マスターズ前日練習の様子は?

いよいよ今日4月6日に開幕するマスターズ。その前日に練習ラウンドを行なった松山英樹はバックナインの10番から18番までの9ホールをプレー。特にキャディの早藤将太と入念に確認していたのが、今年から35ヤード長くなった13番のパー5

13番は昨年まで510ヤードだったのが、今年からティーイングエリアを後方に作り直したことで545ヤードまで伸びた。この日の練習ラウンドではティーショットをドライバーで打ち、ドローボールで絶好のポジションにつけると、2打目はアイアンできっちりグリーンを捉えていた

ただし、2打目地点ではドライバーがミスショットしたときも想定しながら、落下地点の斜面について時間をかけて確認。ティーショットがかなり手前に止まったときを想定して2打目をレイアップさせる場合のショットも打っていた。

「元気に来れて良かった」と語った松山英樹のコンディション

松山英樹は現在の状態について…
「首や体の痛みがなく、元気にここ(マスターズ)に来られたことは良かったです。また、それ(グリーンジャケット)を外に持ち出せるように頑張りたい」と語っていた。

PGAツアーの公式サイトではマスターズの優勝予想で11番目に挙げられていた松山英樹。果たして、2度目の快挙達成なるか?