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バックスイングでヘッドが腰の高さになるまではアドレス時の両腕と手首の形をキープしてお腹を回す!
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渋野日向子 (サントリー) 1998年11月15日生まれ。 岡山県岡山市出身。 ツアー通算4勝。 海外ツアー1勝。
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「かくいう私も、シャフトのしなりを使えるようになってフェアウェイウッドの弾道の高さが2倍くらいになりました」
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腕を使ってクラブを振っていたり、体が伸び上がっているとフォローで両腕がピーンと伸びない。両肩とグリップで形成された三角形の頂点の延長線上にヘッドが出ていくフォローを意識しよう。
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林 菜乃子(ユピテル)1997年5月17日生まれ。神奈川県出身。ステップアップツアー1勝。
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体主導のスイングをすれば、体の動きとクラブの動きが同調しやすく、その結果体が起き上がったりせず、前傾角をキープできる。
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手でクラブを動かすと、体の動きとクラブの動きのタイミングが合わず、当てるために上体が起き上がったりする。
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腕の力でクラブを動かそうとすると、ダウンスイングで上体が突っ込みやすくなりミート率も下がる
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前田陽子(伊藤園)1984年11月26日生まれ。徳島県小松島市出身。ツアー2勝。
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上から叩いてフケ上がってしまう人は、振り急ぎが原因の場合もある。振り急ぐと手でクラブをむりやり下ろすことになるので、上体が突っ込んで、ボールを上から叩くことになってしまう。
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ボールを必要以上につかまえようとしたり、ヘッドを上から入れるとスピン量が多くなりすぎて球がフケ上がってしまう。
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ダウンスイングでは手元を引きつけない。体の回転に合わせてクラブが下りてくるように、肩と腕をリラックスさせてスイングしよう。
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福田真未(安川電機)1992年6月15日生まれ。福岡県福岡市出身。ツアー2勝。
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ダウンスイングからインパクトは“右足体重”と意識しよう。意識的にベタ足というわけではなく、右ヒザを伸ばすと自然とカカトは上がらない。
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ダウンスイングは、ヘッドがボールに向かって一直線に下りてくるようなイメージを持つと体重が左に乗ったまま、ヘッドを低く出しやすくなる。
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ヘッドを低く、そしてフィニッシュを小さく収めたい。そのためには、指2本分くらいクラブを短く持ってコントロールしやすくしよう。
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傾斜にさからわず、左8:右2の体重配分をキープしたままスイングすると、アッパー軌道になりにくいので、ヘッドを低く出していける。
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ボールを上げようとすると、体重が右足に乗って右肩が下がり、ダフりやすくなったりアッパー軌道になってボールをうまくとらえられなくなる。
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照山亜寿美(サザンヤードCC)1994年8月6日生まれ。茨城県水戸市出身。ステップアップツアー1勝。
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上から打ち込もうとするとインパクトが詰まってダフリになりやすい。
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ボールを左端に置くとクラブヘッドの加速感も体感できる。
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ボールの10センチ手前からソールを滑らせるイメージを持つといい。
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クラブが気持ちよく振り切れないという人はボールを左端に置くと効果的。