フェアウェイウッドのダフリ&トップの原因と修正練習法「左ワキの締まりキープで入射角は安定する」

  • バックスイングはよくても、すくい打ちになるとスイング軌道の最下点がボールの手前になる。

  • この場合はクラブがインサイドから低く下りてきてしまう。手前をダフるか、トップやチョロが生じる。

  • 鋭角に打とうとして上体が突っ込むと、スイング軌道の最下点がボールよりも先になってしまう。

  • 上から打ち込もうとするとクラブがアウトサイドから下りてきて、ショットが不安定になる。

  • フェアウェイウッドのダフリやトップの修正練習法は、ハイティアップ打ちドリルが最適。

  • クラブヘッドをボールの高さまで浮かせて構える。3番ウッドが苦手な人は5番ウッドを使おう。

  • アドレスは通常と同じ。頭の高さをキープすることを心がけよう。

  • 最初はフルスイングの8割くらいの振り幅でOK。ダウンスイングで力まないように注意。

  • ボールを横から払い打つイメージでスイングすれば入射角が安定しやすい。

  • フォロースルーではクラブヘッドを低く出していくイメージで振り抜こう。

  • クラブの入射角が安定してくるとフェースの芯に当てやすく、ダフリもトップも解消できる。

  • クラブが鋭角に入りすぎたり(左)下から入ったりしては(右)フェースの芯に当たらない。

  • 左腕を左胸の上に乗せる感じで構えれば、左ワキがほどよく締まってくる。

  • 左ワキの締まり感覚をキープしてスイング。カラダの回転と腕の振りが連動してミート率がアップする。

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