンダー・単独首位で2日目を迎えた古江彩佳は2012年の賞金女王・全美貞と同組。古江は1H・パー4・370ヤードの2打目を9番アイアンでカップ手前約3メートルに乗せてバーディチャンス。この下りのバーディパットは惜しくも右に逸れて、パー発進。

2H・パー5・582ヤードはドライバーと3Wで距離を稼いで、ピンまで130ヤード地点まで運ぶ。そこからPWでのアプローチはグリーンオンならず。グリーン手前、カップまで3〜4メートルの位置に。そこから寄せて、危なげなくパー。

しかし、3H・パー4・412ヤードで最初のピンチを迎える。ティショットを左サイドラフに入れるも、2打目を7番アイアンで打ち、花道を使ってカップ右奥4〜5メートル前後の位置にオンさせる。ここからのバーディパットはカップ左を抜けて、思いの外カップから離れてしまう。上りの微妙な距離を残し、今日最初のピンチ。このパーパットを決め切れず、ボギーとして7アンダー。後続との差が2打に縮まる。初日のフロント9とはちょっと様子の違う出だしとなった。

古江と賞金女王を争う稲見萌寧は、2Hでバーディを先行させるも、5Hでボギーとしてトータル2オーバーのまま14Hをプレー中。

「2021 リコーカップ 」初日、バーディ大量生産!古江彩佳のクラブセッティング

古江彩佳が圧巻のプレーで「2021 JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の初日を盛り上げている。前半をノーボギー、7...

あわせて読みたい

古江彩佳のアプローチスイング連続写真【2021年アース・モンダミンカップ】

国内ツアー最終戦のリコーカップを終えた後、2022年の米女子(LPGA)ツアーへの出場権をかけて最終予選会(Qシリーズ)に挑戦...

あわせて読みたい

関連記事