自分に合ったウェッジの選び方|スピンがかかる!寄る!ミスが減る!

  • ロフトは同じでも、形もソール幅も、ソール形状も、バウンス角もいろいろだから、ウェッジ選びは難しい。

  • ハンドファーストだとバウンスの効きが弱まる。

  • ハンドレートになるほどバウンスの効きが強くなる。

  • ストレートネックで出っ歯のウェッジはフェースを少し開いた方が構えやすい

  • セミグースは開いてもOK、スクエアに構えてもOK。ストレートとグースの中間です

  • 開いては構えにくい代わりに、スクエアに構えれば、オートマチックに打てます

  • ヘッドの抜けがよければスピンを掛けやすい。順目であることとフラットか左足下がりがスピンをかけやすい状況です。

  • スピンをかけづらいのは、ヘッドの抜けが悪い状況。左足上がりや逆目はプロでもスピンをかけにくくなります。

  • アドレスからフォローまで、内モモはくっつけたまま。

  • 左右の体重移動は意識しない。腰が回る結果として体重配分が変化する。

  • フォローで右手首が手のヒラ側に折れている。

  • 右手首の角度を変えずに振れば、インパクトロフトが安定します。球の打ち出し角も揃うので、アプローチで最も重要な距離感が合うようになる

  • どうしても右手を使ってしまう人はグリップした時に右手の人差し指と親指を脱力するといい。

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