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紛失球の処置法、知ってます?「ロストした辺りからプラス1打で再開」は正しい?正しくない?

ボールが見つからなかったときどうすればいいか教えます

2023/11/28 ゴルフサプリ編集部 真鍋雅彦

ゴルフ場

2019年のルール改正でボール探しは3分までとなりましたが、見つからなかったとき、どうすればいいか分かっていない人も。「なくなったであろう辺りにボールを置いて、1打プラスして打つ」というのは、ルール違反になるって知っていました?

紛失球の場合もOB同様、元の位置に戻って打つのが正式なルール

ティーイングエリアから打ったドライバーショットが右の林へ。その方向にはOB杭があり、OBになったかどうかわからない…。

こういう場合は、「暫定球を打ちます」と宣言して、もう1球打つというのが一般的です。ルール上は、OBかどうかを確認してから元の場所に戻って打ってもいいのですが、それでは時間がかかってしまうので、「ひょっとしたら?」という場合でも、暫定球を打つというのが常識になっています。

ボールを探したが見つからなかった場合

それに対し、例え林の中に打ち込んだとしても、打った方向にOBエリアがない場合、またOBエリアがあったとしてもそこまでは行っていないと思ったときは、ボールが飛んだ方向に向かってスタスタと歩き出しますよね。しかし、もし3分間探してボールが見つからなかったら、”紛失球(ロストボール)”となり、公式競技では元の位置に戻って打ち直さなければいけません。

このときのペナルティーは、OBと同じ1打罰。つまりティショットならば、打ち直しのショットは3打目ということになります。

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