アプローチ&バンカー絶対上達!! バウンスを使って打てばアプローチもバンカーもやさしい!

  • バウンスとはソールの出っ張った部分をいう(写真右)。ソールのトゥ側に刻印された「8」、「12」というのがバウンスの角度。

  • 地面に対してシャフトを垂直にしたときのリーディングエッジとソールの面の角度をバウンス角という。バウンス角が多いほどリーディングエッジが浮く。

  • シャフトを傾けてフェースを立てるとリーディングエッジが地面につく。これはバウンスが使いにくい状態となる。

  • シャフトを逆に傾けてフェースを寝かせるとリーディングエッジがさらに浮き上がる。 バウンスが使いやすい状態だ。

  • フェースを開けばソールの面がもっと広く使えるようになる。これも知識として頭に入れておこう。

  • ボールにきっちり当てたいという人はローバウンス。アドレスはハンドファーストに構えるパターンが多い。

  • ボールの出球は低い。転がすイメージが強いアプローチだ。

  • クラブヘッドを上から入れてインパクト。ボールの足をスパッと切り取る感覚で打つ。

  • ソールの滑りを使って打ちたいならハイバウンス。アドレスではあまりハンドファーストには構えない。

  • クラブヘッドをボールの少し手前から入れるイメージ。長いインパクトゾーンでとらえられる。

  • ボールの出球はやや高い。球をソフトに上げる柔らかく上げるアプローチだ。

  • ハンドレイトに構えればフェースを開かなくてもバウンスが使いやすくなる。

  • バックスイングを大きめにとり、ボールの手前の砂をバウンスで叩くイメージでインパクトする。

  • バウンスが先に着地し、砂の爆発力を引き出せる。ボールは周りの砂ごと飛んでいく。

  • バンカーでハンドファーストに構えるとフェースの刃が砂に刺さってしまう。

人気記事ランキング

もっと読む