【スライス特集】こうすれば飛ばないスライスが飛ばせるフェードに変わる!!
長年悩んでいて、どうしても治らなかったドライバーのスライス対策 PART3
2020/11/16 ゴルフサプリ編集部







ダウンスイングでクラブが飛球線の外側から下りてアウトサイドインのカット軌道になってしまう。

フォロースルーで左ヒジが引けて両腕が返らない。フェースターンができず、コスリ球をなる。

ダウンスイングでクラブを最短距離で振り下ろしやすくなる。フックの球筋をしっかりイメージして打つことが大切だ。

目標方向に進もうとするヘッドを体で引き戻すイメージを持てば、遠心力が大きく働いてフェースがターンしやすい。

通常のスクエアスタンスから右足を後ろに引いてクローズスタンスに立とう。フェース面はターゲットに対してスクエアにセットする。

ドローとフェードのボールの位置は1個分ほどしか変わらない。だがスイング自体の変化はなくても、1個分変わるだけでボールに対してヘッドが入っていく軌道が変わり、ドローとフェードの変化が生じる。


インパクトのタイミングとしては腰の回転をやや抑えて、フェースをターンさせながらボールをつかまえるという感覚だ。軽いクローズスタンスに構えてもいい。

ドローと違って腕や手には何もさせないで、腰の回転をセーブしないまま一気に振り抜いてしまうというイメージが強い。この場合は軽いオープンスタンスもOK。


腕とクラブを体の真正面にキープして体を左右に回転させるだけでいい。ドローと違って顔を無理に残さないから、フォロースルーではヘッドと顔が一緒に動く。

フェードを打つときにドローのようなフェースターンを使う意識はマイナスの要素となる。

ダウンスイングでフェース面がボールを向いたままで振り下ろす。

ダウンスイングでフェースが開くとスライスが生じる。球をつかまえようとしてフェースが急激に変えればチーピンになる



















