広瀬祥代の悪いクセを直す!ミス一発解消 5ドリル

  • 広瀬祥代の悪いクセを直す!ミス一発解消 5ドリル

  • ドリル53|トップで「いったん止めて沈み込み」で、“右に体重が残るミス”を抑える

  • トップで沈み込むことで、下半身の踏ん張りを感じつつ、しっかりと「間」をとることができてタイミングも整う。

    トップで沈み込むことで、下半身の踏ん張りを感じつつ、しっかりと「間」をとることができてタイミングも整う。

  • 左手を上にして両手首を交差し、バックスイング。右ヒジを左ヒジよりも低く保つことができれば左肩がスムーズに回り、トップの位置も安定してくる。

    左手を上にして両手首を交差し、バックスイング。右ヒジを左ヒジよりも低く保つことができれば左肩がスムーズに回り、トップの位置も安定してくる。

  • 「右ヒジ下」を保てるから、インからクラブが下りる。

  • スイングの大きさは左腕と右腕がそれぞれ水平になる振り幅。ビュンビュン音が出るくらいに速いスピードで繰り返そう。

    スイングの大きさは左腕と右腕がそれぞれ水平になる振り幅。ビュンビュン音が出るくらいに速いスピードで繰り返そう。

  • フィニッシュ側から切り返すときもトップに向かってスピーディに上げていくことがポイント。

    フィニッシュ側から切り返すときもトップに向かってスピーディに上げていくことがポイント。

  • 練習するときは背筋に軸をイメージして、軸が左右に流れないように意識しながら行うことが大切。

    練習するときは背筋に軸をイメージして、軸が左右に流れないように意識しながら行うことが大切。

  • 腰から腰くらいまでのハーフスイングが効果的。この練習がプッシュ系スライス修正への近道だ(上)。ハーフスイングの練習ではクラブを短めに持つと振りやすい(左)。

    腰から腰くらいまでのハーフスイングが効果的。この練習がプッシュ系スライス修正への近道だ(上)。ハーフスイングの練習ではクラブを短めに持つと振りやすい(左)。

  • 胸をしっかり右に回してバックスイング、腕や手は使わない。

    胸をしっかり右に回してバックスイング、腕や手は使わない。

  • 狭いスタンスでも足幅の中で体重移動を使うのがポイント。

    狭いスタンスでも足幅の中で体重移動を使うのがポイント。

  • 右腕を固定して体の回転でスイングするとハンドファーストは自然に作られ、インパクトでアドレスの再現ができる。

    右腕を固定して体の回転でスイングするとハンドファーストは自然に作られ、インパクトでアドレスの再現ができる。

  • 手だけでクラブを上げ下ろしするとスイング軌道の最下点がボールの手前となりチャックリが生じやすい。

    手だけでクラブを上げ下ろしするとスイング軌道の最下点がボールの手前となりチャックリが生じやすい。

  • チャックリが出やすい人は手首が折れがち。

    チャックリが出やすい人は手首が折れがち。

  • 右手首の角度をキープすることが大切なポイント。

    右手首の角度をキープすることが大切なポイント。

  • フルスイングの8割くらいの振り幅でOK。ダウンスイングで力まないように注意。

    フルスイングの8割くらいの振り幅でOK。ダウンスイングで力まないように注意。

  • ボールを高くティアップし、クラブヘッドをボールの高さまで浮かせて構えてからスタート。

    ボールを高くティアップし、クラブヘッドをボールの高さまで浮かせて構えてからスタート。

  • アドレスは通常と同じ。頭の高さをキープすることを心がけよう。

    アドレスは通常と同じ。頭の高さをキープすることを心がけよう。

  • すくい打ちになると最下点が手前にきて(左)、突っ込むとボールよりも先になって(右)ミスを招いてしまう。

    すくい打ちになると最下点が手前にきて(左)、突っ込むとボールよりも先になって(右)ミスを招いてしまう。

  • 腕とクラブを体の正面にキープしたまま胸を右に回してバックスイング。バックスイングと同じスピードでダウンスイングする意識を持とう。

    腕とクラブを体の正面にキープしたまま胸を右に回してバックスイング。バックスイングと同じスピードでダウンスイングする意識を持とう。

  • バックスイングよりもダウンスイングのスピードが早いと、クラブヘッドが過剰に動いてヒッカケを招く。

    バックスイングよりもダウンスイングのスピードが早いと、クラブヘッドが過剰に動いてヒッカケを招く。

  • ロングパットが寄らないのは準備不足が原因。10メートル程度のロングパットで、ボールをコロがして感覚をつかもう。

    ロングパットが寄らないのは準備不足が原因。10メートル程度のロングパットで、ボールをコロがして感覚をつかもう。

  • 打つ前にカップを見ながら素振りを繰り返せば、目で見た感覚をストロークに生かすことができる。

    打つ前にカップを見ながら素振りを繰り返せば、目で見た感覚をストロークに生かすことができる。

  • ストロークの大きさは頭で考えないのが成功の秘訣。打つ前の素振りの感覚でストロークしよう。

    ストロークの大きさは頭で考えないのが成功の秘訣。打つ前の素振りの感覚でストロークしよう。

  • 広瀬祥代

広瀬祥代の悪いクセを直す!ミス一発解消 5ドリル

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