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シャフトを頭の上に乗せ、両ヒジを90度にする。そのままクラブを上に上げる。ツマ先は少し開く。手が耳のラインよりうしろにあるのが正解。
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そのままできるだけ深く、しゃがみ込む。
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上半身が硬い人は、アドレスでワキが開いたりスイング中に伸び上がりがち。
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手が耳より前に来てしまう人、前傾したり、ヒジが曲がったり、腕が前に倒れる人は、背中と肩甲骨が硬い。また、深くしゃがめない人は足首やヒザ、股関節が硬いと判断できる。
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手を広げて片足を上げ、バランスが取れたな、と感じたら目をつぶり、どれくらいキープできるかを診断。20秒できればツアー選手のアベレージだ。
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左右の足両方で行う。片方ができても片方ができないという人は左右のバランスが悪い。
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真っすぐ立って、両ヒザをなるべく開かないで、股関節を前傾しながら手でツマ先を触る。この時、ヒザを曲げないように意識しよう。
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できない人は、ヒザくらいまででもいい。
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太モモ裏が硬いと、ヒザから曲がってしまい、カカト重心になり前傾が浅くなる。
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股関節にクラブを当て、そのまま右(テークバック側)にゆっくりカラダを回す。次に、左(フォロー側)に回す。上半身はしっかり動かしていい。
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右股関節内側が絞れない人は、スエーしやすい。
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左股関節が内旋できない人は流れる。
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真っすぐ立ち、手を肩の高さまで上げて、ヒジを90度に曲げ、ヒジから先を前後させる。手が耳より後ろにいけば肩関節の柔軟性は十分。耳よりも後ろにいかなければ、肩関節が硬いと判断する。手首は折らないように真っすぐを保つ。
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肩関節の可動域が狭いと、トップでヒジが上がって右ワキが開いてしまう。
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フォローでは腕をたためず左ヒジが引けてしまう。
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鎖骨に手を当て、顔を右に向けて口を開かずに、あごを鎖骨につける。左右行う。
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首が硬いと、頭が動いてバックスイング、フォローでの回旋がうまくできない。
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コッキングが得意な人(右)、苦手な人(左)それぞれカタチは異なるが、どちらも間違いではなく、得意な方をチョイスしよう。
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両腕を地面と平行に真っすぐ伸ばし、軽く握ってこぶしを上下させる(柔軟性)。
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ヒジをカラダにつけて親指を立て、内側、外側に捻る(ローテーション)。
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ヒジをカラダにつけて親指を立て、同じ姿勢で、上下に動かす(コッキング)。
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イスに浅く座り、クラブを担ぐ。
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ヒザをつけて首を真っすぐにし、上半身を左右に回す。各45度くらい回せればPGAレベルだ。
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胸椎の伸展ができない人は、カラダが前に突っ込む。
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フォローでもカラダが伸びない。
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床にあおむけに寝てヒザを立て、両手を天井に向かって上げる。カカトはできるだけお尻に寄せる。ヒザはつけたまま。
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お尻をぐっと上げる。
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そのままの姿勢で片足を真っすぐ伸ばす。10秒キープできればアベレージレベル。
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お尻の筋肉が弱いとインパクトでカラダが伸び上がりやすい。
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