-

-

-

トップで沈み込むことで、下半身の踏ん張りを感じつつ、しっかりと「間」をとることができてタイミングも整う。
-

左手を上にして両手首を交差し、バックスイング。右ヒジを左ヒジよりも低く保つことができれば左肩がスムーズに回り、トップの位置も安定してくる。
-

-

スイングの大きさは左腕と右腕がそれぞれ水平になる振り幅。ビュンビュン音が出るくらいに速いスピードで繰り返そう。
-

フィニッシュ側から切り返すときもトップに向かってスピーディに上げていくことがポイント。
-

練習するときは背筋に軸をイメージして、軸が左右に流れないように意識しながら行うことが大切。
-

腰から腰くらいまでのハーフスイングが効果的。この練習がプッシュ系スライス修正への近道だ(上)。ハーフスイングの練習ではクラブを短めに持つと振りやすい(左)。
-

胸をしっかり右に回してバックスイング、腕や手は使わない。
-

狭いスタンスでも足幅の中で体重移動を使うのがポイント。
-

右腕を固定して体の回転でスイングするとハンドファーストは自然に作られ、インパクトでアドレスの再現ができる。
-

手だけでクラブを上げ下ろしするとスイング軌道の最下点がボールの手前となりチャックリが生じやすい。
-

チャックリが出やすい人は手首が折れがち。
-

右手首の角度をキープすることが大切なポイント。
-

フルスイングの8割くらいの振り幅でOK。ダウンスイングで力まないように注意。
-

ボールを高くティアップし、クラブヘッドをボールの高さまで浮かせて構えてからスタート。
-

アドレスは通常と同じ。頭の高さをキープすることを心がけよう。
-

すくい打ちになると最下点が手前にきて(左)、突っ込むとボールよりも先になって(右)ミスを招いてしまう。
-

腕とクラブを体の正面にキープしたまま胸を右に回してバックスイング。バックスイングと同じスピードでダウンスイングする意識を持とう。
-

バックスイングよりもダウンスイングのスピードが早いと、クラブヘッドが過剰に動いてヒッカケを招く。
-

ロングパットが寄らないのは準備不足が原因。10メートル程度のロングパットで、ボールをコロがして感覚をつかもう。
-

打つ前にカップを見ながら素振りを繰り返せば、目で見た感覚をストロークに生かすことができる。
-

ストロークの大きさは頭で考えないのが成功の秘訣。打つ前の素振りの感覚でストロークしよう。
-
