シングルさんの神ドリルPART3|UT&アイアンの球筋を安定させるドリル(前編)
【時短練習スペシャル】練習は量より質!シングルさんの練習法であなたもシングル!
2021/11/13 ゴルフサプリ編集部



一定のリズムで連続素振りをして体に動きを覚えさせた後、ティアップしたボールを打つ。

ティアップは高めに。クラブの芯をボールの芯に真横から当てる。

すべてのショットは9時から3時までの動きで決まる。

体、腕、クラブを一緒に動かすには胸を張って姿勢をよくすることも大事。

毎回、同じ球を打つためには体、腕、クラブを同調させないといけない。




手でクラブを回すのではなく腰の回転に腕とクラブがついてくる。

腰が回り始める前に腕をゆるめてクラブを早く真下に落とす。

手を使って当てにいくのは禁物。腰の回転でヘッドをボールに届かせる。上からぶつける動きにならないようボールの下にスコアカードがあると仮定してカードごと払い打つうようなイメージで打つ。

クラブを下に落とすよりも早く腰が回り始めるとヘッドがボールに届かないので手で当てにいくことになる。





左手甲を上に向けたまま下ろせばフェースがかぶらない。

右太股を左太股にぶつけていく。前に出した左足が右足をブロックするのでスエーもしない。

クラブが立ったまま下りて、タメも作りやすい。

クラブが寝て下りて体が浮き上がるのがフックの原因。





右手を早く返すクセを直す。

ハーフウェイから腰を切って動き始め、左手でボールを運ぶように振る。

































