2019年JLPGAトーナメント優勝者たちのドライバースイング徹底解説
連続写真で見る女子力 PART3
2020/03/22 ゴルフサプリ編集部







手元でヘッドを吊るようにして上げる

①手元に力が入っていたら、ヘッドを吊りながら上げることはできない。 ②右ヒジを曲げる分、ヘッドはクロスになるがダウンスイングでしっかり腰を回すことでヘッドは軌道に乗る。 ③右カカトは地面から離れるが、頭を動かさずにヘッドと引っ張り合わせることで最大の遠心力を生む。



浮かせない意識ではなく、後ろに引く意識を

①手元とヘッドが重なってオンプレーンに上がる。調子が悪い時はヘッドが大きく内側に入ってしまう。 ②頭とヘッドが引っ張り合う形は、ヘッドがスイングの中で1番体の遠くを通っているということ。遠心力が大きくなる。 ③インパクトからフォローにかけて、カカトを思い切り後ろに蹴るイメージを持つとヘッドが走りやすい。

インパクトで両ヒザを思い切り伸ばすことでも、頭とヘッドが引っ張り合う形を作りやすくしている。これが少し曲がるけれども飛ぶ要因。



少しアウトサイドにヘッドを上げることでも、クラブはインサイドから下ろしやすくなる。

手元とヘッド両方をインに下ろせる

ヘッドだけインサイドから下ろすと、クラブが寝るので、フォローで思い切り手首を返さなければいけなくなる。 アウトサイドに振り抜くことで、球はドロー回転で飛ぶから飛距離が出る。

トップで背中が目標を向くくらい回せれば、ダウンスイングでの懐が広くなり、クラブの通り道ができる。

背中が飛球線を向くくらい両肩を回す

インパクトでヒザを伸ばせばもっと飛ばせるが、トップからヒザの高さを変えないことが安定に繋がっている。



①アゴをスイングとともに振るのも特徴だが、あまりアゴを振っていない時は上り調子、逆にアゴを大きく振る時は調子が悪い時。と平瀬は言う。 ②右半身に100から左半身に100移動 ③フィニッシュでお尻がかなり回転している。スイング中も止まらずに動き続いているということだ。



①力を込めてグリップを握ると、肩は動いてしまうから、イカリ肩にならないように意識する。 ②胸の向きはそのままにクラブだけ下ろす ③無理な体の動かし方をしないことが、飛距離にもつながる。



ヘッドの始動と共に体重移動を始める。両ワキを締めながら上げることでフェースはシャットのまま上がる。

手は高い位置だが、お腹は地面を向いたままのトップ/背中をしっかり回してダウンスイング

右手のヒラが目標方向を向いた形でインパクト。そのまま右手のヒラを押し込むことで、方向性が安定する。

トップから背中が動き続けるから、ダウンスイングで少し手元が浮いているように見えても、インパクトではしっかりとヘッドを戻すことができ、つかまる球が打てる。



ダウンスイングがアウトサイドから下りないように、テークバックでヘッドをアウトサイドに上げてインサイドから下ろしやすくする。

腰、両肩をしっかりと回したトップだが、右ヒザは真正面を向いたまま。体の捻転をしっかり作っている。

ダウンスイングからフォローまでほとんど浮かない



頭の上下動が全く無い。シンプルなスイング

腕を伸ばしてバックスイングすることで、ヘッドは大きな円運動。ヘッドの遠心力を使ってスイングできる。

体でリズムをとり、腕とクラブは付いてくるだけ。これがムダな動きを抑えたシンプルなスイング。



上半身の大振りを防ぐことで、芯を外さない

トップから上半身を突っ込まないようにするためには、右肩を前に出さないように意識しましょう。これだけで腰の回転が抑えられるので、インパクト時に体の正面で球を捉えやすくなります。



①アドレスで手元が体の中心にあ ることで、スイングにおいての左右のバランスが取りやすくなる。 ②手元がまだ腰にある段階で、トップでの手首の形は完成 ③手首の形はそのまま、両肩を回すだけで力のたまるトップが作れる

④両ヒザが少し飛球線方向に流れているが、インパクトで左足をしっかり伸ばしてパワーを受け止めることで、体が左にスエーするのを防いでいる。 ⑤フェースローテーションが少ない分、インパクト直後でもフェースは飛球線方向を向き、球を押し込むことができる

アウトサイドにヘッドを上げることで、フェースはシャットのまま上がる。シャットフェースをキープしたまま球を押し込むインパクトができるので、力強い球が打てる。

トップで、もう少し体重を右足に乗せることで、長身を生かしたさらなる飛距離アップが期待できる。

ダウンスイングで右カカトの浮きがかなり大きいが、体の前で腕を振り抜くことで前傾角度も変わらずにインパクトできる。



手元とヘッドが重なるバックスイングだから、体の正面にクラブを持ってこれる。

インパクト後は、パワーを一気に解放するように肩と腰をクラブを一緒に回しきっている。



トップで左ヒザが大きく屈伸することで、 体の軸はそのままに大きく右に体重移動 している。そこからヒザの高さを変えない ダウンスイングで体の上下動も無くして 安定したショット力を生んでいる。

ヘッドが下から 入るのを体の回転で カバー



足と球との距離感を近くすることで力まないアドレスに

①両ヒジを曲げながらテークバックすることで、クラブの重さをより感じることができる。 ②カカトで地面を押し続けるような動きで、前傾角度をキープしている。

































































