ドライバー飛距離アップ!曲げずに飛ばすには無理な飛距離は求めない
Q&A 大特集 ドライバー編
2020/06/01 ゴルフサプリ編集部


河本結(リコー)1998年8月29日生まれ愛媛県出身ツアー通算1勝。

バックスイングでは体の右側を伸ばして、ダウンスイングでは体の左側を伸ばすイメージを持つと体の軸を感じることができる。

お腹がゆるむと、体が起き上がったり軸がぐらついてしまうため飛距離につながらない。


右足だけで立ったら体を沈み込ませて、そのまま ジャンプ。その時にフォロー方向に体のひねりを 加えるこの感覚が、私のスイングイメージです。

吉本ひかる(マイナビ)1999年2月25日生まれ。滋賀県出身。

クラブを1インチほど短く持つことで振りやすくなり上体が大きく捻れる。

左肩をアゴの下まで回すのもバックスイングの目安のひとつ。

上体の捻りが不十分だとクラブが早く下りて肩が開く。フェースも開くのでフケ球の風に弱い球になる。

大槻智春(真清創設)1990年1月26日生まれ。茨城県出身。ツアー1勝。


シャットにテークバックするとインパクトでロフトが立つ。このまま打つとチーピンに。

左手の甲が正面を向くようにテークバックするとフェースターンがうながされてボールがつかまる。

淺井咲希(小杉CC)1998年6月13日生まれ。兵庫県出身。ツアー通算1勝。

練習では、フォローを押し込むイメージを出すために、30㎝先にマークを置いて、そこまでフェースの向きを変えずに押し込むようなイメージを出す練習をします。

飛ばそうと思ってインパクトを意識すると、右肩が突っ込んでしまったり、下がってしまいます。そうすると球に力が伝わらないので注意しましょう。

エイミー・コガ(フリー)1995年8月26日生まれ。米国ハワイ出身。


インパクトでは、手元の形を変えないまま、右手親指の付け根を飛球線方向に真っすぐ押し込むことで、インパクトでフェースが当たり負けしなくなります。

横山明仁(国際スポーツ振興協会)1961年1月12日生まれ。東京都出身。ツアー通算3勝。

右に体重移動しすぎると、左に戻せないから不安定なインパクトになる。

体重移動は考えず、その場でクルッと回るだけでOK。

日下部光隆(長谷川トラストグループ)1968年11月10日生まれ。神奈川県出身。ツアー通算3勝。

ロフトを寝かさずにアッパーにインパクトすることで飛距離アップが期待できる


両ヒジの間隔が広がると手打ちに。ヘッドの軌道が不規則になって当たらない。

手を使うと右手首が伸びて手元とヘッドはバラバラに動いてしまい、両ヒジの間隔が広がる。



























