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バウンスとはソールの出っ張った部分をいう(写真右)。ソールのトゥ側に刻印された「8」、「12」というのがバウンスの角度。
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地面に対してシャフトを垂直にしたときのリーディングエッジとソールの面の角度をバウンス角という。バウンス角が多いほどリーディングエッジが浮く。
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シャフトを傾けてフェースを立てるとリーディングエッジが地面につく。これはバウンスが使いにくい状態となる。
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シャフトを逆に傾けてフェースを寝かせるとリーディングエッジがさらに浮き上がる。 バウンスが使いやすい状態だ。
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フェースを開けばソールの面がもっと広く使えるようになる。これも知識として頭に入れておこう。
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ボールにきっちり当てたいという人はローバウンス。アドレスはハンドファーストに構えるパターンが多い。
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ボールの出球は低い。転がすイメージが強いアプローチだ。
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クラブヘッドを上から入れてインパクト。ボールの足をスパッと切り取る感覚で打つ。
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ソールの滑りを使って打ちたいならハイバウンス。アドレスではあまりハンドファーストには構えない。
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クラブヘッドをボールの少し手前から入れるイメージ。長いインパクトゾーンでとらえられる。
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ボールの出球はやや高い。球をソフトに上げる柔らかく上げるアプローチだ。
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ハンドレイトに構えればフェースを開かなくてもバウンスが使いやすくなる。
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バックスイングを大きめにとり、ボールの手前の砂をバウンスで叩くイメージでインパクトする。
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バウンスが先に着地し、砂の爆発力を引き出せる。ボールは周りの砂ごと飛んでいく。
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バンカーでハンドファーストに構えるとフェースの刃が砂に刺さってしまう。